ハリウッド進出目論む沢尻エリカ、日本での活動はエイベックスと契約し新曲制作中!?(2)

ハリウッド進出を目論む“エリカ様”こと沢尻エリカだが、実は、日本での活動を無視しているわけではない。すでにエイベックスと契約を結んでいるとの情報もある。何と、新曲を含むアルバムの制作を秘密裏に進めているというのである。
「すでに、レコーディングを行っていますよ。彼女は、前事務所(スターダストプロモーション)の時はソニー・ミュージックエンタテインメントと契約を結んでいましたが、その当時は、シングルもアルバムも1位にランクされるほどの人気でしたからね。彼女は、女優ばかりではなくアーティストとしても実績があるんですよ。とにかく、芸能人の中にも彼女のファンが多く、”沢尻会”なんていうのもあるほどです。いずれにしても今だったら、音楽配信でもかなりのダウンロード数を取れると思いますよ」(大手プロダクションの関係者)
いずれにしても、沢尻は高城より、実を取ったということかもしれない。
「実際に、彼女を使いたいという映画監督も多い」(映画関係者)
と言われ、キムタクことSMAPの木村拓哉と黒木メイサの主演で製作される実写版の「宇宙戦艦ヤマト」にしても、当初は黒木ではなく、沢尻だった。他にも、かなりの数で映画出演のオファーがあったと言われ、女優としては、何だかんだ言っても宮崎あおい以上の人気だってことだろう。
ただ、八方破り、破天荒の権化のようなエリカ様である。ドラマの制作現場では共演者やスタッフに迷惑をかけるのは当たり前。そういった意味では、プロ意識に乏しい部分があるが、とにかく周囲が甘やかすから彼女も勘違いする。何しろ、芸能界でも“沢尻会”なんてのがあること自体、アホらしいとは思わないか?マスコミは、面白がっているが、単なる平和ボケ日本の芸能界のノー天気な話でしかない。しかも、演じてるのはタレントでも、いい年をしたオヤジばかりだってんだから…。アー、情けない!! 彼女を勘違いさせる要因は、ここにある。
「とにかく、沢尻は、高城の前は、グッドウィルグループの総帥だった折口雅博で、折口は積極的に沢尻にモーションをかけていたようです。結局、折口は、沢口に遊ばれて終わりになった部類でしょうね。要するに、オジン殺しなんですよ、沢尻は。折口にしても夫のハイパーメディアクリエーター高城剛にしても、結果的に沢尻のために金を使っただけ。ま、折口は2〜3億で済んだようですが、高城は、結婚前からロンドンに行ったり、とにかく彼女のために金を使いまくった。最低でも5億円ぐらいは使った可能性がありますね。可哀相なものですよ」(高城を知る関係者)
(つづく)

沢尻エリカがマスコミと交わした6ヶ条誓約書は“離婚隠し”“新恋人発覚隠し”だった!? (1)

“エリカ様”ことお騒がせ女優の沢尻エリカが、夫のハイパーメディアクリエーター高城剛と離婚に向けて交渉中であることが分った。09年1月に“電撃結婚”した2人だが、僅か1年4ヶ月でピリオドを打つことになるが、その離婚の裏にはフランス人の新恋人の影もチラつくなど、今後の“エリカ様”の動きから目が離せない。沢尻は、「たかの友梨ビューティークリニック」新CMで華麗に芸能界に復帰したのは先月の16日のことだった。ところが、その復帰を前に、マスコミ各社と、今後の取材に関して高飛車とも言える無理難題な要求をしてきた。何と「6項目の誓約書にサインをしろ」と突きつけたのだ。その6項目とは…。
沢尻の情報や声明は正確に伝え、歪曲や誤解を招くようなことはしない。さらに、情報公開の前は情報に関しての信憑性を十分確認し、根拠のない情報は出さない。屈辱的で侮蔑的な表現、名誉を棄損するようなコメントは使わず、私生活やプライバシーにかかわる情報については出さない。不正確、有害な情報を公開したら訂正する。さらに、私生活などを撮影した映像、画像は許可なく公開しない――というものだった。
しかし、今、考えると、この誓約書は、芸能界復帰後の離婚と、新しい男の存在、さらには今後の芸能活動の裏側を探られたくない、沢尻側の事情が大きく働いていたことは十分に想像がつく。エリカ様に「離婚があるんじゃないか?」と、実は【ヘッドロック】は予想し、3月14日のブログでも記している。当時、いくつかの週刊誌から連絡があったが、結局は6ヶ条が壁になったのか… しかし、ある高城に近い関係者は打ち明ける。
「離婚は、時間の問題だった。沢尻にはフランス人だと思うが、新しい恋人が出来たという話です。それも、大富豪の息子だと…。しかも、スペインの事務所というのは、その富豪の出資で設立したという話です。新恋人の出現で、高城は、単なるビジネス・パートナーになってしまったのかもしれませんね」。
「たかの友梨ビューティークリニック」とのCM計画は、1年ぐらい前から進んでいたと言われる。ということは、高城と結婚して間もなくと言うことになる…。沢尻は、たかので全身を整えるエステを開始したという。脂肪吸引など、安達祐実のお母さん張りに頑張って、見事に全身を改造して今回のCMに挑んだというのだ。
「沢尻は、日本での芸能活動より、ハリウッド進出を考えているんじゃないでしょうか。先月16日のCM会見は、そのためのデモンストレーションのような意味合いがあったとも言われています。要するに、彼女に対する人気を誇示したかっただけなんでしょうね。その思惑は見事に成功した。しかも、そのハリウッド進出をバックアップするのは、富豪の息子とたかのという話です。早ければ今夏、遅くても年内には沢尻主演のハリウッド映画が明らかになるはずです」。
要するに、新恋人である富豪の息子と、たかのの出資で、エリカ様主演のハリウッド映画が製作されると言うのである。
(つづく)

大物脚本家・野島伸司は今…。フジテレビ系でシングルマザーの水泳選手育成ドラマ執筆!?

最近は、何をしているんだろう…と妙に気になっていたのが著名な脚本家大先生・野島伸司である。一番、近いところで名前を目にしたのは、昨年、暮れの「紅白歌合戦」である。“ちびっ子紅白歌合戦”のコーナーに出演して歌っていた”スノープリンス合唱団”の曲を作詞していた。
「野島センセイ、ついに作詞家に転向しちゃったのか!?」
なんて思っていたら、そんなわけがなかった。
何と、7月からスタートするフジテレビ系のドラマの脚本を担当することが決まったのだ。08年のフジテレビ「薔薇のない花屋」、09年のTBS系「ラブシャッフル」以来だから、考えてみれば、まだ1年足らずか…。「薔薇のない花屋」は、”月9”で、香取慎吾と竹内結子に松田翔太、釈由美子まで出したこともあって、まあまあ健闘したが、しかし、「ラブシャッフル」は、玉木宏や香里奈、松田翔太ら豪華な出演者を配したものの結果はコケた感じだった。
とにかく、ここ数年の”野島ドラマ”は、かつてのような元気がない。
そういった意味で、今度のドラマは”野島ドラマ”の起死回生になるか?
で、新しい”野島ドラマ”のタイトルは、まだ分らないが、フジテレビ木曜日の午後10時だという。主演は、天海祐希に決まったようだ。男優については、どうやら同じ事務所「研音」の反町隆史が濃厚となっている。要するに、研音が主導する”野島ドラマ”というわけだが、この人選を見る限り、野島が得意としている「キミのためにドラマを作りたい」という”殺し文句”は使えていないようだ。
しかし、内容が…。ちょっと、調べたところ、どうやら、シングルマザーが自分の子供を水泳選手に育てていくストーリーらしい。何で、ここで水泳選手に目をつけたのか? 北島康介に刺激されたわけでもないだろうけど、まあ、野島大センセイなりの狙いがあるのだろう。
まだ、制作に入っていないから、何とも言えないが、今年は、冷夏かも…なんて噂されているし、万が一、冷夏だったりしたら、ちょっと盛り上がりに欠けるかもということで、とりあえずは期待したい。
それにしても、野島伸司については「酒井法子 孤独なうさぎ」で、ちょっと書き過ぎたと思ったが、ある人から「いいんじゃない?」なんて言われた。確かに、のりピーとの交際し始めた時は、野島センセイには「別に彼女がいた…」なんて話もあったし結構、女性関係では、口には出せないほどのトラブルも多かった。まあ、それも“大物脚本家”としての肥やしだったのかもしれない?

RIAJ、20日付「着うたフル」週間チャート…ヒルクライム「大丈夫」初首位、レディー・ガガ32→5位

㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の4月20日付週間チャートを23日公表した。
今週から、データ提供の配信事業者が新たに2社(ミュージックエアーポート、アクセルマーク)追加された。これによりデータ提供協力配信事業者は16社に拡大した。集計期間は4月14日から4月20日まで。
それによると、前週まで2週に亘って首位を独走していた坂本冬美「また君を恋してる」が2位に後退し、代わって1位にランクされたのはヒルクライム「大丈夫」。1stアルバム「リサイタル」が好調な中で発売された新曲。同曲は、テレビ朝日「お願い!ランキング」の4月度エンディング曲として使われている他、レコチョクのTV‐CM曲にもなっている。昨秋の「春夏秋冬」での実績もあり、堂々の1位を獲得した。因みに、「春夏秋冬」は今週18位にランク。
また、先週4位に初登場してきたINFINITY16 welcomez 若旦那による「愛してる」は3位にランクアップ。4位に初登場したのは斉藤和義「ずっと好きだった」。3月5日に東京・日本武道館で行ったコンサートの中でサプライズとして発売を発表した。今年、最初の新曲で、斉藤にとっては約8ヵ月ぶりのシングル。資生堂「IN&ON」CMソングとして4月1日かた大量露出されている。CDは4月21日発売だったが、CMに合わせて「着うたフル」は先行配信されていた。
初の来日公演で盛り上がったレディー・ガガ「テレフォン feat.ビヨンセ」が前週32位から5位に急上昇してきた。日本でデビューして1年も満たない洋楽の新人アーティストがベストテン入りするのは初めて。
他に、柴咲コウ「ホントだよ」が6位、Perfume「ナチュラルに恋して」が7位に初登場。
【データ提供協力配信事業者】
エムティーアイ、ドワンゴ、ミュゥモ(エイベックス・マーケティング)、レコチョク、レーベルゲート、NTTコミュニケーションズ、ハドソン、oricon ME、コナミデジタルエンタテインメント、ヤマハミュージックメディア、第一興商、メディアドゥ、スコップ・ミュージック、デジマース、ミュージックエアーポート、アクセルマーク)

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(−) ヒルクライム 「大丈夫」
2(1) 坂本冬美 「また君に恋してる」
3(4) INFINITY16 welcomez 若旦那による 「愛してる」
4(−) 斉藤和義 「ずっと好きだった」
5(32) レディー・ガガ 「テレフォン feat.ビヨンセ」
6(−) 柴咲コウ 「ホントだよ」
7(−) Perfume 「ナチュラルに恋して」
8(2) Love 「大切なキモチ」
9(3) 西野カナ 「Best Friend」
10(7) 木村カエラ 「Butterfly」
次(−) MiChi 「All about the Girls〜いいじゃんかParty people〜」

昨夜からの「誰かが結婚を発表」の噂は中山エミリとプロライフセーバー飯沼誠司だった!?

昨夜から「誰かが結婚を発表する」という情報が飛び交い大騒ぎになっていたが、その「誰か」が、タレントの中山エミリだったことが判明した。ハッキリ言って、誰だ誰だと大騒ぎした割には…。まあ、噂なんてそんなものである。ぶっちゃけ、ヒマネタ程度の結婚だったことは確かだ。
当初は、エビちゃんか?とかジャニーズの誰かか?とか、さらには眞鍋かおりの名前まで出て盛り上がっていたのに…。ま、お目出たい話なので祝福はしたいけど…、それにしてもだ。
お相手は、プロライフセーバーの飯沼誠司。以前から、噂になっていたし、記事も出ていたカップルだ。
しかも、発表もショボいったらありゃしない。飯沼のブログで
「中山エミリさんと、本日4月22日に婚姻届を提出し、入籍致しました」。
しかも、何で4月22日かというと
「よい、夫婦の日だから」
だって。シラ~ッ!! そんなシャレにもならないような“おママごと結婚”だろ!! 2月22日に生まれた子供は「ニャンニャンニャン」なって言っているのと何ら変わりはない。 
「お互いに助け合い、みなさんへの感謝の気持ちを忘れず温かい家庭を築いていければと思います。まだまだ未熟な2人ではありますが、これから始まる新しい生活を、温かく見守って頂けましたら幸いです」
と報告しているが、案外、離婚の可能性も大のような感がする。

オリコン副社長“電撃退任”の平井陽一朗氏がIT企業「ザッパラス」社長に“電撃とらばーゆ”

オリコンの取締役副社長と同社関連子会社「oricon ME!」の代表取締役社長を3月末に”電撃退任”した平井陽一朗さんが、何と東証一部の上場会社「ザッパラス」の代表取締役社長に”電撃とらばーゆ”することが内定した。7月29日に開催する予定の定時株主総会及び取締役会で正式決定するという。
正直って、僕は「ザッパラス」という会社を知らなかった。で、「ウィキペディア」を見たところ「携帯電話用の課金コンテンツの提供を主業としたコンテンツ事業会社。またコンテンツ開発運営のノウハウを活かしたBtoBtoC型のソリューション事業も営む」と記してあった。今年、設立10周年目を迎えたようだ。
同社は、これまでキャリア公式サイト市場で「占いサイト」の量産やデコメ、コマースといった領域への事業拡大を図ってってきたという。その部分では、かなり広告宣伝費を投下してきたというが…。同社は05年にマザーズに上場していたが、今年に入って東証1部に登録を代えたようだ。
売上高は単体で96億円あるし、連結では103億円もある。総資産は単体で82億円もあるというから、モバイル系会社としては、かなりの実績をもつ。しかし、今後は、さらに事業を拡大するために、経営陣を刷新して「キャリア公式サイト市場に依存しない事業モデルへ転換していく」というのだが、そこに、登場したのが平石さんと言うわけだ。
平井さんは当初、「独立してコンサルティング的な業務の展開を図りたい」と考えていたようだが、その後「モバイル系の会社からもオファーも来ている」と明らかしていた。その上で「モバイル系のコンテンツや、ウエブ系のコンテンツなどの開発ということについても興味を持っている。音楽に限らず新たな分野でのコンテンツを模索していければ…」と話していたが…。
平井さんは東京大学経済学部を平成10年3月に卒業してから三菱商事に入社。その後、ボストンコンサルティンググループに移り、プロジェクトマネジャーを務めてきたが、5年後にはウォルト・ディズニー・ジャパンに転職、しかし、僅か1年後の平成18年にはオリコンに入社していた。なかなか華麗な転身というべきか!?
いずれにしても、オリコンでは、音楽配信を成功させた人物である。新天地でも音楽に関わっていくに違いない。

“よさこい祭り”を舞台にした映画「君が踊る、夏」に高知市の“ヒロスエ一族”が全面協力!?

今や高知では夏の風物詩にもなっている“よさこい祭り”を題材にした映画「君が踊る、夏」(香月秀之監督)が、9月に地元・高知県を皮切りに全国公開されるというが、この映画の公開キャンペーンに、“よさこい娘”としても知られる高知市出身の広末涼子の一族が協力しているというのである。
9月の公開を目前に控え、製作・配給の東映関係者は、高知でキャンペーンをスタートしている。地元紙でもある高知新聞も映画について大きく取り上げるなど、地元では盛り上がっているが、そのキャンペーンに際して、東映関係者は広末の父親Tさんを訪ねて、キャンペーンへの協力依頼をしたというのである。
「ヒロスエ一族は、高知市では知られている実業家ですからね」
とは、地元関係者。
東映関係者の中には、ちょっと勘違いして「広末パパは、市会議員」なんて思っている人もいるようだが、単なる市会議員だったら、別に広末パパでなくてもいい。それこそ、市長の方がいいはず。では、何で広末パパだったのか? 地元の関係者に聞いてみると…。
「高知市の中で中心的な商店街に『帯屋町商店街』というのがあるんですが、その商店街の理事長が広末パパのお兄さんなんですよ。広末パパも、この商店街の役員をやっていてテナントをもっていますが、お兄さんは、帯屋町に大きなファッションビルを経営していて、地元の名士です」。
要するに、映画「君が踊る、夏」を盛り上げるには、中心的な商店街である「帯屋町商店街」のバックアップが不可欠だと言うわけだ。
それにしても、広末の母親のお兄さんは自民党・衆議院議員の三村和也氏。ヒロスエ一族は、地元では名の知れた名士ばかりだってことだ。
「涼子ちゃんは、毎年、よさこい祭りになると地元に戻ってきて、帯屋町商店街の連に参加していますからね」
地元関係者によれば、広末は「ふるさと納税」に積極的なんだとか。現在でも、広末は、高知市で納税を済ませるほどで、地元では「郷土愛に満ちている」と評判だとか。芸能界では、今やスキャンダラスなイメージのある広末だが、高知市では誰もが認める“名誉市民”なのだ。
しかも、今年はNHKの大河ドラマ「竜馬伝」でも、高知は盛り上がっている。広末は、その大河にも出演していて、地元に対する貢献度は「ふるさと納税」以上。テレビ出演して、小銭稼ぎをしまくっている宮崎県の“何ちゃって知事”のそのまんま東(東国原秀夫)なんかとは月とスッポンである。
ところで、「君が踊る、夏」は、プロのカメラマンを目指す主人公・新平役に溝端淳平。彼は、07年にデビューして以来、「赤い糸」「BOSS」など話題の映画やドラマで活躍。若手イケメン俳優の代表格だという。そして、ヒロイン・香織役に木南晴夏。彼女は、映画「20世紀少年」などで演技力を認められた実力派。他に大森絢音など。脚本は実話をベースに岩下悠子と香月監督がオリジナルシナリオを執筆。
昨年8月10日〜12日に、本番の「よさこい祭」の実景を撮影、すでに完成しているが、広末本人が出演させなかったのが分らないが、その広末が出演しているわけでもない映画を、ヒロスエ一族が盛り上げようとは大したもの。これも、竜馬のDNAなのか?
因みに、「よさこい祭り」は、「YOSAKOI」の名前で全国各地に広まり、今は各地で約200万人が踊りに参加しているという。

発売日遅らせて収録か!? 岡本真夜「そのままの君でいて」が最新ベスト・アルバムに収録 されてなかった!!

こういったのが“特需”っていうんだろう。
岡本真夜が、今や“時の人”になっている。
中国・上海で行われる今世紀最大の「万国博覧会」。その万博をPRするために作られた作品の「盗作問題」が大きな話題になっている。
その“万博ソング”である「2010年はあなたを待っている」が、岡本真夜の書き下ろした「そのままの君でいて」(1997年発売)のパクリだと大きな問題なっているのだ。ところが…。何と、批判の渦中にある「上海万博事務局」が、オリジナル楽曲の作者・岡本真夜さんの所属事務所に公式PRソングとしての楽曲使用申請を行ったというんだから、さあ大変。要は、あの中国が、パクリだったことを公式に認めたことになる。著作権に対して、いい加減だった中国が…。
万博ソング「2010年はあなたを待っている」は、上海では有名な作曲家・繆森氏が書き下ろした曲だった。ジャッキー・チェン、アンディ・ラウなどビッグスターが歌っている。
ところが、この曲が流れるや、岡本真夜のヒット曲「そのままの君でいて」と、あまりにもメロディラインが酷似しているため、中国国内からも「間違いなく盗作だ」と唱える声が殺到した。この指摘に慌てた上海万博事務局は、「盗作問題を調査する」と異例の発表。さらに「2010年はあなたを待っている」の利用を一時中止すると発表した。
ところが、19日になって、岡本真夜の所属事務所に、万博事務局から電子メールが届き「公式PRソングとして使用したい」と申請してきたというのである。この申請に岡本は「世界中が注目するイベントである上海万博に協力する機会を頂き、とてもすてきなお話で光栄です」とコメントし二つ返事で快諾した。まさに、大人の対応である。
具体的な使用形態などについては今後、協議するというが、どうやら、作曲は繆森氏との共作で連名にするか、あるいは、岡本真夜の名前にするかで話し合いが進むようだ。現時点では、前者が濃厚のようだが、それにしても、事実上、万博事務局が「盗作」と認めちゃったわけだから、繆森氏としては面目丸つぶれだ。
ところで、ここにきて、この騒動に、大慌てになっているのが、岡本真夜が所属するレコード会社「日本クラウン」だったのである。
実は、5月10日に岡本真夜のベスト・アルバムを発売する予定だったが、このアルバムの中に、何と「そのままの君でいて」が収録されていなかったのである。ここまで話題になったら、社内で隠しても隠せる話じゃない。担当のディレクターが、この曲を知らなかったのか、それとも、たいした曲じゃないと判断したのかは不明だが、ライバル会社の制作担当者は「彼女のヒット曲だったのに、何でリストから外していたのか?理解に苦しむ」なんて皮肉の声まで出る始末…。しかし、その一方で
「逆に発売前だったのでよかったんじゃないですか?運がいいですよ。発売日を遅らせても、収録曲に加えるべきです。宣伝次第では、木村カエラのベスト・アルバムに続く注目作品になるはず」。
実際、クラウンも発売日を変更して、「そのままの君でいて」を収録することを検討しているという。まあ、ここまで話題になっているんだから、当然のことだろう。しかも、これは偶然かどうかは分らないが、「そのままの君でいて」の権利は徳間ジャパンコミュニケーションズが持っている。日本クラウンと徳間ジャパンは、親会社がカラオケの「第一興商」で一緒。そういった意味では、事務的な手続きだけで収録は可能である。いやいや、実に運がいい。しかし、それ以上に今後、各レコード会社からもコンピレーション・アルバムを作る時は、「そのままの君でいて」が引っ張りダコになるはずだ!! まさに嬉しい悲鳴?

覚醒剤汚染と並ぶ深刻な問題!! 嵐・松本、NEWS・手越に続いて今度は関ジャニ∞・渋谷すばるが衝突事故!!

芸能界では、もはや覚醒剤汚染と並ぶ深刻な事態と言うべきだろう!! 嵐・松本、NEWS・手越に続いて今度は関ジャニ∞・渋谷すばるが乗用車を運転中に衝突事故を起こしていた!!
芸能人による自動車事故が多発していることは、もはや、芸能人の間に広がりつつある覚醒剤以上に深刻である。とにかく、今年に入ってからというもの、芸能人の運転による自動車事故は日常茶飯事となっている。
簡単に振り返っただけでも2月1日に、ジャニーズ事務所の人気グループ“嵐”の主力メンバー、松本潤が乗用車に追突する事故を起こした。さらに、2月15日には女優の相武紗季が乗用車に追突、3月に入ったら入ったで、いきなり1日には巨乳タレントのMEGUMIが歩行女性に接触事故を起こした。しかし、それだけでは収まらない。3月6日には、ロバート・秋山竜次、インパルス・堤下敦の玉突き事故なんてのも起こっている。
そして3月15日になると、“嵐”の松本と同じジャニーズ事務所の人気アイドル・グループ“NEWS”の手越祐也が港区内で乗用車を運転中、タクシーに衝突。3月19日には広末涼子までが、東京・世田谷区の環状7号線で右折しようと車線変更した時に、信号待ちをしていた乗用車に衝突した。
ここまで事故が起こったら、もうニュース性も乏しくなるのだが、「だったら…」と登場してきたのが、あのサッカー選手の“キング・カズ”こと三浦知良の“仮面女房”でモデルの設楽りさ子。さすがに、ここ最近の「離婚」のニュースに嫌気が差したのか、自動車事故を起こしていたことが発覚して、新たな話題を巻き起こした。
そして…
4月に入って、ようやく静かになったか思っていたら、またまた。今度は、人気アイドル・グループ「関ジャニ∞」の渋谷すばるである。乗用車を運転中、追突事故を起こしていたことが分った。事故を捜査した警視庁戸塚署によれば
「17日午前5時半ごろ、新宿区中落合の都道で、信号待ちで前に止まっていた乗用車に追突したんです」
朝方、何をやっていたのか? 睡眠不足で、ボーッとしていたのだろうか?
去年は、タレントの高田純次が東京・目黒区内でミニバイクに接触する人身事故を起こし、被害者の19歳男性は打撲した。それから考えれば、最近の自動車事故は、接触事故でも、相手には怪我を負わせたわけじゃない。大事にならなかったのは、まさに不幸中の幸いだ。
しかし、だからと言って「よかった、よかった」では済まされない話である。
とにかく、自動車は、いわば凶器と同じだ。事故を起こしたら取り返しのつかなくなることだってある。常に緊張感を持って運転しなくてはならないのだが、いい加減、所属事務所もタレントの管理を厳しくして、例え免許を持たせたとしても自動車の運転に関しては、ある程度規制すべきじゃないか? いずれにしても、深刻な事態である。

上戸彩とドラマで“低視聴率の女王”を争う堀北真希。主演映画「誰かが私にキスをした」でも大コケ!!

TBS「特上カパチ!!」の視聴率の悪さで、今や上戸彩と“低視聴率の女王”を争っているのが堀北真希だろう。とにかく「特上カパチ!!」は悪すぎた。嵐の櫻井翔が出演していることもあって、初回こそは12.9%を獲得したが、堀北は、とにかく足を引っ張ることで有名だ。2回目でいきなり9.9%と、10%割れ。その後も9.1%→10.8%→8.8%→7.2%と低迷を続け、最終回は何と7.4%と、日曜日のゴールデンタイムの“看板ドラマ”としてとしては、もはや「脳死状態」ともいうべき視聴率を弾き出してしまった。
マスコミの中には「櫻井が出ているのに…」といった声もあったが、これは、どう考えても「堀北が出たから」と言った方が適切かもしれない。とにかく、堀北は、ドラマはダメ。上戸と一緒で、CMだけしか輝かないのだ。早い話が、長くても「30秒の女優」ってことかもしれない。ま、一番適切な言い方をしたら「15秒の女優」ってとこか? フジテレビ「わが家の歴史」もあったが、あれは共演者に救われた。
そんな堀北だけに、テレビ・ドラマばかりではなく、映画でも“ダメ”。それは、堀北のた主演映画「誰かが私にキスをした」(ハンス・カノーザ監督)でハッキリした。
そもそも映画の場合は、お金を支払って観るものである。タダでも観ることが出来るテレビ・ドラマとは基本的に違う。ぶっちゃけ、タダでも観ないような女優を、映画に出して何になるのだ? 明らかにキャスティングのミスだった。
映画「誰かが私にキスをした」は、記憶を失った主人公と、タイプの異なる男性3人(松山ケンイチやNEWSの手越祐也など)との四角関係を描いたものだったが、聞いただけでも観たいとは思わない。まして、堀北の主演では…。
同映画は3月27日から公開されたが、初日の2日間での動員は3万8598人。興行収入(興収)で4890万9800円だった。因みに、全国の東映系247館で公開されてのことだ。
「総制作費は5億円前後だと思います。東映では興収10億円以上はイケると思っていたようですが、実際には2億円程度。東映でも発表できないほどの数字です。期待はずれというのが正直なところでしょう。ハッキリ言って大コケの部類です」。
247館で上映されていたが、公開1週間後あたりから公開が減り始め、早くも「公開しているところを探すのも大変かもしれません」状態らしい。
いやいや、映画の場合は、人気がリアルに出ちゃうから怖い!!
「この映画は、もともと、自己破産したシネカノンが製作していたんですが、資金難に陥ってしまったんです。最終的に東映が助け舟を出し、新たな出資会社を探して完成させた。とにかく、難産の末に出来上がり公開されたんですがねぇ」
とは言うが、どうも、生まれたけど「残念ながら死産でした」といった感じになってしまった?
それにしても何で、それでも彼女を使おうとするのか? プロの製作者の考えていることは理解できない!?