恐妻家がウリの次長課長・河本準一に第2子!! 会見やらずにシャレにならないコメント発表…

“恐妻家”をウリにしているお笑い、次長課長・河本準一に2人目の子供が生まれたんだとか。きょう、12日13時59分、都内の病院で3204gの元気な女の子が生まれたという。
河本の女房は、言わずと知れたアイドル・グループ“大阪パフォーマンスドール”のメンバーだった重元直美。7年前の03年3月に結婚した。すでに2人の間には男の子がいる。
それにしても、重元は、吉岡美穂に匹敵するほどの恐妻家だと言う。所詮は、お笑いだから、どこまでが事実なのか、私生活を見たわけじゃないから真実は闇の中だが、日本テレビ「行列のできる法律相談所」の企画だった「気の毒な夫No1決定戦」では、第2回のチャンピオンに輝いている。ま、お笑いとしては面白いネタかもしれないが、冷静に見たら情けない限りの話である。
河本は「妻に拘束されたりすることがある」とこぼしたらしいが、実は、SMの夫婦だったりして。河本は私生活で“女王様ごっこ”でもやっている可能性だってある。それを、単にお笑いにしているだけかも。ま、吉岡とIZAMの夫婦とは根本的に違うようだ。
しかし、河本は重元に拘束されたってことは、もしや、無理やりに犯されて子供を作らされた?もしかしたら、そっちのネタの方が面白いかもしれない。しかし、以前から、子供が生まれる生まれると騒いでおきながら、いざ生まれたら「この件に関しての会見を行う予定はない」と言う。会見できない、何か深い事情でもあるのか?
それにしても、河本の公式コメントを見たら
「無事に元気な女の子が生まれました。背な毛が多いため名前を龍馬にしようかなと思ってますっ! これからも宜しくお願いします」。
だって。何か、正直言って、ちょっとシャレにならないコメント。女の子なんだろ? 大きくなって、自分が生まれた時の記事でも見る機会が出たら、正直言ってグレちゃうんじゃないの!? 重元は、マジに締め上げた方がいいんじゃないか?それより、将来、女房なんかより怖い、娘になるかもしれない。

“若大将・加山雄三”(下)…米国で裸一貫で出直す!債務返済のため映画よりドラマ、音楽活動に全力投球!!

holiday-P1020790.jpg今年、芸能生活50周年。4月11日には73歳の誕生日を迎えた“若大将・加山雄三”。
その“若大将・加山雄三”が「第2の人生」とした女優・松本めぐみとの挙式は70年9月4日午後7時15分(日本時間=5日午前11時15分)に米ロサンゼルスのファースト・アッセンブリーゴールド教会で行われた。今から丁度40年前のお噺である。
加山はタキシード、松本はパリで買った純白のウエディングドレスと身に着けていた。挙式の立会人は、加山の家族の実姉の池端亮子さんと彼女の夫、マイケル・ルノーさんと、その一族で多く見積もっても15人前後という少人数の中での静かな挙式だった。
結婚指輪を交換し、牧師の司式で永遠の契りを誓い合う場面では、松本は感激の余り涙で声も途切れがちだった。式の後も、松本は涙が止まらず、泣きじゃくりながら「この姿をお母さんにも見せたかった」と語っていたという。
「挙式後、加山はオートバイの後ろに松本を乗せて『砂漠地帯に行ってくる』と行ってしまった。これが、新婚旅行だったようです」
とは、消息筋の弁。
唐突な結婚式といい、新婚旅行といい、加山の行動は常識では考えられないことばかりだった。
その加山と松本が帰国したのは、結婚式から約1週間後の9月11日午後6時50分だった。パンアメリカン航空のボーイング747ジャンボ機で羽田の東京国際空港に着いた。空港にはマスコミが殺到しパニック状態になった。新婚ムードを漂わせながらタラップを降りた2人は、無心に手を振って愛嬌を振りまいていた。
「なぜ、ロサンゼルスで密かに結婚式を挙げたかというと、帰ってきた時に羽田で公平に発表しようかと思ったから。めぐみには、5月から『結婚するなら、キミしかいないよ』と言ってきた。日本を出発するときは結婚する気はなかった。もう2年ぐらい経てば、(パシフィック・パーク・ジャパンの)負債も片付くので、それからにしたいと思っていた。しかし、米国で裸一貫で出直す決心をした。それには、まず自分の身辺をまず固めなくてはならないと考え、結婚に踏み切った」
加山は、心境をそう語った。
結局、加山は5億円の負債を10年がかりで「ほぼ返済した」そうだ。
「債務返済のため、10年間、加山は極力、映画出演は押さえ、テレビドラマやレコード制作、コンサートなど営業面に全力投球してきた」(芸能関係者)。
と言うから、これこそが“若大将・加山雄三”と呼ばれる所以だろうか!?

M・ジャクソンの氏名・肖像に関する商品化権のサブライセンス窓口にユニバーサルMが…

昨年6月に亡くなった“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの氏名および肖像に関する商品化権のサブライセンス業務の日本地域正規窓口にユニバーサルミュージックが決まった。
それによると、マイケル・ジャクソンの著作権や肖像権などを管理する「マイケル・ジョセフ・ジャクソン遺産財団」と「トリンプ・インターナショナル(Triumph International Inc.)」は、全世界におけるマイケル・ジャクソンの氏名および肖像に関する独占的商品化権許諾を、世界最大級のアーティスト・オフィシャル・マーチャンダイズ・カンパニーである「Bravado International Group Merchandising Services, Inc.(Bravado)」と締結した。
「Bravado社」は、既にライセンシーをユニバーサルミュージックと結んでいたこともあって今回、マイケル・ジャクソンの氏名および肖像に関する商品化権のサブライセンス業務の日本地域の正規窓口となることが決まったという。
これにより今後、日本国内におけるマイケル・ジャクソンの氏名や肖像に関するライセンス事業は、全てユニバーサルミュージックが牛耳ることになるという。考えてみれば、マイケルは亡くなる直前、ユニバーサルミュージックと音楽に関する専属契約を結ぼうとしていた。結局は、マイケルが亡くなったことで、音楽面での契約は幻になってしまったが…。