国民から支持の高かった小泉、竹中のブレーン木村剛が振興銀でやってきたこと…

国民の支持率が高いとか、低いとか、そんなものは実にいい加減なものである。所詮、この国の有権者は、イメージだけで支持をしているに過ぎないのだ。そう考えたら、小沢一郎は、最後の最後までイメージの悪い”悪党”で終わるんだろう。
それにしも、その国民から最も人気が高く、支持率も高かった小泉純一郎の”腹心”だった竹中平蔵のブーレンとして知られる木村剛が逮捕される公算が高まってきた。
小泉が総理大臣だった時、竹中が支持をしたのか何だか知らないが木村が中心になって6年前の04年に設立したのが「日本振興銀行」だった。木村は会長に就任して当時は随分と偉そうなことを言っていた。しかも、小泉人気を背景に、放漫経営をしていたのだろう。結局は経営がずさんで、金融庁は昨年6月から今年4月にかけて立ち入り検査を行った。ところが、その立ち入り検査の際に、意図的に業務用メールを削除したり、サーバー内に保管されたメールまでも削除してしまった。
同行関係者は「誤って消してしまった」なんて嘯いていたようだが、知られたら困る内容のメールが含まれていたことは確か。このため、金融庁は「法令違反」があったとして同行に対して一部業務停止命令を出していた。さらに6月11日には銀行法違反容疑で本店などを家宅捜索している。木村も任意ながら事情聴取を行っている。
そういった中、警視庁は木村をはじめとする元執行役や当時の幹部に対して「銀行法違反」(捜査忌避)の容疑で立件することを明らかにした。
それにしても、こんな男を金融庁顧問などにしたり小泉内閣は、とんでもない内閣だった。だいたい、常識的に金融庁の検査を妨害したらどうなるかなんてことは分かっていたはず。実にお粗末な事件である。それとも、隠さなければならないメールがあったとしか考えられない。
いずれにしても、国民の支持率が高かったことをいいことに、実際にはいい加減なことばかりしていた。これは東京都知事の石原慎太郎も似たようなものだ。木村なんて早いところ逮捕され手しまった方が世のため人のためである。

中森明菜のヒット曲13曲を使ったパチンコ新機種「CR中森明菜・歌姫伝説」が新登場!!

holiday-p1030021.jpg パチンコ業界の大手「大一商会」(本社・愛知県北名古屋市)が今秋、パチンコ新機種「CR中森明菜・歌姫伝説~恋も二度目なら~」で勝負をかけることになった。東京・六本木のラフォーレミュージアム六本木でプレス発表会を行い明らかにした。「アラフォー世代にもアピール出来る新機種」としている。

同社は、中森明菜を起用した新機種を出すのは4年ぶり。前回も評判がよかっただけに「夢よもう一度」といったところか。ただ、今回の「CR中森明菜・歌姫伝説~恋も二度目なら~」では、明菜本人をイメージしたアニメキャラクター“ちび菜”まで登場させ、さらに、新機種用にオリジナル曲「CRAZY LOVE」まで制作した。実にやる気十分である。

 

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この新機種のCR機は「大一が総力を挙げて完成させた」というシロモノで、前回の機種ではヒット曲を5曲を使っていたが今回は
13曲。一気に8曲も増強している。関係者は「明菜のベスト版ともいうべきもの。パチンコを楽しみながら明菜にも会える。まさにアラフォー世代の新機種」と豪語していた。因みにだが、明菜をイメージしたキャラクターの“ちび菜”は、その楽曲に合わせて13種類も登場する。大一は、新機種の発売に合わせて全国規模のキャンペーンも8月20日から9月30日まで大展開する。題して「歌姫伝説キャンペーン」。また9月からは明菜を起用したテレビCMも大量オンエアーされるそうだ。これも因みにだが、オリジナル曲「CRAZY LOVE」については、7月13日からレコチョクで音楽配信をスタートしている。プレス発表会には明菜も駆けつけた。明菜は「いっぱい1位を取っていた時代の明菜ちゃん、いっぱい売れていた時代の明菜ちゃんのヒット曲がいっぱい楽しめます。パチンコ台に座って、素敵な時間を過ごせてもらえたらいいなと思っています」と言っていた。

ところで、13日は明菜の45回目の誕生日でもあった。