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計算違い!? “エリカ様”芸能界復帰でマスコミに“誓約書”を求めた高城剛がマスコミ各社を自ら挨拶回りだって…

日曜日, 3月 14th, 2010

“エリカ様”こと、沢尻エリカに対する批判が高まっている。
原因は言うまでもなく、マスコミ各社に対して高飛車とも言える無理難題な要求をしてきたことである。何と、マスコミに6項目の“約束”を突きつけたのだ。その6項目とは…。
エリカ様の情報や声明は正確に伝え、歪曲や誤解を招くようなことはしない。さらに、情報公開の前は情報に関しての信憑性を十分確認し、根拠のない情報は出さない。屈辱的で侮蔑的な表現、名誉を棄損するようなコメントは使わず、私生活やプライバシーにかかわる情報については出さない。不正確、有害な情報を公開したら訂正する。さらに、私生活などを撮影した映像、画像は許可なく公開しないーーというもの。
早い話が“エリカ様”側が出したい情報だけを公開し、ネガティブな情報に関しては一切出さないことを“約束”したメディアだけには、“生エリカ様”を取材させてやる、ということらしい。
たけど、その一方で、6項目の“約束”を拒否したりなんかして、エリカ様のネガティブな情報を出したら、今度は、エリカの事務所を設立したスペインで訴訟を起こす用意があるとも暗に脅しているのだ。
そう思ったら何て、エリカ様は、何と身勝手なご都合主義のタレントに成り下がってしまったことか。これじゃ、北朝鮮と一緒ではないか。“エリカ様”の亭主様であるハイパーメディアクリエーターである高城剛が、立案したというが、IT業界の寵児とは思えない手法を考えるものだ。それとも、高城はマスコミの中で金正日にでもなりたいのか!?
当然、マスコミ各社は反発するが、“エリカ様”を取材したいのも事実。中には「取材をみんなで拒否すればいい」という声もあるが、何だかんだと言いなからも“禁断の誓約書”にサインしちゃうところが出てくるんだろうなぁ…。
あした16日に“エリカ様”が出演する新CM「たかの友梨ビューティークリニック」の発表会が行われる。エリカ様の前代未聞の対応に当然、スポンサー側も批判の矛先になるが、背に腹はかえられないのも事実。CMが欲しいテレビ局や、出版不況で広告の欲しい週刊誌、月刊誌をもつ出版社は複雑だろう。これだったら、まるで野口美佳率いる“ピーチ・ジョン”の時と同じだろう。
だったら、そんなCMをみんなで断ればいいのだが…。「たかの友梨ビューティークリニック」にしたって所詮はCMや広告を出さなければ、意味をなさない。売れなくなった、ファッション誌ばかりでは宣伝にはならないからだ。
そんなことより今は、エリカ様への批判が高まって、イメージ・ダウンにつながることの方が怖いはず。だったら、この流れを保つべきだろう。そうなれば、逆に、「たかの友梨〜」のライバル企業が攻勢をかけやすくなるだろうから、テレビ局や出版社にとってもプラスに働くかもしれないのだ。
もっとも、現時点では、反発の方が大きいようで、高城も気持ちの中では、焦ってることは確かだろう。出版社や週刊誌の編集部を自ら訪れては愛想を振りまいてるようだ。まあ、腹黒い部分もあるから自分自身のプロモーションにもなるなんて考えてるかもしれない。だとしたら一石二鳥の行動とも言えなくもないが…。しかし、これじゃ、自作自演の得意な、某ゴット・プロデューサーみたいである。
それにしても6項目の“約束”として上げた中身を冷静にみると、どうも、エリカ様のことなんかより、実は、高城自身の保身があるようにも。要は、“夫婦生活”について探られたくないんじゃないかと思いたくなってくる。
「根拠のない情報は出さない」「屈辱的な表現や侮蔑表現、名誉棄損するようなコメントは使わない」「私生活やプライバシーにかかわる情報は許可なく出さない」「不正確、有害な情報を公開したら訂正する」などなど…。
そもそも、エリカ様と高城の夫婦生活というのが想像出来ないのだ。理解も出来ない。だいたい、夫婦生活自体があるのだろうか!?単なる、ビジネス・パートナーとしか見えない。
噂では、エリカ様と高城の間には、契約書があって、セックスもなかなか出来ないなんていわれる。ま、夫婦を超越した関係と言っちゃえば、理解も出来ないわけじゃない。何と言っても、ハイパーメディアクリエーターなんだから…。
もっとも、エリカ様も常識では考えられない。すでに、目の青いパートナーが存在するとも…。だったら、高城は一体…。まさに“仮面夫婦”と言う言葉が相応しいかもしれない。…となったら突然に“離婚”なんてこともあり得る。
だとしたら、全て高城の保身のために練られた“6項目”なんてこども…。
いずれにしても、何が起こっても不思議ではない関係の中で、エリカ様の芸能界復帰と言うのであれば、マスコミに対してナーバスになるのは当然かもしれない。