押尾学の発言が気になって仕方がなかった!?  飲酒運転で事故を起こした森祐喜の精神的状況…(下)

押尾学の初公判を9月3日に控え、おそらく裁判員裁判で選ばれた裁判員の面々は今や興奮しているに違いない。何せ、注目の公判なんだから…。
しかし、その一方で初公判に苛立ちをあらわしているのが実は、森喜朗・元総理であり、それ以上に森元総理のバカ愚息の森祐喜だった…なんてことは十分にあり得る話。もちろん、森祐喜が東京・銀座のクラブ「ジュリア」のホステスだった田中香織さんの変死に絡んで、押尾が身代わりだったとしたらの話ではあるが…。いずれにしても、押尾事件に絡んでいたかどうかは初公判でハッキリするわけだし、そういった一連の噂が事実ではなかったことが分かることだけでも価値があるというもの。
しかし、あくまで推測ではあるが、森祐喜は、押尾の裁判が気になって仕方がないのではないか? 
実は、森祐喜が「道路交通法違反」で逮捕される以前、関係者の間では、祐喜の精神状態が普通ではないことが話題になっていた。公務はドタキャン。しかもドタキャンの理由がハッキリしない。周囲は落ち着かない祐喜に不審を抱いていた。
「もしかして、押尾の言動が気になって仕方がなかったんじゃないでしょうか?」
なんていう業界関係者の声まで出ている。
それは一体どういったことなのか!?
実は、祐喜が新種運転で事故が起こした時期と、押尾の獄中メモの情報が出てきた時期が(偶然にも)一致しているのである。もちろん、それも偶然かもしれないが…。
「祐喜は、押尾が(獄中で、事情聴取に)何を喋っているのか気になって仕方がなかったかもしれませんね」。
祐喜は、押尾の獄中メモが掲載された双葉社刊の「エッヂ・スタイル」が気になって仕方がなかったなんていう噂があるのだ。しかも、その噂には妙な根拠があった。
「祐喜が飲酒運転で事故を起こしたのはコンビニの『ポプラ』だったんですが、石川県内で、『エッジ・スタイル』が販売されているのは、コンビニでは『ポプラ』だけっていう情報もあるんですよ。つまり、祐喜は、早朝、ポプラに『エッヂ・スタイル』を買いに行ったんじゃないかっていうことなんです。それこそ内容が気になってしょうがなく、酒を飲み、その足で…」。
「エッヂ・スタイル」を販売しているコンビニが石川県では「ポプラ」だけっていうのは知らなかったが、もしそれが事実だとしたら…。念のため、双葉社に聞いてみたら「そうなんですか?」言われ、さらに
「普通にセブンイレブンとかファミリーマートでも出ていると思いますけどね…。石川県では、そうなんですかねぇ。確認は取れてませんけど…」
だって。
いずれにしても、火のないところに煙は立たず、この一件は押尾の初公判を待つしかないが「真実は1つ。その真実は曲げることは出来ない」と嘯く押尾だけに、もしかして道連れを考えて「地獄から戻ってくる…」なんて可能性も否定は出来ない!?