徳光和夫が老骨にムチ打ち毎週6時間のラジオ生ワイド番組!! 1回目は橋幸夫と大合唱!

holiday-DSC07903small.jpg元日本テレビのアナウンサーで、現在はフリーで活躍中の徳光和夫が、初めてラジオのレギュラー・パーソナリティを務めた。今朝放送のニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(毎週土曜日朝5時〜10時50分)がそれで、なんと6時間もの長時間ワイド番組だ。テレビの制作費削減で、大物アナウンサーは今や冬の時代…。それにしても徳光さんも69歳にもなって、まさに老骨にムチを打つような番組である。
しかし、徳光さんと言ったら、大の巨人ファンということもあってプロ野球はもちろん、ゴルフ、駅伝…、さらには音楽・落語、そして競艇・競馬、落語に川柳まで、何ごとにも詳しい。ある意味では、ラジオ向きなのかもしれない。
で、きょうからスタートした「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」は、徳光さんの得意分野だという「音楽」「スポーツ&ニュース」「人情噺」の3つを柱に、「笑いあり!」「涙あり!」「感動あり!」と、オトナの「遊び心」をくすぐる“実感ラジオ”にすると担当のプロデューサーは言っていた。
ところで、きょうは、明後日の7月5日に歌手生活50周年を迎える橋幸夫が生出演して、ニッポン放送地下2階のイマジンスタジオで、吉永小百合とのデュエットで大ヒットした「いつでも夢を」を、スタジオに御祝いに駆け付けたファン100人と大合唱した【写真】。まあ、徳光さんの第1回目の生番組とあって、きょうは制作サイドの方が緊張しまくっていたようだ。