昨夜からの「誰かが結婚を発表」の噂は中山エミリとプロライフセーバー飯沼誠司だった!?

昨夜から「誰かが結婚を発表する」という情報が飛び交い大騒ぎになっていたが、その「誰か」が、タレントの中山エミリだったことが判明した。ハッキリ言って、誰だ誰だと大騒ぎした割には…。まあ、噂なんてそんなものである。ぶっちゃけ、ヒマネタ程度の結婚だったことは確かだ。
当初は、エビちゃんか?とかジャニーズの誰かか?とか、さらには眞鍋かおりの名前まで出て盛り上がっていたのに…。ま、お目出たい話なので祝福はしたいけど…、それにしてもだ。
お相手は、プロライフセーバーの飯沼誠司。以前から、噂になっていたし、記事も出ていたカップルだ。
しかも、発表もショボいったらありゃしない。飯沼のブログで
「中山エミリさんと、本日4月22日に婚姻届を提出し、入籍致しました」。
しかも、何で4月22日かというと
「よい、夫婦の日だから」
だって。シラ~ッ!! そんなシャレにもならないような“おママごと結婚”だろ!! 2月22日に生まれた子供は「ニャンニャンニャン」なって言っているのと何ら変わりはない。 
「お互いに助け合い、みなさんへの感謝の気持ちを忘れず温かい家庭を築いていければと思います。まだまだ未熟な2人ではありますが、これから始まる新しい生活を、温かく見守って頂けましたら幸いです」
と報告しているが、案外、離婚の可能性も大のような感がする。

オリコン副社長“電撃退任”の平井陽一朗氏がIT企業「ザッパラス」社長に“電撃とらばーゆ”

オリコンの取締役副社長と同社関連子会社「oricon ME!」の代表取締役社長を3月末に”電撃退任”した平井陽一朗さんが、何と東証一部の上場会社「ザッパラス」の代表取締役社長に”電撃とらばーゆ”することが内定した。7月29日に開催する予定の定時株主総会及び取締役会で正式決定するという。
正直って、僕は「ザッパラス」という会社を知らなかった。で、「ウィキペディア」を見たところ「携帯電話用の課金コンテンツの提供を主業としたコンテンツ事業会社。またコンテンツ開発運営のノウハウを活かしたBtoBtoC型のソリューション事業も営む」と記してあった。今年、設立10周年目を迎えたようだ。
同社は、これまでキャリア公式サイト市場で「占いサイト」の量産やデコメ、コマースといった領域への事業拡大を図ってってきたという。その部分では、かなり広告宣伝費を投下してきたというが…。同社は05年にマザーズに上場していたが、今年に入って東証1部に登録を代えたようだ。
売上高は単体で96億円あるし、連結では103億円もある。総資産は単体で82億円もあるというから、モバイル系会社としては、かなりの実績をもつ。しかし、今後は、さらに事業を拡大するために、経営陣を刷新して「キャリア公式サイト市場に依存しない事業モデルへ転換していく」というのだが、そこに、登場したのが平石さんと言うわけだ。
平井さんは当初、「独立してコンサルティング的な業務の展開を図りたい」と考えていたようだが、その後「モバイル系の会社からもオファーも来ている」と明らかしていた。その上で「モバイル系のコンテンツや、ウエブ系のコンテンツなどの開発ということについても興味を持っている。音楽に限らず新たな分野でのコンテンツを模索していければ…」と話していたが…。
平井さんは東京大学経済学部を平成10年3月に卒業してから三菱商事に入社。その後、ボストンコンサルティンググループに移り、プロジェクトマネジャーを務めてきたが、5年後にはウォルト・ディズニー・ジャパンに転職、しかし、僅か1年後の平成18年にはオリコンに入社していた。なかなか華麗な転身というべきか!?
いずれにしても、オリコンでは、音楽配信を成功させた人物である。新天地でも音楽に関わっていくに違いない。

“よさこい祭り”を舞台にした映画「君が踊る、夏」に高知市の“ヒロスエ一族”が全面協力!?

今や高知では夏の風物詩にもなっている“よさこい祭り”を題材にした映画「君が踊る、夏」(香月秀之監督)が、9月に地元・高知県を皮切りに全国公開されるというが、この映画の公開キャンペーンに、“よさこい娘”としても知られる高知市出身の広末涼子の一族が協力しているというのである。
9月の公開を目前に控え、製作・配給の東映関係者は、高知でキャンペーンをスタートしている。地元紙でもある高知新聞も映画について大きく取り上げるなど、地元では盛り上がっているが、そのキャンペーンに際して、東映関係者は広末の父親Tさんを訪ねて、キャンペーンへの協力依頼をしたというのである。
「ヒロスエ一族は、高知市では知られている実業家ですからね」
とは、地元関係者。
東映関係者の中には、ちょっと勘違いして「広末パパは、市会議員」なんて思っている人もいるようだが、単なる市会議員だったら、別に広末パパでなくてもいい。それこそ、市長の方がいいはず。では、何で広末パパだったのか? 地元の関係者に聞いてみると…。
「高知市の中で中心的な商店街に『帯屋町商店街』というのがあるんですが、その商店街の理事長が広末パパのお兄さんなんですよ。広末パパも、この商店街の役員をやっていてテナントをもっていますが、お兄さんは、帯屋町に大きなファッションビルを経営していて、地元の名士です」。
要するに、映画「君が踊る、夏」を盛り上げるには、中心的な商店街である「帯屋町商店街」のバックアップが不可欠だと言うわけだ。
それにしても、広末の母親のお兄さんは自民党・衆議院議員の三村和也氏。ヒロスエ一族は、地元では名の知れた名士ばかりだってことだ。
「涼子ちゃんは、毎年、よさこい祭りになると地元に戻ってきて、帯屋町商店街の連に参加していますからね」
地元関係者によれば、広末は「ふるさと納税」に積極的なんだとか。現在でも、広末は、高知市で納税を済ませるほどで、地元では「郷土愛に満ちている」と評判だとか。芸能界では、今やスキャンダラスなイメージのある広末だが、高知市では誰もが認める“名誉市民”なのだ。
しかも、今年はNHKの大河ドラマ「竜馬伝」でも、高知は盛り上がっている。広末は、その大河にも出演していて、地元に対する貢献度は「ふるさと納税」以上。テレビ出演して、小銭稼ぎをしまくっている宮崎県の“何ちゃって知事”のそのまんま東(東国原秀夫)なんかとは月とスッポンである。
ところで、「君が踊る、夏」は、プロのカメラマンを目指す主人公・新平役に溝端淳平。彼は、07年にデビューして以来、「赤い糸」「BOSS」など話題の映画やドラマで活躍。若手イケメン俳優の代表格だという。そして、ヒロイン・香織役に木南晴夏。彼女は、映画「20世紀少年」などで演技力を認められた実力派。他に大森絢音など。脚本は実話をベースに岩下悠子と香月監督がオリジナルシナリオを執筆。
昨年8月10日〜12日に、本番の「よさこい祭」の実景を撮影、すでに完成しているが、広末本人が出演させなかったのが分らないが、その広末が出演しているわけでもない映画を、ヒロスエ一族が盛り上げようとは大したもの。これも、竜馬のDNAなのか?
因みに、「よさこい祭り」は、「YOSAKOI」の名前で全国各地に広まり、今は各地で約200万人が踊りに参加しているという。