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子が子なら親も親!? “サメの脳ミソ”と揶揄される森喜朗が我が身を省みない大暴言!!

月曜日, 3月 1st, 2010

親子揃ってどうにもならないのが森喜朗元総理だろう。以前から「サメの脳みそ以下」って言われていたけど、ここまできたら、マジに学習能力ゼロといったところだろう。
愚息は愚息で、「保護責任者遺棄容疑」で裁判員裁判を待っている元三流役者の押尾学とマブ達。しかも、悪の巣窟と噂される東京・西麻布のクラブ“エーライフ”にも入っていたというし、今回の”押尾事件”でも何かと疑惑に包まれている。その愚息を見たら誰もが「親のツラを見てみたい」と思うはずだ。
愚息が愚息なら、その親は最悪である? ま、親を見て子は育つというが、親の森喜朗は、麻生太郎以上の”失言男”として有名。最近、愚息の件もあってか、隠密行動が多かった森喜朗だが、その分、よっぽどストレスが溜まっていたのかもしれない。何と、長野県内で行われた集会で、地元選出の民主党・羽田孜元総理について「半身不随」なんて暴言を吐いたのだ。「長野県民も偉いですね。半身不随で動けない人に、ちゃんと票を入れて…」とか言い放ったという。そんなことを言ったら、森に投票する石川県民も似たり寄ったりだと思うけど、こんなことじゃ【ヘッドロック】にも文句が言えないだろう。
確かに、羽田は、脳梗塞の後遺症もあってか、昨年夏の衆院総選挙を最後に引退することを表明している。しかし、森が言うような半身不随とは大げさである。ま、考えてみれば、羽田総理は64日間だけ。戦後2番目の短命内閣だった。この記録は未だに破られていないが、そういった部分に、森は優越感をかんじているのか? それは分らないが、少なくとも、羽田が小沢一郎と近いことが気に入らないのだろう。森は、少なからずとも政治家として小沢に嫉妬しているはずである。だいたい、集会で小沢のことを「ラスプーチンみたい」と言ってのけたのは、その証拠だろう。
森は自民党の中でも最大派閥になったが、どうにも人望がない。今じゃ、相手にする人も少ないし、派閥の親分としての神通力も乏しくなってきた。もはや、自民党の中では”過去の人”になろうとしている。いや、厳密に言ったら“過去の人”になってしまっている。ま、最後の力があるとしたら、金をバラ撒く以外ない状態に陥ってしまっていると言ってもいいかもしれないのだ。
いずれにしても、その森も、気持ちの中では政界から身を引くことを考えているようである。大口を叩いちゃいるけど、身内には弱音を吐いているとも言われる。もはや限界か?しかし、後継者がいない。愚息は、もう地元では評判も悪く、とてもじゃないが選挙に勝てるはずがない。正直なところ、森の姪の夫の岡田直樹(参議院)がいる程度。ただ、森は、どう考えているのか分らないが、もはや政界からの引退にはストップもかからない状態らしい。
そう考えると、今回の暴言も理解できるというもの。もはや自暴自棄に陥ってしまっている可能性もある