酒井法子、夫・高相祐一との離婚がついに成立!! 芸能界への復帰に一歩前進か!?

“のりピー”こと酒井法子の「覚せい剤事件」から間もなく1年が経つ。で、気になるのが夫・高相祐一との離婚問題だった。
これまで酒井側の弁護士が間に入って離婚を交渉をするものの高相が逃げたりしていて、離婚交渉も進展してこなかったと言われる。しかし、ここに来て、ついに離婚成立したことが分かった。これまで、自分自身も言い続けてきたことだが酒井が芸能界復帰を考えているとしたら、まず離婚が先決だっただけに一歩前進したことになる。
それにしても、日本テレビの山本真純アナウンサーの自殺、サザンオールスターズの桑田佳祐の食道がん。昨夜は、歌舞伎役者の市川海老蔵とフリーアナウンサー小林麻央の結婚式・披露宴…。そして酒井の離婚成立と、今週の芸能界は話題満載の1週間だった。

視聴率が低迷でも…10日間で40万人!!最終目標200万人目標「夏サカス・赤坂ビッグバン」

20100729170924.jpg20100729170824.jpg20100729170755.jpgTBSが“放送外収入”の一環?として東京・赤坂の局社前で繰り広げている恒例イベント「夏サカス・赤坂ビッグバン」が盛り上がっていると聞いた。会場では「王様のブランチ」とか「アッコにおまかせ」のカラオケ・コーナーとか、お化け屋敷まであって連日、連夜の暑い中、10日間で40万人も詰めかけているとか。
しかし、きょうは、昨日までの猛暑がどこへいったのかと思うほどの天気。たまに雨も降るような怪しげな天気だったが、35度を超えるような猛暑の中で汗ダクダクになって行くよりはマシなはず。「さぞ賑わっているに違いない!」。そう思って、赤坂サカスに様子を見に行ってみた。すると…。これが想像以上に閑散としていた。ま、ここで「閑散」という言葉が適切かどうかは人それぞれの感覚の違いだろうが、焼きそばのコーナーは誰もいなかったし、お化け屋敷もスキスキ。イベントのコーナーやグッズのコーナーなんかは活気に欠けていた。それより、会場の案内チラシ?を配る子も、ちょっとダラケ気味…。やはり、こういったイベントも天気が悪いと盛り上がらないのか? せっかくだから、焼きそばを買って食べたが、周りが気になってしょうがなかった。
しかし、猛暑の中でイライラしているより、よっぽどいいはずなんだが…と思いつつ、このイベントは8月31日までやっていて、最終的に200万人の動員を目指すそうだ。
ゴールデンタイムの視聴率も振るわないし、ここはイベントで盛り上げるしかない?

サザンの桑田佳祐が食道がんで手術、治療に専念!! 今秋の8年ぶりアルバム発売延期、全国ツアーは中止に!!

サザンオールスターズの桑田佳祐が診断の結果、初期の食道がんを患っていることが判明した。明日発行の「女性セブン」がスクープし、所属事務所のアミューズも食道がんの事実を明らかにした。桑田は、2年前に最愛の実姉・えり子さんをすい臓がんで亡くしている。そういったことから、桑田自身も検査は怠っていなかったようで、それが幸いしたとも言える。検査の結果、初期での食道がんで「早期発見」だったことから、治療だけで済むと言うから安心だが、少なくとも年内は手術と治療のために専念するという。
当初の計画によると桑田佳祐は今秋、8年ぶりのソロ・アルバムを発売し、全国5大ドームでのコンサートを含む全国ツアーを繰り広げることになっていた。
ソロ・アルバムの発売に先立って発売された新曲「EARLY IN THE MORNING」は現在、フジテレビ系の朝の情報番組「めざましテレビ」のテーマ曲として使われている。同番組は来年3月まで同曲を使用する予定だ(因みに、同曲は「大塚製薬 ウル・オス」のCM曲としても4月下旬から大量露出されていた。CMには桑田自ら出演して話題になっていた)。いずれにしても、さまざまな形での楽曲露出で、今秋のソロ・アルバム発売、そしてソロ・ツアー…と、“ソロ桑田佳祐”を最大限にアピールしていく真っ只中でのショッキングな出来事となった。
ところで、桑田のソロ・アルバムは当初、10月20日に発売する予定で準備を進めていた。レコーディングは、すでに始まっていた。ただ制作の途中だったことから、発売については「延期する」ことを決定した。関係者によれば「年内には発売できそう」という。桑田のソロ・アルバムは実に8年ぶりだった。内容については、詳細は明らかになっていないが昨年末に発売したシングル「君にサヨナラを」や「EARLY IN THE MORNING」、さらに、8月25日に発売する新曲「本当は怖い愛とロマンス」(予定通り発売)を含むものになる予定で、すでに四分の三程度は完成していたと言われる。
一方、アルバムに連動した形で秋から年末にかけて全国ツアーも計画されていた。この全国ツアーについては中止が決まった。桑田は02年にソロ活動をしているが、今回は、そのツアーを上回る大規模なものを予定していただけに桑田自身が一番ショックだろう。
予定では、10月28、29日の愛媛県武道館を皮切りに、年末12月30、31日の横浜アリーナ公演まで、全国10都市で5大ドーム公演を含む全19公演が組まれていた。公演の日程は次の通りだった。払い戻しについては7月30日に発表するそうだ。

10月28、29日=愛媛県武道館/11月6、7日=新潟コンベンションセンター/11月13、14日=宮城セキスイハイムスーパーアリーナ/11月20、21日=広島・グリーンアリーナ/11月27日=札幌ドーム/12月4、5日=東京ドーム/12月11、12日=大阪・京セラドーム大阪/12月18、19日=福岡ヤフードーム/12月25、26日=愛知・ナゴヤドーム/12月30、31日=横浜アリーナ。

※桑田は、今回の事態に次のようなコメントを発表した。
 《この度は、ご心配をおかけして本当に申し訳ない気持ちです。
そして、今年の活動を楽しみにしてくれていた皆さんには心からお詫びを申し上げます。
まずは、自分自身の体調を回復させ、制作中のアルバムをなるべく早く皆様にお届けするようにいたします。
ツアーは一旦キャンセルになってしまいますが、しばし治療と静養に充てるお時間いただいて、また改めてみなさまにお会い出来る機会を、心より楽しみにしたいと思っています。
それまではしばらくの間、どうかご心配なさらず(そんなのムリか!?)待っていてくださいね。お楽しみは、あ・と・で
桑田佳祐》

またまた日テレ女子アナ!! 飛び降り自殺か!? 山本真純アナが仙台市内マンション前で…。

20100727185512.jpgまた日本テレビの女子アナが自殺した。
山本真純さん【写真】が27日朝、宮城県仙台市内のマンション前で倒れているのが発見され、その後、死亡が確認されたと言う。宮城県警では「飛び降り自殺」としているようだが、詳細は不明。だいたい、何で、仙台のマンションなんかに行っていたのか?
山本さんは、豊島岡女子学園高等学校から学習院大学理学部化学科に進み、99年に日本テレビにアナウンサーとして入局した。主に報道・情報系の番組で活躍していたが、その中身はナレーションの仕事が多かったようで、女子アナとしては実に地味だった。「山本真純」と聞いた時は、ピンとこなかったし、顔も思い浮かばなかった。昨年3月3日に32歳の一般男性と結婚している。まだ、結婚1年過ぎたばかりで、新婚の部類だと思うが、それにしても一体、彼女に何があったのか?
しかし、日テレの女子アナの自殺は目立つ。01年には米森麻美さん、そして07年には鈴木君江さんが自殺した。いずれも病気を苦にしてのものだったが、山本さんは…。
…にしても、何で仙台だったのか? 仕事ではなかったようだから、プライベートで行ったのだろう。もしかして…、旦那さん以外の男でもいたのだろうか?果たして…。

無間地獄に落ちる!?  人気グラドルと同棲…二股交際の挙句にFカップのグラドルを選んだ袴田吉彦

「あの男は人間じゃない!!最低の男」
ある人気グラドルMが、そう言い放って錯乱状態に陥っているという。
「人間じゃない!!」と断罪されたのは、来年のNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」で、豊臣秀吉の弟、秀長の役で出演が決まっている人気俳優の袴田吉彦のこと。袴田は、90Fカップのグラドル、河中あい(25)との電撃結婚が報じられたが、このニュースを知ったMが激怒しているのだという。目出度い時だから、おめでとう…とでも言ってやりたいが、現実は、おめでとうどころか、ドロドロしているのだ。業界関係者が言う。
「実は、袴田とMは深い関係にあったんです。Mとは、河中と知り合った同じ時期に、ビデオ映画の出演を通して知り合い、交際に発展した。関係が深まり、Mは昨年の春、袴田の住む東京・目黒区内のマンションに越して一緒に住むほどの関係になっていました。それまでは、お互いに事務所には内緒にしていましたが、お互いに結婚を考えるようになり昨秋、事務所の了解も得て公認の交際になったといいます」。
2人は、東横線の学芸大学で生活をしていた。東京ディズニーランドでデートする姿も目撃されている。Mは、袴田と結婚をして芸能界を引退することも考えていたという。
「2人は、今年の春過ぎまで一緒に暮らしていたようですが、突然に別れて生活するようになった。どちらかに何らかの異変が出てきたことは明らかです」(事務所関係者)。
どうやら、異変は袴田の気持ちに起こったようだ。
「一緒に暮らしているうちに、Mに対して飽きが出てきたのかもしれませんね。おそらく、Mと暮らしながら、Fカップでナイスバディの河中と両天秤にかけていた。結局、河中が新鮮に見えてきたのでしょう。河中が妊娠した可能性もあります。河中もMの存在を知っていたはずで、袴田を巡って女の戦いがあったのかもしれません」(芸能関係者)。
もっとも、袴田と河中との関係についてMは、全く気づいてなかったようで「報道で知った」というから、悲惨というしかない。
「Mの気持ちを弄(もてあそ)んでいたことは明らかです。いくら芸能人であっても、37歳の男として恥ずべきことです。気楽な友達づきあいから恋人関係になったといっても、何らかの関係があったことは想像がつくし、プロポーズしたと言っても袴田の優柔不断さが目につきます」(芸能関係者)。
因みに、Mもプロポーション抜群で、人気、知名度からすると河中とは月とスッポンぐらいの違いはある。年齢も同じぐらい。ま、そういった意味で言ったら「いい思いをしやがって!」となるかもしれない。
しかも、袴田は、過去に元モーニング娘。の安倍なつみとも交際していたことがある。自宅には、安倍とやり取りした手紙や写真集など思い出の数々を箱に入れて大切に隠し持っている。知人によれば、袴田は、この箱を「なっち箱」と呼んでいるらしいが、別れてもなお、未練たっぷりだということか。実に女々しい話だが、その気持ちを隠してMとの結婚を前提とした交際…。そして、Mとの関係も中途半端にした挙句、河中との結婚である。入籍は8月8日だという。「末広がり」で、この日にしたらしいが、人の気持ちを裏切り、そして心を傷つけての結婚はどう考えても幸せな結婚とは言えない無間地獄に落ちるだろう。
ま、袴田のこと、すぐにMに対しても未練がましい態度を取るに違いない!?

アート引っ越し淫行事件…指名手配された高野一男はX JAPANのTOSHIとHEASEの所属事務所社長(下)

東京・代々木・芸能事務所「アイ、シー、オ、エヌ(ICON)」の代表だった山口公義(樋口龍太郎の名前も使っていた)から、アート引っ越しセンターの寺田寿男前会長が関係を持ったという16歳の女子高生Mと18歳のドイツ女性Vを含め、「ICON」を買収した東京・麻布十番の不動産会社「JACコンサルタント」の代表だった高野一男は、寺田前会長のワイセツ行為で、MとVが精神的なショックに陥って仕事が出来なくなったと、東京地裁に19億1940万円の損害賠償請求の訴訟を起こした。
しかし、Mに関しては昨年12月に事務所との契約を解消していたというし、Vに関しても、事務所を買収した時点で既にドイツに帰国してしまっていたと言われる。となったら、訴訟自体に疑問が残るというわけだ。
結局は、訴訟はポーズのようなもので、実際には寺田前会長から和解金として2〜3億円ぐらいを取ろうと考えていたのかもしれない。
「山口は1100万円を簡単に出した寺田前会長の足元を見たのでしょう。寺田前会長の弱みに付け込んで、さらに金を巻き上げようと、高野に持ち込んだのではないか?」(関係者)
しかし、やり口が単細胞というか甘かった。
「訴状をアートコーポレーションに出したんですよ。当然、訴状ですから奥さんの千代乃社長も見てしまいますよ。寺田前会長も、これまで隠してきたものが全てオープンになってしまったわけですから、もう、金だって出しませんよ。今回の事件の顛末を全て語ってしまった。当然、山口も高野も焦ったでしょうね。計画が全てオジャンになってしまったわけですから」(事情通)。
いずれにしても、間の抜けた話である。
今回の事件、19億1940万円の損害賠償というが、明らかに詐欺未遂。もっと言えば、恐喝にも近いような話である。そういった意味で、高野や松尾の逮捕されるのは当然だが、もう1人、松尾の子分に逮捕状が出ているという(高野は現在、指名手配中だが逮捕されたとの情報もあるのだが…)。しかも、高野が元暴力団員というのも大阪府警捜査4課を張り切りさせたことは確かだろう。相撲賭博の問題もあっただけにタイミングが良かったのか悪かったのか? それより、アート引っ越しセンターというのは警察の最大の天下り先。脅かす相手が悪かった?
ところで、指名手配中の高野が経営(現在は名義が変更されている)していた「JACコンサルタント」という会社は、一部では芸能プロダクションと報じられている。というのも、この事務所はX JAPANにも投資していて、メンバーのボーカルのTOSHIとベースのHEASHが所属しているのだ。何と間の悪い話か!?
何といってもX JAPANといえば、来月14,15日に横浜の日産スタジアムでライブ「X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA 超強行突破 七転八起 〜世界に向かって〜 再会の夜/真夏の夜」を予定している。コンサートの前に、所属している事務所の元社長が全国指名手配っていうんじゃ、シャレになったものじゃない。前代未聞の事件に発展することは確実だ。
それだけではない。X JAPANは、コンサートの大スポンサーであるパチンコ機メーカーの大手「SANKYO(三共)」が所得隠しを指摘されたばかり。「SANKYO」の会長・毒島秀行氏の資産管理会社「マーフコーポレーション」など数社が、東京国税局の税務調査を受け、約10億円もの所得隠しを指摘され、追徴税額は重加算税を含め約3億円だった。ここまできたら、完全に“Wパンチ”を食らったようなものである。
「事務所の問題で、TOSHIとHEASEは被害者」
なんていう声もあるが、そうとも言っていられないだろう。
いずれにしても魑魅魍魎とした芸能界の縮図のような事件のような気がしてならない。

アート引っ越しセンター寺田会長の“淫行事件”に絡み19億円の損害賠償を起こした不動産会社社長ら指名手配(上)

大手引っ越し会社「アート引っ越しセンター」(アートコーポレーション=大阪府大東市)の寺田寿男前会長が、山梨県出身の女子高生(2年生)Mにわいせつな行為をして書類送検された事件に絡んで、大阪府警捜査4課は、寺田前会長を相手に、約19億1940万円も架空の内容で損害賠償請求訴訟を起こしていた、東京・麻布十番の不動産会社「JACコンサルタント」の渉外担当部長だった松尾俊一を詐欺未遂の容疑で逮捕。また、同社の代表だった高野一男を全国に指名手配したという。松尾は、容疑を否認しているようだ。
事件の発端は、このブログでも以前、記した(掲載日=6月14、15、18日)。寺田前会長を恐喝して逮捕された東京・代々木の芸能事務所「アイ、シー、オ、エヌ(ICON)」の代表だった山口公義(樋口龍太郎の名前も使っていた)を逮捕したことだった。山口は、女子高生Mにわいせつ行為をした寺田前会長に因縁をつけて示談金目的で800万円を脅し取ったのだ。
もっとも、山口は「金は貰ったが、脅したわけじゃない」と否認した。
確かに、示談の際には弁護士も同席したようで脅し取ったとは言いにくい部分もあったようだが、味をしめた山口は、その後もメールなどで寺田前会長を揺すり、さらに300万円を取ったりしたようだ。
しかし、寺田前会長のワイセツ行為は、女子高生Mだけではなかった。何と、その前に、やはり山口の事務所に所属していたドイツ生まれの18歳のドイツ女性Vとも関係を深めていた。Vの場合は、山口の芸能プロで営業部長を務めていたMKという女性が寺田前会長に紹介していたものだったが、山口から、寺田前会長とドイツ女性Vとのことを聞かされたMKは、寺田から慰謝料と示談金730万円を受け取っている。この示談金は本来、Vに渡るものだが、MKは一部をVの日本語教育費として使っただけだったようだ。因みに、MKという女性は「ほしのあきをスカウトして育てた」というのが自慢だったそうだが…。
いずれにしても、寺田前会長は、吉本興業とも関係が深く、有力なスポンサーだったことから、MやVに「テレビに出してやる」とか言っていたようだ。当然、MやVは寺田前会長の信じ、合意の上でSEXをしていたようだ。これは、淫行とか東京都の青少年育成条例の違反にはなるが、強制わいせつにはならないようだ。被害届も出されなかったことから、寺田前会長は書類送検だけで済んだ。
しかし、それだけでは済まなかったのは山口である。
ちょっと脅かせば寺田前会長は金を出すことを知ったのか、金を巻き上げることに味をしめたのか? 新たな手段に出た。
そこに登場してきたのが、今回、逮捕された松尾だったが、何と言っても中心人物は高野一男であることは明白だ。高野は、元暴力団員だったこともあって、大阪府警捜査4課は本気で追っている。高野は東京・麻布十番にある不動産「JACコンサルタント」を経営(現在は代表者は変更されている)していたが、今年2月に山口から芸能事務所「ICON」を買い取った。その中にはMとVが所属していることも含まれていたそうだが、高野は、同事務所を買収した後、寺田前会長に対して
「MとVが、ワイセツを受けた精神的なショックで仕事が出来ず、決まっていたCD発売の話と映画への出演契約が不履行となり、契約先から10億円の違約金を請求された」
と因縁?をつけ、寺田前会長に約19億1940万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたのだ。しかし、この程度のことで19億円もの損害賠償なんて漫画のような話だ。
訴訟を起こされた寺田前会長は当然、「もう、我慢も限界」と今回の事件に対して、全ての経緯を明らかにしたことから、事件が発覚したのだが、それにしても、19億1940万円の根拠がわからない。おそらく、訴訟を起こして、その後、示談に持ち込み寺田前会長から2〜3億円を引っ張り出そうとでも思ったのだろう。だが、世の中は、そんなに甘いもんじゃなかった。だいたい、MとVでレコード会社とCD契約を結んだとか、映画の出演の契約を結んでいたというが、実態がない。
大阪府警捜査4課は、高野と松尾が損害賠償請求訴訟を起こして、寺田前会長から金を奪おうとしたとしたものと判断したようだ。
(つづく)

出産で芸能界引退、結婚して8年前渡米…。元女優・早乙女愛さんが多臓器不全で死去していた!!

 元女優の早乙女愛さんが死去していたという。51歳の若さだった。それにしても久しぶりに聞いた名前だった。最近、何をやっていたのだろうと思ったら、米国のシアトルで生活していたのだという。しかも、今回、新たに分かったのは女優を引退したのが10年ほど前。それも出産を機に女優を引退したらしい。だが、どうやら結婚をしたのは、その後、1~2年経ってからのようだ。もしかして、子供の父親と、結婚した男性は違うのかもしれない。ただ、結婚相手は実業家で、早乙女さんは「江原」姓を名乗っていたようだ。
いずれにしても、結婚して渡米したのは8年前。イチローのいるシアトル近郊に居を構えたという。もっとも、子供は女の子で10歳になる。因みにだが所属事務所によると2年前に離婚したというのだ。とにかく、結婚後は「社長夫人」だったようだが、その私生活は謎だらけである。
「充実した家庭生活を送っていた」と所属事務所は説明するものの、かなり複雑な家族関係だったのかもしれない。女優を離れ10年。日本を離れて8年が過ぎたが、どうも日本に帰ってきた形跡がないのも不思議である。そういえば、よくある「あの人は今」なんていう企画にものってこなかった。
早乙女さんは、58年12月29日生まれ。出身は、あのミュージシャン“AI”と同じ鹿児島県。デビューのキッカケは、コミック誌「週刊少年マガジン」に連載された梶原一騎原作「愛と誠」の映画。主演だった西城秀樹の相手役だった。約4万人の応募者の中から選ばれた。
僕が、早乙女さんのことを鮮烈に覚えているのは、83年に出演した日活ロマンポルノ「女猫」。俳優だった山城新伍さんが監督をした作品だった。この映画で、早乙女さんは見事なバストを披露した。そう言えば、山城さんとの熱愛の噂まで出て、一気に「愛と誠」のイメージから変わってしまった。しかし、この「女猫」。早乙女さんの後に、やはり日活ロマンポルノ出身の可愛かずみさんが演じていた。その可愛さんも97年に失恋で自殺を図った。ということは、この「女猫」を演じた2人が亡くなったことになる…。
余談はいいとして、早乙女さんは7月11日に体調を崩し、シアトルのワシントン大学病院に緊急入院し、治療していたという。しかし、容体が急変し20日午前3時51分(現地時間)に亡くなった。死因は多臓器不全だったという。葬儀は7月23日に現地で近親者のみで執り行ったそうだが、私生活も含め死因にしても多臓器不全というだけで不自然。これまで引退同様だった早乙女さんの死去を、ここにきて発表したのも冷静に考えたら妙な話。何か、早乙女さんには隠されたものがあったのだろうか!?

“還暦”を迎えたビンボー作家・朝倉薫が脚本・演出する“少女人形舞台”公演前イベント!!

holiday-P1030086.jpg猛暑の中、8月4日から東京・銀座のみゆき館劇場で始まる舞台「少女人形舞台 月光の不安」の“前夜祭”のようなイベント「月光の宴」に出かけた。イベントは“オタクの聖地”ともいうべき秋葉原で行われたが、舞台のメーン・キャストである梨紗帆、桜井まり、星☆美優、加藤瑠菜、安田絢乃、西本早希らが出演していた【写真】
「月光の宴」は、全体的には、「月光の不安」の宣伝的なものだった。それにしても、この舞台公演はビンボー作家・朝倉薫の脚本・演出である。60歳――還暦の朝倉さんの「少女人形舞台」というのも違和感がないわけではないが、朝倉さんは、作家生活の中でこの舞台に拘っていた。まあ、ワイフワークに近いものがあったのだろう。いずれにしても、梅雨明け宣言以来というもの東京は猛暑で大変だ。死者まで出ている。公演は、8月4日から8日まで昼夜9公演が予定されている。猛暑の中で、ちょっと暇をつぶすにはピッタリの舞台かもしれない(http://aked.jp/)。

若者のラジオ離れを食い止めたい!?ニッポン放送が親子でラジオを組み立てる珍企画!!

holiday-DSC01041syugou2.jpgholiday-DSC01054radio.jpg若者のラジオ離れはラジオ局にとって致命的だ。信じられないことだが、最近は、ラジオを知らないガキまで出現しているらしい。そこまでいったら、世間知らずなんてものじゃない。もう救いようのない話だが、いずれにしても、ラジオ局にとっては深刻な問題であることは確かだ。
そういった中、どうやったらラジオに関心をもってくれるか…なんて、考えた結果、小学生を対象に「親子でラジオを作ってもらおう」なんて企画が…。
ニッポン放送の「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」でのもの。この番組は、土曜の朝5時から6時間もの長時間にわたって放送されているワイド番組なのだが、放送内にラジオを組み立てさせようという、実にのん気な企画。
「徳光和夫の得意分野である“音楽”“スポーツ&ニュース”“人情噺”の3つを柱に、『笑いあり!』『涙あり!』の番組を目指しています。土曜日の朝のオトナの遊び心をくすぐる実感ラジオです」
なんて、担当者は番組のコンセプトを説明していたけど、そのコンセプトとラジオを作ることの意味合いが分からない。
結局、夏休みが始まったことから、親と子供が一緒になって体験する企画として考えられたらしい。「夏休み!親子でラジオ製作」と題し、東京・有楽町のニッポン放送に5組のリスナー親子(小学生の子供と保護者)を朝っぱらから招いて、「ラジオの製作」にチャレンジさせたというわけだが【写真】
「番組が終了する10時50分には、5組全員がラジオを完成させる事ができました」
と言う。
それにしても、親子が悪戦苦闘してラジオを組み立てている姿を見ることが出来ないのも、何となくラジオ的な感じもするが、ま、ラジオを自分で組み立ててラジオを聴くというのも今の時代には新鮮かもしれない。