民主党は“反小沢”になっても勝ち目なし!! 国民新党と連立でも過半数に遠く及ばず!?

参院選の投票日まで残り2日。鳩山由紀夫総理と民主党・小沢一郎幹事長の”小鳩”がW辞任し、菅直人が総理に就任、民主党の幹事長以下執行部が”反小沢”に転じた時は一気に民主党の支持率がアップした。で、その勢いで参院選…というムードになったが、気まぐれな国民性なのか、支持率は下降線を辿っている。結局、この国はモラトリアムな国家になっていく運命なのだ。新しい政権が生まれても、マスコミの行う世論調査が気になって政治なんてやっちゃいられない。支持率が落ちれば大騒ぎ。結局、政治家なんてのは国民のご機嫌をうかがいながら、調子のいいことを言っていればいいのだ。要は、タレントと一緒。外面のいい、イメージだけの政治家が求められているのだろう。
日本は崩壊の一途を辿っていることは間違いない。そう考えたら、民主党の掲げている「子ども手当て」とか「高校無償化」なんてやっていても意味がない。だいたい、今の子供たちに未来なんてないんだから。もっとも、そんな世の中にしてしまったのは、その子供の親である有権者だってことに気づいていないのが情けないのだが…。
いずれにしても、その流れを変えるとしたら、もはや独裁者が出てこなければ無理だろう。本来なら、民主党の小沢一郎が適任だろうが、小沢の場合はイメージが悪い。イメージ重視する日本では難しい。だいたい、小沢に個人的な恨みを持って”反小沢”を掲げている”黄門様”こと渡部恒三あたりが元気いいのが驚き。もう80歳近い人が…。しかし、その黄門様は「55議席は固い。小沢に文句を言わせない」なんて張り切っていたけど、その民主党は55議席どころか50議席いけばいいところ。国民新党と連立を組んでも過半数には届かないことが分かった。ま、小沢については、期待したいが、とりあえずは今月中に行われるという「検察審査会」がポイントとなる。
しかし…。民主党は、”反小沢”になってから明らかに選挙戦術を誤った。所詮、枝野幸男・幹事長なんかに選挙なんて仕切れるはずがないのだ。それにしても、自民党が健闘したり、お調子者の新党で、小泉純一郎と竹中平蔵の路線を継承する「みんなの党」なんかが票を伸ばすとか…やはり、この国の民度は低い。

【参院選の当選予想】
自民党 43±2 民主党 50±2
公明党 8±
みんなの党 11±
社民党 2±1
国民新党 1±1

たちあがれ 0±1
改革 0±1
創新 0±1

RIAJ、「着うたフル」週間チャート…moumoon、福山雅治、ONE☆DRAFT初登場ランクイン!!

61UXrDMYxvL__AA300_.jpg㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の7月6日付週間チャートを9日に公表した。集計期間は6月30日から7月6日までの1週間。
moumoon7枚目のシングル「Sunshine Girl」【写真】が初登場1位にランクされた。同曲は、人気女優・蒼井優をモデルに起用した資生堂の主力商品「ANESSA」のテレビCMソングとして大量露出されている。CDも500円のワンコイン・シングルとして話題になっている。
また、2位には福山雅治「少年」が初登場。現在、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で活躍中の福山だが、「少年」は、シングル曲としては「はつ恋」以来、半年振りの新曲となる。福山が自ら出演している東芝の液晶テレビ「REGZA」のテレビCMソングとして起用されており、アーティストを含め楽曲への注目度も高まっている。
 前週1位だったJUJU「Hello’ Again 〜昔からある場所〜」は4位に、また2位だった西野カナ「会いたくて 会いたくて」は3位に後退した。
西野は、これまで着うたの女王として注目されてきたが、ここにきて、最新アルバム「to LOVE」が初登場で1位にランク(オリコンでは2週連続1位)。しかも、50万枚に迫る勢いでセールスしており、音楽配信だけではなくパッケージでも実績を上げるようになってきた。因みに西野は、前週14位だった「このままで」が8位にランクアップしている。
ベストテン内での初登場曲は他に、ONE☆DRAFT「夜空」が9位に。同曲はCDが630円で販売されている。グリコ「プリッツ」のCM曲として起用されている。
ベスト圏外での注目作品は、13位初登場のNoa「アカシ」。同曲は、最新アルバム「Noaism(ノアイズム)」に収録されている作品。
 

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(−) moumoon 「Sunshine Girl」
2(−) 福山雅治 「少年」
3(2) 西野カナ 「会いたくて 会いたくて」
4(1) JUJU 「Hello’Again 〜昔からある場所〜」
5(3) 久保田利伸 「LOVE RAIN 〜恋の雨〜」
6(4) 木村カエラ 「Ring a Ding Dong」
7(5) Superfly 「タマシイレボリューション」
8(14) 西野カナ 「このままで」
9(−) ONE☆DRAFT 「夜空」
10(7) ヒルクライム 「ルーズリーフ」
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