RIAJ「着うたフル」14日付週間チャート…映画「海猿」主題歌EXILE「もっと強く」初登場1位!!

日本レコード協会(RIAJ)は、音楽有料配信「着うたフル」の9月14日付週間チャートを公表した。集計期間は9月8日から9月14日。
それによると、EXILE「もっと強く」が初登場1位にランクされた。17日から公開される映画「The LAST MESSAGE 海猿」(羽住英一郎監督/出演=伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、三浦翔平)の主題歌。同映画は3D映画として話題になっている。
放課後ティータイム「U&I」が3位に初登場してきた。同曲は、TBS系アニメ「けいおん!!」の第20話「またまた学園祭!」で、主人公のバンド、放課後ティータイムが披露したもの。ところで、この「またまた学園祭!」の中で披露された曲は「U&I」と、もう1曲「ごはんはおかず」だったが、後者の作品は10位に初登場した。因みに、メーン・ボーカルは平沢唯(CV:豊崎愛生)が担当している。
他に初登場は、7位に2人組ガールズ・ユニットLoveの「片思い」、そして9位には4人組のスペシャル・ユニット・グループNO DOUBT FLASHの「抱きしめて×抱きしめた」がランクインした。Love「片思い」は、Jungle Smile「片思い」のカバー曲。
注目は、韓国の女性グループ”少女時代”。「Genie」が前週96位から一気にベストテン入りを果たし7位に登場してきたことだろう。同曲はデビュー曲だったが、一気にブレイクした格好だ。
前週1位だった西野カナ「if」は2位に後退した。「if」は、西野にとって11枚目のシングル作品。8月度は「着うた」「着うたフル」「PC配信」の3部門で独走を続けてきた。
ベストテン外では、大塚愛の「I LOVE ×××」が15位に、UVERworld「Ultimate」が19位に初登場してきた。

【音楽配信「着うたフル」ベストテン】 ※カッコ内は前週
1(−) EXILE 「もっと強く」
2(1) 西野カナ 「if」
3(−) 放課後ティータイム 「U&I」
4(3) Superfly 「Wildflower」
5(2) AKB48 「ヘビーローテーション」
6(5) WEAVER 「僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜」
7(−) Love 「片思い」
8(96) 少女時代 「Genie」
9(−) NO DOUBT FLASH 「抱きしめて×抱きしめた」
10(−) 放課後ティータイム 「ごはんはおかず」
次(6) 中島美嘉 「一番綺麗な私を」

押尾学「即日控訴」を支援しているのは誰だ!! 検察も控訴しなければ「無罪」の可能性も…!?

懲役2年6月の実刑判決が下った三流役者の押尾学。求刑が6年だったことを考えりゃ、とんでもないほど甘い判決だと思うが、押尾は即日控訴。
高裁で争って、地裁以上の重い判決が下る可能性はあるが、但し、それは検察も控訴しなければならない。万が一、検察が控訴断念なんてことになってしまうと、亡くなった田中香織さんに対する「保護責任者遺棄致死」は消えて、単なる「保護責任者遺棄」で争うことになる。その場合、判決は減刑されるかもしれないし、もしかしたら、本当に「無罪」なんてことになってしまうかもしれない。そんなことになったら、田中さんは死んでも死にきれないだろう。
ま、少なくとも今回の公判が終了したことで「保釈」は許可されるだろう。すでに面会は自由になった。さぞ押尾も、高裁での裁判に自信を深めていることだろう。
しかし、不思議なのは、押尾が即日控訴したことである。
控訴するということは、弁護士料を含め、かなりの金がかかる。保釈となれば、保釈金もかかるだろう。一体、押尾を誰が支援しているのかである。
まず、最初、押尾を支援して弁護士まで紹介してきたパチンコ業界の面々は?
パチンコ業界の面々は、さすがに押尾に対して距離を置き始めていることは確か。押尾に関わっていたら、とんでもないことになる。そういった意味で考えると、支援はないと見た方がいい。
で、色々と押尾の周辺を探った結果、結局、行き着いたのはピーチ・ジョンの野口美佳である。
野口は、押尾に事件のあった六本木ヒルズ・レジデンスB棟の2307号室を無償提供していた。しかも、押尾のために2307室には家具やテレビ、ベッド…あらゆるものを揃えてやった。冷静に考えて、ここまでやるかである。いくら何でも、見返りやメリットがなければ、そこまではやらないだろう。野口は、とにかく結婚、離婚を繰り返してきたミニスカ社長である。「金さえあれば何でもできる」という考え方は、基本的にホリエモン(堀江貴文・元ライブドア社長)らヒルズ族と同じ。そう考えると野口と押尾…実に怪しい限りである。
そればかりではない。今回の事件の起こった後、押尾らが2307号室を出て、身を隠していたというレジデンスB棟の4201号室。この部屋も野口の所有する部屋なんだが、当然、部屋の中に入ったということは野口は知っているはず、もし、所有者の知らないうちに入っていたとしたら不法侵入、明らかに犯罪だろう。いずれにしても、部屋の鍵は誰が持っていたのか気になるところだが…。
とにかく、「私がバカだった」なんて言っているけど、そこまで面倒を見てきた野口である。押尾に頼られたら、再び援助する可能性は大きい。あるいは野口にとって、押尾が今回の事件で「無罪」を勝ち取ることが自分のため…なんて思っているのかもしれない。だとしたら、野口も「共犯者」として考えなくてはおかしくなる。
もっとも、野口が支援しているのかどうかは不明ではあるが、押尾支援の疑惑は深まる一方だ。
とにかく、検察も今回の判決を不服として控訴して、高裁でも徹底的に争うことを要求したい!!しかし、今回の裁判員裁判。選ばれた裁判員は、もしかしたら田中さんについて、案外、心の中では合成麻薬MDMAを使っていたんだから「亡くなっても自業自得」なんて思っていたのかもしれない?

押尾学・裁判員裁判…「保護責任者遺棄致死」でない!?求刑6年に2年6月の大甘判決!!

三流役者・押尾学の判決公判が17日午後、東京地裁で開かれ、押尾に懲役2年6月の実刑が言い渡された。求刑の6年でも短いのに、判決はその半分にも満たない2年半じゃ、お釈迦様でも納得しないだろう。有名人としては初めての裁判員裁判で注目された。果たして、真実はどうだったのかは分からないが、公判で明らかになったのは「自分勝手な行動に終始した」ということ。
その押尾だけに、裁判員は求刑の6年では納得出来ないと、「もしかしたら、求刑より長い8年の実刑判決を下すかもしれない」なんて思ったりもしたが、何てことはない、たった2年6月。「冷静で良識的な判断」なんて思う輩もいるのかもしれないが、僕に言わせればスジの悪い裁判員だった。
いずれにしても、事件は、六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室で起こった。東京・銀座のクラブホステスの田中香織さんが、合成麻薬MDMAを飲用したところ、異変を起こし、変死したというもの。亡くなる前に押尾とSEXを繰り返し、異変が起こってからは心臓マッサージをしたり人工呼吸をしたものの救急車を呼ばずに、結果的に見殺しにした。救急車を呼ばなかったのは、押尾自身もMDMAを飲んでいたことから発覚を恐れたのだという。しかし、結果的には、それ以上の事件に発展してしまったことになる。明らかに押尾の「判断ミス」だったのである。
当然、押尾は田中さんを見殺しにしたわけだから「保護責任者遺棄致死」に問われなければいけない。ところが、公判を聴いた裁判員の面々は「保護責任者遺棄」までは認めたようだが「致死罪」とまではいかないと判断したようだ。確かに、密室での出来事だけに、救急車を呼んで助かったのかどうかは分からない。「助かった」かもしれないし、「助からなかった」かもしれない。が、今回の判決を見る限り「助からなかった可能性が大」と判断したようだ。しかし、これは、いくら論議しても判断がつかない。すなわち誰もが納得する判断でなくてはならないのだ。それは、どういうことかといったら、理由はどうであれ、救急車を呼ばなかったこと自体に問題アリと言う判断だ。救急車を呼んで結果的に「ダメだった」というのなら納得もできるが、そうでないなら「遺棄致死罪」の適用だろう。結局、裁判員も他人事なんだろう。
両親も不服だったに違いないが、押尾は即刻控訴した。押尾自身が「判決は短すぎる」と思ったのか? それだったら感心するが、押尾は「何が何でも無罪」だと思っているから仕方ない。と言うより、公判では明らかにすることはなかったが、押尾の本音は「冗談じゃない」だろう。要は「俺はやっていない」「何で俺が…」ということだ。つまり、突き詰めてみたら、他にも事件に絡んた人間がいるのかもしれない。
ま、控訴して、逆に第二審で「致死」が認められ、懲役が伸びる可能性は大だ。期待したい。

民主党内でグループにも属さず一匹オオカミぶる岡田克也が政権与党の幹事長になって何が出来る!?

民主党は一体、どこに向かっていこうとしているか?
「小沢」か…。「脱小沢」か…。一体、いつまで、そんな低レベルの権力争いをしているのか?早い話が民度の低い国には、民度の低い政治家しか育たないことは明らか。
思えば、民主党の代表選からしてそうだった。せっかく「政策論争」になったと思ったら、裏では足の引っ張り合いである。おそらく、諸悪の根源は官房長官の仙石由人だろう。一度権力を握ると、人間性が変わってしまうのだろう。まさに「権力の亡者」である。マスコミも「小沢」対「反小沢」の構図を全面に出して報じた方が面白いのだろう。しかし、仙石も、小沢の足を引っ張るだけ引っ張ったわけだから、ここで手を緩めることはないことは分かっている。ある意味で、気が狂ってしまったようなものだろう。もっとも、それが日本のためになればいいのだが、今や自分自身のためだから質が悪い。
それにしても、幹事長に岡田克也とは…噂には出ていたが、まさかの人事だった。岡田が、どこまで「反小沢」なのかは分からないが、政権与党の幹事長に岡田とは…。だいたい、外相時代も何をやっていたのか?どこのクループにも属さず、一匹オオカミ?らしいから1人で外遊し、やったことといえば、外務省の内部情報を公開した程度。そんな岡田に…。ま、岡田は幹事長就任は”天命”とか言っているから、自信はあるのだろう。しかし、民主党内ではグループに属さない、立場的に小沢には反目している…。そんな岡田に交渉能力や政策での駆け引きが出来るのか?正直言って、他党との交渉の前に、民主党内もまとめることは出来まい。しかも、菅直人と岡田は、幹事長代理に枝野幸男を据えた。まあ、東方神起と同じで空中分解だな。見るのは地獄。それも無間地獄だろう。いずれにしても幹事長人事を見て、この民主党政権の終焉を確信した。
幹事長が、地獄に落ちるなら当然、菅内閣も同じ。正直言って、語るのも怖ろしい。だいたい前原誠司が外相になって何をやるのか?いずれにしても、ビジョンもなければ、日本をどうしていくのかというデザインさえ描けていないような連中が何をやるのか?所詮、権力の中枢に立てて浮かれているだけ。きっと、霞ヶ関の官僚どもは高笑いしているに違いない。ま、仙石の考えは、検察審査会を早くやって憎き小沢をさっさと起訴して、政界から葬ってしまおうということだろう。おそらく、仙石と言う男は陰湿な政界の妖怪。しかも「密室」が好きだから、これから官僚と組んで「暗黒社会」を演出するに違いない。
もっとも、小沢を葬ろうと何しようとも、菅政権は短命。早ければ年内。遅くとも来春には崩壊、ま、崩壊しなくてもボロボロになっているに違いない。菅は「1に雇用、2に雇用、3に雇用」なんて言っていたけど、菅政権を求めた民主党の新人議員は、落選後の自分たちの「雇用問題」を考えた方が現実的だ。
いずれにしても、小沢は、民主党員と民主党の国会議員によって倒されたのだから、今のところは静かにしているしかないのだろう。しかし、小沢は例え、起訴されたとしても、その時点では犯罪者ではないわけだし政界再編に動くべきだ。
ま、現政権の権力の亡者たちは、せいぜい短い宴を楽しむがいい。

押尾学の「保護責任者遺棄致死」の裁判員裁判結審!論告求刑で懲役6年の大甘求刑!!

六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室で、合成麻薬MDMAを使用したことで亡くなった銀座のクラブホステス田中香織さんの「保護責任者遺棄致死」で逮捕された三流役者・押尾学。有名人の公判としては初めて裁判員裁判となり話題になったが、審議は一通り終わり、きょうは論告求刑だった。

当初、「保護責任者遺棄致死」で10~12年程度の求刑となると思われていたが、何と…。何と、たったの6年。この求刑には、さすがに拍子抜けとなった。小沢一郎が菅直人に完敗したのと同じくらいだ。

要は、「遺棄致死」の問題だったが、検察側は思った以上に温情的に判断した感じだ。「保護責任者遺棄致死」としては、もっとも甘い求刑だったのではないか。これで、17日の判決は、懲役5年といったところか。いずれにしても10年前後はブタ箱に入るだろうと思っていた当初の予想は外れた。もしかしたら、罪を全て被ったから甘い求刑になったとも考えられるが、それにしても、これで、この事件は終結と言うのでは何か納得いかない。法治国家・日本で起こった事件としては何か納得いかない部分が多い。

民主党代表選の悪夢!!小沢が菅に完敗!!しかし国会運営進まず来春までに菅政権崩壊も…

一気に憂鬱になった。民主党の代表選で小沢一郎が菅直人に完敗した。とにかく完敗も完敗。721491である。思わず目を疑った。サポーターと言われる民主党の党員票も圧倒的に菅だった。驚いたのは、国会議員票。小沢の200に対して206票である。

確かに、「政治と金」という点で小沢のイメージは悪いだろうが、今回の代表選は政策で論議されるべきだった。「首相がコロコロ交代するのはよくない」とか「クリーンなイメージ」というだけで、今の日本は語れないだろう。検察審査会で起訴がどうのこうのとは言うが、起訴されただけでは犯罪者ではない。勘違いしすぎている。

いずれにしても、マスコミの世論調査に左右され過ぎ。民主党の党員は、政権交代を実現させた「マニフェスト」はどうでもいいと思っているのか?結局は、官僚主導の政治になってくのだろう。「現実路線」とか言って、よく見たら自民党時代と全く変わらない政策になっていくことは確かだろう。しかも、参議院は自民党が第一党である。法案を通すには妥協、妥協で自民党に近い政策にするしかない。

ま、遅かれ早かれ国会運営が進まず、またまたマスコミの世論調査に右往左往。民度の低い国民の気まぐれに振り回され菅政権は行き詰って崩壊。そうなっらら解散・総選挙になる可能性大である。その時は、今の1年生議員の3分の1は消滅…ただの人になる。

だいたい、菅政権のビジョンはないんだから。政権を手放し、権力を失った民主党の運命は、今の自民党のように分裂だろう。空中分解だ。ま、今回、サポーターとかいう民主党員も含め、206人の国会議員というのは例え、そうなっても文句は言えないだろう…。

とにかく、今回の代表選というのは、1回小沢に総理大臣をやらせてみる絶好のチャンスだったのだ。そのチャンスを今回、失った。歯車はスレたまま、とんでもないことになってしまうのかもしれない。日本は、このまま無間地獄に転落していくのだろうか!?

三流役者・押尾学事件…きょう論告求刑。「保護責任者遺棄致死罪」で10~12年求刑か!?

押尾学の裁判員裁判は、13日に第6回公判が行われたが、実質的な審理はこの日で終了。きょう14日に検察側の論告求刑を経て結審する。

押尾は、亡くなった銀座のクラブホステス田中香織さんに合成麻薬MDMAを譲渡したことを否定、MDMAは「田中さんが持参した」と言い貫き、あくまで「保護責任者遺棄致死に当たらない」と無罪を主張した。結局、密室の出来事。しかも、死人に口無し。「貰った」と言い張っても、結論は出ない。となったら、何故、救急車を呼ばなかったか…ということが論点になるだろう。

押尾は、救急車を呼ばなかったのは、自分もMDMAを使っていたため発覚を恐れたことを述べた。いずれにしても、自分の立場ばかり考えていたために田中さんが亡くなってしまった…ということになる。証人尋問に出廷した押尾側の医師は「田中さんのMDMA血中濃度は極めて高く、過去に同様の例で助かったケースはない」と指摘。心停止する前に病院へ搬送されていても、救命可能性は30~40%だとしていたが、それは結果論だろう。

いずれにしても、きょうの論告求刑で検察側は「保護責任者遺棄致死」として求刑するだろう。となると懲役10~12年ぐらいを求刑するに違いない。判決は17日に行われるが、裁判員がどう感じたかは人それぞれだろうが、さすがに押尾の三流役者ぶりには誤魔化されないはず。としたら懲役10年という判決が下る可能性がある。それにしても、今回の公判で、押尾が開き直って「俺だけに責任を被せるな!」と反論するかと思ったらそうでもない。もしかしたら「今、一番、会いたい息子」の面倒は見るから「ここは、お前、1人で責任を被ってくれ」なんて、“闇社会”から言われている可能性もある。だとしたら押尾も災難である。

しかし、納得いかないのは、公判でも何でもピーチ・ジョンの野口美佳の名前が全くでなかったことだ。いったい、何なんだ!! 野口は押尾に事件現場となったレジデンスB棟2307号室を貸し、さらに事件後に押尾が逃げ込んだB棟最上階4201号室の持ち主である。押尾、あるいは、エイベックスのマネジャーらが持ち主のところに連絡しないはずがない。少なくとも何らかの関わりがあったと見るほうが自然だろう。にも拘らず、全く蚊帳の外って一体、どういうことか? だいたい、野口は押尾のために2307号室内にテレビから家具など、すべてを揃えてやっているのだ。いくらなんでも、ここまでやってやる押尾と野口の関係って一体、何なのだ。常識では考えられない。田中さんとの関係という点でも、野口と押尾の関係も明らかにすべきだっただろう。実に不可解である。

精神安定剤依存症の玉置浩二にとって今は青田典子が心を落ち着かせる“精神安定剤”!?

安全地帯の玉置浩二に批判が集まっている。大阪公演に続いて、12日の福岡サンパレスでの公演も途中で中止になった。今回のコンサートツアーは、安全地帯にとっては実に7年ぶりというだけあって、各地の公演が完売状態になっていた。ファンの期待も高かった。
しかし、ツアーの開始前は、青田典子との結婚で”躁”状態だった。普段はプライベートについて話したがらないのにSEXのことまで話したり、その時点で「ちょっとおかしいのでは!?」と思った人も多かったに違いない。ところが、ツアーも半ばを過ぎたら、今度は”鬱”状態である。コンサートでは暴言を吐くし、ファンの中には「これこそがライブ」なんて、音楽を聴きに来たのか何なのか分からないような人もいたようだが、常識人は「冗談じゃない!!」だったに違いない。
そこで、玉置について、ある関係者に聞くと…。
「やっぱりね」と納得した上で
「玉置は、基本的に精神安定剤の依存症だし、そういった意味では以前から躁鬱病だったようですからね。要するに心の病なんです。それに玉置にとっては女性も心を落ち着かせる…精神安定剤のようなものなんですよ。以前、キーボード奏者の安藤さと子と結婚した時もそうだけど、さと子さんもツアーには全て同行したんですよ。しかも、楽屋に入ってくる時なんて、手をつないじゃってラブラブって感じでしたかならね、もう何か少年になっていた。その時のさと子さんの役が今回は青田典子に変わっただけのことなんですよ。だから、青田典子は、全公演に付き添っているはずです。要するに彼にとって、今は青田さんが心の精神安定剤なんですよ。ま、コンサートが終わったら分かりませんが…」。
さらに
「玉置のコンサート中止は、実は珍しくないんじゃないの?それに、今回の安全地帯のコンサートも破格の保険を賭けているはずですよ。コンサートが突然、中止になっても大丈夫のように。だって、保険を賭けないと、どうなるか分からないですからね。今回の払い戻しも、おそらく保険を賭けているから大丈夫だと思うんですけど…。ただ、2時間ぐらいステージはやっているというし、本来なら払い戻しはしなくても通るんですけど、それでも払い戻に応じたのは、おそらくファンからの抗議が多かったからでしょう。そうなると保険が下りるかどうかは、ちょっと微妙かもしれませんね」。
いずれにしても、イベンターにとっても玉置浩二(安全地帯)のコンサートは、「安全」どころか「危険物」だってことは当初から分かっていたようだ。まあ、危険だし何かと批判されかねないだろうが、客だけは入る。ビジネスになるだけにやらない手はない。…実に困ったものである。

「有線放送」全国ランキング…BIGBANGに続き韓国の女性5人組“KARA”もランクイン!!

キャンシステム発表の9月10日付「有線放送」全国ランキングは次の通り。集計期間は8月28日から9月3日まで。
【邦楽】では、前週1位に返り咲いた氷川きよし「虹色のバイヨン」が今回も1位を死守した。氷川は「三味線旅がらす」が10位にランクされるなど、有線放送における”氷川人気”の根強さを改めて証明した格好だ。
“着うたの女王”から大きく飛躍し、今やトップ・アーティストに成長した西野カナ「if」も前週3位から4週ぶりに2位に再浮上。西野にとって通算11枚目のシングル。「運命の出会い」を描いたもので、作曲・編曲は、西野のヒットシングルを生み出したGIORGIO CANCEMIが担当している。「劇場版NARUTO ―ナルト 疾風伝 ザ・ロストタワー」の主題歌となっている。
3位には韓国の人気グループ”BIGBANG”の「BEAUTIFUL HANGOVER」が上昇してきた。同曲は86位に初登場して以来、34位→9位と上昇し、今回、ベスト3にランクインを果たした。
演歌では、花咲ゆき美「女のしぐれ酒」が前週4位から5位に後退したものの有線放送での人気は高い。中村美律子「人生一度」は、前週10位から6位にアップしてきた。
ベストテン外からは、韓国の5人組女性グループ”KARA”の「ミスター」が前週28位から7位にアップしてきた。同曲は8月11日に発売した彼女たちの日本デビュー曲で”ケツ振りダンスの振り付けが話題になっている。因みに同曲は、8月23日付オリコン総合チャートで初登場5位にランクされている。
また、Superfly「Wildflower」が前週36位から9位に上昇してきた。同曲は、フジテレビ系ドラマ「GOLD」の主題歌として話題になっている。野島伸司のドラマで注目されたものの視聴率は低迷しっぱなし。しかし主題歌は好調だ。
因みに、福山雅治「蛍」は前回2位から4位に後退したものの有線での露出は高い。
【洋楽】では、マイケル・ジャクソンの隠し子として注目されているB・ハワード「スパー・モデル」が3週目の1位を獲得した。

【有線放送全国チャート・ベストテン】 ※カッコ内は前週。
1(1) 氷川きよし 「虹色のバイヨン」
2(3) 西野カナ 「if」
3(9) BIGBANG 「BEAUTIFUL HANGOVER」
4(2) 福山雅治 「蛍」
5(4) 花咲ゆき美 「女のしぐれ酒」
6(10) 中村美律子 「人生一度」
7(28) KARA 「ミスター」
8(5) 長渕剛 「俺たちのニライカナイ」
9(36) Superfly 「Wildflower」
10(7) 氷川きよし 「三味線旅がらす」
次(16) 冠二郎 「小雪の酒場」

大阪に続いて福岡公演も…。ファンには暴言!! 安全地帯の玉置浩二が“中途半端公演”で今度は払い戻し!!

ここまできたら酒乱か病気しかない。
安全地帯の福岡公演で、またコンサートがグチャグチャになったという。
安全地帯は、7月3日の神奈川・よこすか芸術劇場を皮切りに7年ぶりの全国ツアー「”完全復活”コンサートツアー 2010 ~Starts & Hits ~『またね…。』」を展開中だが、もはや「またね…。」どころか「またかよ。」になってしまった。
9月6、7日のグランキューブ大阪での公演に続いて、11日夜、福岡の福岡サンパレスホテル&ホールで行われた公演でも、玉置浩二がステージ上でご乱心となり、会場が騒然となった。結局、コンサートは途中で中止。しかし、中止にも納得できるものと納得できないものがある。「ちょっとおかしいんじゃないか!!」と納得できないファンがブーイングを起こす事態となり、主催者は希望者には払い戻しを行ったという。
大阪公演は、4曲を残して中止になったことから払い戻しは行わなかったというが、今回の場合は、大阪公演でのトラブルも考慮した上での払い戻しになったのかもしれない。もっとも、払い戻しには規定もあるようだが、今回の中止は、明らかにアーティストに問題がある。ある意味では「詐欺的な行為」と言っても過言ではない。
ただ、問題は、きょう13日の熊本公演である。崇城大学市民ホール(熊本市民会館)。現在の状態では怖くて出来ない。主催は、福岡公演同様にキョードー西日本。気になって、キョードー西日本の社長の携帯に何度も電話したがさすがに出てくれなかった。それにしても熊本公演に限らず、今月29日には東京・府中の森芸術劇場、30日には神奈川・ハーモニーホール座間なんかでもある。きょうの公演は、不幸中の幸いともいうべきか、押尾学の公判があるから、それほど騒がれずに済みそうだが、それにしてもファイナルの10月3日=新潟・長岡市民劇場まで続くのか?これが関係者の悩みになるだろう。きっと眠れない日が続くに違いない。
しかし、今回の玉置のコンサートは異常だ。最初は、青田典子との結婚で、話題を作ってスタートした。そして、結婚のネタが尽きたら、今度はコンサートでの騒動。正直言って、このグループは何なんだ。他のメンバーは、この玉置のやりたい放題に、何も声を上げないのか?まるで去勢でもされてしまったバンドじゃないか。それこそ、「無関心地帯」とか…グループ名を変えたほうがいい。
だいたい、今回の一連の様子を推測すると、もはや体調不良とかではない。そんな子供だましの言い訳はすべきではないだろう。猛暑続きで頭が狂ったってことは考えられなくもないが、明らかに、精神的な病だ。酒か何かの飲み過ぎってことも考えられる。いずれにしても、常識では考えられない。ある意味では、プロの風上にも置けない人間になり下がってしまった、玉置という男は。
おそらく、玉置に対して、メンバーや事務所のマネジャーはもちろん、コンサートを仕切るイベンターも言えないのだろう。しかし、何か起こって、ファンから抗議が起こったら払い戻しをしたらいいっていう問題でもない。プライドがあるならプロのやることではない。聞くところでは、玉置のいい加減な態度に対するブーイングに、玉置は反論したり、暴言をはいたりもしていたという。金を出して貴重な日曜日に会場まで来てくれるファンを何だと思っているんだ。コンサートというのは本来なら、客とアーティストとの契約の元に行われるようなものだ。そこには、信頼がなければならない。にも拘らず、信頼を裏切るような行為は許されてはならない。玉置に才能があることは分かる。確かに天才とキチガイは紙一重かもしれないが、しかし、そんな考えが、玉置のいい加減さを助長させている。ま、次の話題は、青田との離婚か?
いきものがかりの水野良樹が、中学時代から玉置浩二のファンらしく今回、よこすか劇場公演に行って玉置に会ったと興奮していたが、ぜひ、こんな下らなくなった玉置を見習わないで欲しいものだ。それより、玉置は、いきものがかりのコンサートでも観るべきだろう。きっと学ぶことが多いはずだ。