Archive for 9月 6th, 2010

田中香織さんの変死後、押尾学が逃亡したレジデンス最上階の部屋もP.J.野口美佳所有の部屋だった!!

月曜日, 9月 6th, 2010

20091209210548.jpg事件の張本人である三流の田舎役者・押尾学は、2307号室を出て別の部屋に身を隠した。
で、押尾が身を隠したのは、【ヘッドロック】でも指摘し続けてきた通り、同じB棟の最上階にある4201号室だったことが今回の公判で明らかになった。
この部屋の持ち主は、言うまでもなくピーチ・ジョンの“ミニスカ社長”である野口美佳である。
事件のあった2307号室は、他人の部屋を野口が借りていた。要は、野口は賃借りしていた部屋を押尾に提供していたわけだが、4201号室は…。
六本木ヒルズ・レジデンスB棟の最上階である42階のこの部屋は、何と43階とのメゾネット式になっている。とにかく豪華で広々い。バブリーな部屋である。さすがは、ワコールの個人筆頭株主でビーチ・ジョンの社長である。
何といっても42階の部分は168.18で、43階部分も44.42ある。眺めはいいし、最高の空間である。正直言って、合成麻薬MDMAを使ってまで極楽往生を求めるSEXをやるなら、2307号室なんかじゃなく「最初から4201号室じゃないか!!」と言いたくなる。にも拘わらず、何で押尾は2307階だったのか? 不思議だ!!
このバブリーな部屋を野口は平成18年11月10日に千葉県の不動産から買い取った。しかも、野口は、この部屋に5億5000万円の根抵当権を設定していた。
因みに、誤解ないように言うが、この部屋はピーチ・ジョンの所有ではないらしい。何と、野口個人での所有になっている。つまり、野口は、六本木ヒルズ・レジデンスの部屋は私的に利用していたということになる。しかも、その部屋を押尾に対して「自由に使っていい」と言っていたように、早い話が私的な社交場として使っていた。何と、贅沢な!!
それにしても、こんな部屋を持っていたら管理費も高いだろうし、維持費だってハンパじゃないだろう。そんな部屋を、野口は六本木ヒルズに「最低でも6室所有していた」なんて噂もあるだけに、確かに起業家の星と言われるだけある。
しかも一時、このレジデンスに浜崎あゆみが住んでいたという。もしや、その部屋も野口が面倒をみていたのだろうか? 
「最上階にある4201号室には、政財界からタレントまでが集まる秘密の社交場になっていたとも言われます。要は、野口人脈を広げる場だったのではないでしょうか」(事情通)。
この部屋では、たびたび、水泳のメダリスト北島康介の姿も…
「北島選手と野口との関係はかなり深かった。北島は、かなり野口に頼っていたといいますね」
なんていう情報筋の話もあるほど。
ま、北島と言えば、かつては、六本木の格安キャバ「globe」によく出入りしていた。北島ともあろうアスリートが、何で「globe」なのか、ちょっと疑問だったが、案外、女だったら誰でもよかったりする。ま、不幸中の幸いは、押尾が北島でなくてよかったということか?
それにしても、何故、押尾は4201号室のカギを持っていたのか?今回の証人尋問では、その部分が明らかにされなかった。前記した通り、カギを持っていたな、何で最初から4201号室に行かずに、2307号室だったのか?少なくとも、事件後、押尾は自ら部屋を出て4201号室に向かったことは明らか。いずれにしても、野口美佳に全く連絡を入れないということは考えられない。そういった意味でも、この証人尋問で野口にも出廷を求めるべきだったのでは?
明日は、押尾の部屋に来た友達の泉田と、政界関係者も出廷すると言うが…。

三流役者ぶりを発揮していた!? 田中香織さんの変死をマネジャーに押し付けようとした押尾学の身勝手!!

月曜日, 9月 6th, 2010

20100906232423.jpg元三流の田舎役者で現在は無職の押尾学の第二回公判が6日、東京地裁で行われた。
第二回公判の証人尋問で出廷したのは亡くなった銀座のクラブホステス田中香織さん【写真】の知人K氏。K氏は都内赤坂でプロダクションを経営している。このプロダクションには、かつて人気デュオだったWの片割れが所属している。他に、押尾とドラックをやった上、SEXをしたという2人の女性と、その女性の友達。そしてエイベックスのY氏、押尾のマネージャーE氏。
きょうの証人尋問から分かったのは、当初、噂になっていた森喜朗・元総理の不肖の愚息・森祐喜の名前が全く出てこなかったことだ。やはり森祐喜の関与は根拠のない噂に過ぎなかったのか?
しかし、田中さんが変死した後、押尾の慌てぶりがエイベックスのY氏や元マネージャーのE氏らから生々しく証言された。
ここでの証言を聞く限り、押尾の「保護責任者遺棄致死罪」は免れないだろう。
押尾は、心臓マッサージや人工呼吸をやったのかもしれないが、救急車を呼ばなかった理由を「救急車を呼ぶと自分がクスリをやっていたことが分かり、仕事が出来なくなる。子供にも会えなくなる」と言っていたという。とにかく、最初から救急車を呼ぶ気がなく、見殺しにしたことは明らかだ。
しかも、押尾は、元マネージャーのE氏に罪を被ってもらおうと提案したという。
「Eが知人の女性を連れ込んでSEXした後、その女性が亡くなったというのはどうだ」とか「田中さんを呼んでSEXをした後、仕事があるんで部屋を出て、Eに見に行かせたところ死んでいた」なんて、あれこれ言い訳を押尾は考えていたというから情けない。とにかく、自分のことしか考えていなかった。
周囲は「体液でバレる」「携帯のメールを消しても携帯会社に残っている」「レジデンスの出入りは防犯カメラで撮られている」とか言ったらしいが、押尾は、どうしてもEに身代わりになってもらうつもりだったようだ。
…ということは、今回の事件で当初、この事件は「押尾が身代わりになっている」と書き続けてきたことは間違いになる。やはり、押尾は「三流役者のクズ」だったわけだ。
押尾は、自分の荷物をカバンに詰め込み始め、別の部屋に向かおうとした。
押尾は、Eだけを部屋に残して、エイベックスのY氏らを引き連れ最上階の4201号室に逃げ込んだというのである。
(つづく)