25歳のグラドル桜井まりが舞台で16歳を演じる!? AKB48元メンバーだった早野薫も…

20100629192837.jpg20100629203525.jpgちょっと前にも紹介したが、贔屓(ひいき)にしているグラビアアイドルで女優としても活躍している桜井まり【写真・左=http://ameblo.jp/sakurai-mari】が2年半ぶりに舞台に出演することになった。その発表会があるというんで秋葉原の会場に行った。「月光の不安」という舞台だが、彼女は吸血鬼を愛する少女役だとか。彼女は現在25歳だが、今回の舞台では16歳の役を演じる。ま、身長が150cmだし、見方によっては高校生に見えなくもない!?
桜井は、2年前の08年11月に劇場公開された映画「十年愛」で初主演した。その後、昨秋11月に公開された映画「妖美伝奇 新説 牡丹灯篭 壱〜この世の果て」「同 弐〜さよなら」でも主演を演じている。他にも、ビデオ映画に出演するなど頑張ってきたが、やはりナマの舞台が好きのようだ。
ところで、吸血鬼を演じるのは“将棋アイドル”とか言う梨沙帆。妙な雰囲気が魅力の子だ。因みに、彼女は「主都大学東京」の学生で、何かと話題になっている「ドブスを守る会」のメンバーとは友達なんだとか。彼女は“ドブス”ではなかった…? その他にも元AKB48のメンバーだったらしい早野薫【写真・右】も出演する。
最近のAKB48といったら、軽くなった芸能界の中でドサクサに紛れて、元AKB48のメンバーとかいうジャリタレが隙間を狙って続々と出てくる。とは言っても所詮は、中身も何もない、芸も出来ないお猿さん以下のジャリタレばかり。結局は、AV嬢になるしかない。“AV予備軍”である。これから、元AKB48のメンバーとか言いながら、そんなジャリタレがウヨウヨと芸能界に出てくるのだろう。考えただけでもウンザリする。この事態に大喜びなのはAVメーカーぐらいである。
ま、そういった中で早野は例外的にマトモのようで、自分なりに演技を頑張っているようだ。おそらく、チンピラでペテン作詞家の秋元康に惑わされなかったからだろう。不幸中の幸いだった!!
他にも、オタク系から人気があるという西本早希や妙齢の役者・北原マヤなんかも出演すると言うが、正直言って、どんな舞台になるのかはサッパリ分からない。しかし、確かなことは出演者はみんな若いけど、舞台自体は、その出演者に支えられなければ全く成立し得ない舞台だということだ。舞台は8月4日から東京・銀座「みゆき館」で。

僅か6時間で100億円上回る損害!? ファイル共有ソフトを用いた無許諾送信で前橋市在住の男逮捕!!

インターネットのファイル共有ソフト「Share」(シェア)を通じて、任天堂Wii用ゲームソフト「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST  ―黄昏の少女―」を無断でアップロードし送信できる状態にしていた群馬県前橋市の35歳の男が著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕された。男は、今年4月7日、スクウェア・エニックスの「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST  ―黄昏の少女―」を、ファイル共有ソフト「Share」を通じてアップロードして不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにしていたという。それだけではない。他にも、わいせつ物の動画データもアップロードしていて「わいせつ図画公然陳列」の疑いでも再逮捕されたというから情けない。
逮捕した愛知県警生活経済課と南署によると、男は、自宅から会社にパソコンを持ち込んで会社の回線でファイル共有ソフトを使用していたという。しかも、持ち込んだパソコンには、「Share」、「WinMX」、「Winny」、「Perfect Dark」と4種類ものファイル共有ソフトがインストールされていたというから、かなりの常習犯だったと思われる。因みに、男の自宅と勤務していた会社では家宅捜索が行われパソコン2台、ハードディスク4台、改造Wii本体1台など合計12点が押収されたそうだ。
この他にも、ゼンリンのカーナビソフト「08―09年モデル バードビュー ロードマップ全国版DVD―ROM」やトヨタマップマスターのカーナビソフト「トヨタ純正ナビ用地図ソフト(DVDナビ2009年春全国版A1B版)」なども無断でアップロードし送信できる状態にしていた疑いがあり、これに対しも今後、権利者が告訴を予定しているという。
しかし、男は「タダでソフトウェアを入手したかった。7年前からファイル共有ソフトを使い始めた」と供述しているらしいが…。それにしても、まさか、自分が逮捕されるなんて夢にも思っていなかったはずだ。もっとも、誰から見ても「ファイル共有ソフト」に対しては知識もあったわけだから、やっていることが違法行為だということは当然、認識していたはず。
ま、そうは言っても7年もの間、野放し状態になっていたわけだから、罪悪感も薄れていたと思うが、今回のような「ファイル共有ソフト」を用いた無許諾送信による著作権侵害行為の横行によって、被害は増大しているという。このため、著作権団体と電気通信事業者は、ファイル共有ソフトにおける侵害実態や課題などの情報を共有し、共同・連携して著作権侵害対策活動を検討する場として「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会」も設立して調査を本格化しているほどだ。
ところで「ファイル共有ソフト」を用いた無許諾送信による被害については、かつて?日本音楽著作権協会や?コンピュータソフトウェア著作権協会が共同で実施した調査によると、僅か6時間で100億円を超える損害があると推計されたという。年々利用者も年々増大している。今ではインターネット利用者の20%前後が「ファイル交換ソフト」を利用しているというデータもある。そういった状況の中、警視庁を含め全国道府県の警察は、サイバーパトロールなどで違法行為者の捜査や検挙に力を入れているだけに今後、ますます逮捕者も増えそうだ。