10億円所得隠しのパチンコ機大手「SANKYO」は、X JAPANのライブに30億円出資!?

パチンコ機メーカーの大手「SANKYO(三共)」が所得隠しを指摘されたという。情報によれば、「SANKYO」の会長・毒島秀行氏の資産管理会社「マーフコーポレーション」など数社が、東京国税局の税務調査を受け、約10億円もの所得隠しを指摘され、追徴税額は重加算税を含め約3億円だというのだ。
マーフコーポレーションは、07年に保有していたパチンコ用プリペイドカードの発行会社の株の取引で不正があったと指摘したようだが、10億円を上回る所得隠しだけに、本来なら告発されてもいい話。
というのも、2年前になるが、眞鍋かをりをはじめ小倉優子、藤崎奈々子、浜田翔子、折原みか、山川恵里佳などが所属していた「アバンギャルド」(現アヴィラ)にしても、東京国税局の強制調査(査察)を受け、06年までの3年間に約11億4000万円の法人所得を隠し、約3億4000万円を脱税したとして、同社と代表を務めていた牧野昌哉氏が「法人税法違反容疑」で09年1月12日、東京地検に告発されたことがあった。その後、牧野氏は逮捕された。
もっとも、アバンギャルドの場合は、偽装プロダクションまで設立して偽装工作をして脱税をしていた。しかも、公私混同で実に悪質な脱税だった。そういった意味じゃ、今回の「SANKYO」の所得隠しとは意味合いも違う。が、脱税ということでは、意図的だった疑いもある。実に巧妙なやり方だった。それこそ、検察審査会のようなもので審議したら「告発」だろう。
しかし、それ以上に問題なのは、SANKYOは、8月14日・15日の2日間、横浜の日産スタジアムで開催される予定のX JAPANのスタジアム・ライブ「X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA 超強行突破 七転八起 〜世界に向かって〜 再会の夜/真夏の夜」のスポンサーとなっていることだ。一説には、SANKYOは、このX JAPANのライブのために30億円という巨額の費用を提供していると言われる。いやいや、噂とはいえ、この御時世に実に羽振りのいい景気のいい話である。来週には、パチンコ台の記者発表も予定されているらしいが、しかし、それがここにきて10億円の所得隠しって言うんじゃ、どうでもいいがシャレになったものじゃない。社会的常識から言ったら、そんなことをやっていられないと思うのだが…。
いずれにしても、SANKYOを含めたパチンコ業界と言ったら、警察にとっても大きな天下り先。10億円程度の所得隠しなんていうのは、修正申告してオシマイだろう。そんなところにモラルを求めること自体がナンセンスなのかもしれないけど…。

RIAJ「着うたフル」週間チャート…浜崎あゆみ「MOON」1位、「blossom」9位に初登場!!

20100723124616.jpg㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の20日付週間チャートを23日に公表した。集計期間は7月14日から20日までの1週間。
それによると、前週は初登場1位だった倖田來未「Lollipop」が2位に後退し、代わって1位にランクされたのは浜崎あゆみの48枚目の新曲「MOON」【写真】。同曲は7月14日に発売された通算48枚目の新曲で、オリコン(7月26日付)では初登場1位にランクされた。浜崎の首位獲得は、02年4月発売の「Free&Easy」以来23作連続、通算では35枚目だという。その数字は、B’zの43作に次ぐ歴代2位の記録らしい。本田技研工業「ZEST Spark」のタイアップ(CF曲)になっている。
その浜崎は、9位にも「blossom」が初登場している。「MOON」と「blossom」は同じシングルに収録されている、いわゆる”両A面”だ。しかも「MOON」が、ホンダのタイアップ(CF曲)なら、「blossom」の方も、ゼスプリインターナショナルジャパン「 ゴールドキウイ・グリーンキウイ」のCMソング。同じシングルで両作品共に露出力は高い。
他に初登場でランクインしたのは林原めぐみ「集結の運命」が5位、そして、モデルとして活躍中の佐々木希のデビュー曲「噛むとフニャン feat.Astro」が10位に登場してきた。
「集結の運命」は、林原が自ら作詞を手がけたもの。一方、「噛むとフニャン」は、佐々木が出演して人気となっていたロッテ「Fit,s」のCMでお馴染みの曲。CMで使っているサビのフレーズを残しながら、新たなバージョンで作り上げた。男女で歌って踊れる作品としてPRしている、いわゆる”カラオケ族”狙いの要素はあるが、作品的には「着うた」でも人気に
また、3位には前週68位の植村花菜「トイレの神様」がジャンプ・アップしてきた。
因みに、前週まで上位を独占していた”着うたの女王”西野カナの作品がベストテン内から一気になくなった。来週以降の期待曲は、13位に初登場してきたKG「誰よりも duet with 菅原紗由理」。また、洋楽で、EMINEM「ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ feat.リアーナ」が17位に登場してきた。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(−) 浜崎あゆみ 「MOON」
2(1) 倖田來未 「Lollipop」
3(68) 植村花菜 「トイレの神様」
4(2) 西野カナ 「会いたくて 会いたくて」
5(−) 林原めぐみ 「集結の運命」
6(3) moumoon 「Sunshine Girl」
7(6) YUI 「Please Stay with Me」
8(5) JUJU 「Hello’Again 〜昔からある場所〜」
9(−) 浜崎あゆみ 「blossom」
10(−) 佐々木希「噛むとフニャン feat.Astro」
11(−) AZU 「たしかなこと」

日本では殆ど話題にもされなかったブルース・リーの死…NHK−BS2が27日から代表作」3夜連続放送へ(下)

20100720175323.jpg73年7月20日。香港が生んだ世界的なカンフーの大スター、ブルース・リー【写真】が亡くなったことについて実は、日本では殆ど報道されていなかった。さる映画関係者は言う。
「日本では話題にすらならなかったですね。ブルース・リーの人気は、亡くなった直後にハリウッド映画として公開された『燃えよドラゴン』が全米で大ヒットしてからなんです。日本では正月映画として公開されましたが、公開されるや日本でも熱狂的なカンフー映画ブームが巻き起こりました」。
日本でのリー作品は74年1月の「燃えよドラゴン」が最初。その後、「危機一発」「怒りの鉄拳」などが東和(現在の東宝東和)で公開された。
「当時、日本の興行界は香港映画に全く目を向けていなかった。ブルース・リーの名前も『香港の空手役者』程度しか認識なかった。恐らく、試写前にフィルムを観た映画関係者はいなかったかもしれませんね」(当時を知る映画担当記者)
日本で香港映画が低く見られていたことは事実だが、リーの登場で、その状況は一転したという。巷にはヌンチャクを振り回す小中学生で溢れ、そのヌンチャクはバカ売れした。
東京・渋谷にあったマニア向け洋書専門店「アルバン」では、店内の一角に「ブルース・リー」コーナーまで設け、輸入ビデオや写真集、さらにはリーのフィギュア、まで販売したところ、全国からファンが殺到して店内が混乱したという。
リーの人気は、年を追うごとに高まったが、その一方で、リーの謎めいた死についても語り継がれてきた。
リーの才能に目をつけた「育ての親」とも言うべき香港の映画会社「ゴールデン・ハーベスト」のレイモンド・チョウ氏は、そういった謎に対して当時
「死んだ場所は映画女優のベティ・ティン・パイの家だったんです」
と吐露したのだ。
「ペティとリーは『死亡遊戯』(遺作)の撮影に入っていて、その脚本の一部を変える打ち合わせをするために、私とリーは一緒に彼女の家を訪ねたんです」。
打ち合わせをしていた途中でリーの体調に異変が起こったという。
「疲れて頭が痛いと言い出したので、横になった。心配したペティがリーに薬を与えたんですが、それは彼女の主治医が彼女のために処方した頭痛薬だった。薬を飲んだリーをぺディは、自分のベッドに寝かせたが、その後、リーの様子がおかしくなり意識不明の状態に陥ってしまった。で、医者を呼んで入院させる手配をした」
リーは、救急車でクィーン・エリザベス病院に搬送したが、ついにリーの意識は戻ることがなかった。チョウ氏によると、入院して45分後に息を引き取ったという。
「私は、リンダ夫人を病院に呼んだ。リンダ夫人はリーの死を聞くや、夫がペティの家で倒れたことはジャーナリズムには秘密にして欲しいと懇願された。夫の名誉と、ペティの女優生命を気遣ったのだと思う。でも、これが憶測を呼ぶ結果になってしまった」。
しかし、その一方で、リーの死に関して香港の英字紙「チャイナ・メール」は「ブルース・リー」(米国のジャーナリスト、アレン・ベン・ブロック氏の著書)の内容を連載した。
その中でリーの死に関して「調査の結果、血液中に大麻の痕跡が発見され、最終的には誤って死んだと判定された」と新たな死因を持ち出してきたことから、大きな話題となった。
これは、リーと働いたことのある空手家のエド・バーカーの推測として書かれたものだったのだが、それによると、リーは映画業界の仲間を含めて多くの敵がいたそうで「検視解剖を行っても分からない秘密の中国の薬を盛られたのかもしれない」と疑惑を呈した。
死因は「薬物」には変わりはないが、これまで、さまざまな憶測を呼び続けている。
因みに、撮影半ばで製作が中断していた「死亡遊戯」はリーの死後5年後に完成して公開された。
命日に合わせてなのか、それとも生誕70年に合わせて企画されたのかは分からないが、NHK−BS2は、7月27日に「燃えよドラゴン」(73年)、28日は「ドラゴン危機一発」(71年)、そして29日には、遺作となった78年の「ブルース・リー 死亡遊戯」を放送するという。

今日37年目の命日…生誕70年を迎えた香港の生んだ世界的カンフー・スター、ブルース・リーの生涯(上)

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「アッチョ〜」の雄叫びでカンフー映画をハリウッドに持ち込んだのが香港の生んだ大スター、ブルース・リー【写真】。今年は、そのブルース・リー生誕70年という節目の年なんだという。そのリーの命日が、きょう7月20日である。命日に合わせたかNHK‐BS2は7月27日から3夜連続で主演映画3本を放送。さらに、リーと交流のあった日本のアクション俳優、倉田保昭が足跡を辿るドキュメンタリー「それはブルース・リーから始まった」も26日に放送するなど在りし日のリーを偲ぶ。
生誕70年を迎え、再びブルース・リーが注目されている。
正直言って、当時のことは全く覚えていないがブルース・スリーが逝ったのは73年7月20日。しかも、その死は余りにも突然だったという。映画「死亡遊戯」の撮影中での突然死だった。死因は公式には「脳浮腫(のうふしゅ)」と発表されたが、その死は37年経った今でも謎を秘めているようだ。
「ブルース・リーの死は世界中の映画ファンにショックを与えました。特に、香港の中国人には大きな悲しみと衝撃でした」
そう言うのは当時を知る香港在住の芸能記者である。
「当時、日本ではブルース・リーの知名度は高くはなかったが、香港でのショックの大きさは地元紙にも表れていました。リーの急死を報じた21日付から25日の葬儀まで、全ての新聞が連日1面でリーを扱っていましたから…。こんなことはリーの死後、現在までありません。まさに前代未聞のことでした。リーの死は芸能を超えた事件でもあったんです。しかも、リーの追悼写真まで発売されて、街中で飛ぶように売れていた。リーは香港の生んだ英雄だったんです」
リーの本名は「李振藩」。中国での芸名は「李小龍」。米サンフランシスコ生まれの中国系米国人。父親は米巡業中だった広東演劇俳優のリー・ホイチョン。
リーの才能に目をつけたのは香港の映画プロデューサー、レイモンド・チョウ氏。
71年、チョウ氏は、自らが主宰する香港の映画会社「ゴールデン・ハーベスト」にリーを招いた。そして、リーが主演した映画「ドラゴン危機一発」は予想通りの大ヒットとなった。
香港映画でのリーの人気に米ワーナー・ブラザーズも食指を伸ばし、ゴールデン・ハーベストと提携してハリウッド映画として製作したのが「燃えよドラゴン」だった。しかし、この映画が全米で公開されたのは死後、1ヶ月経ってからのことだった。
「リーの逸話は、この映画で生まれたといってもいいでしょう。つまり『燃えよドラゴン』はリーの死後に全米で封切られ、当時、『ゴットファーザー』の13万に迫る大ヒットとなった。彼は、死後に世界的大スターになったんです」(映画関係者)。
32歳の若さで逝ったリーを米国では「東洋のジェームス・ディーン」と称え、リーの死を悲しんだという。
しかし、その一方で死からは最も遠いと思われていたリーの急死についての原因が当初、全く発表されなかったこともあって死因について謎が広まった。その後、「脳浮腫が原因」と発表されたものの、疑問視する声は広まった。
「死因については、英国から呼ばれた専門医によって検視されたが、リーがアスピリンとトランキライザーの超過敏体質だったため脳浮腫を起こした」
と、正式に発表された。
それでも深まる死因について、リーの育ての親であるチョウ氏は
「多量のアスピリン常用で脳浮腫が膨張し血管が切れた」
と説明した。
現時点では、これが公式発表になっているが、武闘家だったリーが何故、多量のアスピリンを常用していたのかなどの疑問は明らかにされなかった。
因みに、リーの葬儀は73年7月25日にゴールデン・ハーベスト社が取り仕切って香港で執り行った。その葬儀には2万人を超すファンが参列したという。
葬儀には米国からもスチーブ・マックィーンとジェームス・コバーンが、スケジュールを変更して駆けつけ、リーの死を惜しんだ。
(つづく)

前人未到ライブ!! さだまさしが3776回目のコンサートを富士山を望む山梨・山中湖畔で!!

20100717183436.jpg20100717105741.jpg20100717092747.jpgシンガーソングライターさだまさしが、3776回目のコンサートを富士山麓の山梨・山中湖畔の山中湖交流プラザ「きらら」でやるというので観に行った。3776というのは、富士山の標高である。「2010さだまさしコンサート3776回記念・富士山山中湖ライブ」と銘打ったライブだったが、まさに日本一のコンサートだった。
早朝、JR新宿駅に行き、JRの特別列車「さだまさし号」とやらに乗って一路、河口湖に向かった。車内では「さだまさし弁当」とかいう、弁当が出された。富士山をデザインした幕の内弁当だが、どこか富士山が霞んでいた?
「さだまさし号」に乗って2時間半。河口湖駅に到着。その後、富士急行バスで山中湖畔の山中湖交流プラザ「きらら」に。初めて来たが、素晴らしいロケーションの会場である。ステージのバックに山中湖と富士山が望める。
「こりゃ、山中湖と富士山をライトアップしたら最高だね!」
と言ったら、「そんなの出来るわけないだろ!」と言われた。
ま、確かに、富士山をライトアップするとなったら、どれだけのライトが必要か…。
それにしても、3776回目のコンサートを富士山麓でやるというのも凄い!! さだは
「ファンの支えがあったからこそ実現できた。日本一のコンサートが出来たことを誇りに思っている」
と言っていた。しかし、
「3776回目のコンサートは富士山の観える場所でやりたい」。
この2〜3年、さだは心に誓っていたという。
76年にグレープを解散、ソロ活動を開始してから36年目の今年、その新たな夢が実現したというわけだ。
富士山は現在、世界遺産への登録などで盛り上がっている時期だけに、地元関係者も「新たな起爆剤になる」と張り切っていた。
それにしても、野外コンサートで一番心配なのは雨である。きのうもゲリラ豪雨で被害が多発していた。しかし、きょうは、いきなり梅雨明け宣言。天候にも恵まれた。ただ、富士山だけはなかなか拝むことは出来なかったが、何と、念力が通じたのか?コンサートの終盤になって富士山にかかっていた雲が全くなくなり、富士山がステージのバックに浮かび上がった。
ところで、会場には全国各地から6000人のファンが詰めかけた。開演(午後3時)前に「東京からのツアーバスが到着していません」なんて大騒ぎになって、開演時間が少々遅れたものの雲に隠れた?富士山と山中湖の自然をバックに「きみのふるさと」「案山子」「道化師のソネット」「関白宣言」「精霊流し」など18曲を力いっぱい熱唱した。特に、僕の好きな「胡桃の日」が選曲されていたのはよかった。あの曲は名曲である。
同コンサートの模様は、9月18日午後3時からWOWOWで放送する。

天性の詐欺師かペテン師か…玉置浩二と青田典子が北海道・旭川市に婚姻届を提出!!

歌手で現在は安全地帯として活動している51歳の玉置浩二と四十路のタレント青田典子が16日に結婚したという。何と、玉置の出身地である北海道・旭川市の市役所に婚姻届を提出したというから、なかなか巧妙である。しかし、結婚後の2人は「旭川動物園」の動物のような夫婦にでもなるのだろうか?
「一緒に生きていくことを決めた」という。しかし、青田は、安全地帯の全国ツアーにも同行しているらしいから、すでに”事実婚”みたいなものだった。まあ、今回は書類上でも夫婦になったということだ。18日には名古屋で安全地帯のコンサートがある。結婚後、最初のステージだけに盛り上がるのだろう。玉置がファンに何と報告するのか楽しみには楽しみである。
まあ、冷静に考えて、石原真理子(石原真理)に比べたら青田の方がマシなのかもしれない。しかし、玉置にアマチュア時代から支えてきた女性と結婚しながら、売れたら離婚。その後、薬師丸ひろ子、安藤さと子、石原真理と結婚、離婚を繰り返してきた。やはり、これだけの女性と出会い、結婚と離婚を繰り返しながらも、また新しい女性と出会ってドロドロの関係になるんだから、ある意味で人間的に、そして男性としても魅力があるのだろうか? それとも、何か母性本能をくすぐる特技の持ち主なのか? しかし、あるプロダクションの幹部が言っていた。先日の「ミュージックフェア」(フジテレビ)を観ていて、玉置に感動したと…。何でも、神がかっていて迫力があったらしい。女性に対して…、恋愛に対しても、そうなんだろうか…。玉置に口説かれたら逃げられない…みたいな。ある意味ではマインドコントロール…。そうでもなければ玉置というのは天性の詐欺師というかペテン師と言うしかない。
いずれにしても、恋愛中は「セックスをやりまくった!」とかヘラヘラ言っているだけでも楽しいものだ。しかし、結婚したら結婚したで現実が待ち構えている。詐欺師とかペテン師とは元来、いい加減なものである。まあ、年内とは言わないまでも、来年…。少なくとも2〜3年で離婚することは確実だろう。しかも、その時は、玉置には、また新しい愛が芽生えているかもしれないけど…。要は、病気である。

RIAJ「着うたフル」週間チャート…倖田來未新曲初1位、弾けた!!西野人気!50位内に8曲!!

20100716191107.jpg日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の13日付週間チャートを16日に公表した。集計期間は7月7日から13日までの1週間。
それによると、倖田來未「Lollipop」が初登場1位を獲得した【写真】。同曲は、7月7日にリリースされた4曲入りニューシングル「Gossip Candy」の収録曲の1曲。倖田本人が出演するセブンネットショッピングTVCM曲に起用されてきた。
前週1位のmoumoon「Sunshine Girl」は、順位を下げたものの3位をキープ。ニューミニアルバム「SPARK」(7日発売)も好調だ。2位は、ニューアルバム「to LOVE」(6月23日発売)がダブルプラチナに認定され、今最も勢いにのるアーティスト、西野カナの「会いたくて 会いたくて」。前週の3位から順位をひとつ上げた。また、西野カナ「Dear…」が25位から7位に、AKB48「ポニーテールとシュシュ」が12位から10位に、それぞれ順位を上げた。
トップ10内の初登場は2曲。4位の清水翔太「GOODBYE」と6位のYUI「Please Stay With Me」。
4位の清水翔太「GOODBYE」(7日発売)は、TBS系テレビ全国ネット「CDTV」7月度オープニングテーマ。清水は、早くも新曲「Summer Time」の発売が決定。配信限定で8月4日にリリースする。
6位のYUI「Please Stay With Me」は、ニューアルバム「HOLIDAYS IN THE SUN」(14日発売)の収録曲で、フジテレビ系ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」(出演:松本潤、竹内結子他)の挿入歌。同ドラマは19日からスタートした。
それにしても、西野カナは弾けた!!「会いたくて 会いたくて」ばかりか、「Dear…」までが再浮上して25位から7位に入った。他にも「このままで」(11位)、「LOVE IS BLIND」(12位)、「Best Friend」(19位)、「love & smile」(23位)、「もっと…」(30位)、「Summer Girl feat.MINMI」(31位)、など、50位以内に8曲も入っていた。最新アルバムも50万枚を超えるセールスになっている。何故、ここにきて西野が、これほどまでに人気が高まったのだろうか…。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(−) 倖田來未 「Lollipop」
2(3) 西野カナ 「会いたくて 会いたくて」
3(1) moumoon 「Sunshine Girl」
4(−) 清水翔太「GOODBYE」
5(4) JUJU 「Hello’Again 〜昔からある場所〜」
6(−) YUI 「Please Stay with Me」
7(25) 西野カナ 「Dear…」
8(2) 福山雅治 「少年」
9(5) 久保田利伸 「LOVE RAIN 〜恋の雨〜」
10(12) AKB48 「ポニーテールとシュシュ」
次(8) 西野カナ 「このままで」

新曲発売直前に…ビジュアル系“蜉蝣”元カリスマ・ボーカル大佑が急死!! 酒と精神安定剤同時服用か!?

20100715210914.jpg新曲発売を目前に!! ビジュアル系ロックグループ“蜉蝣(かげろう)”の元メンバーで、カリスマ・ボーカルと言われた大佑さん(本名・押田大佑=32)が15日未明、東京・渋谷区の自宅で死亡しているところを訪ねてきた友人が発見した。事件性はなく、不慮の事故死か自殺の疑いがもたれている。大佑さんは、99年にユアナ、Kazu、静海と4人組のロックグループ“蜉蝣”を結成した。全国各地でライブを行う傍ら、メンバー全員が作詞、作曲が出来るという特性を生かして13枚のシングルと、5枚のアルバムを発売してきた。中でも、05年に発売した「腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君」は、日本テレビ「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」やフジテレビ「超V.I.P」の主題歌として起用されたこともあって、オリコン総合チャート21位にランクされた。“蜉蝣”は07年に解散、その後、大佑は新たなバンド“The Studs(スタッズ)”で活動したが、昨年の夏からは“大佑と黒の隠者達”としてソロ活動に転じていた。悔やまれるのは、来週7月21日に新曲「嫌」を発売する予定だったことだ。大佑にとっては、2枚目のソロ曲だったことから「プロモーションにも意欲を見せていたのに…」とスタッフはショックを隠し切れなかった。大佑は、“蜉蝣”の時代から海外での評価も高く、中でもドイツやフランスで人気だったという。所属事務所の関係者によると「新曲に続いて、秋にはアルバム。そして年内にヨーロッパ・ツアーの計画もあった。米国からもコンサートのオファーが来ていたのに…」と、肩の力を落としていた。ただ、昨夜は、新曲や海外ツアーを含めた今後の音楽活動の打ち合わせをしていた際に「眠れない」と訴えていたそうで、自宅に帰ってから精神安定剤とアルコールを大量に服用した可能性があるという。連絡がつかなかったことに不安を抱いた友人が15日午前2時頃、自宅を訪れたところ死亡している大佑さんを発見した。葬儀は近親者だけの密葬で行う。

小泉純一郎政権時代に竹中平蔵の“金融・経済政策”のブレーン・木村剛が逮捕される!!

小泉純一郎が総理で、竹中平蔵が金融・経済財政相だった時、中小企業向けの無担保融資を行う「日本振興銀行」を設立した木村剛が警視庁捜査2課によって逮捕された。ここにきて、小泉内閣時代のいい加減な金融・経済政策がボロボロと出始めてきた。
木村の逮捕容疑は、金融庁が立ち入り検査の際に、業務上のメールを削除したこと。要は、検査を妨害したことによる「銀行法違反」の容疑だ。破たんした商工ローンの大手「SFCG」との債権取引や、融資先に関するメールだったそうだが、よほど知られたくないメールだったのだろう。もしかしたら、この削除したメールが何だったのか内容が解明されたら、木村の容疑は、さらに広がる可能性だってあり得る。
逮捕された木村は、東京大学経済学部を卒業後、日銀の入行したエリート。小泉内閣時代の02年、金融庁顧問なんか就任して、テレビにも出まくっていた。小泉なんていうのは、たいしたこともやっていないのに、お調子者で、単なるイメージだけで国民から高い支持を得ていた。そういった中で竹中平蔵が金融・経済財政相になってからは、竹中の側近中の側近として偉そうにブイブイしていたが、その時に金融・経済対策として設立したのが中小企業向けに無担保で融資を行う「日本振興銀行」だった。
木村と東京青年会議所の有志らの呼びかけで04年に設立した同銀行は当時、小泉内閣の“目玉”とか言われ、注目を集めた。木村は、日銀のエリートだったためか、竹中なんかから“金融通”とか“経済通”なんて言われ、連日、テレビにも出まくっていた。よく、田原総一朗が司会を務めていたテレビ朝日「サンデープロジェクト」に出演して偉そうなことを豪語していた。田原も、木村を思いっきり持ち上げていた。それが、設立から6年経ったら、このザマ、逮捕である。要するに、小泉内閣時代に竹中が行っていた金融・経済政策なんていうのは、ある意味で「ペテン政策」の愚策だったことになる。似たようなことは、追加融資ばかりしている石原慎太郎肝いりの「新銀行東京」なんかにも言えることだが…。
いずれにしても、日本振興銀行は、経営陣の内紛なんかもあって、赤字に転落していた。連結決算の純損益は51億円もの赤字になっていたという。木村は社長、会長を務めていたが、今年5月には経営責任をとって会長を辞任していたが、辞任すればいいというものではない。
早い話が、国民の人気に支えられてきた小泉政権なんて、過去を振り返ったら、「国民から支持を得ている」なんて持ち上げられていたが、実際にはメチャクチャなことばかりしていたということになる。で、その時代の愚策が今になってボディブローとして効きはじめてきた。ところが今度は、毎週毎週、報じられるメディアの「世論操作」「世論調査」で政治をやっているどころじゃない。もはや国民の顔色ばかりを気にしていてダッチロール状態である。しかも、参議院選と言ったら、単なる野球バカで元歌手の岡村孝子の亭主でしかなかった石井浩郎とか、「金八」でツッパリ演技しか注目されなかった三原順子が“80年代ブーム”に乗って当選しちゃうほどのレベルの低さなんだから、情けない限りである。
ま、それでも、小泉政権下のいい加減さが少しづつでも暴かれ始めてきたことは「良し」とするしかないが、少なくとも木村をブレーンとか言って担ぎまくっていた小泉や竹中にも責任はあるはずだ。

人を食ったようなあり得ない話…ロッククループ“カニヴァリズム”がパウル君の獲得に動く!?

holiday-kannivalism.jpgこれこそあり得ない話というか、まさに人を食ったような話題だろう。
話題の主は先日、ドラマーの光也が精神的な病からメンバーを脱退したロック・グループ“カニヴァリズム”でる。この“カニヴァリズム”が、「W杯・南アフリカ大会」で勝敗を次々と当て、一躍有名となったドイツに生息するという“占いダコ”のパウル君を獲得するために動いているんだとか。こんなネタ、正直言って話題話にもならないが、ちょっと面白いので書くことにした。
パウル君は現在、ドイツのオーバーハウゼンにある水族館「シー・ライフ」で飼育されているというが、“カニヴァリズム”は、パウル君のいる水族館に購入のオファーを出し、さらにドイツの関係筋にも正式に購入に向けて協力を求めているという。
今さら説明することでもないが、“カニヴァリズム”は、ボーカルの怜 (りょう)ギターの圭(けい)、そしてベースの裕地(ゆち)の3人で、05年12月に結成。06年9月にはエイベックスからメジャー・デビューした。第1弾「リトリ」はオリコン初登場7位にランクインしている。しかし98年の初頭だったか怜がうつ病になったことから活動を停止していた。が、昨秋になって活動を再開した。冒頭でも書いたドラマーの光也は、活動再開に合わせて新加入したが、結果的には数か月で潰れてしまった。その一方で、怜が闘病生活を書き綴った「兒玉怜」名義の著書「躁鬱ロッカー」はベストセラーになっているらしい。
まあ、今さらのグループについての話は、その程度にしておいて、ここ2~3年というもの何かとグループ活動が紆余曲折状態に陥っている中で突如として出てきたのがパウル君のニュースだった(もっともカニヴァリズムとパウル君との間には何も因果関係はないが…)。しかし、所属事務所の“カニヴァリズム”の担当者は
「W杯8試合の勝敗をすべて的中させたパウル君のツキにあやかりたいということになりました」
なんて意味の分からないことを言っているが、パウル君の獲得は本気(マジ)のよう。まるで、通りすがりに因縁をつけたようなものかもしれない。
それにしても、一体、パウル君に幾らを出そうというのか? 事務所関係者によると
「1万ユーロの金額を条件に出している」という。
日本円にして120万円程度らしいが、この金額が高いのか安いのか、そのあたりの価値というのは正直言って僕には分からない。
ところで、あり得ない話ではあるが、万が一にでも、パウル君を獲得できたらどうするのか? 事務所関係者によれば新曲や、アーティストのプロモーションに使うのはもちろん、場合によっては
「新曲のジャケットにも登場してもらう。もちろん、ライブ会場にも来てもらうことになるでしょうね」。
こりゃ、パンダも真っ青になりそうな“人寄せダコ”と言ったところだが、笑い話でもパウル君の獲得で本格的に動き出すこと自体が日本国内では“カニヴァリズム”が初めてだけに今後の動向が注目される!?
因みに、“カニヴァリズム”の今後の予定だが、7月21日に今年3月30日に東京・中野サンプラザで行ったライブのLIVE DVDを発売する他、8月11日には新曲「split Recollection」もリリースする。また、8月23日には東京・渋谷のC.C.Lemonホールでのライブも予定している。