Archive for 3月 31st, 2010

やはり中国は覚醒剤に厳しかった!! 覚醒剤密輸の日本人が死刑執行、中国を見習って日本の芸能界も…

水曜日, 3月 31st, 2010

やはり中国は覚醒剤に対して厳しい国である。
中国から日本に覚醒剤を密輸しようとして逮捕され、死刑判決を受けていた赤野光信が来週、早々にも死刑執行されるというのだ。報道では4月5日には執行されるという。
この事件は、4年前の06年9月に起こった。赤野は、中国・遼寧省にある大連空港から日本に密輸しようとしていたところを逮捕された。覚醒剤の量は約2.5だったというが、正直言って、どの程度の大きさになるのか分らない。
いずれにしても、赤野は中国で裁判にかけられ、08年6月30日、大連市中級人民法院は赤野に「死刑」の判決を下した。赤野は、判決を不服として控訴したものの棄却され、そのまま「死刑」が確定した。
当然、死刑執行となれば、国際世論の反発も買うものだが、「中国が覚醒剤に対して厳しい」という情報は以前から入ってきているために、赤野の死刑執行は意外に覚めた目で見られている部分もある。いずれにしても、中国は、ここ数年と言うもの外国人による密輸事件を含め麻薬犯罪が急増しているだけに、いくら中国人ではなく、日本人だったとしても強い姿勢を示したのだろう。因みに、昨年12月には、ヘロイン約4kgを密輸しようとした英国人の死刑が執行されている。そういった意味では、赤野の死刑執行は確実だろう。
ただ関係者によれば、中国は、日本の覚醒剤汚染には並々ならぬ関心を持っているそうで、特に、昨年8月に逮捕された酒井法子や押尾学の起こした事件には注目していたと言う。日本の芸能界では、酒井の芸能界復帰について「中国での復帰」を挙げているところもあったが、ハッキリ言って、中国を甘く見ちゃいけない。
「確かに、中国で、酒井法子の覚醒剤事件には同情する声はありました。しかし、それは、酒井法子に対しての関心であって、やや覚醒剤とは離れていた部分があったんじゃないか」という中国の芸能関係者。
いずれにしても、ノー天気な日本の芸能界の見方の一方で、中国当局は「日中の犯罪組織が絡んだ日本人の運び屋グループの摘発に力を入れています」とか。
とにかく、逮捕されたら「死刑判決」が下ることは、はほぼ確実というだけに、日本人運び屋にとっては命がけである。
それにしても、日本は、何だかんだ言っても「覚醒剤天国」である。異例のことだったが、警視庁の安藤隆春長官が、酒井法子の逮捕で、「芸能界の薬物汚染」を指摘していた。大騒ぎしたにも関わらず、それが、単に酒井法子と、合成麻薬のMDMAの押尾学だけでは寂しい限りである。元GGENJIの赤坂晃とか、JAYWALKの中村耕一でも、余りに役者が乏しい。ここは、中国での赤野の死刑執行に奮起して、大物ミュージシャンや芸能人の覚醒剤逮捕を期待したいところだ。
だいたい、酒井法子の夫・高相祐一はもちろんだが、大物ミュージシャンのMとか、逮捕されても覚醒剤を平然と使っているだろう人物は多い。特に、Mなんていうのは、噂であっても誰もが「やめられないらしいよ」なんて言っているぐらいなんだから、早いところ内偵して再逮捕すべきだろう。これは、大物アイドルのNやH、F…。大物歌手のU、みんな限りなくクロに近い灰色ばかりである。日本の芸能界でも、和田アキ子あたりが「みんなやっていると思われたら困る」なんて言っているんだから、ここは、それこそ疑惑の連中は、みんな集めて強制的に尿検査と髪の毛の検査してシロクロをハッキリさせた方がいいんじゃないか? 一番、理想的なのは、和田アキ子と沢尻エリカあたりが、旗振りでもすることだ。自ら、「私はやっていません!」と、積極的に検査した上で「みんな、やれ!」とか言う…。しかし、そうなったら、まさに芸能界での「死刑執行」になるかも…。