マライア・キャリー妊娠!! 2年前の流産…この困難な経験のお蔭で2人の距離が短くなった

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マライア「ずっとキャリア重視でニック以外の人とは考えたこともなかったわ」
ニック「とても感動的なことだよ。地球上で最高な贈り物は子供だよね」
マライア「ここまでの道のりは長かったわ。ずっと内密にしていたからね」
11月2日にUSにて新作『メリ?・クリスマス II ユー』のリリースを控える”世界の歌姫”マライア・キャリーが、オメデタを正式に発表した。
マライアは2年前に流産を経験した。丁度、ホリデーシーズンのことで
「家族、友人に妊娠を伝えようと準備していた時に、流産が発覚した」
と言う。マライアは
「私達の心はかき乱されて、とても暗くて困難に陥ったわ。あの時は誰にも話すことが出来なかった。決して簡単なことではなかったわ」
と当時を振り返った。
それから2年。マライアは子作りに精を出したのか、ついに念願の妊娠…。
「この困難な経験のお蔭で2人の距離が短くなったよ。関係がとても強固になった」。
マライアは喜びを、そう表現した。
そして、旦那のニックは
「彼女は本当に上手に状況を乗り越えたよ。出会った時に子供の名前の候補をいくつか挙げたんだ。今度こそ実現させるよ」
【インタビュー映像】 http://www.accesshollywood.com/error404


 

ニコ動で人気急上昇中?の“新人・萌系ヘビメタ”のガールズバンド“mixx”が初生ライブ!!

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“萌ヘビメタ”のガールズ・バンド“mixx(ミックス)”のデビュー・ライブが29日夜、東京・新宿のライブハウス“新宿HOLIDAY”で行われた。
10月13日に「あげぽよ☆レッツゴー!」と「Bye3(バイバイバイ)」の2枚のシングルを同時発売してCDデビューした彼女たちは、いわゆる”萌系”のヘビメタバンドだという。現役女子高生のJACKSONと女子大生のSAKI、ASUKAによる3人組のガールズ・バンド。
基本的に“萌系”だからメイド服で演奏しているだけに一見、キワモノっぽく見られがちだが、事実、キワモノ。しかし、どこか奇妙な味をもっていて興味をそそる。デビュー以来、活動場所は東京の秋葉原。CDは当然、インディーズ・レーベルだが、CDのは販売はクラウン徳間ミュージック。単純に考えたら、あのPerfumeと同じところから出ていることになる。だから何だと言われたら仕方ないが、彼女たちのノリを見たら、今は、ちょっと荒削りっぽいところはあるが、ライブを積み重ねていけば将来性は十分にあるんじゃないかと…。
いずれにしても、結成したのは今年の5月。それから、まだ僅か5ヶ月で、しかもデビューしたばかりだが、60分ぐらいなら十分に見応えのあるライブは出来る。
因みに、前述した通り現在は、“萌系”の聖地・秋葉原で活動している。毎週月曜日の夜7時半から、JR秋葉原の駅前にある「PENTAGON」からニコニコ動画の公開生ライブをやっているんだとか。ニコニコ動画から次々にアイドルが生まれてくる…なんていう特集記事なんかも見たことがあるが、こういった音楽がニコニコ動画でどの程度の影響力があるのか、正直言って分からないが、やはり、基本は生のライブでアピールしていくことが一番だ。これから曲をため、アルバムを出せるようになったら、その時は一人前のライブを披露することが出来るだろう。
10月30日には大阪HOLIDAY、31日には名古屋HOLIDAYでもライブを行う。

RIAJ「着うたフル」週間チャート、韓国・少女時代「Gee」CD2位でも“着うた”は初登場1位!!

一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、音楽有料配信「着うたフル」の10月26日付週間チャートを29日に公表した。集計期間は10月20日から10月26日までの1週間。
 前週、初登場1位にランクされた新人バンドのThe ROOTLESS(ザ・ルートレス)のデビュー曲「One day」が3位に後退し、代わって1位にランクされたのは韓国の9人組ガールズ・グループ、少女時代が歌うセカンド・シングル「Gee」。もちろん初登場での第1位。
「Gee」は、11月1日付の「オリコン」総合チャートでは初登場2位にランクされた。日本でデビューして、まだ1ヶ月半だが、韓国の女性グループがシングル・チャートで初登場2位となったのは音楽史上初、海外の女性グループとしては、英国のノーランズ「ダンシング・シスター」(1980年12月1日付)以来、実に30年ぶり史上2組目のトップ3入りとなる。そういった部分では「着うたフル」での初登場1位も初めて。少女時代は、9人組で、特に美脚がウリとなっている。また、”K―POP”では、KARA「ミスター」も9位にランクされるなど、ここにきて韓国勢のガールズ・グループの活躍が目立っている。
また、前週、2位に初登場したAKB48の新曲「Berinner」が今週も2位にランクされた。同曲はAKBとしては18作目のシングルで10月27日に発売されたもの。
因みに、3位に後退したThe ROOTLESS「One day」は、アニメ「ONE PIECE」の主題歌。同曲を使っての映像が、You Tubeで、僅か1週間に再生回数100万回を記録するなど 大反響を呼んでいた。
 今回は、HOME MADE 家族「ぬくもり」(4位)、清水翔太「君が暮らす街」(5位)が初登場でベストテン入りを果たした他、前週94位だった洋楽のレディー・ガガ「ポーカー・フェイス(LLG VS GLG ラジオ・ミックス)」が8位に急上昇してきた。また、前週14位からTEE「ベイビー・アイラブユー」が10位にランク・アップ。

【音楽配信「着うたフル」週間ランキング】 ※カッコ内は前週の順位 

1(−) 少女時代 「Gee」
2(2) AKB48 「Berinner」
3(1) The ROOTLESS 「One day」
4(−) HOME MADE 家族 「ぬくもり」
5(−) 清水翔太 「君が暮らす街」
6(4) 黒木メイサ 「LOL!」
7(3) EXILE 「もっと強く」
8(94) レディー・ガガ「ポーカー・フェイス 「(LLG VS GLG ラジオ・ミックス)
9(7) KARA 「ミスター」
10(14) TEE 「ベイビー・アイラブユー」
次(17) 舞花 「心」

CCCでなくてよかった!?  ローソンが18億円で「HMV ジャパン」全株式取得し完全子会社化!!

CD、ビデオなど音楽ソフト販売の「HMVジャパン」(代表・太田達之助=東京・丸の内)をコンビニの大手「ローソン」(社長CEO・新浪剛史=東京・六本木)が18億円で買収することで合意した。「HMVジャパン」を巡っては、TSUTAYAなどを運営する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)」が買うとか買わないとか大騒ぎしたものの、結局「横浜球団」と同じで最終合意までいかずに終わってしまった。ま、今後の展開は分からないが、音楽業界にとっても、ユーザーにとっても、僕が思うにはCCCに買収なんかされるより、ローソンの方がよっぽどマシだったようにも思えてならない。
発表によよると、「ローソン」は、「HMV ジャパン」の発行済普通株式の全てを「大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ」から取得、完全子会社化する株式譲渡契約を締結した。取得価額は18億円。
発表資料によると「ローソン」は「私たちは『みんなと暮らすマチ』を幸せにします」をスローガンに掲げているらしく、中でも「エンタテイメント事業を重要な成長分野と位置付けている」と言う。その上で
「ネットを活用した利便性の高いサービスの構築を目指しており、現在でも店頭マルチメディア端末『Loppi』や『Ponta&LAWSON ネットショッピング』によるエンタテイメント系オリジナル商品の開発・販売、ローソンエンターメディアでのチケットサービス、アーティストグッズの販売、ファンクラブ運営など、小売業界の中でもエンターテインメント関連事業を強みとしている」
としている。
そんなことから、今回の買収を決めたようだ。
因みに、「ローソン」は、HMVを「スタイリッシュで信頼性の高いブランドとして定着し、リアル店舗とネット通販をバランスよく両立した稀有なブランド」と評価している。
 いずれにしても、「ローソン」としては”総合エンターテインメント・ショップ”を実現することで、競争力の強化を図りたいのだろう。
いずれにしても、レンタルと販売の両刀で、都合のいいスタイルを構築している「CCC」が、HMVを買収したところで、音楽業界の発展に結びつくとは思わない。だいたい、これまでCCCが買収してよかったことは何もない。結局は「食い散らし」状態なのだ。要は、CCCと言うのは経営にビジョンがないのだろう。しかも、そのCCCも、ここ最近は経営的にもいいわけではない。そういった部分でも、ローソンのHMVジャパン子会社化は、ある意味でよかったかもしれない。

ショック!! デビュー30周年を目前に…新春発売予定のアルバムも白紙! “歌姫・中森明菜”が音楽活動引退の危機!!

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歌姫・中森明菜が音楽活動を無期限停止することになった。だが、事態は「現役引退」というほど深刻な状況となっている。現時点では音楽活動への復帰の見通しが立たない。
所属事務所は、具体的な病名は明らかにしていない。だが、過労と疲労からくる免疫低下で、今年に入ってから仕事にも支障を来すようになっていたという。検査した担当医も「よく我慢していたものだ」と驚いたほどらしく「我慢も限界に達している。出来るだけ安静が必要」としている。
明菜は45歳になった今年、パチンコ業界の大手「大一商会」が発売したパチンコ新機種「CR中森明菜・歌姫伝説〜恋も二度目なら〜」のプロモーションを受けていたことから「これだけは頑張りたい」と「無理に」(関係者)参加していたという。明菜を起用した新機種が出たのは4年ぶりだった。しかも今回は、明菜本人をイメージした13種類のアニメキャラクター“ちび菜”まで登場させるなどパワーアップ。さらに、新機種用にオリジナル曲「CRAZY LOVE」まで制作した。
しかも、大一は、新機種の発売に合わせて全国規模のキャンペーンを8月20日から9月30日まで大展開。9月には明菜を起用したテレビCMも大量オンエアーした。
だが、キャンペーンが終了する9月の下旬になって明菜の容体が悪化、明菜は都内の病院に緊急入院した。所属事務所はユニバーサル・ミュージックの担当者と何度も協議を続けてきたという。その結果、一旦は容体を見ることにしたが、その後の病状の経過も思わしくないことから「急な回復は望めない」と判断、ついに無期限での音楽活動休止を決めた。
関係者によると、今後の音楽活動について、明菜自身は明快な気持ちを示していないという。しかし「彼女自身は歌が好きで。音楽活動に対する意欲は十分にある。ファンに対しても心配している」と言うことから「今は治療に専念させ、復帰は明菜の体調を見ながら改めて考えていきたい」としている。
もっとも、現時点では復帰に目途が立たない状態なだけに、周囲は「(再来年の)30周年はファンと迎えられるようにしたい」と言うのが精一杯だ。
それにしても、明菜と言えば、松田聖子と並んで80年代を代表するトップ・アイドルで、今なお年狂的なファンが多い。
逸話も多い。「生意気だ」「逆切れする」「気性が激しい」…。
僕は、明菜に何度も会ったが、そういった感じを抱いたことは全くなかった。いつも気を使うし、会うと挨拶も丁寧だった。いずれにしても聖子と明菜と言うのは、ここ最近の記録を争うアイドルとは違って「記憶に残る」存在感のある歌手だった。
音楽面での中森明菜を語るとしたら、一連のカバー・アルバムがある。「ボーカリストとしての明菜の魅力をアピールしたい」というコンセプトで、94年3月に第1弾「UTA‐HIME」を発売して以来、他アーティストのカバーにチャレンジし、ボーカリスト・明菜をアピールし続けてきた。
明菜は「ボーカリストとしての明菜の魅力をアピールしたい」というコンセプトで、94年3月に第1弾「UTA‐HIME」を発売して以来、他アーティストのカバーにチャレンジし、ボーカリスト・明菜をアピールし続けてきた。カバー・アルバムと言ったら、徳永英明だが、そういった意味で言うなら明菜は「元祖」だろう。
第1弾となった「UTA‐HIME」では「ダンスはうまく踊れない」や「思秋期」「終着駅」など、いわゆる「昭和歌謡曲の名曲」をカバーした。この企画は成功し当時、30万枚を売り上げた。その後も、「歌姫シリーズ」としてカバー・アルバムを出し続け、その当時に発売したカバー・アルバム3部作はトータル・セールス100万枚にも達している。
そのカバー・アルバムも発売してから16年目を迎えている。そういった中「もう一度、原点に立ち返った企画を」ということになり、演歌のカバー・アルバムを始め、昨年は「ムード歌謡〜歌姫昭和名曲集」を皮切りに、6月から8月にかけ3ヶ月連続でアルバム・リリースした。さらに、横浜みなとみらい「横浜BLITZ」で8月18日から9日間に亘って、全14回のライブ「AKINA NAKAMORI Special Live 2009 ”Empress at Yokohama”」も行っている。彼女の音楽活動は精力的だった。
ただ、明菜は40代になった頃からか「大ホールでのコンサートは自分に合わない」と言い出し「ファンと真正面から向かい合える身近なライブをやりたい」といい続けていた。
来年1月末には新作のアルバムを準備していた。しかし「全て白紙に戻した」(ユニバーサル・ミュージック)と言う。
いずれにしても、今は、明菜が再び元気な姿で音楽活動に復帰することを、ただただ祈るばかりだ。

前代未聞の珍事!? 宇多田ヒカルが自身のツイッターでUtadaの海外版を「全く心のこもっていないモノ」と痛烈批判!!

シンガーソングライターの宇多田ヒカルが、ユニバーサルミュージックから発売されるUtada名義のベスト・アルバム「Utada the best」に対して、自らのツイッターで批判を繰り返している。
宇多田は「普通の人間生活をしたい」という理由から音楽活動を年内で終わらせ、無期限休業する。無期限休業とは聞こえがいいが、事実上の「アーティスト引退」と見ていいだろう。その最後として11月24日にEMIミュージック・ジャパンからベスト・アルバム「Utada Hikaru Single Collection vol.2」を出す。ところが、その宇多田のベストアルバムに便乗?してユニバーサルミュージックも海外版で出してきたUtadaのベスト・アルバムを同時発売を発表したものだから激怒した。
宇多田は、自らのツイッターで連続して呟いている。

「Universal Japanから発売が発表された「Utada the best」ですが、私の意志とは全く無関係であり、EMIの宇多田ヒカルのベストと同日に発売をぶつけてきた彼らのやり方にもあまりいい印象を持てません。予約を考えている人は、少し待ってください」

「売れなかったら叩かれるのは私なんですけど、正直なところ全く心のこもっていないモノです。未発表のものは何も入っていません」

「昨日の発言がマスコミに取り上げられる中で問題の”Utada the best”と、『Utada Hikaru Single Collection vol.2』が混同されないか心配…なんとややこしい。私のお墨付き&力作は「宇宙の絵」が目印です!(´▽`)」

宇多田ヒカルが、何か「石原真理(かつての芸名は石原真理子だった)」になっちゃった感じだ。いや、普通の人間生活を待たずに「プッツン」してしまったのか…?
確かに、ここでUtada名義のベスト・アルバム「Utada the best」を発売することに対して、心情的な問題があるのかもしれないが、しかし、これは契約上は全く問題のないこと。しかも、ユニバーサルミュージックは、Utadaと契約を結んでアルバムを制作してきた米国のアイランド・デフジャムからの要請に基づいて発売するわけだから、宇多田が、ここで自身のツイッターで呟いてファンを巻き込むこと自体、契約社会の米国で音楽をやってきた宇多田の行動としては思えない。
最も今回の問題で理解できないことがある。

※宇多田ヒカルも宇多田パパも「Utadaは別物」と言い続けていたのに何故!?

宇多田ヒカルも、宇多田のプロデューサーである宇多田照實氏も、これまで「宇多田ヒカルとUtadaとは全く別のもの」とし、宇多田ヒカルとUtadaを区別するようにマスコミにもファンにも言い続けてきた。マスコミには、例えば「Utada(宇多田ヒカル)」と表記することさえも認めず、メーカーにクレームし続けてきた。
ところが、今回は、宇多田ヒカルが「宇多田ヒカル」名義で呟いているツイッターで、Utadaのベストアルバムに対して「予約を考えている人は、少し待ってください」「ファンにお金を出させたくない、全く心のこもっていないモノです」などと言い放っている。余りにも身勝手じゃないか? アーティストとして無責任すぎはしないか? こんなことで「普通の人間生活」出来ると思っているのか?
要は、宇多田ヒカルが、これまで「別物」と言い続けてきたUtadaの海外版を否定しているようなものじゃないか? しかも、そのベスト盤を「全く心のこもっていないモノです。未発表のものは何も入っていません」って、自分の言っていることが何なのか理解できているのか?

石原真理に続く“プッツン”に…。果たして「普通の人間生活」が出来るのか?

ハッキリ言って、これはプロデューサーである父親の照實氏の責任が重大だ。彼女の主張は本来、照實氏が言うべきことであって、アーティストに言わせたらダメだ。ま、」照實氏は、サンドバック状態だろう。サンドバック状態だろうけど、とりあえずは娘の擁護するしかないが、契約上は文句も言えない。まあ、どっちにしても、今や宇多田ヒカルに対して誰も言う人間がいないってこと。まさに野放し状態。糸の切れた凧。どっちにしても「裸の女王様」ってとこか。そのことに全く気づこうとしない宇多田は、実に哀れである。10年前にファースト・アルバムを国内最高の850万枚を売って、時代の寵児と言われた宇多田の末路は…。そんな思いでならない。
そもそも、これまで、「宇多田ヒカルとUtadaは別物」と言ってきたわけだから、「売れなかったら叩かれるのは私」なんて心配もしなくていいはず。
いずれにしても、宇多田ヒカルにせよUtadaにせよ、ビジネスとして米アイランド・デフジャムと契約してきたわけだから、デフジャムが、ビジネスとして作品を再構成して発売するのは当然のこと。それとも、宇多田は今年初めのワールド・ツアーをユニバーサルが協力してくれなかったことを逆恨みしているのか?いやいや、それも十分にあり得る…。
それにしても、これで宇多田ヒカルのベスト版「Utada Hikaru Single Collection vol.2」より、Utada名義の「Utada the best」の方が売れてしまったら…。そっちの方が面白いことになりそうだ。

※因みに、「Utada the best」は、これまで発売された2枚の海外版アルバム「エキソドス」「ディス・イズ・ザ・ワン」の収録曲の中から選曲されているが、他に「カム・バック・トゥ・ミー」「ダーティー・デザイア」「デヴィル・インサイド」のリミックス・バージョンが収録されるという。

有線放送・全国ランキング…嵐が3位後退でEXILE「もっと強く」が3週ぶり首位奪還!!

キャンシステム発表の10月22日付「有線放送」全国ランキングは次の通り。集計期間は10月9日から10月15日まで。
 それによると、前週、初登場1位にランクされた嵐の新曲「Dear Snow」が3位に後退し、映画「The LAST MESSAGE 海猿」(監督羽住英一郎/伊藤英明主演)の主題歌でEXILE「もっと強く」が再び1位に返り咲いた。同曲の首位は3週ぶり。同映画は、前作の71億円を超える興行収入となっているだけに、映画のヒットが大きな向上効果となっているようだ。一方、3位に後退した嵐だが、同曲は現在公開中の二宮和也主演の「大奥」(アスミック・エース=松竹)の主題歌となっている。
 倖田來未「好きで、好きで、好きで。」も4位から2位にランクアップした。また、氷川きよし「虹色のバイヨン」も前週3位から4位にダウンしたものの根強い人気を維持している。
 また、初登場では、7位に細川たかし「北岬」が飛び込んできた。キム・ヨンジャ「約束」も3位に初登場以来5位→6位と、演歌勢が好調な動きを見せている。また、8位には成世昌平「虎落の里」がランクイン。23位に初登場以来、前週12位で3週目にしてベストテン入り。他に、大月みやこ「心ひとすじ」が12位→8位→11位→15位→10位と再浮上してきた。
 ベストテン圏外では、松原のぶえ「阿修羅海峡」が98位に初登場して以来、55位→21位→12位と急上昇中。また、キム・ジョンジャの「望郷千里」が「約束」に続いて17位にランクされている。長渕剛「絆―KIZUNA―」も74位に初登場し、前週56位から20位へとランクアップしてきた。
因みに、洋楽では、マルーン5「ミザリー」が3周目の1位を獲得した。

【有線放送・全国ランキング ベスト10】 ※カッコ内は前週のランク
1(2) EXILE 「もっと強く」
2(4) 倖田來未 「好きで、好きで、好きで。」
3(1) 嵐 「Dear Snow」
4(3) 氷川きよし 「虹色のバイヨン」
5(6) KARA 「ミスター」
6(5) キム・ヨンジャ 「約束」
7(−) 細川たかし 「北岬」
8(12) 成世昌平 「虎落の里」
9(10) Hilcrhyme 「トラヴェルマシン」
10(15) 大月みやこ 「心ひとすじ」
次(9) 中島美嘉 「一番綺麗な私を」

「ようやくお金を取って観せられるアーティストに成長した」。デビュー2年目の菅原紗由理のライブ!!

新人アーティストとしては“注目株”の1人に挙げられるだろう菅原紗由理のライブ「−The One」を観に、東京・渋谷のCLUB QUATTROに行った。「普通に入れるだろう…」と思って、開演過ぎに行ったら、これが甘かった。会場は、足の踏み場もないどころか、溢れ返っていた。ドアを開けたら、体格のいいニイちゃんが「まさか、入るのかよ!!」みたいな目をして睨んできた。さすがに、この時は入るのは遠慮してエントランスでモニターを観ることに(後半は、無理して会場に入ったが…)。おそらく会場には700人ぐらいが詰まっていた感じだ。
菅原は、昨年の春にミニ・アルバム「キミに贈る歌」でデビューした。吉田拓郎や井上陽水、長渕剛などを世に送り出してきたフォーライフミュージックの後藤由多加社長が自ら陣頭指揮を執って発掘・育成した新人で、当時、後藤社長は「100年に1人逸材」と言い切っていた。
菅原は、フォーライフミュージックの08年オーディションでグランプリを獲得した。秋田県横手市の出身で当時、高校を卒業したばかりだった。透明感あふれたボーカルが大きな魅力となってきた。後藤社長は「80年代の杏里、90年代の今井美樹、そして00年代の最後は菅原紗由理で勝負していきたい」などと意気込んでいたが、確かに、大物の素質は十分にあった。
当時、“着うたの女王”として人気だった西野カナとも競っていて、菅原のタイトル曲の「キミに贈る歌」は、「着うた」などの音楽配信でトップを突っ走った。特に、ソニーミュージック系の音楽配信「モーラ」では独走状態だった。サウンド・プロデューサーには中島美嘉や松たか子などを手がけてきたSin(橋本しん)を抜擢、18歳の等身大の菅原を最大限にアピールしていた点もあってか、アーティストのタイプとしては中島美嘉、加藤ミリヤ、青山テルマ、絢香の路線のシンガーだった。
デビューして半年後には、人気ゲームソフト「ファイナルファンタジー(サーティーン)」のテーマ曲を歌った。同ゲームのテーマ曲は歴代、アンジェラ・アキや倖田來未が起用されてきた。菅原のようにデビュー間もない新人アーティストが起用されるのは初めてのことだったという。
そして、デビュー2年目の今年は、フジテレビ系ドラマ「素直になれなくて」の挿入歌(同タイトル曲)にも起用された。起用されたばかりか、同ドラマには女優としても出演していた。ドラマ自体は視聴率は伸び悩んだが、菅原の注目度はアップしたようだった。で、現在は、新曲の「『好き』という言葉」が、テレビ朝日系「科捜研の女」の主題歌に起用されている。テレビ朝日のドラマは基本的にタイアップになってもヒットが期待できないが、とりあえずは販促展開には役立つか?
まあ、簡単に説明すると、そういったことだが、彼女の最初のライブは昨年の秋――11月6日に東京・代官山のUNITでやった。そして、今年に入って6月25日には東京・原宿のアストロホールでやっているが、この時は基本的にCD購入者を中心とした招待だった。そういった意味で、3回度目の正直じゃないが、3回目の今回が初めての有料コンサートだった。
しかし、前回の2回は招待と言うこともあってか女性が目立ったが、今回は男性やカップルが目立った。しかも10代後半から20代の男女が中心で、これはファン層が広がったと見るべきか?彼女の場合は、ボーカル力が優れているだけに、やはりライブをやっていても安定感がある。しかも、基本的なことだが言葉が伝わりやすい。バラード曲を歌えるアーティストだけに今後、さらにファン層は拡大するはずだ。今回はアンコールも含め18曲を歌い切った。3回目のライブだが度胸があることもいい。音楽関係の業界人だったら一度見ておいて損はないアーティストだと思う。後藤社長は「ようやく、お金を取ってライブを観せられるだけのアーティストに成長してくれた」と嬉しそうだった。
CDの売り上げが低迷する時代、菅原のような新人アーティストが大きな起爆剤となると思うのだが…。

11月6日には東邦大学、7日には北里大学で学園祭ライブに出演する。

28歳差の再婚妻…梅宮辰夫の発声で乾杯!! 千葉真一「結婚披露宴&芸能生活50周年記念式典」盛大に!!

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JJ SONNY CHIBA”こと千葉真一の「結婚披露宴&芸能生活50周年記念式典」が22日夜、東京・赤坂のグランドプリンス赤坂で行われた。
グランドプリンス赤坂では最大の宴会場「クリスタルホール」で500人以上はいただろうか…。丁度1か月前だったか、先月23日に東京・日比谷の帝国ホテルで見栄を張って開いたパチンコメーカーの某フィールズ会長令嬢で自称モデルの山本優希の結婚披露宴に比べたら半分程度の人数かもしれない。しかも「山本なんて知らない」なんて断言しsておきながら結婚披露宴には何故か呼ばれていたピーチ・ジョン野口美佳も、さすがに千葉真一とは面識がないらしく呼ばれていないようだったが(もしかしたら、面識がなく呼ばれなくても来ていたかもしれないが…)。
それにしても、北島三郎から梅宮辰夫、ガッツ石松、デビィ夫人、小林幸子、美川憲一、関根勤、石田純一、今井雅之、京本政樹、川地民夫、コロッケ、魔裟斗、電撃ネットワークの南部虎弾、ラモス瑠偉、高橋和也、岡崎二郎、高岡早紀…。しかも、乾杯の発声は千葉の友人の梅宮辰夫。その梅宮さん「もう十分に遊んできたんだから、これからは奥さんと子供たちのために頑張って」なんて自問自答のような挨拶をしていた。もっとも公明党前代表の太田昭宏氏の挨拶は、ちょっと会場の雰囲気が変わったが、どこにでも出てくる自民党の森喜朗よりはマシか!? しかし、実に盛大な宴だった。
それにしても、千葉真一は御年71歳らしいが、奥さんである玉美夫人は再婚で、何と43歳らしい。凄い年の差である!! しかも、さすがはハリウッド俳優でアメリカ生活の長い千葉らしく、長男は「真剣祐(マッケンユー)」で次男は「郷敦(ゴードン)」だって。ウ~ッ…いやいや笑っちゃいけない。で、愛娘は「真瀬樹里」と言って、現在は女優で活躍しているらしい。
ところで、会場に行くと、何とハリウッド仲間の俳優・吉川銀二の隣が梅宮。確かこの2人、梅宮アンナを巡って大モメした仲では? すると「それは過去の話。今は仲がいいよ」と笑っていた。で、その席を見回すと、自衛隊上がりの俳優・今井雅之、さらには京本政樹の顔まで…。京本と千葉?一体、どんな関係かと思ってしまうが、京本によれな「お世話になってきた」とか。人と人の結びつきは分からないものである。
ところで、場違いのイメージで出席した南部虎弾は、工事用のヘルメットを持参し「おめでとう」コール。「きょうの披露宴で集めた祝儀で、ぜひ映画を作ってほしい」とエールを送っていたが、映画を作るほど祝儀が集まったとは…。ま、吉川銀二の作る映画に出演するのがいいかもしれない。
しかし、何とも言えなかったのは、オープニングにVTRが流れ、いよいよ千葉が登場…と思ったら、なかなか出てこない。会場がザワザワと…。すると、司会者が「大変申し訳ありません。まだ、主賓の2人が到着しておりませんでした。今のオープニングはなかったことで…」だって。ちょっと笑えない。司会がラジオでもニッポン放送ではなく文化放送のアナウンサーだったからよかった。誰もが知っているアナウンサーだったら、なおさら恥。しかも、その後も、いくつか失態があったりして、これは明らかに打ち合わせが中途半端でした!!

グラドルはファンが命!? 桜井まり1000冊完全限定でシリアルナンバー入り写真集発売!!

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 いつだったか「タレントは歯が命」なんて言うCMがあった。

しかし、最近は歯並びの悪いタレントもいっぱいいるから、どうやら歯が命と言うのは、昔話になったようだ。今は、AKB48のようなジャリタレを見てわかる通り、タレント(アイドルを含め)はファンが命である。しかも、1人でCDや写真集を10枚(冊)とか100枚(冊)ぐらい平気で買ってくれるような…。そうなったら、ファンは命と言うより神様である。

そんな中、何年か前から仲良くしているグラビア・アイドルの桜井まりが最近、プレミアム写真集を出した。「桜井まりプレミアム写真集 Vol.1~closeto me…~」とタイトルされた写真集で、桜井が言うには「私が写真を選んで、全体の構成までやったんですよ」。

自分で選んだからか、赤ん坊の頃の写真まで入っている。「こんな小さい頃の写真じゃ誰だか分からないだろう…」なんて言いたくなるような。ま、桜井自ら写真をチョイスしているからか、全体的に統一性がないが、そこが逆に新鮮な感じもしないわけじゃない。

いずれにしても「プレミアム写真集」というよりも「プライベート写真集」という感じか。しかも、写真集は1000冊完全限定らしく、裏表紙には“シリアル・ナンバー”が「000」から「999」まで印字されるらしい(因みに、シリアル・ナンバー000は、桜井本人が所有しているとか)。

もっとも1000冊限定では、1人が2冊、3冊購入するのは至難の技。しかし、それ以上に1000冊限定では制作費だってペイしない。すると、何と1冊の価格が税込5000円。確かに、価格ではなく内容だろうが、ちょっとビックリ!

その写真集の発売前に、桜井が「写真集が出来たの!」と自慢げにプロモーションしてきた。ところが、写真集を見せてくれるのかと思ったら「せっかくだし、買ってよ!」。中身も見せないで売ろうとは、いやいやしっかりしているというか何というか。さすがはプロである。しかも「5000円ポッキリだから」だって。いくら親しくても、ビジネスはビジネスってこと? これまたビックリだ!!

ところで、桜井は、今回の写真集を発売してからは、グラビア・アイドルから徐々に脱皮して女優を目指していきたいという。確かに、映画「十年愛」に主演したり、ここ1~2年は舞台の他、映画に多数出演している。

因みに、写真集の発売を記念して23日昼から、東京・江東区潮見の東京潮見駅前にあるアパホテルでファン感謝祭と写真集発売握手会、そして撮影会を行うという

※出版イベント
http://ameblo.jp/project-photoweb/entry-10679374180.html