RIAJ「着うたフル」週間チャート…坂本冬美「また君に恋してる」が演歌系で初の1位ランク!!

100488.jpg㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の4月6日付週間チャートを9日公表した。実は、【ヘッドロック】は、このデータを毎週出しているが、業界内に「面白くない!」なんて言う輩が…。ったく、「貴様、何で食っているんだ!」と言いたい。そもそも、RIAJが発表しているにも関わらず、このデータが業界内で認知されていないのもおかしい!! 因みに、集計期間は3月31日から4月6日まで。
ところで、週間ランキングだが、前週2位までランクアップしてきた坂本冬美「また君に恋してる」【写真】が、ついにトップの座に輝いた。この曲は、昨年暮れの「紅白」で歌ったことから注目されてきた。要するに、「紅白」の“特需”は、木村カエラ「Butterfly」ばかりではなかったのだ。いきものがかり「YELL」もそうだったろうし、この「また君に恋してる」にも注目が集まった。今年に入って、2月23日付で25位から9位に急上昇してきたことがあったが、その後、一時、後退しものの再びの急上昇していた。それにしても演歌系のアーティストが1位にランクされたのは初の快挙である。
発売のEMIミュージック・ジャパンによると、RIAJの週間チャートのデータの中で「レコチョク着うたフル・デイリーランキング」では、3月19日に初の1位を獲得していた。これはTBS「金曜日のスマたちへ」への出演の反響を受けてのものだったという。その後も、同デイリー・チャートでは3月23日、4月1、2、5日に1位にランクされてきた。また、「i‐Tunes music store総合チャート」でも4月6日に歌謡曲ジャンルで初の1位にランクされている。
一方、CDも4月6日発表の「オリコン週間ランキング」でシングル・ベスト5入りを果たしている。坂本にとって歌手生活24年目にして初の記録である。しかも、CDについては、昨年1月に出したもの。1年経って、ようやく花が咲いたことになる。4月4日からは新たにストリングスバージョンも配信を開始したという。
ところで、言うまでもなく、この曲は、ビリー・バンバンの同名タイトルをカバーしたもの。そういった意味じゃ、演歌と言うより、いわゆるニューミュージックに近いから「歌謡曲」と言うジャンルになるのだろう。今年に入ってから「いいちこ日田金麹」のCMソングとしても起用され大量露出されたことも今回のランクアップに結びついたといっていい。因みに、ビリー・バンバンによるオリジナルも今回44位に初登場。
他にベストテン内に初登場してきたのは、ASIAN KUNG‐FU GENERATION「ソラニン」が2位にランクインした他、L’Arc〜en〜Ciel「ILove Rock’n Roll」が5位、Juliet「ハルラブ2」が6位、そして浜崎あゆみの新曲「Microphone」が10位に入った。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(2) 坂本冬美 「また君に恋してる」
2(−) ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソラニン」
3(3) 西野カナ 「Best Friend」
4(1) 加藤ミリヤ 「BYE BYE」
5(−) L’Arc〜en〜Ciel 「ILove Rock’n Roll」
6(−) Juliet 「ハルラブ2」
7(9) ヒルクライム 「春夏秋冬」
8(6) 遊助 「ライオン」
9(5) ケツメイシ 「さくら」
10(−) 浜崎あゆみ 「Microphone」
次(4) 木村カエラ 「Butterfly」

“twitter”

以前から、細々と“twitter”なるものをやっていたが、これが、なかなか反応がない。だけど、それは当たり前だった。フォローもしなければ、誰にも言わず、何もせず、ただただ勝手に呟いていただけだったからだ。要は、“twitter”の知識を全く知らずに、ただ単に呟いたり、消去したりしていただけだった。だけど、ブログと違って、“twitter”の場合は、神経を使わずに書けることが出来た。まあ、それは、それでよかったが…。しかし、さすがにここにきて「これは無駄な労力」だと…。すると、某夕刊フジの文化担当のNデスクから「“twitter”をブログに貼ればいいんだよ」と言われた。なるほど、そんなものなのか…。で、ブログの右下に“twitter”を入れた。写真をClickしたらフォロー出来るらしい。