ビクターEのソフトバンク売却破綻!! 原由子の最新アルバム朝日新聞全面広告が要因か!?

JVC・ケンウッド・ホールディングスの音楽事業部門である、ビクターエンタテインメントとテイチクエンタテインメントの売却問題で、出資交渉していたソフトバングとは予想通り破綻となった。昨秋のゲームソフト大手のコナミとの交渉決裂に続いて2連敗である。音楽部門の中核であるビクターエンタテインメントを1円でも高く売りたいと思っていたJVC・ケンウッド・ホールディングスと孫正義率いるソフトバンクとの金額交渉で折り合いがつかなかったというが、やはり決定的な原因は、桑田佳祐、サザンオールスターズの楽曲が自由にならないことだろう。そういえば、先週だったか、朝日新聞に、原由子のアルバム発売の全面広告で、意味深なことが書かれていた。この広告によって、ソフトバンクが買収交渉から手を引いたなんて言われている。
確かに、サザンオールスターズ関連の楽曲は最大の魅力だろう。しかし、楽曲には権利問題がある。これだけは簡単にはいかない。しかも、サザンオールスターズの所属するアミューズは、ライバル会社「KDDI」と合弁会社「A-Sketch」まで作っているし、その合弁会社の社長はサザンオールスターズのマネジャだった人である。これは一筋縄ではいかない。
他にも、情報が読売新聞に掲載されたことも交渉を硬直させたとも言われている。情報のネタ元は、JVC・ケンウッド・ホールディングスの河原春郎氏(JVC・ケンウッド・ホールディングス代表取締役会長兼社長・執行役員最高経営責任者兼日本ビクター代表取締役)と言われているが、コナミへの売却交渉に続いて読売新聞にスッパ抜かせて、少しでも金額を有利にしたいと考えていたのかもしれないが、結果的には裏目に出たことは確かかもしれない。いずれにしても、今回の音楽事業部の売却問題は、少なからずともJVC・ケンウッド・ホールディングスの中でも責任問題に発展する可能性が出てきそうだ。
それにしても、ソフトバンクの総帥・孫正義は何としてもレコード会社が欲しいと思っているようで、本心ではエイベックスかユニバーサルミュージックに興味を持っていると言われる。ま、ユニバーサルミュージックは、フランスのビベンディが100%所有しているだけに難しいが、正直言って孫さんのことだから何を考えているのか分らないのも事実。
結局、ビクターエンタテインメントの売却問題は白紙に戻り、JVC・ケンウッド・ホールディングスは再び売却先を探さなければならならないが、こんな問題が続いていたら、参ってしまうのは所属するアーティストであり社員だ。こんな状態ではヒット作も出来ない。親会社のJVC・ケンウッド・ホールディングスは、売却することばかりを考えるのではなく環境を整え、再建への道を模索した方が懸命なのではないだろうか?

エリカ様vs 高城剛…離婚騒動ドロ沼化は必至か!?高城は離婚に同意せず提訴も準備!!(9)

それにしても、女は怖い! そう思わせてくれたのがハイパーメディアクリエーターの高城剛との“離婚騒動”でドタバタのお騒がせ女優・沢尻エリカである。
とにかく、ここにきて連日、マスコミの前に登場し、まるでファッション・ショーでもやっている感じ。彼女の涼しげな表情…。どう見ても離婚騒動の渦中にある女とは思えない。恐るべしエリカ様である。
しかし、これまで、人の助言も聞かず、自由奔放な振る舞いをした挙句、自由気ままに結婚したはずのエリカ様が、離婚に関しては、人任せとは、やはり彼女の身勝手な性格は直っていない。確かにエンターテインメントとしては面白いが、その一方で、エリカ様のような身勝手な小娘が若者のオピニオンリーダーだっていうんだから、こもはや日本の未来はない。確実に崩壊するだろう…。
ま、そんなことはどうでもいい。この離婚問題は、今後、どう展開していくか?
ハッキリ言って「ドロ沼化」の一言だ。それも、収集がつかず、ゴールデンウィーク中に解決どころか、長期化することは確実だろう。ぶっちゃけ、収集がつかない状態になる。
現時点で、高城側は、今回の離婚騒動について「状況が掴めない」と言っている。最も早い解決方法は、2人が会って、協議離婚をすることがベストだろうが、ここまできたら、エリカ様も会って話す気持ちなんて全くなし。おそらく、気持ちの中では「勝手にほざいていればいい」ぐらいの程度でしか考えていないかもしれないし、「この件に関しては、弁護士が勝手にやってくれる」と思っているに違いない。
いずれにしても、高城側は「裁判での決着もじさない辞さない」という思いらしい。すでに、裁判のための準備もしているという情報もあり、逆にゴールデンウィーク明けにも新展開する可能性が出てきた。万が一、裁判にでもなったら、法廷でエリカ様と高城との論戦…なんてことにもなりかねない。
「ここで、エリカ様の意向を全面的に受け入れて、高城が引き下がったりしたら、それこそ、高城の価値は失ってしまう。今でさえ、高城は男を下げたイメージがあるだけに、ここで奮起しないと…。当然、高城だって、そのことは分っていますから、最後の最後まで抵抗し続けることは確かです。最終的には、金銭での解決になるのでしょうが、10億円以上を請求する可能性もありますね。いずれにしても、高城は、エリカ様の新恋人であるフランスの大富豪の息子との関係も持ち込むことも考えているようですよ」(高城を知る関係者)。
いずれにしても、高城は「離婚届には捺印しない」と断言しているそうだし、エリカ様の思惑通りに事が進展する状況は完全にない。
芸能界の事件としては、今後の展開がまつます面白いことになりそうである。

異例人事!! ニッポン放送社長にフジテレビ・バラエティー番組班トップの港浩一氏就任か!?

AMラジオ局「ニッポン放送」の社長にフジテレビの港浩一氏が就任するという情報が飛び交っている。
港氏と言えば、80年代に深夜番組「オールナイトフジ」や夕方の「夕やけニャンニャン」のディレクターとして活躍、その後は、明石家さんま、とんねるずの数々の番組をプロデュースしてきた。12年前の98年にフジテレビの第二制作部副部長になり、01年には同部長。現在は執行役員常務編成制作局バラエティ制作センター担当局長。昨年は「FNSの日26時間テレビ 2009超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!」のゼネラルプロデューサーを務めている。
しかし、ニッポン放送が、フジ・メディア・ホールディングスに吸収されたとは言っても、港氏が、ニッポン放送の社長に就任となれば、これは明らかに異例の人事。言うまでもなく港氏は、フジテレビのバラエティー番組のトップ。情報通り、ニッポン放送に異動となったら、フジテレビにとってもそれなりの影響が出てくる可能性があるが、ニッポン放送が、いま以上にバラエティー色のあるラジオ局に変身し、あるいはラジオが面白くなるかもしれない。どっちにしても、ニッポン放送のトップに港氏というのは、“大穴”人事だろう。

エリカ様「顔も見たくない…」の身勝手さ隠しで高城とのツーショッ トも!? “離婚騒動”の裏事情(8)

お騒がせ女優・沢尻エリカと夫でハイパーメディアクリエーターの高城剛の離婚騒動。エリカ様と高城の間で、これほどまでに言い分が違うのは珍しいが、やはり、離婚問題の発端は、エリカ様の方にあることは間違いない。まずは、新恋人の噂が高いフランスの大富豪の息子の存在があるのかもしれない。もう一つは、今回のエリカ様の芸能復帰を巡って、高城との間で何らかのトラブルがあったということだ。トラブルとは、もちろん利権を巡っての話し合いとも考えられる。
そういった中、未確認情報ではあるが今朝、エリカ様と高城が(どこかわからないが…)ツーショントを激写されたという。スポーツ紙1紙とテレビ局のワイドショーが、その現場を撮影したというのだが…。
とは言っても実は、エリカ様の前事務所「スターダストプロモーション」との契約解消は、高城の問題がビミョーに見え隠れしていた。もちろん、エリカ様の契約解消と時期を合わせるかのように、同プロは所属タレントに「任意」としながらも「薬物検査」を実施することを明らかにした。これによって当然だが、沢尻の「薬物疑惑」が一段と濃厚になったのだが、実際には「沢尻よりも高城の存在の方が問題だった」なんていう声も…。その問題とは、薬物問題なのか、それともエリカ様を巡っての離婚問題なのか? もちろん、両方と言うことだって十分にあり得るわけだが、未だに真相は闇の中だ。
しかし、事情筋によれば、エリカ様の離婚問題が発覚する前、前所属事務所とエリカ様の間で、話し合いが持たれ、何らかの「合意」がなされたというのだ。そして、その「合意」の事実を示すかのように、エリカ様の写真集に関しては、全て前事務所が手がけることになったと言われる。これはどう見ても高城を外した上で、エリカ様と合意したことは明らかだろう。
一方、彼女のマネジメントはエイベックスが担当することになったと言われる。ただ、100%彼女のマネジメントをエイベックスが受け持つかは不透明なところがある。彼女自身、大富豪の出資でスペインで設立した個人事務所もあるだけに、ある意味ではエイベックスに所属していた韓国の「東方神起」と同じマネジメント体制になるものと予想される。
いずれにしても、高城は、エリカ様の芸能界復帰に際して、何らかの利権を握ろうと動いていたが、その動きが今回、完全に断たれてしまったと考えた方が自然だろう。離婚騒動は、その利権を巡って高城側からの最後の抵抗ってことかもしれない。
だとしたら、エリア様と高城というのは、どんな夫婦だったのか? 実に哀れな夫婦だったと思う。そんな人間味も生活観も感じられないエリカ様をキャラクターに選んだ「たかの友梨ビューティークリニック」というのは、どんなメリットが考えていたのか?
本来なら、CM契約の中で「離婚」は、最大のご法度項目。にも関わらず、たかの友梨側から「契約違反」とも「契約解消」とも出てこないっていうのは結局、出来レース。今回の事態は、たかの友梨側が当初から知り得ていたってことになる。まあ、大手プロダクションが間に入っているわけだから、そんなことは抜け目がないことは確かだが…。
しかし、今回の離婚問題。エリカ様は「(高城の)顔も見たくない」なんて言って、高城と会おうとしていないような態度だったが、お互い会わずに、他人任せで「離婚」というんじゃ、さすがにイメージが悪い。エリカ様の身勝手さを改めて世間に曝すようなものだ。そこで、敢えて、今回はツーショットを撮らせたって見方も出来る。もちろん、そんなショットは大っぴらには出来ない。
それにしても、今の時代、イメージ戦略としては、ちょっと白々しい感じもしないわけじゃないが…
いずれにしても、”金欠・高城”とは、ここまで問題が大きくなってしまった以上は金で解決するしか方法はないだろう。おそらく”示談金”は1億円は下らないはず。ま、大安吉日の28日、その合意がなされ、目出度く「離婚」が決まったということも考えられなくもない。

“日本のビル・ゲイツ”目指した高城剛…エリカ様の弁護士から離婚届突きつけられる!?(7)

お騒がせ女優・沢尻エリカから三行半を突きつけられ、もはや情けない亭主となったハイパーメディアクリエーターの高城剛。とにかく、エリカ様と接触できないまま撃沈されてしまうんだから、高城にとって、この1年3ヶ月の結婚生活は一体なんだったのか? おそらく、高城にとっては40数年の人生の中で、これ以上の屈辱はないはずだ。正直言って、腹の中が煮えくり返っているに違いないが、もはや打つ手なしの状況。
高城は「離婚なんて聞いてない」「何かの間違いであってほしい」「そんなはずない」…。とにかく、沢尻に直接会って、本心や事情を聞きたかったに違いないが、現実は、携帯はつながらないし、メールも返事がない。世間的には、もはや“悲劇のピエロ”以下の存在になり下がってしまったといっていい。
確かに、2人の間で「離婚」というのは周知の事実としてあったが、その一方で高城なりの思惑もあった、要するに、高城の描いていた計算は違っていたのだ。とにかく、芸能活動を開始した沢尻の何らかの利権は取っておきたいと考えていたはずである。しかし、エリカ様は、そんなに甘くはなかった。もはやハイパーメディアクリエーターとしての高城の描いたデザインは完全に狂ってしまったと言っても過言ではない。
沢尻は、今回、離婚するにあたって、高城との接触を完全に断った。
「沢尻は、弁護士を通して、高城との離婚交渉をしている。もはや沢尻との直接交渉は全く出来ない状態です。しかも、弁護士は、高城の弱みをチクチク取り出していく戦法です。高城は、現時点では最大限の抵抗をしているようですが、もはや時間の問題です。お手上げになるはず。どっちにしても、沢尻側からの離婚書類に、無条件で捺印するしかないでしょう。ハッキリ言って高城側の完敗です。しかし、夫婦の離婚を、周囲が一方的に推し進めるなんて、近代国家のやることではないと思いますけどね」。
高城の友人の1人は、呆れ顔で語る。
また、別の友人に聞くと、さらに痛烈なご意見だった。
「高城がバカだったんですよ。あんな女に現(うつつ)を抜かしていたんだから。偉そうなことを言っていて結局は、このザマですからね。エリカと付き合っているときは、よく、日本のビル・ゲイツ(ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世)を目指すなんて言っていましたけど、お金の好きなエリカちゃんをコントロール出来ずに、結局は限界が来て、ものみごとに破綻してしまった。沢尻だとか、神田うのだとか、金のことしか興味のない女に翻弄されたこと自体、ダメだってことですよ。うのだって、今は、金が続いているから別れないだけで、そのうち似たようなことになりますよ」。
何と、エリカ様から、神田うのの話までいってしまった!!
いずれにしても、離婚は1000%確実となったわけだが、果たして「離婚届」に捺印をするのは仏滅の今夜中にするか、それとも、大安吉日の28日にするのか? ま、大安に離婚届を提出してメデタシ、メデタシなんてことになりそうな気配もあるが、無駄な抵抗なんてことも十分にあり得るが、エリカ様から今夜、何らかのコメントを発表するなんていう動きを見せているのも気になるところだ。

エリカ様に骨の髄まで吸い尽くされた?“金欠”で親友から30万円を無心?高城剛(6)

お騒がせ女優の沢尻エリカから三行半を突きつけられた格好の夫・高城剛。時代の最先端をいくハイパーメディアクリエーターとしては、おそらく人生最大の屈辱を味わっているはずだ。しかし、高城の屈辱は、それだけではなかった。これは、さすがの僕も正直言って、信じたくはなかったが、高城は、マジに“金欠”状態にあったようだ。高城と親しい関係者が曰く。
「最近のことなんだけど、高城がある親友の元を訪れ、30万円を借りに来たみたいなんだ」。
耳を疑った。
「30万円ですか?」
「そう。30万円。高城は、たった30万円でも、とにかく金に困っていたんだろうな」。
これには信じられなかった。ま、30万円程度を無心するのは親しい友人しかないだろう…。
それにしても、高城が、たった30万円の金に苦労しているなんて…、正直言って哀れというしかない。
「要するに高城は、骨の髄までエリカに食い尽くされてしまったってことなんだよ」。
高城は、沢尻と結婚の前からロンドンに滞在するなど、周囲から見たら、究極の豪遊をしてきた。「どこに金があるのか?」と思ったほどだった。その後も、ロンドンを行き来したり、それこそ、日食ツアーとか言って、奄美大島で遊びまわっていた。一説には、高城は、沢尻に5億円以上もの巨額の”投資”をしてきたと言われる。夫婦生活に”投資”なんて言わないが、沢尻についてだけは”投資”という言葉がピッタリだ。
前にも記したが、高城と言えば、X JAPANの10年ぶりの復活コンサートに絡んでいた。彼は、東京ドームでのX JAPANの復活コンサートで、3Dによる特殊映像によってステージ上にhideを再現、この技術で高城は1億5000万円もの収入を得た。
しかし、結局は、その稼いだ金は、そっくりそのままエリカ様の懐に入ってしまった?
いずれにしても、高城は、沢尻のために金を使いまくり、いつの間にか文無しになってしまったことになる。自業自得と言ってしまえばそれまでだが、高城も40過ぎの立派な大人。それが20歳ちょっと過ぎた小娘に…ちょっと情けなくはないか?
高城は、沢尻の芸能界復帰にあたって、何らかの権利を取りたいと思っていたのかもしれないが、何も得られないまま、沢尻から三行半を突きつけられた格好だ。高城の知り合いは
「常識では考えられない。グッドウィルグループの元代表取締役会長兼CEOである折口雅博も金を取られたというし、とんでもない食わせ物の女だってことだろう。まあ、引っかかるのも問題があるが、沢尻は”平成の吸血鬼”だよ。ドラキュラのようなもの。怖ろしい女だってことさ」。
それにしても、高城の30万円の無心…。何に使う金だったのか? 沢尻は、高城と夫婦でありながらも、エッチ1回で50万円、中出しで100万円という契約書を交わしていたという噂もある。まさかと思うが、30万円は…。しかし、金にはうるさそうな沢尻のこと。「まけてくれ」って言っても聞いてくれそうもない!?

エイベックス・エンタテインメントの制作体制が稲垣、飯田氏の2音楽事業部体制に…

エイベックス・グループ・ホールディングスの人事異動がようやく出た。
注目のエイベックス・エンタテインメントは、予想した通り、稲垣博司(取締役第2音楽事業本部管掌)と飯田久彦(取締役第1音楽事業本部管掌)の2本部体制になる。実質的には、執行役員第2音楽事業本部長・関佳裕氏と、執行役員第1音楽事業本部長・樋口慎太郎氏が仕切ることになるが、役割分担としては、EXILEや浜崎あゆみ、倖田來未などは第2音楽事業部で、吉田拓郎や安室奈美恵などは第1音楽事業部になる模様だ。

X JAPANの復活ライブでHideを3D再現し1億5000万円稼いだ高城剛も流れは紀香&陣内離婚劇と同じ(5)

まるで、藤原紀香と陣内智則の離婚劇にソックリな展開になってきた沢尻エリカとハイパーメディアクリエーター高城剛の離婚騒動。離婚の要因の一つに高城の“金欠”とも言われているが、真実はどうか!?
彼の職業は、日本語では「映像作家」と言うらしい。エリカ様とは22歳もの年の差。それは“愛があるなら年の差なんて…”とも言うが、ことエリカ様については、そんな甘い関係でないことは小学生だって分かるだろう。やはり、沢尻の目当ては「高城の金」だったはず。
で、高城とはどんな男なのか? かつて【ヘッドロック】で書いたことがあったが、彼は、あのX JAPANの10年ぶりの復活コンサートに絡んでいた。当時、高城は、沢尻とロンドンに滞在していたが、ロンドンに滞在しながら、遠隔操作で?ビジネスを行っていたというのである。さすがはハイパーメディアクリエーターである。
彼は、東京ドームでのX JAPANの復活コンサートで、3Dによる特殊映像によってステージ上にhideを再現したのだ。巨大なステージの上で、Hideの全身が再現され、演奏している姿は、まさにX JAPAN復活コンサートの目玉演出となった。
今、ブームの3Dを使っての映像演出は、YOSHIKIの“隠し演出”だったらしいが、この特殊映像を考案し、作り上げた人物――それが高城だったのだ。
それにしても、こんな技術を持っていたなんて、なるほど高城はマルチクリエーターである。しかも、この技術のギャラが1億5000万円だとか。遠隔操作で1億5000万円を稼ぎ出しなんて、実に大した男じゃないか! 
しかし、その稼いだ1億5000万円は、そっくりそのままエリカ様の懐に入ってしまったというのだ。
前記したが、同じようなケースで文無しになったのが、グッドウィルグループの元代表取締役会長兼CEOである折口雅博である。折口もエリカ様にメロメロとなった挙げ句に金を取られたという。
折口は当時、大手訪問介護「コムスン」を使って「血税」をネコババした挙句、その金で女子高生を多数、“介護”していた。南明奈や矢吹春奈、森下悠里といったジャリタレだが、沢尻もその中の1人だったようだ。早い話が、エリカ様は血税の恩恵を受けていたということになる。
「折口雅博は、沢尻エリカに2億とも3億円とも注ぎ込んだって噂です。しかし、それだけ注ぎ込んで、エッチが出来たのかは疑問ですけど…。おそらく、1〜2回程度だったんじゃないの? まあ、今になってみたら、億と言う大金をドブに捨てたようなものです」(関係者)
さすがの折口雅博も懲りたに違いないが、しかし、折口の使った金は、すべて「血税」である。本来なら、国に返還すべきものじゃないだろうか!?
いずれにしても、話は脱線したが、高城も今や稼ぎは、どうみてもなさそうである。金の切れ目は縁の切れ目ということもある。エリカ様も、フランスの大富豪の息子をゲットした以上は、もはや高城なんかには用はないってことも確か。
いずれにしても、藤原紀香と陣内智則と同じ。いくら高城が離婚を否定したところで意味はない。もはや、流れは“離婚”である。激流を止めることは、もはや不可能である。
それにしても、エリカ様に弱みを握られ、財産まで吸い取られてしまったとしたら、これは余りにも虚しい限りの結末である。

真相は闇…沢尻エリカの前事務所契約解消!「薬物疑惑」は解消されないままCM出演(4)

それにしても、昨年こと。酒井法子の覚醒剤騒動で、なんとなく盛り上がりに欠けたのが、沢尻エリカの“薬物疑惑”だった。当時のことを振り返ると、夫でハイパーメディアクリエーター高城剛に問題があったのか? それともエリカ様に問題があったのか? いずれにしても、事実として言えるのは所属する「スターダスト・プロモーション」が、エリカ様との契約を解消したということだった。それも、契約解消の理由が、MDMAの使用で逮捕された三流役者・押尾学にビミョーに似ていたこともあって、さまざまな憶測を呼んだ。しかも、拍車をかけたのはスターダストが、その後、所属タレントに「任意」としながらも「薬物検査」を実施することを明らかにしたことだった。当然だが、沢尻の「薬物疑惑」が一段と濃厚になった。いずれにしても、沢尻の契約解消の真相は闇の中になったままだ。その後、12月に、沢尻とスターダスト側との間で、何らかの合意がなされたようで、スペインに事務所を設立したり、CM出演についても、ある意味で円満に出来たようだ。それにしても、あの時に噂された沢尻の「薬物疑惑」がズルズルになっているのは納得出来ない…。だいたい、スターダストとの所属契約解消騒動という重要な出来事の真っ只中に2人揃って海外に行ってしまうということ自体、何かあると思わざるを得ない。しかも、その問題がハッキリしないうちに、高城がワーワー騒いで、いつの間にか芸能界復帰というんだから…。いい加減な芸能界と思われても仕方がない。ここは、どう考えたって、CMに抜擢した「たかの友梨ビューティークリニック」には説明責任はある。まあ、問題が起こったら起こったで、広告出稿の力を使うあたりは、ワコールをバックにしたピーチ・ジョンの野口美佳と瓜二つ。それにしたって、全て、女性を相手にしたビジネスというのも妙な接点である。結局、女は騙しやすいと女が思っているのだろうか…。(つづく)

沢尻エリカとの離婚は? 高城剛は口答え出来ない弱みをエリカ様に握られていた!?(3)

今回のお騒がせ女優・沢尻エリカとハイパーメディアクリエーター高城剛の“離婚情報”の第一報はフジテレビ。夕べ放送の「Mr.サンデー」だった。離婚について沢尻が「否定しなかった」ということだけだが、この情報を流すことに対しては、例の「6ヶ条の誓約書」の一件もあるだけに、フジテレビだって、コッソリと報じるわけがない。第1回が、10%を切る汚点視聴率だっただけに、起死回生を狙ったにしても、何らかしらの魂胆はある。要は、離婚しているか、離婚間近かだとことだろう。まあ、ゴールデンウィークを前にしたホットなネタということにもなる。
それにしても何故、高城が抵抗しないのか? 実は、高城は、エリカ様に弱みを握られているという情報もあるのだ
「沢尻に弱みを握られていたことは確か。それも、口答えが出来ないような弱みです」。
その弱みとは、昨年の「日食ツアー」で、奄美大島に行った際の出来事だというのだが…。奄美大島で、沢尻と高城の間に何があったのか?
いずれにしても、エリカ様と高城の間には「夫婦」なんて文字は存在していなかったとも考えられる。3月14日の【ヘッドロック】でも記したが、噂によれば、エリカ様と高城の間には、契約書なるものがあったというのだ。その契約書は、マスコミ各社と交わした6ヶ条の誓約書のようなもので、例えば、セックスもなかなか出来ないなんて噂もある。
「あくまでも噂ですが、沢尻とのセックスは1回50万円で、中出しは100万円なんていう契約書らしい」(高城の知人)
ま、そんな契約書を交わしていたとあれば、実にバカバカしいこと。笑い話にもならないが、でも、信憑性の高い噂らしい。いずれにしても、関係者によれば「ほとんどセックスさせてもらっていないんじゃないの?」とか。まあ、1年前から沢尻は、たかの由梨のCMのために準備を進めていたことは考えると、高城とのセックスレス情報は、かなり角度が高い?
いずれにしても
「高城は、単なる沢尻のビジネス・パートナーということでしかないのでしょうね。ですから、たかの友梨ビューティークリニックの新CM会見の時も、会見場だったコンラッド東京に来ることがなかった。おそらく、会場には新しい恋人…フランス人の富豪の息子が来ていたんじゃないですか?」
もしそうだとしたら、華々しい会見の裏側は実に殺伐とした雰囲気だったに違いない。
(つづく)