13年前のきょう…(下)ダイアナ元英皇太子妃の死を悼みE・ジョ ンが追悼曲「キャンドル・イン・ザ・ウィンドウ」

フランス/パリのアルマ・トンネルでのダイアナ元英皇太子妃の事故死は、休暇シーズン最後の日曜日を迎えた97年8月31日の英市民にとって思いもかけない悲報となった。当初、英BBC放送は「足に重傷を負ったが命には別状なし」と報道していた。ところが、間もなく事故の際に負った脳損傷などが原因で死去したことが報じられ市民の気持ちは重く沈んだという。
ところで、ダイアナ妃の乗った車が事故を起こしたことについて、直接の原因として、著名人のスクープ写真を狙う「パパラッチ」と呼ばれるフリーカメラマンの執拗な追跡が指摘された。ダイアナ元妃を乗せたハイヤーは、パパラッチのバイクをまくためにコース変更したことが悲劇につながったと言われた。この事故がキッカケとなって当時、日本では「パパラッチ」という言葉が流行語の1つにもなった。
フランス警察当局は事故後、現場にいたカメラマン4人の身柄を拘束するなどして事情聴取した。警察当局は「殺意なき殺人罪」を適用できるかも含め捜査したと言われる。
ダイアナ元妃は、亡くなる直前にフランスの大衆紙「ルモンド」のインタビューに「マスコミは残忍、情け容赦なく、あら捜しばかりしている」と、痛烈なマスコミ批判をしていた。その直後に、パパラッチによる追跡が引き金になって事故が起こっただけに、その波紋の広がりは大きかった。
当時を知る関係者が言う。
「亡くなった直後は、パパラッチの他にも、英国情報局秘密情報部(M16)による暗殺説や、ハイヤーの運転手が抗うつ剤を飲んだ上、飲酒もしていたなど、さまざまな憶測が出たが、最終的には、パパラッチの追跡から逃れようと160キロものスピードを出していたことが判明した。直接の事故の要因は、トンネル内でパパラッチのバイクを避けようとしてハンドル操作を誤まったようです」。
ダイアナ元妃と同乗して亡くなった”新恋人”のエジプト系英国人の大富豪のドディ・アルファイド氏の父親で、パリの「ホテル・リッツ」や英高級デパート「ハロッズ」などを所有するモハメッド・アルファイド氏も「パパラッチが2人を追いかけていなければ、この悲劇は起きなかったことは疑いがない。(パパラッチの執拗な追跡は)まったく容認できない」と痛烈に非難した。
一方、南アフリカのケープタウンで、ダイアナ元妃の悲報を知った実弟であるアール・スペンサー氏も、緊急会見をして「マスコミがダイアナを殺すと思っていたが、ここまで直接的とは思わなかった」と怒りを隠さなかった。
夏の終わりを告げる曇り空のロンドン。元妃の住まいのケンジントン宮殿の前には、花束を供える市民の姿が連日続いた。数百の花束や元妃の写真で埋まった門では、地面に泣き崩れる女性の姿も目立ったという。
当時、再婚の是非が取りざたされていたチャールズ皇太子やウイリアム王子ら2人の息子、エリザベス女王らは、滞在先のスコットランドのバベモラルの教会で冥福を祈った。15歳だったウイリアム王子は、母を失った哀しみに打ちのめされた様子だったという。
葬儀は、9月6日に英ウェストミンスター寺院で「国葬」に準じた形で執り行われた。葬儀では、友人だったエルトン・ジョンが追悼曲として「キャンドル・イン・ザ・ウィンドウ」を生演奏したが、同曲は全世界で空前の大ヒットとなった。
元妃の死因については、その後も再三、審問され続けてきた。06年末にも検視官によって事故原因の特定が進められたが、最終的に「運転手の無謀な高速走行による事故」と断定され、パパラッチのへの責任については直接論議されなかった。
これについて関係者は「事故原因は断定されたが、やはり水面下では”陰謀説”も根強くつきまとっているんです」と言うのだが…。

13年前のきょう…(上)“伝説のプリンセス”ダイアナ元英皇太子妃がパパラッチに追われ非業の死を遂げる!!

世界中から愛された“伝説のプリンセス”ダイアナ元英皇太子妃が、フランス・パリで非業の死を遂げたのは13年前のきょう――97年8月31日のことだった。享年36歳。
ダイアナ元妃は、パリの最高級ホテル「ホテル・リッツ」を“新恋人”だったエジプト系英国人の大富豪、ドデイ・アルファイドと共に、独のメルセデベス・ベンツ社の最高級車Sシリーズの「S280」のハイヤーに乗って出たところ、パパラッチのバイクに追跡された。ハイヤーは、パパラッチをまくために、激しいカーチェイスを繰り返した果てに、パリ市内のアルマ・トンネル内で交通事故を起こしハイヤーは大破、ダイアナ元妃は急逝した。
当時を知る芸能関係者。
「ダイアナ元妃の新恋人は、ホットなニュースとして当時、大きな話題になっていましたね。まさに”ダイアナの夏”でした。それだけに元妃の死去は衝撃的な出来事になりました。それも休暇シーズン最後の日曜日だったのでショック度は大きかった。2人がいたリッツは、交際相手のドディ氏の父親が所有するホテル。”新恋人”が出来て、つかみかけた幸せを実らせることもなく亡くなった悲劇のプリンセスの運命には、英国市民の気持ちは重く沈みました」。
2人は、リッツを出て、ドディ氏の自宅があるパリの最高級住宅街16区に向かうつもりだった。だが、ホテルを出てコンコルド広場を通り、16区に向かうのならアルマ橋脇へと左折せず、セーヌ川を左に見て直進するのが最短ルートである。それが、事故を起こしたアルマ橋下のトンネルへと左折したのは、追いすがるパパラッチのバイクをまこうとしたためとの見方が強まった。このルート変更が事故死の要因になったと言われたが、その原因を作ったのは紛れもなくパパラッチの存在。それだけに「パパラッチがダイアナを殺した」といった批判が市民の間で巻き起こった。
事故を起こしたベンツは、車体の頑丈さなどから当時、市販されていた車の中でも「極めて安全性の高い車」と言われていた。それだけに、事故の凄まじさも大きなニュースになった。ベンツ社は、ロイター通信の取材に「あのような状況では、どんな車に乗っていても生存することは不可能なろう」と語ったという。
ハリウッドの映画俳優らも巡っても、この種のトラブルが絶えなかった。それだけに、パパラッチがダイアナ元妃の事故死を引き起こしたことに、米ロサンゼルスでは「プライバシーを無視した金目当ての行為が、大きな悲劇を招いた」と、改めて批判が高まったという。
もっとも、激しい衝突事故だったにも拘らず、元妃の顔には殆ど傷がなかったとも言われる。事故後、同妃が搬送された病院で遺体を目撃した関係者が証言したもので「(生前)彼女は美しく死にたいと願っていた。彼女の顔は保たれていた」と述べたと言う。
因みに、「パパラッチ」とは、故フェデリコ・フェリーニ監督がイタリア映画「甘い生活」(60年)で、著名人のスクープ写真を撮るために、執拗に追跡するカメラマンを指す言葉として使ったもので、それがヨーロッパでは定着していた。
事故直後、ダイアナ元妃は生存していたと言われる。駆けつけた救急隊員が対応したというが、その現場に居合わせた4人のパパラッチは、その救助活動にも手を貸すことなく現場の写真を撮り続けたことが、世界中が驚愕した。(つづく…)

感動を売る24時間テレビ、小沢一郎のネガティブな情報を「世論調査」だと報じるメ ディア…

20060530183759.jpg「24時間テレビ 愛は地球を救う」が、今年も感動を売りまくった。おかげで視聴率は平均15.8%。いくら「偽善番組」とか「感動の押し売り番組」と騒いでも、33年も続けてきたら文字通り「継続はパワー」である。しかし、テレビの力がなくなってきたとは言っても、こんな番組で、85キロのマラソンをしたはるな愛も、タレントの面々も通常より高額な”営業ギャラ”で出演してイメージアップになるわけだし、万々歳である。それにしても、これでもかこれでもかというほどに”涙”と”感動”を視聴者に押し付ける。…これがテレビだって言っちゃえばそうなのかもしれないが、裏を返せば、この手法で民主党の小沢一郎は”悪人”イメージを視聴者に植え付けられてきたのだろう。しかも、小沢自身が、そういったことに対して反論も何もしないだけにメディアもやりたい放題だった。
特に、テレビ様というのは、出演してご機嫌とっている時はいいが、敵に回ると怖い。もっとも政治家でも大物になればなるほどテレビには余り出ない。が、中堅以下で暇な議員は、ホームグランドである国会という場では借りてきた猫。大した発言力もないだけに、連日テレビに出演して騒ぐ。何で、テレビでは威勢のいいこと言っていて、国会では発言しないのか?結局、国会議員のバッヂをつけたコメンテーターでしかないのだ。こいつら、議員収入よりテレビの出演料の方が多いんじゃないか? ま、国会議員に限らず、そのまんま東(東国原英夫)のような腐れ知事もいるから、救いようのないものだけど。
いずれにしても、テレビを中心としたメディアは、何としても小沢一郎を葬りたいと思っているのだろう。霞が関の官僚の手先になって動いているのは実はメディアなのかもしれない。ま、長い物に巻かれろ…というのはメディアの中に一番根強くあるのかもしれない。だが、自分たちは責任を取りたくない。で、都合よく利用できる「世論調査」を毎週毎週行うようになったのだろう。
「反小沢」「脱小沢」は世論が望んでいる…とか。代表選に小沢が出るとなったら
「菅直人の支持率は7割以上で、小沢は2割足らず…」。
まあ、世論調査と言ってしまえば都合がいいが、とんでもない”世論操作”である。
しかし、国民の支持率なんてとんでもない。
かつて、小泉純一郎以降の歴代の首相、安倍晋三なんか圧倒的な人気だったし、次の福田康夫だって支持率が高かった。そして次の麻生太郎なんて、漫画が好きだとか言って、これまた圧倒的な支持を得ていた。しかし、首相になったら…。コイツらを支持した国民は、どう責任を取ってくれるんだ!! しかも、菅になったら「首相がコロコロ変わるのはよくない」だとか。
そんなご都合主義の国民の世論調査なんかで、今や国会が右往左往なんだから情けないというか何というか。今度、世論調査を行う場合、政治に関心のある人がどれだけいるのか?選挙の投票に行ったことがあるのか? まず、基礎の質問として、そう問うべきだろう。そもそも小沢一郎はもちろん、菅直人すら知らないで答えているかもしれないだろ。
ま、それにしても、世論調査をもとに、各局のワイドショーやニュースショーではコメンテーターが嬉々として喋っていた。「景気対策」とか「政策が重要」と言いながら、行き着くところは「政治と金」で小沢批判…。
脳死状態は政権や民主党ばかりではなくメディアや国民も同じだ。

キャンシステム「有線放送」全国ランキング…福山雅治「螢」2週連続首位! 追うSMAP!!

今週から、キャンシステム発表の「有線放送」全国ランキングも網羅。とりあえず、8月27日付のランキングは次の通り。集計期間は8月14日から20日まで。
【邦楽】は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」での好演が評判になっている福山雅治「螢」が前週に引き続き1位にランク。同曲の首位は2週目。現在、日本テレビ系で放映中の土曜ドラマ「美丘」主題歌。その福山を追って着実にランクを伸ばしているのがSMAPの新曲「This is Love」。初登場48位から9位にランクアップしてきたが、今週は、さらに4位へとアップした。来週以降、福山とのシ烈なトップ争いが予想されそうだ。そのSMAPの煽りをくったのが遊助の「ミツバチ」だった。2位の氷川きよし「虹色のバイヨン」(2位)と西野カナ「if」(3位)が平行線だったのに対して遊助は1ランク落とした。因みに、氷川は「三味線旅がらす」も9位にランクされるなど、根強い露出展開となっている。
また、安室奈美恵の新曲「Break It」が24位に初登場以来、23→6位とベストテン入りを果たした。しかし、その一方で安室は、前週13位から5位へと躍り出てきた「Got Myself Back」が何と47位へと急降下していた。楽曲が入れ替わったといってしまえばそれまでだが、結果的には落差の激しいチャートとなった。
演歌では花咲ゆき美「女のしぐれ酒」が7位に急上昇してきた(前週は30位)。花咲は29歳の若手演歌歌手。前作「冬恋花」でカラオケ・ファン層の幅を広げた。「花咲にとっては、ちょっと背伸びした内容の作品」と言われているが、カラオケ・ファンの間では大評判だとか。
ベストテン圏外では、長渕剛「俺たちのニライカナイ」が49位から14位にアップしてきた他、冠二郎の新曲「小雪の酒場」が18位に初登場。
【洋楽】は、マイケル・ジャクソンの隠し子として注目されているB・ハワード「スパー・モデル」が前週3位から1位に躍り出てきた。

最高瞬間視聴率35.7%、寄付金3億円を集めた「24時間テレビ」は“愛は日テレも救う”

「24時間テレビ・愛は地球を救う」の視聴率が平均で15.8%だったという。最高瞬間視聴率は、85キロのマラソンを終えたはるな愛が東京・日本武道館にゴールした午後8時46分で35.7%。しかし、85キロを時間内に走り通して、放送時間内に劇的にゴールインするとは見事なもの。いろいろ批判もあるが、これも33回も続けてきた日テレならではの技かもしれない。ここまでやって、15%以上も視聴率を上げたら、そんな批判なんて日テレにとっては「所詮は犬の遠吠え」としか思わないだろう。
ところで、「24時間テレビ」の今年のテーマは「ありがとう〜今、あの人に伝えたい〜」だったとか。で、視聴者を中心に集めた募金は総額で2億7992万6839円。世の中、不景気不景気とは言っても、約3億円も集めちゃうんだからテレビの力は何だかんだ言って大きい。それ以上にニューハーフが、ここまで社会的に?認知されるなんて、ある意味で凄いことかもしれない
しかし、毎年思うのは放送した日テレ自身は、幾ら募金して、この2億7992万6839円に加算しているのだろうか? チャリティーをエサにスポンサーからスポットCMを取ったはずである。それにしても、気づいたら「24時間テレビ・愛は日テレを救う」だったりして!? ある意味「ありがとう〜今、あの人に伝えたい〜」は実に、リアリティーに富んだテーマでる。

マニフェスト実現を主張する小沢一郎と“脱小沢”でマニフェスト変更掲げる菅直人で徹底政策論争すればいい!!

小沢一郎が民主党の代表選に出馬することをついに決意した。当然のことだろう。もはや好き嫌いではない。今の政界を見回したら小沢しかいないのが現実なのだ。ダダをこねたところで、その現実を変えることは出来ない。文句があっても諦めてもらうしかない!!
菅政権や多くのメディアは、意地でも小沢との対立軸を争点にもってきたいのだろう。国民も、そんな“世論操作”にのって「政治と金」とか「小沢じゃダメ」、さらには「検察審査会がある」とか「起訴が出来なくなる」なんて言っている。だったら、今の民主党に適当な人材がいるのか? 渡部恒三のような、未だに“黄門様”だとか由美かおるなんて言っているボケ老人の話を聞いていても時間の無駄。ならば自民党にはいるのか? みんなの党の渡辺喜美? 舛添要一? そんなのに何が出来る!! そもそも議員すらまとめられない。それとも、またまた小泉純一郎にご登場願うのか? 景気対策には竹中平蔵か? 逮捕された木村剛をアドバイザーで頼むのか? 何だかんだ言って所詮、国民も他人事。わが子のツラを見ながら形の上では「子供の未来…」なんて言いながら、そんなもの言われりゃ考えた顔をするだけで、実際にはロクに考えていない。早い話が好き嫌いの人気投票しかないのだ。
テレビでコメントしている政治評論家や政治記者も実は怪しげで無責任。だいたい官房機密費を貰っておきながら、小沢には「政治と金」を攻めまくる。田原総一郎は返したらしいから立派だが、野中広務元自民党幹事長にバラされただろう記者や政治評論家たちは「政治と金」を言う前に「官房機密費とメディア」を語らなきゃ、そんなの説得力ない
いずれにしても、今朝のワイドショーを見ていたら、円高や株価の問題を挙げて小沢の代表選出馬を語っていたけど、そんなもの代表選とは関係ないだろ。現時点では菅直人が総理で、“脱小沢”を掲げる内閣が政権を担っているんだから、それは菅政権の技量だろう。菅の頭の中が代表選にいっているのは、実は関係ないことなのだ。現在の責任を全うしているかどうかだろう。所詮、無能な政権だってことを露呈しているようなもの。
いずれにしても、鳩山由紀夫総理と小沢幹事長が辞任して、菅総理が誕生した。そして参議院選挙は“反小沢”“脱小沢”を掲げて戦ったことは紛れもない事実だろう。ところが、その戦いで負けた。しかも大敗である。“脱小沢”で戦ったが大敗したことを少しは認めるべきだろう。反省もしていないが、それ以上に勘違いしている。しかも、今回の参院選挙では仙石由人官房長官は勝たなきゃならない自分の選挙区・徳島で自民党に負けているのだ。
しかも、“脱小沢”は、昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)の見直しを公言している。現在の民主党政権は、このマニフェストの上に立っていること忘れたのか?マニフェストを変えて、何を実現すると主張したいのか?理解に苦しむ。要は、政策なんてものも何もない。あるのは、単に権力にしがみつくことだけ。そんな政権に「円高」や「株価」を何とかしろ…と言うこと自体、笑い話に過ぎない。
いずれにしても、今回の小沢の代表選出馬で、徹底的に菅と論争すればいい。長い目で見たら、代表選までの2〜3週間なんて大したことない。マニフェスト実現を主張する小沢と、“脱小沢”でマニフェストの変更を掲げる菅とで、徹底的に政策論争すればいい。
そういった意味では、僕自身としては一度は小沢に総理をやらせたい。と言うより、そう思っている国民は実は多いはずだと思うのだが…。

“アヤパン”がフジテレビを年内で退社へ!! ついに“ゆず”の北川悠仁との結婚を決意か!?

フジテレビの看板アナで、“アヤパン”の愛称で親しまれている高島彩が現在、司会を担当している「めざましテレビ」を9月いっぱいで降板し、年内いっぱいでフジテレビも退社することになった。フジテレビは「本人の希望」としているが、ついに人気フォーク・デュオ“ゆず”の北川悠仁との結婚を決意したのかもしれない。今年の春、仲間の中野美奈子が結婚したし、触発されたと言ってもいい。
“アヤパン”は、「めざましテレビ」の司会になってから、この9月末で7年半となる。その時にプロデューサーだった鈴木克明氏は今や常務取締役である。それにしても、早朝番組を担当するというのは彼女にとっては辛かったんじゃないか?夜遊びも出来ないんだから…。
ところで、人気フォーク・デュオ“ゆず”の北川悠仁との結婚だが、アヤパンも、30歳になる昨年2月19日までに結婚するんじゃなかと思っていたが…。しかし、31歳になった今年も過ぎ、いよいよ32歳になる前か?彼女は「自分自身を見つめ直したい」と言っているだけに、年内で辞め、結婚準備に入るのかもしれない。だとすると、2月18日前か、6月ということになる。
一時は“破局説”も出たが2人の関係だったが、別れたという情報もなく、結婚は間違いなさそうな状況となっている。北川にしても、08年6月10日に、病気療養中だった実父・和男さんが逝去した。もう3回忌も過ぎているし結婚には問題はないはずだ。
だが、2人の結婚に対して一部には、北川の宗教問題を指摘する声もあった。これは、北川の母親・敬子さんが宗教法人「かむながらのみち」の”教祖様”であることから「結婚は無理」という理由だ。しかし、この宗教問題もクリアしている。「2人の結婚については、生前・和男さんも認めていた」とも言われ、「かむながらのみち」も、長男が継いだことから、北川の結婚に障害がなくなっている。

今回、“アヤパン”はフジテレビを退社することに次のようなコメントを出している。
「この度、7年半全力を挙げて取り組んできた『まざましテレビ』を辞めることを決意いたしました。心に決めた今はすがすがしい思いでいっぱいです。
そして私にとって『めざましテレビ』=フジテレビだったため、番組を辞めてフジテレビに残るという選択肢はありませんでした。
あの球体を仰ぎ見た日から10年、フジテレビアナウンサーとして沢山の方と出会い、学び、育てていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。笑いと涙の絶えない日々を送らせて頂きました。
大好きなフジテレビ、家族のような『めざましテレビ』を離れることは寂しい思いがありますが、少しゆっくりと、朝日を浴びて目を覚ます生活を送りながら、自分自身を見つめ直したいと思います。
今後もフジテレビとのご縁を大切に過ごしていきたいと思います。
何よりも、これまで応援してくださった皆様に心より感謝を申し上げます。
ありがとうございました」

いずれにしても、フジテレビ退社後の“アヤパン”の今後は結婚して、少なくともフリーアナウンサーとして独立することは確かだろう。高島ならタレントとしても活躍していけるだろうし、幅広い活動が可能だ。そういった意味で、「フォニックス」(フジテレビとフジテレビの傘下の制作会社「共同テレビ」、そしてアナウンサーやレポーターが多数在籍するプロダクション「セントフォース」の3社が08年10月に設立したキャスター、アナウンサーのマネジメント会社)に所属する可能性大である。

RIAJ「着うたフル」2週間チャート…西野カナ「if」連続首位!放課後ティータイム初登場!!

㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の17日付チャートを公表した。因みに、今回の集計期間は8月4日から17日までの2週間となっている。
それによると、西野カナ「if」が前回に引き続き1位にランクされた。西野にとっては通算11枚目のシングル。現在公開中の「劇場版NARUTO ―ナルト 疾風伝 ザ・ロストタワー」の主題歌となっている。
2位には前回3位だった福山雅治「螢」、3位には前回4位のFUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」が、それぞれランクアップした。
一方、初登場は放課後ティータイムの作品でTVアニメ「けいおん!!」新オープニングテーマ曲となっている「Utauyo!! MIRACLE」が4位に。さらに、同アニメの新エンディングテーマ曲「NO,Thank You!」が6位に入った。
また、5位にはAKB48「ベビーローテーション」、7位には、いきものがかり「キミがいる」が初登場。いきものがかり「キミがいる」は、珍しくボーカルの吉岡聖恵が作詞、作曲した作品である。しかも、いきものがかりのシングル曲といったら、これまではリーダーの水野良樹が担当してきた。ところが今回は、初めて吉岡の作品が起用されたことになる。日本テレビ系で好評のドラマ「ホタルノヒカリ2」の主題歌になっている。因みに、同曲のシングルCDは前作「ありがとう」に引き続いて1曲入りで555円で販売されている。
9位にはSMAPの新曲「オレンジ」が初登場でランクインした他、中島美嘉「一番綺麗な私を」も10位に登場。
ベストテン圏外では、T.M.Revolutionの「Naked arms」が13位、「SWORD SUMMIT」が14位に並んで初登場してきた。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(1) 西野カナ 「if」
2(3) 福山雅治 「螢」
3(4) FUNKY MONKEY BABYS 「あとひとつ」
4(−) 放課後ティータイム 「Utauyo!! MIRACLE」
5(−) AKB48 「ヘビーローテーション」
6(−) 放課後ティータイム 「NO,Thank You!」
7(−) いきものがかり 「キミがいる」
8(2) 遊助 「ミツバチ」
9(−) SMAP 「オレンジ」
10(−) 中島美嘉 「一番綺麗な私を」
次(10) YUI 「Please Stay With Me」

42歳の織田裕二が30歳の一般女性と結婚!! 主演映画「踊る大捜査線3」のテコ入れか!?

俳優の織田裕二が8月16日に結婚・入籍していたことを明らかにした。42歳なんだから、不思議でも何でもないことだが、これまで、これといった大きな噂のなかった織田である。「結婚をしない俳優」として、これからも独身を貫き通すものと思われていた部分もあっただけに、今回の結婚・入籍には正直言って驚きもあった。だが、プライベートなことに対しては殆ど喋らなかった織田だけに、今回の「結婚報告」は、違和感がある。おそらく織田にとっては、とりあえずのサービス精神だったのだろう。「一般女性」ということを理由に、女性の年齢が30歳と言うだけで後は何もなしというのだから…。
「どこの誰だかとい以前に、出会いのキッカケ、交際期間など全く明らかにしていない。だいたい、結婚して『結婚を機に今まで以上に頑張る所存です』なんてコメントにもなっていない」
と言う記者もいた。
それにしても、今回の結婚発表…。織田としては、やはり発表なんてしたくはなかったに違いない。それが、何故、結婚を発表したか? それはズバリ、織田の主演した映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」のテコ入れだろう。とにかく、前作の「踊る大捜査線 THE MOVIE  2  レインボーブリッジを封鎖せよ!」(03年公開)が興行収入170億円を超える大ヒットしただけに、今作の失敗は許されない。
7年ぶりと言うことはあるにせよ、製作のフジテレビは「目標は100億円突破」とブチ上げた。まあ、この時代。100億円はオーバーにしても、100億円に迫る興行収入をあげたかったことは確かだろう。
しかし…。いざ公開されたら…。もう1か月半が経つが100億円どころか60億円である。この先、どう頑張っても100億円に迫るのは無理だろう。もっとも、興収で60億円というのも大したものだが…。
とは言いつつも、やはり少しでも100億円に近づけなければ気が済まないのが、主演の織田裕二だったのかもしれない。何せ、公開後の猛暑の中都内3か所の劇場で1日10回もの舞台挨拶を行ったりした。織田にとっては、ある意味で意地なのかもしれない。しかも「踊る捜査線4」があることを言ってしまった立場もあるだろう。
いずれにしても、もはや最後の手段。ついに伝家の宝刀を出してきた。それにしても、まさか、それが織田の「結婚、入籍」とは想像もつかなかった。だが、この目論みは、まずは成功した感じだ。マスコミは、結婚相手が誰だ誰だで大騒ぎである。もっとも、この騒ぎが映画の動員に結びつくかは甚だ疑問だが、ま、話題になればいいのか!?
それにしても、今回の織田の手法は、今年3月に結婚した山崎まさよしと同じである。結婚相手が「一般女性」を理由に、山崎も詳細は全く発表しなかった。もっとも、山崎は、さほど話題にならなかった。やはり「結婚」というインパクトでは織田の方が数十倍も強力だったか?

“目玉なし”“シンボルなし”の上海万博!!初参加「北朝鮮館」は大学の学園祭程度の中身!?

20100821040715.jpg20100821040624.jpg20100821040653.jpg20100821040748.jpg20100821040822.jpg「上海に来たなら」ということで、「上海万博」を見学に行った。
「上海万博」は、上海市内を流れている黄浦江という川を挟んで開催されているが、これが異常に広い。30度以上もある”中国晴れ”の中を歩くのは、なかなか大変である。しかも、何故か、展示館内以外に冷房施設はない。地球温暖化を訴えているのか、何故か扇風機がグルグル回っているだけ。確かに、風は気持ちがいいが、気温が高いのだから、扇風機の風もナマ暖かい。いずれにしても、体力が消耗する。
そんな状態だから、どこのゲートから入ったのかも分からないほどだった。
何だかんだと入り口でチェックされゲートを入ると、会場内は、これまた中国にしては珍しく?地球温暖化を訴えているのか「電気バス」で移動できるようになっている。もっとも、そのバスが、どこに行くのかもわからないまま乗車すると、黄浦江を下をくぐって、川向こうに…。で、一番最初の停車場でバスを降りると、何と、今回の万博で初めて参加したという「北朝鮮館」があるではないか!! それも「イラン館」と並んであった。だいたい、北朝鮮館を出るとイラン館に通じるようになっている。しかも、その隣は「レバノン館」である。北朝鮮、イラン、レバノンは、やはり国際的にも仲間と見なされているのだろう…。
それにしても「北朝鮮館」に入るときはワクワクしてしまった。さすがは「北朝鮮館」だから、さほど並ばずに入場できる。で、中に入ると、これが大学の学園祭程度の展示だった。
それでも「へー」と思ったのは、首都ピョンヤンの全景だろう。ただ、テーマ的には「ヒューマン」と謳ってはいたものの、さほど人間を感じさせなかったのは何でだろうか?いずれにしても、北朝鮮のプロモーションと言ってしまえばそれまでだが、ぶっちゃけ、1日もあれば内装の出来るようなものばかりで、予算的には1000万円もあれば出来るようなものだった。ま、そうは言っても今回は、参加することに意義があったのだろう。しかし、せっかく入ったのだからと、出口で、お土産なんて買ってみた。北朝鮮にお金を落としたようなものである。
他に、イスラエル館を観たが、並んだ割には大したことはなかった。
せっかくだからと、日本館に行ってみた。すると、これが長蛇の列。北朝鮮やイラン、レバノンは待ち時間0分で入れたのに、日本館は「3時間待ち」。こりゃ、冗談じゃない。「1番じゃなければダメなんですか?」と、事業仕分けで言ったお方もいたが、まだまだ日本は力があるんだ…と改めて実感した。ま、待ち時間では中国やアメリカには負けているだろうから、1番じゃないことは確かだろう…。
それにしても、冷静に考えたら、1970年に大阪で開催された「日本万国博覧会」の方が、盛り上がっていたような感じがした。大阪万博は凄かった。アメリカ館には「月の石」とか言って、アポロ11号が持ち帰った石があったし、何か”目玉”があった。しかも、「太陽の塔」とか言ったシンボルもあった。ところが、上海万博は、これといった”目玉”がない。中身はなくても「北朝鮮館」か? それに、「太陽の塔」のような、誰もが発せられる共通のシンボルがないのが弱い。いずれにしても、1日や2日では回れるものではないが、1回行って中を歩いたら、とりあえずは満足ってとこか!?