警視庁も内偵捜査開始!? 酒井法子との離婚を拒む不肖の亭主・高相祐一に“再犯”の噂!!

覚醒剤取締法違反(使用)で“再逮捕”された元・光GENJIの赤坂晃の初公判が千葉地裁で開かれ、懲役2年が求刑された。判決は30日に下るが、赤坂の場合は執行猶予中での再逮捕である。弁護人は「薬物との決別の意志は強い。深く反省している」なんて言って、情状酌量を求めたが、どう見ても、反省なんてしていない。これは間違いなく“実刑”しかない。同じようなことは酒井法子の亭主で、離婚に難色を示している自称プロサーファーの高相祐一にも言えることだ。高相には早くも覚醒剤で“再犯”の疑いが噂されている。警視庁も内偵捜査に動いている…なんていう情報もある。警視庁の組織犯罪対策課も“再逮捕”の機会を狙っているようだ。
確かに、高相は20歳から覚醒剤を始めたと裁判で証言している。要するに人生の半分以上もクスリをやっていたことになる。ハッキリ言って“覚醒剤中毒”だろう。世の中は、酒井に対して「再犯の恐れがある」なんて言っているが、酒井以上に問題なのが実は高相なのだ。
だいたい、20年以上も覚醒剤をやり続けていても、事件としては「初犯は初犯」。裁判では懲役2年で執行猶予4年の判決という甘い判決だった。本来なら実刑にすべきだったはずだ。だからというわけでもないだろうが、高相自身も反省なんて全くしない。判決が出た夜、早速、都内のクラブに顔を出していたなんて情報もあるほどだ。それ以上に「親も親」なのだ。酒井と結婚する10年も前から覚醒剤をやっていたにも関わらず、全く知らん顔。しかも、手がつけられないほどとなった愚息にも関わらず「責任は酒井にある」なんて嘯いているらしい。親としての責任も果たさず、よく言えたものである。しかも、判決が出た後も「息子とは思っていない」とか言い出し、もはや高相は野放し状態だという。これじゃ、再び覚醒剤に手を出していたとしても不思議じゃない。親の無責任さは、あの森喜朗元総理と競うかもしれない。
だが、ちょっと待て!! 高相の場合、両親が保証人になっているから裁判では執行猶予付きの判決になったのではないか? それを無視したとなれば判決は取り消されるべきだろう。まったく親も司法もみんな無責任である。こうなったら、高相は1日も早く再逮捕されるべきだろう。
しかも、高相は、逮捕され取調べ中に、クスリ仲間をゲロっているとも言われる。彼の実家は、スキーショップの有名店。その御曹司とあって、芸能界にも仲間が多かった。酒井も、そういった交友関係の中で知り合った。今後、高相ルートからの逮捕者が芸能界から出てくる可能性が大きい。警視庁も、芸能界をターゲットにしているだけに大物の逮捕も十分に考えられる。高相は、意外に脇が甘いと言われている。警戒心も薄い。覚醒剤は、全て現行犯であるが「(高相の再逮捕は)時間の問題」なんていう声もある。