マスクも声も雰囲気も三拍子揃ってソックリ…マイケル・ジャクソンの遺伝子を受け継いだ“隠し子”がいた!!

20100609124438.jpg20100609124804.jpgマイケル・ジャクソンに“隠し子”がいた。噂の主は、米シカゴ出身のシンガーソング・ライターのブランドン・ハワード《写真》。“キング・オブ・ポップ”のマイケルに対して、ハワードは“プリンス・オブ・ポップ”と言われている。真相を探ってみると…。
一般で、マイケルの子供と言ったらプリンス君とパレスちゃん、そしてブランケット君の3人だった。しかし、この3人については、本当にマイケルの実子かどうかは「?」な部分があった。ところが、ここにきて「我こそがマイケルの息子」とは言っていないものの、“第4の息子”が登場してきた。
彼の名前は、ブランドン・ハワード。あのプロゴルファーの石川遼がお気に入りのNe‐Yoのデビュー・アルバムをプロデュースしている他、日本でも、DOUBLEやw‐indeにも曲を提供するなど、音楽プロデューサーとして数々の実績を持っている。まさに音楽業界のプリンスと言ったところか?
米ロス在住の知人音楽ライターに聞いてみた。
「とにかく、マスクも声も雰囲気も三拍子揃ってマイケルにソックリ。何より、ダンスはマイケル譲りのセンスなんです。すでにマイケルの再来とプロモーションしているわけですから、マイケルの親族からも何らかのゴーサインが出たのだと思います。一部情報では、デビューに合わせてマイケルの子供であることを明らかにするプランもあると言われています」。
いやいや、結論はDNA検査でもしなければ「確定」とは言えないだろうが、ブランドンがマイケルの遺伝子を受け継いだ実子となれば、これは世界的なニュースだろう。
「実は、マイケルの”隠し子”と言われるには根拠があるんです。マイケルが亡くなった後、父親であるジョー・ジャクソンがCNNのインタビューで、ブランドンは実子ではないかと聞かれて言葉を失ってしまったんです。かなり動揺していましたね。その模様は、YouTubeにアップされたんですけど直後に何故か全て削除されてしまった」(米ロス在住のベテラン音楽プロモーター)。
“隠し子”とされるポイントは、もう1つある。ブランドンの母親である。彼の母親は、80年代のブラック・ミュージック・シーンでサイド・エフェクトのリード・ボーカリストとして活躍し、ソロでもヒットを連発したミキ・ハワード《写真》なのだ。
「ミキ・ハワードとジャクソン・ファミリーとは、音楽活動を通じて深いつながりがあったんです」(前出のロス在住音楽ライター)。
言われているのは、マイケルのヒット曲で日本のファンの間でも最も人気のある「ビリー・ジーン」は、ミキ・ハワードをモデルにされたということ。
「この曲は、マイケルのストーカー体験が綴られたものとされていますが、実は、作品のモデルはミキ・ハワードだったというんです。彼女とマイケルは、深い関係にあって、その時に生まれた子が、ブランドンだったというのです。これは、かなりの確実です」(事情通)。
「ビリー・ジーン」は、82年の作品で世界的な大ヒット・アルバム「スリラー」に収録された。マイケルが初めてムーン・ウォークを披露した作品としても知られる。
「ブランドンの年齢が不詳となっていて、明らかになっていないのも実は不思議だった。しかし、年齢的には28歳前後であることは確か。そうなると『ビリー・ジーン』をマイケルが書き上げた時期と一致するんです。マイケルが22歳ぐらいの時に生まれた…。もっとも当時、マイケルが子供として認知しなかったのには何らかの理由があったんでしょうね。ミキ・ハワードも黙っていたんですから、お互いの合意だったのでしょう」(同)。
いずれにしても、ブランドンがマイケルの実子の“隠し子”であることは明白。全てお見通しだ!! ま、これからマイケルの命日が近づくにつれ、新たな展開が注目されそうだ。