Archive for 9月 13th, 2010

精神安定剤依存症の玉置浩二にとって今は青田典子が心を落ち着かせる“精神安定剤”!?

月曜日, 9月 13th, 2010

安全地帯の玉置浩二に批判が集まっている。大阪公演に続いて、12日の福岡サンパレスでの公演も途中で中止になった。今回のコンサートツアーは、安全地帯にとっては実に7年ぶりというだけあって、各地の公演が完売状態になっていた。ファンの期待も高かった。
しかし、ツアーの開始前は、青田典子との結婚で”躁”状態だった。普段はプライベートについて話したがらないのにSEXのことまで話したり、その時点で「ちょっとおかしいのでは!?」と思った人も多かったに違いない。ところが、ツアーも半ばを過ぎたら、今度は”鬱”状態である。コンサートでは暴言を吐くし、ファンの中には「これこそがライブ」なんて、音楽を聴きに来たのか何なのか分からないような人もいたようだが、常識人は「冗談じゃない!!」だったに違いない。
そこで、玉置について、ある関係者に聞くと…。
「やっぱりね」と納得した上で
「玉置は、基本的に精神安定剤の依存症だし、そういった意味では以前から躁鬱病だったようですからね。要するに心の病なんです。それに玉置にとっては女性も心を落ち着かせる…精神安定剤のようなものなんですよ。以前、キーボード奏者の安藤さと子と結婚した時もそうだけど、さと子さんもツアーには全て同行したんですよ。しかも、楽屋に入ってくる時なんて、手をつないじゃってラブラブって感じでしたかならね、もう何か少年になっていた。その時のさと子さんの役が今回は青田典子に変わっただけのことなんですよ。だから、青田典子は、全公演に付き添っているはずです。要するに彼にとって、今は青田さんが心の精神安定剤なんですよ。ま、コンサートが終わったら分かりませんが…」。
さらに
「玉置のコンサート中止は、実は珍しくないんじゃないの?それに、今回の安全地帯のコンサートも破格の保険を賭けているはずですよ。コンサートが突然、中止になっても大丈夫のように。だって、保険を賭けないと、どうなるか分からないですからね。今回の払い戻しも、おそらく保険を賭けているから大丈夫だと思うんですけど…。ただ、2時間ぐらいステージはやっているというし、本来なら払い戻しはしなくても通るんですけど、それでも払い戻に応じたのは、おそらくファンからの抗議が多かったからでしょう。そうなると保険が下りるかどうかは、ちょっと微妙かもしれませんね」。
いずれにしても、イベンターにとっても玉置浩二(安全地帯)のコンサートは、「安全」どころか「危険物」だってことは当初から分かっていたようだ。まあ、危険だし何かと批判されかねないだろうが、客だけは入る。ビジネスになるだけにやらない手はない。…実に困ったものである。

「有線放送」全国ランキング…BIGBANGに続き韓国の女性5人組“KARA”もランクイン!!

月曜日, 9月 13th, 2010

キャンシステム発表の9月10日付「有線放送」全国ランキングは次の通り。集計期間は8月28日から9月3日まで。
【邦楽】では、前週1位に返り咲いた氷川きよし「虹色のバイヨン」が今回も1位を死守した。氷川は「三味線旅がらす」が10位にランクされるなど、有線放送における”氷川人気”の根強さを改めて証明した格好だ。
“着うたの女王”から大きく飛躍し、今やトップ・アーティストに成長した西野カナ「if」も前週3位から4週ぶりに2位に再浮上。西野にとって通算11枚目のシングル。「運命の出会い」を描いたもので、作曲・編曲は、西野のヒットシングルを生み出したGIORGIO CANCEMIが担当している。「劇場版NARUTO ―ナルト 疾風伝 ザ・ロストタワー」の主題歌となっている。
3位には韓国の人気グループ”BIGBANG”の「BEAUTIFUL HANGOVER」が上昇してきた。同曲は86位に初登場して以来、34位→9位と上昇し、今回、ベスト3にランクインを果たした。
演歌では、花咲ゆき美「女のしぐれ酒」が前週4位から5位に後退したものの有線放送での人気は高い。中村美律子「人生一度」は、前週10位から6位にアップしてきた。
ベストテン外からは、韓国の5人組女性グループ”KARA”の「ミスター」が前週28位から7位にアップしてきた。同曲は8月11日に発売した彼女たちの日本デビュー曲で”ケツ振りダンスの振り付けが話題になっている。因みに同曲は、8月23日付オリコン総合チャートで初登場5位にランクされている。
また、Superfly「Wildflower」が前週36位から9位に上昇してきた。同曲は、フジテレビ系ドラマ「GOLD」の主題歌として話題になっている。野島伸司のドラマで注目されたものの視聴率は低迷しっぱなし。しかし主題歌は好調だ。
因みに、福山雅治「蛍」は前回2位から4位に後退したものの有線での露出は高い。
【洋楽】では、マイケル・ジャクソンの隠し子として注目されているB・ハワード「スパー・モデル」が3週目の1位を獲得した。

【有線放送全国チャート・ベストテン】 ※カッコ内は前週。
1(1) 氷川きよし 「虹色のバイヨン」
2(3) 西野カナ 「if」
3(9) BIGBANG 「BEAUTIFUL HANGOVER」
4(2) 福山雅治 「蛍」
5(4) 花咲ゆき美 「女のしぐれ酒」
6(10) 中村美律子 「人生一度」
7(28) KARA 「ミスター」
8(5) 長渕剛 「俺たちのニライカナイ」
9(36) Superfly 「Wildflower」
10(7) 氷川きよし 「三味線旅がらす」
次(16) 冠二郎 「小雪の酒場」

大阪に続いて福岡公演も…。ファンには暴言!! 安全地帯の玉置浩二が“中途半端公演”で今度は払い戻し!!

月曜日, 9月 13th, 2010

ここまできたら酒乱か病気しかない。
安全地帯の福岡公演で、またコンサートがグチャグチャになったという。
安全地帯は、7月3日の神奈川・よこすか芸術劇場を皮切りに7年ぶりの全国ツアー「”完全復活”コンサートツアー 2010 ~Starts & Hits ~『またね…。』」を展開中だが、もはや「またね…。」どころか「またかよ。」になってしまった。
9月6、7日のグランキューブ大阪での公演に続いて、11日夜、福岡の福岡サンパレスホテル&ホールで行われた公演でも、玉置浩二がステージ上でご乱心となり、会場が騒然となった。結局、コンサートは途中で中止。しかし、中止にも納得できるものと納得できないものがある。「ちょっとおかしいんじゃないか!!」と納得できないファンがブーイングを起こす事態となり、主催者は希望者には払い戻しを行ったという。
大阪公演は、4曲を残して中止になったことから払い戻しは行わなかったというが、今回の場合は、大阪公演でのトラブルも考慮した上での払い戻しになったのかもしれない。もっとも、払い戻しには規定もあるようだが、今回の中止は、明らかにアーティストに問題がある。ある意味では「詐欺的な行為」と言っても過言ではない。
ただ、問題は、きょう13日の熊本公演である。崇城大学市民ホール(熊本市民会館)。現在の状態では怖くて出来ない。主催は、福岡公演同様にキョードー西日本。気になって、キョードー西日本の社長の携帯に何度も電話したがさすがに出てくれなかった。それにしても熊本公演に限らず、今月29日には東京・府中の森芸術劇場、30日には神奈川・ハーモニーホール座間なんかでもある。きょうの公演は、不幸中の幸いともいうべきか、押尾学の公判があるから、それほど騒がれずに済みそうだが、それにしてもファイナルの10月3日=新潟・長岡市民劇場まで続くのか?これが関係者の悩みになるだろう。きっと眠れない日が続くに違いない。
しかし、今回の玉置のコンサートは異常だ。最初は、青田典子との結婚で、話題を作ってスタートした。そして、結婚のネタが尽きたら、今度はコンサートでの騒動。正直言って、このグループは何なんだ。他のメンバーは、この玉置のやりたい放題に、何も声を上げないのか?まるで去勢でもされてしまったバンドじゃないか。それこそ、「無関心地帯」とか…グループ名を変えたほうがいい。
だいたい、今回の一連の様子を推測すると、もはや体調不良とかではない。そんな子供だましの言い訳はすべきではないだろう。猛暑続きで頭が狂ったってことは考えられなくもないが、明らかに、精神的な病だ。酒か何かの飲み過ぎってことも考えられる。いずれにしても、常識では考えられない。ある意味では、プロの風上にも置けない人間になり下がってしまった、玉置という男は。
おそらく、玉置に対して、メンバーや事務所のマネジャーはもちろん、コンサートを仕切るイベンターも言えないのだろう。しかし、何か起こって、ファンから抗議が起こったら払い戻しをしたらいいっていう問題でもない。プライドがあるならプロのやることではない。聞くところでは、玉置のいい加減な態度に対するブーイングに、玉置は反論したり、暴言をはいたりもしていたという。金を出して貴重な日曜日に会場まで来てくれるファンを何だと思っているんだ。コンサートというのは本来なら、客とアーティストとの契約の元に行われるようなものだ。そこには、信頼がなければならない。にも拘らず、信頼を裏切るような行為は許されてはならない。玉置に才能があることは分かる。確かに天才とキチガイは紙一重かもしれないが、しかし、そんな考えが、玉置のいい加減さを助長させている。ま、次の話題は、青田との離婚か?
いきものがかりの水野良樹が、中学時代から玉置浩二のファンらしく今回、よこすか劇場公演に行って玉置に会ったと興奮していたが、ぜひ、こんな下らなくなった玉置を見習わないで欲しいものだ。それより、玉置は、いきものがかりのコンサートでも観るべきだろう。きっと学ぶことが多いはずだ。