美空ひばり×松山千春…コロムビア創立100周年記念で千春がひばりさんの「津軽のふるさと」カバー!!

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歌謡界の大御所対フォーク界の大御所の異色対決!! コロムビアの創立100周年を記念してフォーク・シンガーの松山千春が、故美空ひばりさんの名曲「津軽のふるさと」をカバーしシングル発売することになった。千春がひばりさんの作品をカバーするのは初めてだが、ひばりさんのカバー曲をシングル発売するのはコロムビア100年の歴史の中でも初めてのケースだろう。

コロムビアは、日本国内では最古のレコード会社。明治43年に創立され、あす10月1日に100周年を迎える。同社では、100周年を記念し社名も現在の「コロムビアミュージックエンタテインメント」から、元の「日本コロムビア」に戻し、心機一転の再スタートを切る。マークも旧態に戻すという。一時は、米国のリップルウッドに買収され「外資系」になったものの、今年に入って国内IT関連会社の「フェイス」が大株主になった。

そういった中、100周年に相応しい企画として、準備されてきたのが同社の“顔”とも言うべき存在の美空ひばりさんと松山千春の夢のコラボレーション。しかも、千春は、ひばりさんのカバー曲を通算67枚目の“新曲”として発売する。

同社の100周年の企画として千春の元に持ち込まれたのが半年前。千春は、ひばりさんの作品を歌うことに二つ返事で了承した。ひばりさんの作品は過去にライブでは歌ったことがあるが、CDとしてレコーディングするのは初めてだ。

コロムビアから届けられた大全集を連日聴き、1500曲にも及ぶ“ひばり作品”の中から選んだのが「津軽のふるさと」と「ひばりの花売娘」「東京キッド」「悲しい酒」の4曲だったという。その中でも、千春は「津軽のふるさと」をメーン曲に選んだ(シングルには4曲収録される)。

同曲は53年(昭和28年)に発売された作品だ。島耕二監督「リンゴ園の少女」(松竹)の挿入歌だった。同映画では、ひばりさんの「リンゴ追分」も使われるなど「映画の内容とは別に貴重な作品になっている」と言う。

これまでに秋川雅史、岡本知高、塩田美奈子、島津亜矢、森進一らがカバーしているそうだが、千春は叙情豊かな旋律が気にいているという。千春は「改めてひばりさんの素晴らしさを味わうことが出来、尊敬の念を感じることが出来た」とした上で「この曲は、いわゆる演歌とは違う味を持っている。だから秋川らが色々な歌手がカバーしてきたと思う。今回は、この曲をフォーク・シンガーである松山千春が歌うとどうなるかを聴いてほしい。自分らしく歌わせてもらったが、天国にいるひばりさんには、どう感じていただけたのか気になる…」。

同曲の発売から57年。千春の新たな息吹によって「津軽のふるさと」を世に出そうというわけだ。

シングルのタイトルも「リスペクト 美空ひばり 津軽のふるさと」と決まり、10月27日に発売される。コロムビアでは「100周年企画として相応しい作品が生まれた」と言い切る。あす、東京・恵比寿のガーデンプレイスで「コロムビア創立100周年記念コンベンション」が開催されるが、同コンベンションで千春が同曲を初披露する。

一方、千春は、その100周年記念日である10月1日に、今年3月に行われた東京・新宿の東京厚生年金会館ファイナル・ライブを収録したライブDVD「東京厚生年金会館ファイナル ファイナリスト松山千春」を発売する他、ベストアルバム「起承転結12」を同時リリースする。また、10月7日からは千葉・市原市市民会館を皮切りに全国ツアー「慕う」をスタートする。12月24、25日の北海道・札幌ニトリ文化ホール(旧北海道厚生年金会館)まで22都市で26公演を予定している。東京公演は11月17、18日の東京国際フォーラム・ホールA。

80年代の代表曲で競う!! 懐かしのアーティスト16組がNHKホールで「J‐POP 永遠の80’s」

80年代のヒット曲がクローズアップされる中、東京・渋谷のNHKホールに16組のJ‐POPアーティストが勢揃いし、自らのオリジナル・ナンバーで競う音楽番組がNHK‐BS2で放送されるという。「J‐POP 永遠の80’s」とタイトルした番組で、まるでコンピレーション・アルバムのライブ版といった感じの番組だ。
それにしても、懐かしのアーティストが多数出演してスタジオなんかでライブ収録するような音楽番組はよく見る、しかし、この「J‐POP 永遠の80’s」は、ちょっと違う。懐かしのアーティストがNHKホールに顔を揃え、オムニバス形式の生ライブを行ったのだ。そういった意味ではテレビ朝日の「ミュージックステーション」や「FNS音楽祭」のような音楽番組ともちょっと違う。
いずれにしても昨今のレコード業界は「大人の音楽」に力が入っている。日本レコード協会なんかでも、さまざまなキャンペーンを展開しているほどだ。そういった中で、ライミングを合わせるかのような番組となっている。要は「ライブでも大人の音楽を楽しんでもらいたい。今回は80年代のヒット曲や名曲を中心に構成した」と言うわけだ。
もんた&ブラザーズが「ダンシング・オールナイト」が歌い、最近、女性アーティストとのデュエットで話題となっている稲垣潤一は「ドラマティック・レイン」、山下久美子は「赤道小町ドキッ」、杉山清貴は「ふたりの夏物語」。そうそうTHE虎舞竜の「ロード」も…。ちょっと忘れていた?がTHE虎舞竜の高橋ジョージはアーティストだったのだ。小比類巻かほる「HOLD ON ME」も懐かしい。とにかく、16組のJ‐POPアーティストが出演し、自らのオリジナル代表曲でノドを競う。
いずれにしても、出演アーティスト全員がバンドを従えて、フルコーラスでの生ライブと言うのも大きなポイントか。
番組は10月2日の午後8時から2時間30分に亘ってNHK‐BS2で放送される。

【出演者と歌唱楽曲】
・もんた&ブラザーズ 「ダンシング・オールナイト」
・五十嵐浩晃 「ペガサスの朝」
・大橋純子 「シルエット・ロマンス」
・稲垣潤一 「ドラマティック・レイン」「クリスマスキャロルの頃には」
・辛島美登里 「サイレント・イヴ」
・南佳孝 「モンロー・ウォーク」「スローなブギにしてくれ」
・山下久美子 「バスルームから愛をこめて」「赤道小町ドキッ!」
・バブルガム・ブラザーズ 「WON’T BE LONG」
・杉山清貴 「ふたりの夏物語」
・沢田知可子 「会いたい」
・THE虎舞竜 「ロード」〜「ロード〜第二章」
・小比類巻かほる 「HOLD ON ME」
・SHOW‐YA 「限界LOVERS」
・中村あゆみ 「翼の折れたエンジェル」
・大黒摩季 「熱くなれ」「ら・ら・ら」
・大友康平「嵐の金曜日」「ff(フォルティシモ)」

“嘘つき”三流役者・押尾学「保釈申請」却下!!保釈されたら証言者への“お礼参り”だった!?

三流役者でも有名人としては初の裁判員裁判で裁かれ、懲役2年6月の実刑判決を受けた押押尾学。その押尾がクソ生意気にも裁判所に「釈放」請求を請求していたが28日、その請求が却下された。一時は「保釈されシャバに出てくる」なんて噂されたが、押尾の請求は通らなかった。
押尾の弁護士は、判決も下ったこともあってか22日に保釈申請を提出していた。「証拠隠滅の恐れはないし、逃亡もない」と弁護士。「保釈は当然」という感じだった。
一部には、保釈金は1000万円といわれていたが、その1000万円は一体、誰が負担しようとしていたのか? と言うより、弁護士の費用や、今後、上告したことなども考えたら、少なくとも裁判費用も含め2000万円以上はかかる。そんな大金、どう考えても今の押尾なんかにあるはずがない。
もちろん、家族もあるが、押尾の家族に、そこまでの財力があるとは思えない。さらに、かつて押尾をバックアップしたパチンコ業界の闇の面々もいるだろうが、正直言って、今さら押尾なんかを支援したって何もメリットはない。ハッキリ言ってマイナスだ。…となったら、やはり、あのミニスカだろう。ピーチ・ジョンの野口美佳が最も怪しい。
確かに、田中香織さんの変死事件では部屋を使われるなど、一見「被害者」のような感じに思われがちだが、押尾とミカジョン(野口美佳)との関係は、そんなものじゃないと思われる。あの2人の関係は、切っても切れない関係ではないか? そんな気がしてならないのだ。もちろん、憶測に過ぎないが…。
いずれにしても、今の押尾をバックアップするといったら野口しかないと思われる。
もっとも、野口が、いくらバックアップを約束していようとも、念願?だった「保釈申請」は却下されたわけだから、きっと拍子抜けだったに違いない。
さて、それは余談として、押尾の「保釈」が認められていたとしたら、今回の裁判員裁判の証人尋問で証言に立った、女性のところや、エイベックスに対して”お礼参り”に行っていたかもしれない。それより、今回の裁判でも、何か謎の部分が多すぎる。確かに「保護責任者遺棄致死」罪で裁判を受け、その結果「致死」の部分だけは免れたが、未だに納得できない部分が多すぎる。例えば、裁判で、ピーチ・ジョンの野口の名前が一言も出てこなかった不思議、押尾が、それでも「無罪」と言い切る点など、挙げたらキリがない。
いずれにしても、検察は「致死」については「立証できない」と判断してしまったが、押尾は「無罪」を求め上告している。おそらく、裁判所は「上告棄却」という判断を取るのではないかと予測するが、この事件、これで終わりにしてしまったら、とんでもないことになってしまうと思うのだが…

“自分自身に傷をつけ、血を流しているようなライブをやっていた”尾崎豊さん――果たして裕哉は!?(下)

生前、尾崎豊さんと取材を通して公私にわたって親交のあったというノンフィクション作家で音楽評論家の田家秀樹氏は「尾崎がいなかったら、今の僕はなかった」と前置きした上で、「死を聞かされた時は一瞬、全身の力が抜け頭の中が真っ白になった。言葉も出なかった」という。しかし、その一方で「やっぱり…」とも思ったそうだ。
「自分自身に傷をつけ、血を流しているようなライブをやっていた奴だったからね。…だって、楽しそうにライブをやっていなかったんですからね。そもそも、自分を痛めつけ傷つけるようなライブをやっている奴が長生きするはずがない。今思うと、自分で答えを出したような気もしますね」。
尾崎さんは、デビューして3年後の86年、1年間活動を停止した。「活動を休止して単身で米ニューヨークに渡ったが、1年間の米国生活はクスリ漬けの日々だった」と関係者は言う。結局、翌87年の年の瀬に「覚せい剤取締法違反」で逮捕された。東京拘置所で60日間を過ごし、下された判決は懲役1年6月、執行猶予3年だった。
88年5月12日に繁美夫人と入籍した。「挫折と失意に打ちひしがれる彼を支えたのが、熱烈なファンだった繁美さんの存在だった」と当時の音楽関係者。翌89年7月24日は長男・裕哉が生まれた。
だが、その一方で女性スキャンダルもあった。
91年1月。雑誌の対談で知り合った斉藤由貴との不倫が発覚したのだ。「頻繁にデートを重ねていた」(雑誌記者)という。尾崎さんとの交際を問われた斉藤は「同志の関係」と名言を残した。「お互い才能を認め合い、励まし合う間柄だった」とは2人を知る芸能関係者。それだけに、尾崎さんの急死を告げられた時、斉藤は仕事先のテレビ局で号泣したと言う。
尾崎さんの死因については、今なお疑問視する声がある。「アルコールと薬物でのショック死では…」というのだ。しかし「薬物に関しては当然、警察も調べたはず。医者の診断書も出ている以上、噂話でしかならない」(井上レポーター)。急変する前、必死に看病する繁美夫人に対して、もうろうとした意識の中で「ゴメンネ」と繰り返していたという。それが、尾崎さんの最後の言葉だった。
亡くなって、5日目の4月30日。降りしきる雨の中、東京・文京区にある護国寺で「告別式」がしめやかに執り行われた。会場には、ヒット曲「I LOVE YOU」が流れ、全国から約4万人のファンが駆けつけ焼香をした。
尾崎さんが永眠する埼玉・所沢の狭山湖畔霊園や、尾崎さんのモニュメントのある東京・渋谷駅近くの渋谷クロスタワー(当時は東邦生命ビル)には、没後18年経った現在でも命日にはファンが集まり黙とうを捧げ、NHKでは尾崎さんの特集を放送し続けている…。
「自分自身に傷をつけ、血を流しているようなライブをやっていた」という尾崎豊さんをジュニアの裕哉が果たして越えられるかどうかは分からない。しかし、新しく始まるFM番組「CONCERNED GENERATION」では、「正しさとは何か」「人を愛することにどんな意味があるのか」「働くとは何か」といった、あまりにストレートで根本的なテーマを前面に掲げ、裕哉流の語り口でリスナーにメッセージを送っていくのだという。
いずれにしても、FMラジオらしくない番組になりそうな感じがするが…番組は10月2日から毎週土曜日の16時30分から放送される。

“時代の寵児”尾崎豊さん長男・裕哉がFMラジオのパーソナリティーで本格デビュー!!(上)

かつて”時代の寵児”"10代の教祖”と呼ばれたシンガーソングライターの尾崎豊さん。その尾崎豊さんのジュニア(長男)尾崎裕哉(おざき・ひろや)がデビューすることになった。それも”歌手”ではない。何と、FMラジオのパーソナリティーでデビューするというから驚きだ。21歳だが、まったくの素人。しかし、そこは”尾崎ジュニア”ということなのだろう。彼が一体、ラジオで何を語るのか大いに注目だ。
“尾崎ジュニア”の裕哉を起用するのは、テレビ東京系のFMラジオ局「インターFM」(エフエムインターウェーブ)。10月2日から毎週土曜日の16時30分にスタートする30分枠の新番組「CONCERNED GENERATION」にメーンDJとして登場することになった。
裕哉は、5歳の時から米国で暮らしてきた。文字通りの帰国子女である。現在は大学3年生だが、聞くところによれば、国際学生交流団体「日米青年会議」にも参加していたという(因みに、この団体のOBには宮沢喜一や橋下徹、茂木健一郎などがいる)。とにかく、人種・貧困・環境などの社会問題を「音楽」という手段で解決しようという志を持っているらしい。よくわからないが、若いのにしっかりしているらしい。
ところで、尾崎ジュニアを語るなら当然、尾崎豊さんを語らなければならないだろう。
父親である尾崎豊さんは、余りに早すぎる生涯だった。しかし、尾崎さんの死は、一般紙までが取り上げ、社会現象にまでなった。
尾崎さんの亡くなったのはゴールデンウィーク前の92年4月25日。
東京・足立区。周囲はまだ暗く静まり返っていた。聞こえるのは、新聞配達の自転車の音ぐらい。午前4時、民家の軒先の隅に泥酔し全裸姿のままで倒れている男性が近所に住む住民によって発見された。「不審な物音に気づいて出てみると、男性がうずくまっていた」という。この男性こそ尾崎豊さん、26歳だった。
青山学院高校を中退し、83年――18歳の時に「17歳の地図」でデビューした。大人社会への反抗の心情を歌に託して、特に10代後半の世代から支持を得ていた。
当時、マスコミは尾崎を指し「時代の寵児」「10代の教祖」といった表現で報道していた。しかし、まさか全裸でうずくまっていたその男性が尾崎さんだとは誰も想像できなかったはずだ。
発見した住民は、慌てて110番通報した。「軒先に全裸で倒れている男性がいる」。駆けつけてきた千住署員は、命に係る可能性があると判断、救急車を呼び病院に搬送した。午前6時のことだった。
病院には警察からの連絡で繁美夫人が駆けつけた。検査の結果、命には別状がないことが分かり午前8時、繁美夫人に付き添われて自宅マンションに帰った。異変は、それから2時間後に起こった。「突然、苦しみ始め、驚き慌てた繁美夫人が救急車を要請したんです」と当時を知る音楽関係者。しかし、すでに尾崎さんの呼吸は停止していた。
尾崎さんは、救急車で東京・文京区の日本医科大学病院に運ばれた。医師によって懸命な治療がほどこされたが午後12時6分、息を引き取った。死因は、肺に水がたまったための呼吸困難による衰弱死――肺水腫と診断された。
(つづく)

有線放送全国ランキング…EXILE「もっと強く」初首位!!嵐2位、中島美嘉6位、倖田來未9位

キャンシステム㈱発表の9月24日付「有線放送」全国ランキングは次の通り。集計期間は9月11日から9月17日まで。

それによると、前週まで3週に亘って1位にランクされ続けてきた氷川きよし「虹色のバイヨン」が3位に後退し、代わってEXILEの新曲「もっと強く」が前週8位からトップに躍り出た。

「もっと強く」は32位に初登場して以来、3週目での1位獲得。同曲は、9月17日から公開されている映画「The LAST MESSAGE 海猿」(羽住英一郎監督/出演=伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、三浦翔平)の主題歌となっており、映画公開と連動して露出展開も際立っていた。3D映画との触れ込みもあって映画も大ヒット、前作を上回っている。配給の東宝では興行収入100億円を宣言しており、今後も同曲の露出は高まりそう。因みに、㈳日本レコード協会(RIAJ)発表の有料音楽配信「着うたフル」の週間チャート(9月21日付)では2位にランクされている(14日付は1位)。

2位には、前週10位に初登場してきた嵐「Love Rainbow」が急上昇してきた。嵐にとっては、通算32枚目のシングル。今作は、メンバーの松本潤が主演したフジテレビの〝月9〟ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」の主題歌だった。最終回の視聴率は13・1%で、今期の連続ドラマの中ではまずまずの数字だったか…。

ベストテン内での注目曲は、前週12位から6位までアップした中島美嘉「一番綺麗な私を」、演歌では大川栄策「はぐれ舟」が前週16位から8位に急上昇してきた。また、RIAJ発表の「着うたフル」週間チャート(21日付)では初登場1位にランクされた倖田來未「好きで、好きで、好きで。」が前週70位から登場2週目にして9位にランク・インしてきた。

なお、洋楽はタイオ・クルーズ「ブレイク・ユア・ハート feat. リュダクリス」が前週4位からトップにランクアップした。故マイケル・ジャクソンさんの“隠し子”として話題になっているB.ハワード「スーパー・モデル」は2位に後退した。

 【有線放送・全国ランキング=邦楽】 ※カッコ内は前週順位

(8) EXILE 「もっと強く」

(10)  嵐 「Love Rainbow」

(1) 氷川きよし 「虹色のバイヨン」

(2) BIGBANG 「BEAUTIFUL HANGOVER」

(4) 冠二郎 「小雪の酒場」

(12) 中島美嘉 「一番綺麗な私を」

(6) KARA 「ミスター」

(16) 大川栄策 「はぐれ舟」

(70) 倖田來未 「好きで、好きで、好きで。」

10(7) 花咲ゆき美 「女のしぐれ酒」

(3) 福山雅治 「蛍」 

中国人船長釈放。「検察の判断」と言い玉虫色外交を目論んだ?菅政権は日本の外交に汚点残す!!

菅総理以下、菅政権は今回の中国人船長の処分保留での釈放を「検察当局の判断」として、何が何でもウヤムヤにしたいようだ。しかし、誰から見ても、そんな言い訳は通らない。そんなことを言ってら、今回の大阪地検特捜部の隠ぺい問題にしたって、極端な言い方をしたら「検察当局の判断」なんて言ってた玉虫色、ウヤムヤになってしまう。いずれにしても、「国内法に照らし合わせ粛々と…」なんて言っていた外相の前原誠司までもが「検察が決めたことで、決まったことにとやかく言うことはない」だって。へー、そんなものなんだぁ…。

しかし、そんな子供騙しの言い訳で通るものか?

すでに、中国政府は日本に対して「謝罪と賠償」を求めてきているというではないか。菅直人や前原誠司が言うように「国内法に照らし合わせて検察が決めた」ということなら、中国からの「謝罪と賠償」についても検察当局が判断するということなのか?

いずれにしても、今の閣僚は、政治や外交に対して政策はもちろん理念も何も持ち合わせていないからこうなる。官房長官の仙石由人なんて、頭の中は「殺小沢」しかないんだから、こういった問題が起こると全く対処出来ない。もはや脳死状態だろう。

とにかく外務省任せの無責任男に成り下がっているに違いない。いずれにしても中国に言われっぱなし。しかも、中国で拘束された大手ゼネコン「フジタ」の社員4人の問題に対してはオロオロだ。こんなことで、国民の生命と財産を守っていけるのか!?

ところで、今回の中国人船長に対する処置については賛否両論だ。「釈放してよかった」という声も多い。

まあ、冷静に考えて…。おそらく結果的には、どちらかが折れるしかないのだろう。そう考えると中国が譲歩するとは思えず、日本が譲歩するしかないのだろう。しかし、譲歩――折れるにしても折れ方がある。無条件で釈放し、しかもチャーター機まで用意して帰国させる…。それじゃ英雄扱いじゃないか。そんなの外交でも何でもない。外交には、少しぐらいは駆け引きと言うのが見え隠れするものだ。ところが、その駆け引きもない。菅や前原が中国側と折衝したなんて話も聞かない。まして、最近、人相の悪くなってきた仙石にしても、そんな様子はない。

だいたい、聞こえてくるのは中国の政府高官が繰り返して叫ぶ日本批判ばかりである。ここまで言われっ放しとは…。菅政権は、中国の丹羽大使や外務省、検察におんぶに抱っこなんから。前述したように仙石や前原は、何か言っていたような気もするが、結果的には独り言。そんなものツイッターじゃないんだから。

とにかく、菅政権は外交でとんでもない汚点を残した。前も書いたが、沖縄の普天間基地問題も米国の言いなり、拉致問題も北朝鮮の言いなり。韓国にも歯が立たず、検察の国策捜査の挙句、最高裁で上告を棄却して鈴木宗男を追い出してしまった今、ロシアの言いなりになるだけで北方領土も戻ってくることはない…。とにかく、日本の外交は終わりだ。

 もはや、菅総理は、仙石、前原、岡田克也らを伴って小沢一郎の元へお知恵を拝借に行くしかないだろう。ま、死んでもそんなことだしないだろうけど…。

日本の外交政策の終焉!! 中国の猛抗議に無条件で屈した“菅ヘタレ内閣”!! 北朝鮮の拉致問題も何処へ!?

大阪地検特捜部の隠ぺい工作もそうだが、中国人船長の釈放でもそう。いつから日本は「法治国家」を返上したのか?いや、それ以上に日本は「外圧」に弱い国であることを内外に示してしまったことになる。

沖縄・尖閣諸島周辺の日本の領海内で、海上保安庁の巡視船に中国の漁船が体当たりしたことから、那覇地検は公務執行妨害の現行犯で中国漁船の船長を逮捕し、日本の国内法で起訴する方針を立てていたが、ここにきて、中国の猛抗議に“ヘタレ菅内閣”は屈してしまった。何と「今後の日中関係を考慮」なんて都合のいいことを言って、船長を釈放してしまったのだ。

 確かに、中国側の抗議はエスカレートしていた。また、タイミングが悪いというか何というか、大手ゼネコン「フジタ」の社員4人が、中国の軍事管理区域に許可なく入って撮影していたということで、中国当局に拘束され「スパイ容疑」なんて言われている。そればかりではない。ハイテク製品に不可欠な「レアアース」(希土類)の輸出まで停止してきた。今や経済的にも中国に押されっぱなしの日本はヘロヘロとなってしまった。「もう勝ち目なし」と判断したのだろう。「長い物には巻かれろ」とはよく言ったもの。中国に巻かれてしまったというわけだ。

それにしても、余りにも呆気なさい。おそらく、菅内閣で目出度く「官僚主導」になって、官房長官の仙石由人あたりが外務省から「中国には逆らわない方が得策」とか何とか提言され「外務省が言うなら…」なんて判断したのだろう。外相になった前原誠司なんて「国内法にのっとって粛々と…」なんて言っておきながら、言っていることとやっていることが全く違う!!

 だいたい、中国の抗議に全く反論できないというのが情けないではないか。少なくとも小沢一郎だったら、いくら屈するにしても、それなりのネットワークを通じて中国と折衝しただろう。そういった意味でも菅内閣はヘタレという以外ない。

だいたい、釈放の理由が笑っちゃう。

 「とっさにとった行為で、計画性が認められない」。

だって。

最初は、撮影映像とか何やらで「故意」と言っておきながら…。それをご都合主義と言う。だいたい、公務執行妨害というのは「とっさに取る行為」であって「計画的なもの」ではないはず。冷静に、計画的に公務執行妨害する者なんているのか?実に妙な判断である。こんな理由をつけたら、今後、公務執行妨害で逮捕される者はいなくなる。とにかく一事が万事、菅内閣の外交政策は、ヘタレになることは確実になった。

沖縄の普天間基地は、アメリカに逆らえずヘタレ、中国にはペコペコ。おそらく、この日本の姿を見て、喜んでいるのは北朝鮮だろう。「日本なんてチョロイチョロイ!!もう拉致問題は終わった」と思っているに違いない。

いずれにしても、無条件に船長を釈放してしまったことは、今後の日本の外交を弱体させることは間違いなし。経済も弱体化の一途を辿る日本の未来はもうない。

「少年よ大志を抱くな!!

ま、そうは言っても、こんな日本にしてしまったのは、民度の低い有権者たる国民だってことを忘れてはならない。

特捜捜査の証拠隠滅事件…鈴木宗男の調書も怪しい限りだが小沢一郎事件は特捜の悪意がプンプン!!

それにしても、とんでもない事件が発覚したものだ。

大阪地検特捜部の主任検事・前田恒彦の証拠隠滅事件のこと。逮捕されるのは当然として、その事件は、当時の特捜部長だった大坪弘道(現・京都地検次席検事)ら上層部も認知していたことが分かって組織的な犯罪だったことが明らかになってきた。

いずれにしても、一事が万事である。こんな犯罪、特捜内部では日常茶飯事だった可能性もある。今回は、たまたま大阪地検特捜部だったが、我が国最強の捜査機関と言われる「東京地検特捜部」だって多かれ少なかれあったに違いない。

ま、今回の事件は厚労省の村木厚子元局長の大阪郵便局不正事件でのことだった。ただ、村木局長は「無罪判決」が下ったから、地検特捜内部で隠ぺい工作があったことが発覚したのかもしれないが、これが有罪判決だったらどうなったか?とにかく、地検特捜部は、自分たちのメンツを守るためには何でもやる。

そう考えると、最高裁で上告が却下され「有罪」が決定した鈴木宗男にしても、地検特措部の提出した「調書」は怪しいと思った方がいい。よく調べてみたら、東京地検特捜部のでっち上げで案外「無罪だった」なんてことはあり得る。

だいたい、「国策捜査」というのは特捜部が何をどう捜査し、事件を操作しているのか国民にはサッパリ分からない。まさに恐るべしである。

そういった意味では、小沢一郎の政治資金問題は捏造の可能性は十分だ。とにかく“小沢潰し”のでっち上げだった疑いがある。しかし、でっち上げてもでっち上げても証拠が出てこない。起訴しても公判が維持できない。

で、検察では不起訴になってのだが、検察審査会なんていうのは民度の低い一般人ばかりだから、いくら説明されても分からない。だいたい、検察が1年がかりで調べたものを、知識も何もない奴らが、たった数回の説明で理解できるはずがない。だから、単なる小沢のイメージだけで「起訴」なんて言い出す。まさに「キチガイに刃物」のよう無茶苦茶な判断なのだ。

検察審査会に選ばれた面々は、最低でも1年間ぐらいは勉強させ、まともな判断を下せるのか試験をやらせるべきだろう。民度も低く知識もない輩が偉そうに「検察審査会だ!」なんていうこと自体、本末転倒!! いずれにしても、国策捜査として取り調べをしてきた小沢問題は、絶対に怪しい。地検特捜部の悪意がプンプン匂ってくる。そういった意味でも、現在の捜査と、検察審査会は注目しなければならない。 

“ラジオで元気に!!”LF「オールナイトニッポン」とQR「セイ!ヤング」が深夜放送で共同企画!!

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世間知らずのガキの中にはラジオを知らない連中までいるらしい。情けない限りだ。しかし、そんな世間知らずのガキの親は、おそらく、ちょっとはラジオを聴いたことがあるに違いない。特に深夜放送ぐらいは…。

かつては、ニッポン放送「オールナイトニッポン」、文化放送「セイ!ヤング」、TBS「パック・イン・ミュージック」は、三大深夜放送だった。ラジオからアーティストやヒット曲が沢山生まれた。しかし、TBS「パック・イン・ミュージック」がなくなり、「セイ!ヤング」は、確か、土曜日だけになって、代わりに「ミスDJリクエストパレード」になった。そういった意味では、現在は「オールナイトニッポン」が、唯一の“老舗深夜番組”になるのかもしれない。

いずれにしても、吉田拓郎や南こうせつ、谷村新司、さだまさし、泉谷しげる、松任谷由実、中島みゆき、松山千春、長渕剛…。深夜放送は、若者の文化を生んできたと言っていいかもしれない。

しかし、そのラジオも衰退の一途を辿っている。ラジオと言えば、災害時の緊急放送ぐらいしか考えられていない部分もある。が、聴き続けると、これまた、なかなか面白いのもラジオの魅力だ。

そんな中、ニッポン放送と文化放送が共同で「Are  you ready? Oh!」プロジェクトを立ち上げた。一体何か!? このプロジェクトの発足で記者会見が20日、東京・有楽町のニッポン放送で行われた。

Are  you ready? Oh!」の基本コンセプトと言うかテーマは「ラジオで元気に!」だという。かつて深夜放送のライバルだった「オールナイトニッポン」と「セイ!ヤング」をドッキイングさせたもの。かつてなら考えられない企画だが、今や、そんなことも言っていられないということか?

で、この企画に参加するアーティストは、谷村新司、泉谷しげる、南こうせつ、さだまさし。前述したように、4人とも深夜放送で人気を集めてきた。今回は、その深夜放送に対する恩返しのようなものかもしれない…。

その4人が、何と11月6日から来年3月まで、毎週土曜日に文化放送とニッポン放送で「セイ!ヤング・オールナイトニッポン Are  you ready? Oh!」と題したスペシャル番組をやることになった。まず2030分から21時までの30分間、谷村新司と泉谷しげるが文化放送で番組をやり、続いて21時から2130分まで、ニッポン放送で南こうせつと、さだまさしが番組を担当する。要は30分間ずつのリレー放送をするというわけだ。「ラジオ番組史上初の連動企画」(関係者)と言う。

もっとも、日本シリーズの関係もあって、11月6日放送が1週間ずれて13日になる可能性もあるらしいが、どんな番組になるのか?

また、番組に連動し、来年1月2930日には東京・日本武道館で「Are  you ready? Oh! セイ!ヤング・オールナイトニッポンコンサート」と題したイベントも行われることになった。

 1月29日は谷村新司、泉谷しげる、ばんばひろふみ、あのねのねが出演し、30日は南こうせつ、さだまさし、坂崎幸之助(アルフィー)が出演する。「格闘技対音楽会のような企画」というこうせつに、谷村は「多分歌うと思う。泉谷さんと一緒だし収拾がつかなくなるかもしれないが、一応、チューニングはしておきたい」と意味深発言していた。

それにしても、「オールナイトニッポン」と「セイ!ヤング」が連動して、仲間外れはTBS「パック・イン・ミュージック」。当時「東京都のマークはテトラに似てる」なんて危ないことを言っていたキンキン(愛川欽也)が怒っている!?