お金目的の“援助結婚”だった夫婦生活の破綻がエリカ様と高城剛の“離婚騒動”に!?(10)

お騒がせ女優の沢尻エリカとハイパーメディアクリエーターの高城剛との“離婚騒動”で、改めて思うのは一体、この2人は、どんな夫婦だったのか…ということだ。
高城に言わせたら、10日間ぐらいで豹変したなんて言っているけど、その一方では、新たにマネジメント契約をしたというエイベックスに洗脳されているなんて声も。もっとも、自由奔放で、糸の切れた凧のようなエリカ様が、エイベックスなんかに洗脳されるなんて、とてもじゃないけど信じられない。エイベックス社長である松浦勝人が、エリカ様のマネジメントに意欲的だという情報もあるが、そんなコントロールできるようなエリカ様じゃない。
いずれにしても、不思議なのはエリカ様と高城との夫婦関係である。
すると、高城と親しい関係者が説明してくれた。
「結局、エリカは高城と結婚したのはお金だったんですよ」。
要するに、高城の口説き文句は
「オレは、日本のビル・ゲイツ(ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世)」。
要は、エリカ様に「一生、贅沢な暮らしをさせてあげる」ということだったらしい。
まあ、大風呂敷を広げたものである。エリカ様は、そんな高城の言葉を信じて交際し、結婚したと言うのでる。まあ、お金の大好きなエリカ様ならではエピソードである。
「高城は、エリカ様に毎月、何百万円かのお金を使わせる約束をしたようなんです。要するに、援助交際から援助結婚に変わったようなものですよ。つまり、エリカ様は金だけが目当てだった」
援助交際→援助結婚の2人の間に、愛なんてあるはずがなかった。
「それが、最近になって、援助金がなくなったらしいんです。さすがに、日本のビル・ゲイツだと言っていた高城も金がなくなったんでしょうね。それで、エリカ様が『嘘つき』『キモイ』『顔も見たくない』と暴言をはくようになったんです。ま、金の切れ目は縁の切れ目ってことですよ。そういった意味で、エリカは、金のことしか頭になかったということでしょうかね」。
高城がエリカ様と約束した援助金は不明だが、セックスにしても契約書があったなんていうから、100万円とか200万円ではなく百万単位であったことは確か。年間に直したら億単位だったという情報もあるだけに、常識では考えられない。
しかし、エリカ様との関係にここまで亀裂が出てきてしまっては、もう元には戻れない。しかも、ここまでバカにされたら黙ってはいられないはず。逆上した”ビル・ゲイツ高城”は、エリカ様から、これまで使った援助金を取り戻そうとするに違いない。