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無視できれば無視した方がいいが…悔しいが今のところ“エリカ様”の思惑通りの芸能界!?

火曜日, 3月 16th, 2010

20100316141322.jpg“エリカ様”一色である。何だかんだ言っても沢尻エリカだ。改めて、沢尻エリカへの関心の高さを実感したが、しかし、結局は、相手にするから、彼女もスタッフも調子に乗るのだ。
沢尻の”芸能界復帰”の第1弾ともいうべき「たかの友梨ビューティークリニック」新CMの発表記者会見が東京・新橋のコンラッド東京で行われたわけだけが、考えてみれば、ここで、期待されるような発言やトラブルなんて起こすわけがない。芸能界復帰への足がかりを作ってくれたスポンサーの会見で、いくら沢尻でも、まさか迷惑をかけるようなマネなんてするわけがない。
確かに、ここで、ちょっとでもマスコミ批判でも繰り広げたり、私生活の話でもしたら面白いだろうが、沢尻だって、そんな無茶なことをするわけがない。結局は、優等生的な沢尻エリカを演出した。だいたい、今回、芸能界への復帰に際して何でスペインなんかに事務所を設立したのかとか、最低限の理由は言うべきだろうとは思うが、まあ、何だかんだ言っても早い話が今回の会見は、形式的な儀式のようなものだったと言えよう。時折、目に涙を浮かべて、女優であることをアピールしたり…。冷静に考えたら、何も新しい話もなく、マスコミにとっては、単なる“生エリカ様”の撮影会だったのではないか?もっとも、東京・銀座のソニービルの垂れ幕は目立つが、そんなに魅力的な感じはしない【写真】。比較するならレディー・ガガのアルバム・ジャケットの方が刺激的だ。
しかも、マスコミに要求している「6ヶ条の約束」についても、撤回する気はなく誓約書を交わしたいらしい。ここまで強気に出られるにも、自分自身には実力も注目度もあるんだと思っているんだろう。まあ、それは事実だろうから仕方ないが、だったら、マスコミも無視すればいいと思うが、「たかの友梨ビューティークリニック」のように、彼女を起用したがるスポンサーもいれば、映画やテレビのプロデューサーも多い。出版社も、彼女をグラビアに使いたいと思っているだろう。結局は、悔しいけど、今は、どう考えても“エリカ様”の思惑通りに進んでいく…。まったく情けない限りである。