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離婚と再逮捕は時間の問題!? 薬物受け取り現場?を激写されたのりピー夫・高相祐一!!

月曜日, 3月 15th, 2010

週末から日曜日にかけて話題だったのが、今週発売の写真週刊誌「FLASH」の記事だ。「衝撃スクープ撮! のりピー夫・高相祐一・シャブ購入現場!」と題されたものだ。トップ記事で4ページも割いて特集している。いまだに離婚していないから「酒井法子の夫」になってしまうのが、酒井にとっては悲劇と言えば悲劇なのかもしれない。
それにしても、よく撮ったものだと感心した。先週金曜日の晩に、写真が掲載されるという情報を聞いた時は、「高相の女を劇撮した」のかと思ったが、まさか薬物の受け渡し現場とは…。もっとも、高相が受け取ったブツが、“シャブ”なのかは断定できないが、限りなく黒に近いものなのだろう。しかし、現場は東京・青山の駐車場らしい。白昼堂々と、そんな薬物の受け渡しをするものかと思ったりもしたが、公判で、高相は「イラン人から貰った」と言っていたが、今回の写真で見る限りサラリーマン風の男性である。まあ、イラン人と言えば、何でも済んでしまう感じもしないわけじゃないから、言わば、言い逃れ的な要素はあったのだろう。いずれにしても、20歳の時に覚せい剤を覚えた高相が、そんなに簡単に覚せい剤を断ち切るなんて不可能なことは誰だって分かる。3月3日の【ヘッドロック】でも書いたが、警視庁も現在、執行猶予中の高相を内偵しているという情報をキャッチしている。警視庁が、内偵して捜査している中で、こういった写真が出てしまうことが、いいのか悪いのかは何とも言えないが、少なくとも高相が警戒することは間違いない。もっとも、脇の甘い高相だから、すぐにシッポを出すだろうけど…。
だいたい、高相の両親は愚息の高相は放ったらかし状態。まさに無責任の権化と言っていい。とにかく、責任を酒井に押しつけて、知らん顔をしているのだ。毎晩毎晩、遊び歩いているらしい。ただ、目撃談はないのだが、東京・新木場のクラブや西麻布のクラブでDJをやっているなんてことも言われている。結局は、たいしたことをしていないことは明らか。
それだけに、早期の離婚しかないのだが、とにかく離婚の話し合いになると、高相が逃げて、席につこうとしないらしい。いまだに高相は「俺は、酒井法子の夫」と言いたいようである。確かに、ここで離婚してしまったら、自分の存在が完全になくなってしまうわけだから、”夫”であることに執着したいのだろう。しかし、今回の「FLASH」の記事によって、少なくとも高相の思惑とは裏腹に離婚の条件が増えたことも確かだが、それと共に高相の再逮捕も時間の問題となってきた…。