またまたフジ「Mr.サンデー」が第一報…。蛯原友里とILMARIが入籍していた!! しかし…。

台湾から帰り、グッタリしていたら “エビちゃん”こと蛯原友里とRIP SLYMEのILMARI(萩原恵介)が入籍していたというニュース。各マスコミに“エビちゃん”の入籍コメントFAXを送って発表した。が、実は「明朝に解禁」としていた。しかし、結果としてその第1報は、沢尻エリカの離婚騒動のキッカケを作ったフジテレビ「Mr.サンデー」となった。だけど、エビちゃんの結婚報道で視聴率がアップするのかは…。
エビちゃんとILMARIの結婚は、時間の問題とされていた。昨年末には、スポニチも「結婚へ」と報じていただけに、一般的には驚きより「やっぱりね…」という感じに違いない。そういった意味では、ニュース価値は乏しいかもしれない。どうせ話題性を追うなら「破局」だと思うが…。が、今回は、エビちゃんの方が本気だった。エビちゃんの発表したコメントでも「私の人生において、とても大切な存在」と言っている。ま、エビちゃんも三十路を迎え、一つの区切りだったのだろう。すでに入籍はしていて、結婚式は6月に予定しているという。
それにしても、盛り上がりとしては、エビちゃんより、玉置浩二と青田典子の方かもしれない。今もって妙なカップルだと思うが、この交際発覚に、元カノの石原真理が激怒する反応したりと…。とても40歳過ぎの大人の行動は思えないのがいい。注目度という意味では、どうみても玉置と青田に軍配か!?

実兄のフランク・テン氏語る!! 今年末から来年末にかけてテレサ・テンさんがミュージカルと映画で蘇る!!

holiday-RIMG4699.jpgholiday-RIMG4697.jpg “アジアの歌姫”テレサ・テンさんの生涯がミュージカルと映画で蘇ることになった。
テレサさんの実兄(三男)で「テレサ・テン文教基金会」の会長を務めるフランク・テン氏(鄧長富=60)が明らかにした。ミュージカルは今年末に香港で上演される他、映画は来年末に香港、中国、台湾で公開される予定だと言う。
金宝山墓園でしめやかに営まれた15回目の追悼セレモニーには、フランク氏の他、テレサさんの実兄(長男)であるチャン・ヤン・テン氏(鄧長安=67)も出席した【写真】。フランク氏は「15年も経っても、大勢のファンがお墓に来てくれることには感謝の気持ちでいっぱい」としながらも「身内の者としては嬉しい半面、複雑な気持ちもある」と語り、その上で、今年から来年にかけて、テレサさんがミュージカルと映画で蘇ることを明らかにした。
ミュージカルは、台湾でも有名な作曲家であるワン・フェイ・リン氏がプロデュースするもので現在、人選が進められている。フランク氏は「ワンさんは信頼できる人。そういった意味で全て任せている」と言っていた。しかし、聞くところによれば、フランク氏は、台湾の地上波テレビ局「中華テレビ」のNO3という偉い立場の人だったらしく、ワンさんとは仲がいいらしい。どうりで、台湾のテレビ局やマスコミから人気があり、インタビュー取材で囲まれていた【写真】。その台湾のマスコミ関係者によれば、ワンさんは台湾では超有名な人なんだとか。
いずれにしても、ミュージカルについては、現時点の予定では年末12月に香港文化センターで長期公演を予定していると言う。
因みに、テレサさんの舞台化は、07年5月に東京・有楽町の日生劇場で「演劇・何日君再来(いつのひかきみかえる)」と題した公演が行われたことがあるが、テレサさんの音楽で綴ったミュージカルは初めて。
さらに、テレサさんの生涯も映画化されることになった。テレサさんの映画化に関しては、アジア各国から制作のオファーが来ていたが、最終的に中国の製作会社と合意したと言う。出演者や詳細は「まだ発表できる段階ではない」(フランク氏)と言うものの総制作費は何と10億円を超える超大作映画になることを明かした。また、内容についても「台湾、香港、アメリカとあるが、彼女の生涯で最も重要な時期を過ごしたのは日本なので、日本でのテレサを語らずして、この映画化はあり得ない。そういった意味でも大半の部分は日本になるはず」と語っていた。
今回のセレモニーには、監督以下、映画スタッフも顔を揃えていた。
テレサさんの生涯を描いた映画は初めてだが、テレビ・ドラマは07年に、有田芳生氏の著書「私の家は山の向こう テレサ・テン10年目の真実」をドラマ化した「テレサ・テン物語」がテレビ朝日で放送されている。この話を聞いていたら、もしかしたら、有田サンも台湾に売り込みに来ていたかもしれない。
因みに、アジアの中で圧倒的な支持を得ていた日本も負けていない。テレサの楽曲をデュエットで蘇らせる異色のアルバムが発売(4月28日)されている。「デュエット&ベスト 新生」とタイトルされた作品集で、秋元順子、夏川りみ、BEGIN,村上てつや(ゴスペラーズ)、そしてピーターの5組のアーティストが、テレサとヒット曲をデュエットで蘇らせた。「時空を超えた出逢いが紡いだ奇跡」をキャッチフレーズにしていて、メーカーを超えた夢の共演となっている。
“昭和のスター”だった美空ひばりさんや、石原裕次郎さんらのデュエット企画は多数あったが、テレサの作品でのデュエットはなかった。そういった中、「テレサのヒット曲を、新しいスタイルで次の世代にも歌い継がれていけるようにしたい」ということで企画が生まれたそうだ。この企画には、遺族も大喜びだった。