この春、武蔵野大学に入学!!“女子大生タレント”目指す?元アイドル女優・白石まるみの1人娘・守永真彩

20100401174344.jpgビンボー劇団「朝倉薫演劇団」を主宰する作家の朝倉薫が、アイドル女優の守永真彩を連れてきた。60歳にもなるオヤジが、18歳の女の子を連れて歩いていること自体が似合わないし、実に怪しい限り。おそらく、周囲の人は、犯罪のニオイを感じたに違いない!? このまま、僕と会うことがなかったら、きっと朝倉さんは誰かが通報していたに違いない。
…余談はともかく、守永真彩は、もともとはグラビア系のアイドルだったらしい。キッカケは分らないが、幸か不幸か朝倉さんと知り合い、朝倉さんの舞台公演「LOVE ME DOLL」で主演を演じた。舞台は、東京・銀座の”みゆき館劇場”で行われた。初めての舞台だったらしいが、なかなか堂々としていて、舞台に詳しくない僕でも感心するものがあった。
朝倉さんは、「頑張って指導したからね」なんて得意気な顔をしていたが、基本的に、彼女には演技者としての才能があったんだろう。
というのも、彼女の母親は、元アイドル女優の白石まるみ。一人娘だという。母親の白石は、TBSで放送した人気ドラマ「ムー一族」で主演した郷ひろみの“恋人役オーディション”で、4万人の中から2位に選ばれてデビューした。ま、1位ではないところがミソといえばミソ? いずれにしても、彼女は82年に歌手デビューした“80年代のアイドル”だったのだ。思い起こせば、この年というのはアイドル全盛期だった。同期には小泉今日子や中森明菜、松本伊代、早見優、堀ちえみ、石川秀美なんかがいる。その後、結婚したが夫は建築家の南川芳広氏。そういった意味で守永真彩も、いま話題の“二世タレント”ということになる。山口百恵の息子と何ら変わらない。まあ、ぶっちゃけ違いと言ったら朝倉さんの舞台で、出てきちゃったが、不幸だったと言えば不幸だったかもしれないが…。
まあ、そうは言っても、どこで化けるか分らない。守永真彩も大物になるだけの素質は十分にある。彼女は今春、高校を卒業したそうで、4月には武蔵野大学に入学するという。要するに女子大生タレントである。
因みに、所属事務所はオフィス・ウォーカーだそうだ。

RIAJ「着うたフル」週間チャート…加藤ミリヤ新曲初1位、坂本冬美2位アップ、Tiara初7位!!

㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の3月30日付週間チャートを4月2日に公表した。集計期間は3月24日から3月30日まで。
 それによると前週、初登場1位にラックされたケツメイシ「さくら」が5位に後退し、代わって1位にラックされたのは加藤ミリヤの新曲「BYE BYE」。同曲は、3月24日に発売された通算16枚目のシングル。春に因んだ別れのナンバー。
 また、昨年の暮れの「紅白」で歌って以来、注目度の高まっていた演歌・坂本冬美の「また君に恋してる」が前週の3位から1ランクのアップして2位に。
また君に恋してる」は、2月23日付で25位から9位に急上昇してきたことがあったが、ここにきて再びの急上昇。演歌系アーティストのベスト3入りは初めてだったが、ここにきて勢いは止まらない感じだ。
因みに、この曲は、ビリーバンバンの同名タイトルをカバーしたもの。「いいちこ」のテレビCMソングとしても起用されたことも今回のランクアップに結びついたといっていいかもしれない。冬美にとっては「夜桜お七」に続く、新たな代表曲の誕生となった。
また、木村カエラ「Butterfly」が、前週の13位から再び急上昇し4位にランクされた。
さらに、初登場曲として7位にランクされたのはTiara「Love is… with KG」。同曲は、Tiaraの3枚目のシングルで、日本テレビ系「スッキリ!!」の4月のテーマ・ソングになっている他、NHK「ケイタイ初ドラマ 激・恋〜運命のラブストーリー〜」挿入歌にも。
 注目曲では、今週こそはベストテン圏外だったが、13位にSoulja「うまく言葉にできないけれど feat.果山サキ」が初登場してきた。来週以降が注目である。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(−) 加藤ミリヤ 「BYE BYE」
2(3) 坂本冬美 「また君に恋してる」
3(2) 西野カナ 「Best Friend」
4(13) 木村カエラ 「Butterfly」
5(1) ケツメイシ 「さくら」
6(5) 遊助 「ライオン」
7(−) Tiara「Love is… with KG」
8(4) AI 「FAKE feat.安室奈美恵」
9(22) ヒルクライム 「春夏秋冬」
10(14) いきものがかり 「YELL」
次(−) Kylee 「キミがいるから」