エイベックス・エンタテインメントの制作体制が稲垣、飯田氏の2音楽事業部体制に…

エイベックス・グループ・ホールディングスの人事異動がようやく出た。
注目のエイベックス・エンタテインメントは、予想した通り、稲垣博司(取締役第2音楽事業本部管掌)と飯田久彦(取締役第1音楽事業本部管掌)の2本部体制になる。実質的には、執行役員第2音楽事業本部長・関佳裕氏と、執行役員第1音楽事業本部長・樋口慎太郎氏が仕切ることになるが、役割分担としては、EXILEや浜崎あゆみ、倖田來未などは第2音楽事業部で、吉田拓郎や安室奈美恵などは第1音楽事業部になる模様だ。

X JAPANの復活ライブでHideを3D再現し1億5000万円稼いだ高城剛も流れは紀香&陣内離婚劇と同じ(5)

まるで、藤原紀香と陣内智則の離婚劇にソックリな展開になってきた沢尻エリカとハイパーメディアクリエーター高城剛の離婚騒動。離婚の要因の一つに高城の“金欠”とも言われているが、真実はどうか!?
彼の職業は、日本語では「映像作家」と言うらしい。エリカ様とは22歳もの年の差。それは“愛があるなら年の差なんて…”とも言うが、ことエリカ様については、そんな甘い関係でないことは小学生だって分かるだろう。やはり、沢尻の目当ては「高城の金」だったはず。
で、高城とはどんな男なのか? かつて【ヘッドロック】で書いたことがあったが、彼は、あのX JAPANの10年ぶりの復活コンサートに絡んでいた。当時、高城は、沢尻とロンドンに滞在していたが、ロンドンに滞在しながら、遠隔操作で?ビジネスを行っていたというのである。さすがはハイパーメディアクリエーターである。
彼は、東京ドームでのX JAPANの復活コンサートで、3Dによる特殊映像によってステージ上にhideを再現したのだ。巨大なステージの上で、Hideの全身が再現され、演奏している姿は、まさにX JAPAN復活コンサートの目玉演出となった。
今、ブームの3Dを使っての映像演出は、YOSHIKIの“隠し演出”だったらしいが、この特殊映像を考案し、作り上げた人物――それが高城だったのだ。
それにしても、こんな技術を持っていたなんて、なるほど高城はマルチクリエーターである。しかも、この技術のギャラが1億5000万円だとか。遠隔操作で1億5000万円を稼ぎ出しなんて、実に大した男じゃないか! 
しかし、その稼いだ1億5000万円は、そっくりそのままエリカ様の懐に入ってしまったというのだ。
前記したが、同じようなケースで文無しになったのが、グッドウィルグループの元代表取締役会長兼CEOである折口雅博である。折口もエリカ様にメロメロとなった挙げ句に金を取られたという。
折口は当時、大手訪問介護「コムスン」を使って「血税」をネコババした挙句、その金で女子高生を多数、“介護”していた。南明奈や矢吹春奈、森下悠里といったジャリタレだが、沢尻もその中の1人だったようだ。早い話が、エリカ様は血税の恩恵を受けていたということになる。
「折口雅博は、沢尻エリカに2億とも3億円とも注ぎ込んだって噂です。しかし、それだけ注ぎ込んで、エッチが出来たのかは疑問ですけど…。おそらく、1〜2回程度だったんじゃないの? まあ、今になってみたら、億と言う大金をドブに捨てたようなものです」(関係者)
さすがの折口雅博も懲りたに違いないが、しかし、折口の使った金は、すべて「血税」である。本来なら、国に返還すべきものじゃないだろうか!?
いずれにしても、話は脱線したが、高城も今や稼ぎは、どうみてもなさそうである。金の切れ目は縁の切れ目ということもある。エリカ様も、フランスの大富豪の息子をゲットした以上は、もはや高城なんかには用はないってことも確か。
いずれにしても、藤原紀香と陣内智則と同じ。いくら高城が離婚を否定したところで意味はない。もはや、流れは“離婚”である。激流を止めることは、もはや不可能である。
それにしても、エリカ様に弱みを握られ、財産まで吸い取られてしまったとしたら、これは余りにも虚しい限りの結末である。

真相は闇…沢尻エリカの前事務所契約解消!「薬物疑惑」は解消されないままCM出演(4)

それにしても、昨年こと。酒井法子の覚醒剤騒動で、なんとなく盛り上がりに欠けたのが、沢尻エリカの“薬物疑惑”だった。当時のことを振り返ると、夫でハイパーメディアクリエーター高城剛に問題があったのか? それともエリカ様に問題があったのか? いずれにしても、事実として言えるのは所属する「スターダスト・プロモーション」が、エリカ様との契約を解消したということだった。それも、契約解消の理由が、MDMAの使用で逮捕された三流役者・押尾学にビミョーに似ていたこともあって、さまざまな憶測を呼んだ。しかも、拍車をかけたのはスターダストが、その後、所属タレントに「任意」としながらも「薬物検査」を実施することを明らかにしたことだった。当然だが、沢尻の「薬物疑惑」が一段と濃厚になった。いずれにしても、沢尻の契約解消の真相は闇の中になったままだ。その後、12月に、沢尻とスターダスト側との間で、何らかの合意がなされたようで、スペインに事務所を設立したり、CM出演についても、ある意味で円満に出来たようだ。それにしても、あの時に噂された沢尻の「薬物疑惑」がズルズルになっているのは納得出来ない…。だいたい、スターダストとの所属契約解消騒動という重要な出来事の真っ只中に2人揃って海外に行ってしまうということ自体、何かあると思わざるを得ない。しかも、その問題がハッキリしないうちに、高城がワーワー騒いで、いつの間にか芸能界復帰というんだから…。いい加減な芸能界と思われても仕方がない。ここは、どう考えたって、CMに抜擢した「たかの友梨ビューティークリニック」には説明責任はある。まあ、問題が起こったら起こったで、広告出稿の力を使うあたりは、ワコールをバックにしたピーチ・ジョンの野口美佳と瓜二つ。それにしたって、全て、女性を相手にしたビジネスというのも妙な接点である。結局、女は騙しやすいと女が思っているのだろうか…。(つづく)

沢尻エリカとの離婚は? 高城剛は口答え出来ない弱みをエリカ様に握られていた!?(3)

今回のお騒がせ女優・沢尻エリカとハイパーメディアクリエーター高城剛の“離婚情報”の第一報はフジテレビ。夕べ放送の「Mr.サンデー」だった。離婚について沢尻が「否定しなかった」ということだけだが、この情報を流すことに対しては、例の「6ヶ条の誓約書」の一件もあるだけに、フジテレビだって、コッソリと報じるわけがない。第1回が、10%を切る汚点視聴率だっただけに、起死回生を狙ったにしても、何らかしらの魂胆はある。要は、離婚しているか、離婚間近かだとことだろう。まあ、ゴールデンウィークを前にしたホットなネタということにもなる。
それにしても何故、高城が抵抗しないのか? 実は、高城は、エリカ様に弱みを握られているという情報もあるのだ
「沢尻に弱みを握られていたことは確か。それも、口答えが出来ないような弱みです」。
その弱みとは、昨年の「日食ツアー」で、奄美大島に行った際の出来事だというのだが…。奄美大島で、沢尻と高城の間に何があったのか?
いずれにしても、エリカ様と高城の間には「夫婦」なんて文字は存在していなかったとも考えられる。3月14日の【ヘッドロック】でも記したが、噂によれば、エリカ様と高城の間には、契約書なるものがあったというのだ。その契約書は、マスコミ各社と交わした6ヶ条の誓約書のようなもので、例えば、セックスもなかなか出来ないなんて噂もある。
「あくまでも噂ですが、沢尻とのセックスは1回50万円で、中出しは100万円なんていう契約書らしい」(高城の知人)
ま、そんな契約書を交わしていたとあれば、実にバカバカしいこと。笑い話にもならないが、でも、信憑性の高い噂らしい。いずれにしても、関係者によれば「ほとんどセックスさせてもらっていないんじゃないの?」とか。まあ、1年前から沢尻は、たかの由梨のCMのために準備を進めていたことは考えると、高城とのセックスレス情報は、かなり角度が高い?
いずれにしても
「高城は、単なる沢尻のビジネス・パートナーということでしかないのでしょうね。ですから、たかの友梨ビューティークリニックの新CM会見の時も、会見場だったコンラッド東京に来ることがなかった。おそらく、会場には新しい恋人…フランス人の富豪の息子が来ていたんじゃないですか?」
もしそうだとしたら、華々しい会見の裏側は実に殺伐とした雰囲気だったに違いない。
(つづく)

ハリウッド進出目論む沢尻エリカ、日本での活動はエイベックスと契約し新曲制作中!?(2)

ハリウッド進出を目論む“エリカ様”こと沢尻エリカだが、実は、日本での活動を無視しているわけではない。すでにエイベックスと契約を結んでいるとの情報もある。何と、新曲を含むアルバムの制作を秘密裏に進めているというのである。
「すでに、レコーディングを行っていますよ。彼女は、前事務所(スターダストプロモーション)の時はソニー・ミュージックエンタテインメントと契約を結んでいましたが、その当時は、シングルもアルバムも1位にランクされるほどの人気でしたからね。彼女は、女優ばかりではなくアーティストとしても実績があるんですよ。とにかく、芸能人の中にも彼女のファンが多く、”沢尻会”なんていうのもあるほどです。いずれにしても今だったら、音楽配信でもかなりのダウンロード数を取れると思いますよ」(大手プロダクションの関係者)
いずれにしても、沢尻は高城より、実を取ったということかもしれない。
「実際に、彼女を使いたいという映画監督も多い」(映画関係者)
と言われ、キムタクことSMAPの木村拓哉と黒木メイサの主演で製作される実写版の「宇宙戦艦ヤマト」にしても、当初は黒木ではなく、沢尻だった。他にも、かなりの数で映画出演のオファーがあったと言われ、女優としては、何だかんだ言っても宮崎あおい以上の人気だってことだろう。
ただ、八方破り、破天荒の権化のようなエリカ様である。ドラマの制作現場では共演者やスタッフに迷惑をかけるのは当たり前。そういった意味では、プロ意識に乏しい部分があるが、とにかく周囲が甘やかすから彼女も勘違いする。何しろ、芸能界でも“沢尻会”なんてのがあること自体、アホらしいとは思わないか?マスコミは、面白がっているが、単なる平和ボケ日本の芸能界のノー天気な話でしかない。しかも、演じてるのはタレントでも、いい年をしたオヤジばかりだってんだから…。アー、情けない!! 彼女を勘違いさせる要因は、ここにある。
「とにかく、沢尻は、高城の前は、グッドウィルグループの総帥だった折口雅博で、折口は積極的に沢尻にモーションをかけていたようです。結局、折口は、沢口に遊ばれて終わりになった部類でしょうね。要するに、オジン殺しなんですよ、沢尻は。折口にしても夫のハイパーメディアクリエーター高城剛にしても、結果的に沢尻のために金を使っただけ。ま、折口は2〜3億で済んだようですが、高城は、結婚前からロンドンに行ったり、とにかく彼女のために金を使いまくった。最低でも5億円ぐらいは使った可能性がありますね。可哀相なものですよ」(高城を知る関係者)
(つづく)

沢尻エリカがマスコミと交わした6ヶ条誓約書は“離婚隠し”“新恋人発覚隠し”だった!? (1)

“エリカ様”ことお騒がせ女優の沢尻エリカが、夫のハイパーメディアクリエーター高城剛と離婚に向けて交渉中であることが分った。09年1月に“電撃結婚”した2人だが、僅か1年4ヶ月でピリオドを打つことになるが、その離婚の裏にはフランス人の新恋人の影もチラつくなど、今後の“エリカ様”の動きから目が離せない。沢尻は、「たかの友梨ビューティークリニック」新CMで華麗に芸能界に復帰したのは先月の16日のことだった。ところが、その復帰を前に、マスコミ各社と、今後の取材に関して高飛車とも言える無理難題な要求をしてきた。何と「6項目の誓約書にサインをしろ」と突きつけたのだ。その6項目とは…。
沢尻の情報や声明は正確に伝え、歪曲や誤解を招くようなことはしない。さらに、情報公開の前は情報に関しての信憑性を十分確認し、根拠のない情報は出さない。屈辱的で侮蔑的な表現、名誉を棄損するようなコメントは使わず、私生活やプライバシーにかかわる情報については出さない。不正確、有害な情報を公開したら訂正する。さらに、私生活などを撮影した映像、画像は許可なく公開しない――というものだった。
しかし、今、考えると、この誓約書は、芸能界復帰後の離婚と、新しい男の存在、さらには今後の芸能活動の裏側を探られたくない、沢尻側の事情が大きく働いていたことは十分に想像がつく。エリカ様に「離婚があるんじゃないか?」と、実は【ヘッドロック】は予想し、3月14日のブログでも記している。当時、いくつかの週刊誌から連絡があったが、結局は6ヶ条が壁になったのか… しかし、ある高城に近い関係者は打ち明ける。
「離婚は、時間の問題だった。沢尻にはフランス人だと思うが、新しい恋人が出来たという話です。それも、大富豪の息子だと…。しかも、スペインの事務所というのは、その富豪の出資で設立したという話です。新恋人の出現で、高城は、単なるビジネス・パートナーになってしまったのかもしれませんね」。
「たかの友梨ビューティークリニック」とのCM計画は、1年ぐらい前から進んでいたと言われる。ということは、高城と結婚して間もなくと言うことになる…。沢尻は、たかので全身を整えるエステを開始したという。脂肪吸引など、安達祐実のお母さん張りに頑張って、見事に全身を改造して今回のCMに挑んだというのだ。
「沢尻は、日本での芸能活動より、ハリウッド進出を考えているんじゃないでしょうか。先月16日のCM会見は、そのためのデモンストレーションのような意味合いがあったとも言われています。要するに、彼女に対する人気を誇示したかっただけなんでしょうね。その思惑は見事に成功した。しかも、そのハリウッド進出をバックアップするのは、富豪の息子とたかのという話です。早ければ今夏、遅くても年内には沢尻主演のハリウッド映画が明らかになるはずです」。
要するに、新恋人である富豪の息子と、たかのの出資で、エリカ様主演のハリウッド映画が製作されると言うのである。
(つづく)