発売日遅らせて収録か!? 岡本真夜「そのままの君でいて」が最新ベスト・アルバムに収録 されてなかった!!

こういったのが“特需”っていうんだろう。
岡本真夜が、今や“時の人”になっている。
中国・上海で行われる今世紀最大の「万国博覧会」。その万博をPRするために作られた作品の「盗作問題」が大きな話題になっている。
その“万博ソング”である「2010年はあなたを待っている」が、岡本真夜の書き下ろした「そのままの君でいて」(1997年発売)のパクリだと大きな問題なっているのだ。ところが…。何と、批判の渦中にある「上海万博事務局」が、オリジナル楽曲の作者・岡本真夜さんの所属事務所に公式PRソングとしての楽曲使用申請を行ったというんだから、さあ大変。要は、あの中国が、パクリだったことを公式に認めたことになる。著作権に対して、いい加減だった中国が…。
万博ソング「2010年はあなたを待っている」は、上海では有名な作曲家・繆森氏が書き下ろした曲だった。ジャッキー・チェン、アンディ・ラウなどビッグスターが歌っている。
ところが、この曲が流れるや、岡本真夜のヒット曲「そのままの君でいて」と、あまりにもメロディラインが酷似しているため、中国国内からも「間違いなく盗作だ」と唱える声が殺到した。この指摘に慌てた上海万博事務局は、「盗作問題を調査する」と異例の発表。さらに「2010年はあなたを待っている」の利用を一時中止すると発表した。
ところが、19日になって、岡本真夜の所属事務所に、万博事務局から電子メールが届き「公式PRソングとして使用したい」と申請してきたというのである。この申請に岡本は「世界中が注目するイベントである上海万博に協力する機会を頂き、とてもすてきなお話で光栄です」とコメントし二つ返事で快諾した。まさに、大人の対応である。
具体的な使用形態などについては今後、協議するというが、どうやら、作曲は繆森氏との共作で連名にするか、あるいは、岡本真夜の名前にするかで話し合いが進むようだ。現時点では、前者が濃厚のようだが、それにしても、事実上、万博事務局が「盗作」と認めちゃったわけだから、繆森氏としては面目丸つぶれだ。
ところで、ここにきて、この騒動に、大慌てになっているのが、岡本真夜が所属するレコード会社「日本クラウン」だったのである。
実は、5月10日に岡本真夜のベスト・アルバムを発売する予定だったが、このアルバムの中に、何と「そのままの君でいて」が収録されていなかったのである。ここまで話題になったら、社内で隠しても隠せる話じゃない。担当のディレクターが、この曲を知らなかったのか、それとも、たいした曲じゃないと判断したのかは不明だが、ライバル会社の制作担当者は「彼女のヒット曲だったのに、何でリストから外していたのか?理解に苦しむ」なんて皮肉の声まで出る始末…。しかし、その一方で
「逆に発売前だったのでよかったんじゃないですか?運がいいですよ。発売日を遅らせても、収録曲に加えるべきです。宣伝次第では、木村カエラのベスト・アルバムに続く注目作品になるはず」。
実際、クラウンも発売日を変更して、「そのままの君でいて」を収録することを検討しているという。まあ、ここまで話題になっているんだから、当然のことだろう。しかも、これは偶然かどうかは分らないが、「そのままの君でいて」の権利は徳間ジャパンコミュニケーションズが持っている。日本クラウンと徳間ジャパンは、親会社がカラオケの「第一興商」で一緒。そういった意味では、事務的な手続きだけで収録は可能である。いやいや、実に運がいい。しかし、それ以上に今後、各レコード会社からもコンピレーション・アルバムを作る時は、「そのままの君でいて」が引っ張りダコになるはずだ!! まさに嬉しい悲鳴?

覚醒剤汚染と並ぶ深刻な問題!! 嵐・松本、NEWS・手越に続いて今度は関ジャニ∞・渋谷すばるが衝突事故!!

芸能界では、もはや覚醒剤汚染と並ぶ深刻な事態と言うべきだろう!! 嵐・松本、NEWS・手越に続いて今度は関ジャニ∞・渋谷すばるが乗用車を運転中に衝突事故を起こしていた!!
芸能人による自動車事故が多発していることは、もはや、芸能人の間に広がりつつある覚醒剤以上に深刻である。とにかく、今年に入ってからというもの、芸能人の運転による自動車事故は日常茶飯事となっている。
簡単に振り返っただけでも2月1日に、ジャニーズ事務所の人気グループ“嵐”の主力メンバー、松本潤が乗用車に追突する事故を起こした。さらに、2月15日には女優の相武紗季が乗用車に追突、3月に入ったら入ったで、いきなり1日には巨乳タレントのMEGUMIが歩行女性に接触事故を起こした。しかし、それだけでは収まらない。3月6日には、ロバート・秋山竜次、インパルス・堤下敦の玉突き事故なんてのも起こっている。
そして3月15日になると、“嵐”の松本と同じジャニーズ事務所の人気アイドル・グループ“NEWS”の手越祐也が港区内で乗用車を運転中、タクシーに衝突。3月19日には広末涼子までが、東京・世田谷区の環状7号線で右折しようと車線変更した時に、信号待ちをしていた乗用車に衝突した。
ここまで事故が起こったら、もうニュース性も乏しくなるのだが、「だったら…」と登場してきたのが、あのサッカー選手の“キング・カズ”こと三浦知良の“仮面女房”でモデルの設楽りさ子。さすがに、ここ最近の「離婚」のニュースに嫌気が差したのか、自動車事故を起こしていたことが発覚して、新たな話題を巻き起こした。
そして…
4月に入って、ようやく静かになったか思っていたら、またまた。今度は、人気アイドル・グループ「関ジャニ∞」の渋谷すばるである。乗用車を運転中、追突事故を起こしていたことが分った。事故を捜査した警視庁戸塚署によれば
「17日午前5時半ごろ、新宿区中落合の都道で、信号待ちで前に止まっていた乗用車に追突したんです」
朝方、何をやっていたのか? 睡眠不足で、ボーッとしていたのだろうか?
去年は、タレントの高田純次が東京・目黒区内でミニバイクに接触する人身事故を起こし、被害者の19歳男性は打撲した。それから考えれば、最近の自動車事故は、接触事故でも、相手には怪我を負わせたわけじゃない。大事にならなかったのは、まさに不幸中の幸いだ。
しかし、だからと言って「よかった、よかった」では済まされない話である。
とにかく、自動車は、いわば凶器と同じだ。事故を起こしたら取り返しのつかなくなることだってある。常に緊張感を持って運転しなくてはならないのだが、いい加減、所属事務所もタレントの管理を厳しくして、例え免許を持たせたとしても自動車の運転に関しては、ある程度規制すべきじゃないか? いずれにしても、深刻な事態である。

上戸彩とドラマで“低視聴率の女王”を争う堀北真希。主演映画「誰かが私にキスをした」でも大コケ!!

TBS「特上カパチ!!」の視聴率の悪さで、今や上戸彩と“低視聴率の女王”を争っているのが堀北真希だろう。とにかく「特上カパチ!!」は悪すぎた。嵐の櫻井翔が出演していることもあって、初回こそは12.9%を獲得したが、堀北は、とにかく足を引っ張ることで有名だ。2回目でいきなり9.9%と、10%割れ。その後も9.1%→10.8%→8.8%→7.2%と低迷を続け、最終回は何と7.4%と、日曜日のゴールデンタイムの“看板ドラマ”としてとしては、もはや「脳死状態」ともいうべき視聴率を弾き出してしまった。
マスコミの中には「櫻井が出ているのに…」といった声もあったが、これは、どう考えても「堀北が出たから」と言った方が適切かもしれない。とにかく、堀北は、ドラマはダメ。上戸と一緒で、CMだけしか輝かないのだ。早い話が、長くても「30秒の女優」ってことかもしれない。ま、一番適切な言い方をしたら「15秒の女優」ってとこか? フジテレビ「わが家の歴史」もあったが、あれは共演者に救われた。
そんな堀北だけに、テレビ・ドラマばかりではなく、映画でも“ダメ”。それは、堀北のた主演映画「誰かが私にキスをした」(ハンス・カノーザ監督)でハッキリした。
そもそも映画の場合は、お金を支払って観るものである。タダでも観ることが出来るテレビ・ドラマとは基本的に違う。ぶっちゃけ、タダでも観ないような女優を、映画に出して何になるのだ? 明らかにキャスティングのミスだった。
映画「誰かが私にキスをした」は、記憶を失った主人公と、タイプの異なる男性3人(松山ケンイチやNEWSの手越祐也など)との四角関係を描いたものだったが、聞いただけでも観たいとは思わない。まして、堀北の主演では…。
同映画は3月27日から公開されたが、初日の2日間での動員は3万8598人。興行収入(興収)で4890万9800円だった。因みに、全国の東映系247館で公開されてのことだ。
「総制作費は5億円前後だと思います。東映では興収10億円以上はイケると思っていたようですが、実際には2億円程度。東映でも発表できないほどの数字です。期待はずれというのが正直なところでしょう。ハッキリ言って大コケの部類です」。
247館で上映されていたが、公開1週間後あたりから公開が減り始め、早くも「公開しているところを探すのも大変かもしれません」状態らしい。
いやいや、映画の場合は、人気がリアルに出ちゃうから怖い!!
「この映画は、もともと、自己破産したシネカノンが製作していたんですが、資金難に陥ってしまったんです。最終的に東映が助け舟を出し、新たな出資会社を探して完成させた。とにかく、難産の末に出来上がり公開されたんですがねぇ」
とは言うが、どうも、生まれたけど「残念ながら死産でした」といった感じになってしまった?
それにしても何で、それでも彼女を使おうとするのか? プロの製作者の考えていることは理解できない!?