Archive for 9月 18th, 2010

RIAJ「着うたフル」14日付週間チャート…映画「海猿」主題歌EXILE「もっと強く」初登場1位!!

土曜日, 9月 18th, 2010

日本レコード協会(RIAJ)は、音楽有料配信「着うたフル」の9月14日付週間チャートを公表した。集計期間は9月8日から9月14日。
それによると、EXILE「もっと強く」が初登場1位にランクされた。17日から公開される映画「The LAST MESSAGE 海猿」(羽住英一郎監督/出演=伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、三浦翔平)の主題歌。同映画は3D映画として話題になっている。
放課後ティータイム「U&I」が3位に初登場してきた。同曲は、TBS系アニメ「けいおん!!」の第20話「またまた学園祭!」で、主人公のバンド、放課後ティータイムが披露したもの。ところで、この「またまた学園祭!」の中で披露された曲は「U&I」と、もう1曲「ごはんはおかず」だったが、後者の作品は10位に初登場した。因みに、メーン・ボーカルは平沢唯(CV:豊崎愛生)が担当している。
他に初登場は、7位に2人組ガールズ・ユニットLoveの「片思い」、そして9位には4人組のスペシャル・ユニット・グループNO DOUBT FLASHの「抱きしめて×抱きしめた」がランクインした。Love「片思い」は、Jungle Smile「片思い」のカバー曲。
注目は、韓国の女性グループ”少女時代”。「Genie」が前週96位から一気にベストテン入りを果たし7位に登場してきたことだろう。同曲はデビュー曲だったが、一気にブレイクした格好だ。
前週1位だった西野カナ「if」は2位に後退した。「if」は、西野にとって11枚目のシングル作品。8月度は「着うた」「着うたフル」「PC配信」の3部門で独走を続けてきた。
ベストテン外では、大塚愛の「I LOVE ×××」が15位に、UVERworld「Ultimate」が19位に初登場してきた。

【音楽配信「着うたフル」ベストテン】 ※カッコ内は前週
1(−) EXILE 「もっと強く」
2(1) 西野カナ 「if」
3(−) 放課後ティータイム 「U&I」
4(3) Superfly 「Wildflower」
5(2) AKB48 「ヘビーローテーション」
6(5) WEAVER 「僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜」
7(−) Love 「片思い」
8(96) 少女時代 「Genie」
9(−) NO DOUBT FLASH 「抱きしめて×抱きしめた」
10(−) 放課後ティータイム 「ごはんはおかず」
次(6) 中島美嘉 「一番綺麗な私を」

押尾学「即日控訴」を支援しているのは誰だ!! 検察も控訴しなければ「無罪」の可能性も…!?

土曜日, 9月 18th, 2010

懲役2年6月の実刑判決が下った三流役者の押尾学。求刑が6年だったことを考えりゃ、とんでもないほど甘い判決だと思うが、押尾は即日控訴。
高裁で争って、地裁以上の重い判決が下る可能性はあるが、但し、それは検察も控訴しなければならない。万が一、検察が控訴断念なんてことになってしまうと、亡くなった田中香織さんに対する「保護責任者遺棄致死」は消えて、単なる「保護責任者遺棄」で争うことになる。その場合、判決は減刑されるかもしれないし、もしかしたら、本当に「無罪」なんてことになってしまうかもしれない。そんなことになったら、田中さんは死んでも死にきれないだろう。
ま、少なくとも今回の公判が終了したことで「保釈」は許可されるだろう。すでに面会は自由になった。さぞ押尾も、高裁での裁判に自信を深めていることだろう。
しかし、不思議なのは、押尾が即日控訴したことである。
控訴するということは、弁護士料を含め、かなりの金がかかる。保釈となれば、保釈金もかかるだろう。一体、押尾を誰が支援しているのかである。
まず、最初、押尾を支援して弁護士まで紹介してきたパチンコ業界の面々は?
パチンコ業界の面々は、さすがに押尾に対して距離を置き始めていることは確か。押尾に関わっていたら、とんでもないことになる。そういった意味で考えると、支援はないと見た方がいい。
で、色々と押尾の周辺を探った結果、結局、行き着いたのはピーチ・ジョンの野口美佳である。
野口は、押尾に事件のあった六本木ヒルズ・レジデンスB棟の2307号室を無償提供していた。しかも、押尾のために2307室には家具やテレビ、ベッド…あらゆるものを揃えてやった。冷静に考えて、ここまでやるかである。いくら何でも、見返りやメリットがなければ、そこまではやらないだろう。野口は、とにかく結婚、離婚を繰り返してきたミニスカ社長である。「金さえあれば何でもできる」という考え方は、基本的にホリエモン(堀江貴文・元ライブドア社長)らヒルズ族と同じ。そう考えると野口と押尾…実に怪しい限りである。
そればかりではない。今回の事件の起こった後、押尾らが2307号室を出て、身を隠していたというレジデンスB棟の4201号室。この部屋も野口の所有する部屋なんだが、当然、部屋の中に入ったということは野口は知っているはず、もし、所有者の知らないうちに入っていたとしたら不法侵入、明らかに犯罪だろう。いずれにしても、部屋の鍵は誰が持っていたのか気になるところだが…。
とにかく、「私がバカだった」なんて言っているけど、そこまで面倒を見てきた野口である。押尾に頼られたら、再び援助する可能性は大きい。あるいは野口にとって、押尾が今回の事件で「無罪」を勝ち取ることが自分のため…なんて思っているのかもしれない。だとしたら、野口も「共犯者」として考えなくてはおかしくなる。
もっとも、野口が支援しているのかどうかは不明ではあるが、押尾支援の疑惑は深まる一方だ。
とにかく、検察も今回の判決を不服として控訴して、高裁でも徹底的に争うことを要求したい!!しかし、今回の裁判員裁判。選ばれた裁判員は、もしかしたら田中さんについて、案外、心の中では合成麻薬MDMAを使っていたんだから「亡くなっても自業自得」なんて思っていたのかもしれない?