葬儀の後で遭遇した精神的苦痛!? ウチの孫は可愛くてタレントに向いていると言われ…

父の葬儀の後のこと。御殿場にある実家の近所のおばちゃんから
「裕ちゃん、うちの○○(幼なじみの女の子)の娘なんだけど、すごっくカワイイのよ。もう、タレントにはピッタリだと思うんだけど、なかなかいい方法が見つからないらしいのよ。ぜひ、○○の話を聞いてやって、連絡させるから」。
なんて言われた。
要は、孫の話なんだが、葬儀では、色々と手伝ってもらっている立場上、とりあえず「あぁ、そうなんですか…」なんて、愛想笑いしておいた。
まあ、何十年ぶりかで会ったわけだし、孫の自慢話――単なる世間話の一つだと思って、笑って誤魔化していたのだが、これがどうやら本気(マジ)だったようだ。
きょう東京に戻ってきたところに、兄から電話がかかってきた。
一瞬、今度は何が起こったのかと思いながら電話に出ると…。
「おっ、今、××さん(近所のおばちゃん)が家に来て、お前の連絡先を聞いてきたから、携帯の番号を教えておいたからな」
「ゲゲッ!! 番号、教えちゃったの!?」
「仕方ないだろう…。何か、お前に頼みごとを受けてもらったって言うんだから」
そんな、頼みごとなんて受けちゃいない!! こりゃ、大変だ。
そう思い、早速、留守番電話サービスを解除した。
それから30分ぐらい経ってからか。1発目の登録外番号の電話が…。
当然、電話には出るわけがないが、何と2分間も鳴り続けた。
しかし、悪夢はそれから。2〜5分間隔で、これでもかの電話コールである。
田舎の人間で、しかも専業主婦になっているみたいだから、きっとヒマなんだろう。とにかく、これでもか、これでもかの電話コール。それも1回の電話コールが1〜2分間も鳴り続ける。
タイミングを見計らって電源を暫く切っていたら、これまた着信履歴が20回以上あった!!
もはや、うっかり電話に出て相手にでもしていたら、もっと過激になるに違いない…。
とにかく、他の電話を受けていても、キャッチホンでかかってくる。ここは、心を鬼にして電話に出ないで、自然に諦めてもらうしかない…。
幼なじみでも、中学ぐらいまでの記憶しかないが…。いやいや、こんなに凄いとは思わなかった。
結局、4時間で50回以上の着信があった。今は、ようやく沈静化した。
しかし、葬式の直後に…。正直言って、ここまでくると精神的苦痛になる感じ。
もっとも、こういったことをズルズルにしちゃうっていうのも気が重いが…。
それにしても、葬式というのは色々な人に会う。
「おぉ、裕ちゃんだろ!元気でやっているみたいだな!?」
なんて何人かに声をかけられるが、ぶっちゃけ誰だか全く分からない。でも、相手が分っているのに、僕が「誰だっけ!?」なんて言うのも失礼かと思い「いやー、久しぶり!! 元気そうだね!」なんて応えたら、不審の目をして「オレのこと本当に分ってるんか? 誰だか言ってみろ!!」
ったく!! クイズじゃないんだから!! どうでもいいけど、とんでもない連中ばかりである!!

このたび、父の葬儀に際しましては多数の供花、弔電を頂き、また、通夜・葬儀に参列していただいたことを感謝、お礼申し上げます。


ファッション誌のカリスマ読者モデル森下まい がお笑いコンビ“ア ップルパイン”を結成!!

20100509215913.jpg六本木でモデルの森下まい【写真】に会った。
彼女は、かつては渋谷系ストリート・ファッション誌のモデルをやって人気だったが、最近は「ViVi」「Can Cam」「PINKY」「JJ」などのファッション誌で活躍。いわゆる“カリスマ読者モデル”の1人らしい。昨年は、講談社から「妄撮」とかいう写真誌も出している。
その彼女が、モデルと兼務?して“お笑い”も始めたというからビックリ。
早速、会って聞いてみたら、何でも、今年の3月に結成したのだという。
お笑いは、元“チェリー☆パイ”とかいうお笑いコンビの“みほ”とかいう子とコンビを組んだ“アップルパイン”だとか。しかも、所属事務所は「ホリプロ」。
彼女に言わせると、コンビを組んでいる“みほ”に実績があるから、一緒にやっていても心強いというのだが、ファッション誌のモデルをやりながら、お笑いコンビまで結成しているタレント?なんて聞いたことがない。彼女は「意外に、評判がいい」なんて言っているけど、果たして…。
しかし、彼女と知り合ってから、もう6〜7年ぐらい経つが、会った時は、水着のモデルなんかもやっていたっけ…。したら、今回、結成したお笑いコンビの“アップルパイン”も水着を披露するんだとか。それじゃ、お色気のお笑いコンビじゃないか!?
「いろいろ、相談したいことがあるので、聞いてください」なんて言っていたが、会ってみたら意欲満々だった。要するに、相談じゃなく、もっと宣伝してくれってことのようだ…。これからは、お笑いとモデルを両立させていくことらしいが、その一方で歌手も目指すというから、トシをとっても貪欲だ。しかも、18日からは中国の上海万博に行くのだという。僕も行ったことがないのに…。
上海万博は、あるアパレルメーカーのブランドのイメージガールで行くのだという。要は、観光で行くのではなく「仕事」だと言いたいらしい。とりあえず1週間、会場に行って、ファッションモデルのようなことをするらしいが、まさか、そこでお笑いはやらないだろうけど…。
6月4日に東京・中野のtwlでお笑いのライブを行うという。
http://ameblo.jp/mai-morishita/

パソコンにエンターテインメント…中国に影響を与える台湾パワー!!次のターゲットは日本!?

そういえば先日、台湾に行って驚いたことがあった。
中国は、台湾を国家として認めず「一つの中国」の原則を主張し続けていた。その関係で、色々とゴチャゴチャしていたが、ここ1、2年というもの台湾と中国の関係は実に良好なんだとか。昨年からは、中国と台湾との間に本格的に直行便も開設され、今や、週平均200~250便もの航空機が台北と中国との間を行き来しているというのである。その結果、台北市内には中国からの観光客が溢れている。当然のことだが、台湾のエンターテインメントは中国に進出している。台湾のタレントは、まず中国での活動を目指すと言うのだ。確かに人口も違う。台湾で活動していたらビジネスにならなくても中国ではビジネスになる。
とにかく聞いた話では、台湾から200万人も中国に渡って、ビジネスを展開しているそう。中でも増えているのが発光ダイオード「LED」の技術。台湾のLEDは今や世界一を誇るらしく、特にLEDを使ったパソコンはシェアをどんどん伸ばしているという。その台湾の技術を最も取り入れ始めているのが中国なんだとか。そういえば、15年前になるが、オウム真理教は、台湾から部品を取り寄せて、パソコンを作って秋葉原かなんかで売っていたっけ。確か、マハーポー社とか言ったか…。ま、日本は気づかないうちに、台湾や韓国、中国に経済でも負けてしまっていたということかもしれない…。
しかも、台湾から中国に流れるのは、そういったLEDなどの技術だけではない。エンターテインメントについても同じだ。中でもファッションなんだとか。台湾のデザイナーは、今や中国・上海が活動の場らしく、少なく見積もっても20万人のデザイナーが台湾から中国に渡っているんだとか。これも現在、開催中の上海万博の効果なんだろうか…。しかし、嘘か本当か、上海をはじめとする中国のファッションは、今や台湾のデザイナーが影響を与えているというから驚く。もちろん、日本からの影響もあるのだろうけど、それにしても日本人は“韓流スター”とか言って韓国ばかりに?目を向けているうち、いつの間にか台湾パワーが炸裂していることに気づいていないのかもしれない…。
今秋、東京国際空港(羽田)に、国際線の新しいターミナルがオープンする。滑走路も増えて、台湾便も増発されるらしい。そうなると、エンターテインメントも含めて台湾の次なるターゲットは日本になることは間違いない。

「着うたフル」週間チャート…ヒルクライム「大丈夫」首位奪還!放課後ティータイム2曲も…

㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の5月11日付週間チャートは次の通り。集計期間は5月5日から11日までの1週間。
それによると、前週1位から2位に後退していたヒルクライム「大丈夫」が、再び首位の座に返り咲いた。同曲は、テレビ朝日「お願い!ランキング」の4月度エンディング曲として使われてきた他、レコチョクのTV‐CM曲としても露出されてきた。楽曲の露出的も高いことから昨秋の大ヒット曲「春夏秋冬」に続くヒット作になりそうな気配だ。
2位のlecca「TSUBOMI feat.九州男」は、前週の初登場1位から後退した。leccaというのは女性レゲエ・シンガーだが、正真正銘の日本人だと言う。北海道でFM番組を担当していることもあって北海道を中心に人気が高まっていたようだ。「TSUBOMI」は、3枚目のシングルで、九州男とは2年ぶりのコラボレーションとなる。音楽配信の前に、USENのJ‐POP総合チャートで1位を獲得するなど話題になっていたというのだが…。
あと、ベスト3では、FUNKY MONKEY BABYSの「大切」が初登場3位にランクされた。同曲は、映画「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」の主題歌。この映画に主演している成海璃子は「大切」のプロモーション・ビデオにも特別出演するなどで、楽曲と映画との連動性を前面に出している。もちろん、PVも書道の内容だとか…。
ベスト3以下で今週初登場だった楽曲はナオト・インティライミ「タカラモノ〜この声がなくなるまで〜」(5位)とJuliet「23:45」(7位)。
「タカラモノ〜この声がなくなるまで〜」は、上戸彩が出演中の「AOKI もてスリムウォッシュスーツ」のCM曲として4月半ばからオンエアがスタート。また、カリスマ読者モデルの武智志穂がウェディングドレスを脱ぎ捨て走るプロモーション・ビデオも話題となっている。
その他の注目は、「放課後ティータイム」か。4位に「GO! GO! MANIAC」、そして8位に「Listen!!」がランクインしている。同グループは、かきふらいの4コマ漫画「けいおん!」を原作にしたテレビアニメに登場するバンドの名称だという。同アニメに出演する豊崎愛生(平沢唯 役)、日笠陽子(秋山澪 役)、佐藤聡美(田井中律 役)、寿美菜子(琴吹紬 役)、竹達彩奈(中野梓 役)で構成した声優5人によるユニット。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(2) ヒルクライム 「大丈夫」
2(1) lecca 「TSUBOMI feat.九州男」
3(−) FUNKY MONKEY BABYS 「大切」
4(4) 放課後ディータイム 「GO! GO! MANIAC」
5(−) ナオト・インティライミ 「タカラモノ〜この声がなくなるまで〜」
6(6) 斉藤和義 「ずっと好きだった」
7(−) Juliet 「23:45」
8(9) 放課後ティータイム 「Listen!!」
9(5) ゼブラクイーン 「NAMIDA〜ココロアバイテ〜」
10(10) 西野カナ 「Best Friend」
次(6) 坂本冬美 「また君に恋してる」

小沢一郎の政治資金規正法違反事件より重大!! どうなった!河村建夫・元官房長官の機密費引き出し問題!!

20060530183441.jpg日本最強の政治家・民主党幹事長・小沢一郎と日本最強の捜査機関・東京地検特捜部の最終戦争。小沢の資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検は小沢を「不起訴」としたが、東京第5検察審査会は、この「不起訴」に「ノー」という議決を下し「起訴相当」とした。この結果、小沢は、またまた検察から事情聴取を受けると言うのだが、しかし、裁判をやっても公判が維持できないから「不起訴」としただろう、小沢の問題を、いくら国民の視線と言えども、素人が「それでも起訴しろ」っていうのは実に無謀な話である。所詮、国民の視線なんて、マスコミに踊らされたもの。そこには、もはや「疑わしきは罰せず」なんていう精神なんてない。
だいたい小沢の問題というのは、嫌疑不十分で不起訴になったJR西日本の元運輸部長橋本光人氏と同・三浦英夫氏が審査会で強制起訴になったこととは違う。そもそも、何も捜査に加わったこともない抽選で選ばれただけの11人が数回の井戸端会議をやっただけで「起訴しちゃえ」っていうのは実に無謀な話だろう。
こんな審査会なら、事件によっては足利事件の菅家利和さんのような冤罪がどんどん出てくる可能性だってある。検察がいい加減なら、素人ばかりの審査会だっていい加減になりかねない。しかも、怖いのは、審査会の連中には責任がないことだ。そんなアホなことが法治国家で許されるのかも疑問だ。そもそも、小沢は「説明責任を果たしていない」と言う。街の声もそうである。だったら、小沢が、どう説明したら納得するのか? いやいや、それ以前に、小沢を批判している大多数の国民は、今回の小沢問題が何なのかなんて全く知らないはず。ただ単に「小沢は金に汚い」というだけの判断だろう。それだけで「悪人」と決めつけているんだったら。この国は「法」より「イメージ」ということだろう。
それにしても、この小沢の資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡る政治資金規正法違反事件というの、誰が告発したのか? そもそも、その告発者が全く明らかにされないのは何か意味があるのか? 東京第5検察審査会の11人のメンバーというのは、その告発者のことを熟知して判断しているのだろうか? しかし、小沢が「説明責任」を果たしていないというなら、告発者も検察も、まして東京第5検察審査会にだって「説明責任」があるだろうと思うのだが…。
しかし、ここで不思議なのは、小沢の告発があったは昨秋11月らしいが、では、河村建夫元官房長官による2億5000万円の内閣官房報償費(官房機密費)の引き出し問題はどうなっているのか? すでに大阪と東京の団体が検察に告発しているはずだが、小沢問題に比べて、どうも動きが鈍い。小沢の問題は、政治家としての倫理の問題であって、国民への被害は全くない。しかし、河村の場合は、国民の税金を勝手に引き出したもので、背任罪、詐欺罪が適用される事件である。事件性から言ったら比較にならない事件だ。河村が引き出した2億5000万円の使途もハッキリしていないが、マスコミに踊らされた国民は、明けても暮れても「小沢、小沢」の大合唱。実に情けない限りだ。
「こんな日本に誰がした!」
と言ったら、実は、国民1人1人である。自分たちの責任だ。

一部放送業界紙からはデマと叩かれ…フジのバラエティー制作トップ港浩一氏のニッポン放送社長就任は!?

フジテレビ、ニッポン放送を中心としたフジメディアホールディングスの人事について、ゴールデン・ウィークの前にスッパ抜いたニッポン放送のトップ人事。代表取締役社長に港浩一氏(執行役員常務編成制作局バラエティ制作センター担当局長)が就任する…というネタは、どうもガセだったようだ。いや、正直言ってガセだったのかどうかも分らないのだが…。あるフジテレビ関係者からは「可能性は否定は出来ない」と言うが、その一方で「ブログでも事前に人事の情報が漏れたこと自体、問題だったんですよ。ウチの上は、そういったことに異常なほどナーバスなんですよ」。
いずれにしても、フジの人事にはめっぽう詳しいと言われる放送業界紙「合同通信」なんかからは、「一部のツイッターで報じられたことはデマ」なんて書かれてしまった。しかし、ちょっと待て! 確かにツイッターにも書いたけど、その前に【ヘッドロック】で書いている!! ツイッターとブログは間違えないで欲しいものである。しかし、ツイッターにせよ、ブログにせよ、そんな目くじらを立てて騒ぐことでもないと思うけど…。
余談はともかく、渦中の港さんはどうなったのか?今回の人事で港さんはニッポン放送の社長ではなく、フジテレビの取締役に就任することになった。また、映画事業局長の亀山千広さんも取締役就任である。しかも、取締役はフジテレビの専任らしいから、以前、【ヘッドロック】で書いたようなニッポン放送社長という異例の人事は消え去ったと見ていいだろう。
それにしても、社内事情に詳しい関係者によれば、もし港さんが、ニッポン放送に移ったら、フジテレビのバラエティー番組に影響が出るというのである。とにかく、港さんの社内での評判は高いらしく、部下からも信頼を得ているというのだ。そういった意味でも、港さんの異動というのは「状況的にも、今は難しいのではないか」と分析していた。
さて、そうなるとニッポン放送はどうなのか? 
「結局、現体制のままいくんじゃないでしょうか。特に大きな問題があるわけでもないですからね」。
結局、今回のニッポン放送の人事騒動は、【ヘッドロック】が余計な波風を立てただけだったのだろうか!? いやいや、火のないところには煙はたたないのも事実だと思うけど…。
因みに、他の人事では朝の情報番組「めざましテレビ」の基礎を築き上げた取締役・編成制作局長の鈴木克明氏と、“狐狸庵先生”こと、作家・遠藤周作氏の長男・遠藤龍之介氏(取締役・広報局長)が常務取締役に昇格する。また、一部には、太田英昭専務が社長に就任すると言う情報も…。

スポンサーはCMとドラマの違いが分ってない!?  “低視聴率の女王”上戸彩の主演ドラマが企画されるのは…

“低視聴率の女王”上戸彩の存在は、もはや確固たるものになろうとしている。その地位は西の横綱・堀北真希を完全に抜き去る勢いである。
彼女は、確かにCMでは人気がある。おそらくCM効果は見込めるのだろう。要は、彼女の場合は15秒、あるいは30秒のキャラなのだ。それは、堀北も同じ。
しかし、30秒を超えてしまったら全くと言っていいほどダメ女優。おそらく彼女の魅力は半減以下に低下するに違いない。それが彼女のキャラなのだ。これまでだって2008年10月のフジテレビ「セレブと貧乏太郎」は、まあ平均視聴率も13.2%で、何とか頑張った感じもあるが、日本テレビ「ホカベン」は1桁。一時は6.3%にまで落ちた。テレビ朝日「ホテリア」も初回は11.1%だったが、2回目以降は10%を切り、最終回は9.1%。
最悪は、フジテレビの“看板ドラマ”である“月9”で汚点を残したことだ。SMAPの中居正広と共演した「婚カツ!」である。初回こそ16.3%あったが、その後、10%台をウロチョロ、結局のところ最終回は10.5%。一時は1桁にまで転落したからビックリ!! フジテレビの“月9”としては不名誉な結果を残すドラマとなったが、さすがの中居も、上戸のマイナス・パワーには驚いたに違いない。
そして、現在…。上戸は、フジテレビ「「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」に出演している。このドラマで上戸は、北大路欣也と共演していて、初回が18.0%を獲得した。僕は、この数字を見たとき、一瞬、青ざめた。
「このままでは上戸は”低視聴率の女王”の称号が剥奪される!」
と…。
だが、その心配は、その後の視聴率を見るにつけ、とんだ思い過ごしだったことが分った。
2回目=14.5%、3回目=15.5%、そして昨日の4回目は12.9%。これは、間違いなく本来のあるべき数字――1ケタ台に落ちることは確実だろう。いやいや、上戸は期待を裏切らないってことだろう!! このままいけべ上戸は、低視聴率の女王としてますます君臨し続けることだろう。
「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」は、1回1回完結だから数字が取り難いという声もあるが、こういったドラマは、だいたい1回で完結だ。初回の視聴率が高かったことを考えたら、ドラマへの視聴者の期待感はあったことは間違いがない。それが転落の一途を辿るのは、これは明らかに出演者の問題。「上戸はミスキャストだった」と断定してもいいだろう。
それにしても、最初から“低視聴率”が予想できるようなジャリタレ女優を起用したドラマの企画が何で通るのかという疑問もある。しかし、よく考えてみれば、ジャリタレでも、そこは“15秒あるいは30秒の上戸”あるいは掘北真希だけに、スポンサー受けがいいのだろう。要するに、スッポン(スポンサー)なんていうのは、CMとドラマの違いがイマイチ分ってないことが、改めて証明されたようなものである。
因みに、昨日のキムタク主演ドラマ「月の恋人〜Moon Lovers」(フジテレビ)は22.4%だった。

またまたフジ「Mr.サンデー」が第一報…。蛯原友里とILMARIが入籍していた!! しかし…。

台湾から帰り、グッタリしていたら “エビちゃん”こと蛯原友里とRIP SLYMEのILMARI(萩原恵介)が入籍していたというニュース。各マスコミに“エビちゃん”の入籍コメントFAXを送って発表した。が、実は「明朝に解禁」としていた。しかし、結果としてその第1報は、沢尻エリカの離婚騒動のキッカケを作ったフジテレビ「Mr.サンデー」となった。だけど、エビちゃんの結婚報道で視聴率がアップするのかは…。
エビちゃんとILMARIの結婚は、時間の問題とされていた。昨年末には、スポニチも「結婚へ」と報じていただけに、一般的には驚きより「やっぱりね…」という感じに違いない。そういった意味では、ニュース価値は乏しいかもしれない。どうせ話題性を追うなら「破局」だと思うが…。が、今回は、エビちゃんの方が本気だった。エビちゃんの発表したコメントでも「私の人生において、とても大切な存在」と言っている。ま、エビちゃんも三十路を迎え、一つの区切りだったのだろう。すでに入籍はしていて、結婚式は6月に予定しているという。
それにしても、盛り上がりとしては、エビちゃんより、玉置浩二と青田典子の方かもしれない。今もって妙なカップルだと思うが、この交際発覚に、元カノの石原真理が激怒する反応したりと…。とても40歳過ぎの大人の行動は思えないのがいい。注目度という意味では、どうみても玉置と青田に軍配か!?

実兄のフランク・テン氏語る!! 今年末から来年末にかけてテレサ・テンさんがミュージカルと映画で蘇る!!

holiday-RIMG4699.jpgholiday-RIMG4697.jpg “アジアの歌姫”テレサ・テンさんの生涯がミュージカルと映画で蘇ることになった。
テレサさんの実兄(三男)で「テレサ・テン文教基金会」の会長を務めるフランク・テン氏(鄧長富=60)が明らかにした。ミュージカルは今年末に香港で上演される他、映画は来年末に香港、中国、台湾で公開される予定だと言う。
金宝山墓園でしめやかに営まれた15回目の追悼セレモニーには、フランク氏の他、テレサさんの実兄(長男)であるチャン・ヤン・テン氏(鄧長安=67)も出席した【写真】。フランク氏は「15年も経っても、大勢のファンがお墓に来てくれることには感謝の気持ちでいっぱい」としながらも「身内の者としては嬉しい半面、複雑な気持ちもある」と語り、その上で、今年から来年にかけて、テレサさんがミュージカルと映画で蘇ることを明らかにした。
ミュージカルは、台湾でも有名な作曲家であるワン・フェイ・リン氏がプロデュースするもので現在、人選が進められている。フランク氏は「ワンさんは信頼できる人。そういった意味で全て任せている」と言っていた。しかし、聞くところによれば、フランク氏は、台湾の地上波テレビ局「中華テレビ」のNO3という偉い立場の人だったらしく、ワンさんとは仲がいいらしい。どうりで、台湾のテレビ局やマスコミから人気があり、インタビュー取材で囲まれていた【写真】。その台湾のマスコミ関係者によれば、ワンさんは台湾では超有名な人なんだとか。
いずれにしても、ミュージカルについては、現時点の予定では年末12月に香港文化センターで長期公演を予定していると言う。
因みに、テレサさんの舞台化は、07年5月に東京・有楽町の日生劇場で「演劇・何日君再来(いつのひかきみかえる)」と題した公演が行われたことがあるが、テレサさんの音楽で綴ったミュージカルは初めて。
さらに、テレサさんの生涯も映画化されることになった。テレサさんの映画化に関しては、アジア各国から制作のオファーが来ていたが、最終的に中国の製作会社と合意したと言う。出演者や詳細は「まだ発表できる段階ではない」(フランク氏)と言うものの総制作費は何と10億円を超える超大作映画になることを明かした。また、内容についても「台湾、香港、アメリカとあるが、彼女の生涯で最も重要な時期を過ごしたのは日本なので、日本でのテレサを語らずして、この映画化はあり得ない。そういった意味でも大半の部分は日本になるはず」と語っていた。
今回のセレモニーには、監督以下、映画スタッフも顔を揃えていた。
テレサさんの生涯を描いた映画は初めてだが、テレビ・ドラマは07年に、有田芳生氏の著書「私の家は山の向こう テレサ・テン10年目の真実」をドラマ化した「テレサ・テン物語」がテレビ朝日で放送されている。この話を聞いていたら、もしかしたら、有田サンも台湾に売り込みに来ていたかもしれない。
因みに、アジアの中で圧倒的な支持を得ていた日本も負けていない。テレサの楽曲をデュエットで蘇らせる異色のアルバムが発売(4月28日)されている。「デュエット&ベスト 新生」とタイトルされた作品集で、秋元順子、夏川りみ、BEGIN,村上てつや(ゴスペラーズ)、そしてピーターの5組のアーティストが、テレサとヒット曲をデュエットで蘇らせた。「時空を超えた出逢いが紡いだ奇跡」をキャッチフレーズにしていて、メーカーを超えた夢の共演となっている。
“昭和のスター”だった美空ひばりさんや、石原裕次郎さんらのデュエット企画は多数あったが、テレサの作品でのデュエットはなかった。そういった中、「テレサのヒット曲を、新しいスタイルで次の世代にも歌い継がれていけるようにしたい」ということで企画が生まれたそうだ。この企画には、遺族も大喜びだった。