やはり中国は覚醒剤に厳しかった!! 覚醒剤密輸の日本人が死刑執行、中国を見習って日本の芸能界も…

やはり中国は覚醒剤に対して厳しい国である。
中国から日本に覚醒剤を密輸しようとして逮捕され、死刑判決を受けていた赤野光信が来週、早々にも死刑執行されるというのだ。報道では4月5日には執行されるという。
この事件は、4年前の06年9月に起こった。赤野は、中国・遼寧省にある大連空港から日本に密輸しようとしていたところを逮捕された。覚醒剤の量は約2.5だったというが、正直言って、どの程度の大きさになるのか分らない。
いずれにしても、赤野は中国で裁判にかけられ、08年6月30日、大連市中級人民法院は赤野に「死刑」の判決を下した。赤野は、判決を不服として控訴したものの棄却され、そのまま「死刑」が確定した。
当然、死刑執行となれば、国際世論の反発も買うものだが、「中国が覚醒剤に対して厳しい」という情報は以前から入ってきているために、赤野の死刑執行は意外に覚めた目で見られている部分もある。いずれにしても、中国は、ここ数年と言うもの外国人による密輸事件を含め麻薬犯罪が急増しているだけに、いくら中国人ではなく、日本人だったとしても強い姿勢を示したのだろう。因みに、昨年12月には、ヘロイン約4kgを密輸しようとした英国人の死刑が執行されている。そういった意味では、赤野の死刑執行は確実だろう。
ただ関係者によれば、中国は、日本の覚醒剤汚染には並々ならぬ関心を持っているそうで、特に、昨年8月に逮捕された酒井法子や押尾学の起こした事件には注目していたと言う。日本の芸能界では、酒井の芸能界復帰について「中国での復帰」を挙げているところもあったが、ハッキリ言って、中国を甘く見ちゃいけない。
「確かに、中国で、酒井法子の覚醒剤事件には同情する声はありました。しかし、それは、酒井法子に対しての関心であって、やや覚醒剤とは離れていた部分があったんじゃないか」という中国の芸能関係者。
いずれにしても、ノー天気な日本の芸能界の見方の一方で、中国当局は「日中の犯罪組織が絡んだ日本人の運び屋グループの摘発に力を入れています」とか。
とにかく、逮捕されたら「死刑判決」が下ることは、はほぼ確実というだけに、日本人運び屋にとっては命がけである。
それにしても、日本は、何だかんだ言っても「覚醒剤天国」である。異例のことだったが、警視庁の安藤隆春長官が、酒井法子の逮捕で、「芸能界の薬物汚染」を指摘していた。大騒ぎしたにも関わらず、それが、単に酒井法子と、合成麻薬のMDMAの押尾学だけでは寂しい限りである。元GGENJIの赤坂晃とか、JAYWALKの中村耕一でも、余りに役者が乏しい。ここは、中国での赤野の死刑執行に奮起して、大物ミュージシャンや芸能人の覚醒剤逮捕を期待したいところだ。
だいたい、酒井法子の夫・高相祐一はもちろんだが、大物ミュージシャンのMとか、逮捕されても覚醒剤を平然と使っているだろう人物は多い。特に、Mなんていうのは、噂であっても誰もが「やめられないらしいよ」なんて言っているぐらいなんだから、早いところ内偵して再逮捕すべきだろう。これは、大物アイドルのNやH、F…。大物歌手のU、みんな限りなくクロに近い灰色ばかりである。日本の芸能界でも、和田アキ子あたりが「みんなやっていると思われたら困る」なんて言っているんだから、ここは、それこそ疑惑の連中は、みんな集めて強制的に尿検査と髪の毛の検査してシロクロをハッキリさせた方がいいんじゃないか? 一番、理想的なのは、和田アキ子と沢尻エリカあたりが、旗振りでもすることだ。自ら、「私はやっていません!」と、積極的に検査した上で「みんな、やれ!」とか言う…。しかし、そうなったら、まさに芸能界での「死刑執行」になるかも…。

「大空と大地の中で」で東京厚生年金会館49年の歴史に幕!! “感謝と敬意を込めて…”ファイナリスト松山千春17曲熱唱!!

20100329163614.jpg20100330034336.jpg20100330034441.jpg20100330034417.jpg東京厚生年金会館49年の歴史のラストソングは「大空と大地の中で」。3月31日で閉館する東京・新宿の東京厚生年金会館のファイナル・コンサートが29日夜、行われ、フォークシンガーの松山千春が最後のステージに立った。「悔しい思いもある。寂しい思いもある。でも、今日は感謝と敬意をもって、49年間の東京厚生年金会館にありがとうの気持ちを込めて歌いたい」。千春は、無念の気持ちを露にしながらも力いっぱい同会館のファイナリストを務め上げた。
東京厚生年金会館は、社会保険庁が、厚生年金保険加入者の福祉増進を目的に61年4月にオープンした。しかし、赤字補填に税金が使われていることが問題視され、民間への売却が決まり、同会館はヨドバシカメラに約120億円で落札され、ホールは取り壊されることになった。今回のコンサートは、そういったことから「東京厚生年金会館ファイナル ファイナリスト松山千春」とタイトルされた。
千春は、デビューした77年の11月16日に同会館の小劇場(小ホール)で初めてコンサートを行った。その後、大ホールでコンサートを行ったのは79年4月14日のことだった。以来、同会館では73回のステージを行ってきた。
「オレにとって厚生年金会館はコンサートの原点。オレを育ててくれてきたところ」と言い切る千春は、「厚生年金会館で歌えることに感謝し続けてきた。全国には7つの厚生年金会館があるが、まさか自分が歌っている時代になくなるなんて思ってもみなかった」。
千春の地元、北海道の北海道厚生年金会館が28億円、大阪厚生年金会館と広島厚生年金会館は36億円、愛知厚生年金会館は65億円、九州厚生年金会館は20億円、そして、石川厚生年金会館に至っては、たった9億円で民間に売却された。その中で、東京厚生年金会館と愛知厚生年金会館が閉館。オリックスに落札された大阪厚生年金会館も3月31日で閉館となるが、買収したオリックスは今後のホール運営について明らかにしていない。
千春は、同会館を民間に売却されることになったことに「全て政治の力で、こういう形になった。改革、改革っていうけど一体、改革と言うのは何なのか? 国民に改めて問いたい」とした上で「所詮、こういったホールと言うのは儲かる商売ではない。そんなことは分っている。結局は国民1人ひとりが、もっと利口にならないとダメ。バカな国民(有権者)が選んだ政治家はバカばかりになる。バカな政治家ばかりで悔しさが残る」と、売却を決めた当時の“小泉政権”を暗に批判した。
「要するに、彼ら政治家は、厚生年金会館の歴史の場面場面を見ることがなく決めてしまった。それで終わってしまった。売ってしまった。ある意味では我々にも責任がある。我々がしっかりしていなかったことが大きな問題かもしれない」。
同会館では、さまざまなコンサートはもちろん文化事業なども含め通算1万4500回もの公演を開いてきた。最多の利用回数は、さだまさしの174回で、続いて高橋真梨子の117回、千春の73回は3位の利用回数だった。
「感謝の気持ちが大きい。そういった意味で、終わらせるのは自分しかないと思った。とにかく東京厚生年金会館が喜んでもらえればいい。きょうは、選曲も含めて東京厚生年金会館に敬意と感謝を示した」
 コンサートは、千春が、初めて同会館のステージに立ったときの1曲目「君のために作った歌」で幕を開けた。
当時の千春について、広島のキャンディープロモーション相談役の室田正則氏は「中ホールでのライブだったが、正直言ってたまげた。ニッカボッカーにサングラス姿でギターの弾き語りを始めた時は実にインパクトがあった。あの姿は今でも脳裏に焼きついている」と振り返った。
今回も、千春は弾き語り拘った。「おいで僕のそばに」「あたい」「あの日のままで」「これ以上」、そして「父さん」と、デビュー当時の懐かしい曲を歌い上げた。
そして、本編の最後は「大いなる愛よ夢よ」。アンコールでは「旅立ち」「銀の雨」「人生の空から」などを歌い、同会館のファイナル曲は「大空と大地の中で」を会場に詰め掛けたファンと大合唱、17曲3時間のステージを繰り広げ、東京厚生年金会館は49年の歴史にピリオドを打った。
同公演の模様は、5月1日午後8時からNHK衛星2で放送される。

初心・原点に戻った!? エイベックスGH組織変更は松浦勝人―千葉龍平―林真司体制に…

業界ネタの中でも、エイベックス・グループ・ホールディングスが大組織変更をするというから、ちょっと気にしていたが…。一部には、リストラ問題が取り沙汰されたり、さらには松浦勝人社長が辞めるんじゃないかなんて噂も出たりなんかした。とにかく、内容について、徹底的なかん口令なんかをしくもんだから、誰だって注目してしまう。しかし、出てきた人事を見たら、大騒ぎした割には「なぁーんだ」と思うと同時に「なるほどねぇ…」と言った感じのものだった。
基本的に、ホールディングスの体制を、エイベックスの創業当時からのメンバーを中心にしたという感じか。代表取締役社長兼CEOの松浦勝人、代表取締役CSOの千葉龍平に今回、新たに代表取締役で林真司(現常務取締役)と、ソニー・ピクチャーエンタテインメントの代表取締役から移ってきた竹内成和が代表取締役に加わり、「4人体制」で組織を運営していくと言うことらしい。竹内氏はCFOということで、経理関係の責任者となるが、全体的な運営としては松浦―千葉―林ということで、ある意味で「初心・原点に戻った体制」を考えているのだろうか? 松浦、林と共に創業者の1人だった小林敏雄も取締役総務・人事本部長として加わっている。
もう一つのポイントは、何といって荒木隆司氏の退任かもしれない。もちろん、アジア関係の事業は今後も続けるらしいが、今回、噂の中では彼の経営責任が取り沙汰されていることも事実。荒木の経歴も含め、この部分については、探ると面白いかもしれない…。

チケットが取れない…いきものがかりの全国60公演!! 一般前売券の発売枚数がたった6枚!?

いきものがかりが爆発的な人気になっている。
3月25日の埼玉・三郷市文化会館を皮切りに、全国47都道府県でのツアー「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2010 全国あんぎゃー!! ~ハジマリノウタ~」がスタートした。全国で60回の公演を行うというが、このチケットが取れないというのである。
すでに、横浜・神奈川県民ホールまで2公演が終わり、次は4月3日の島根県民会館だが、その島根公演から5月2日の福井フェニックス・ホールまでの14公演は、全て完売している。まあ、それは当然だろうが、そういった中、3月27日に栃木・栃木県総合文化センター(5月9日)と福島・郡山市民文化センター(5月29日)の前売り券が発売になったという。ところが…。
ある関係者が言う。何と、一般の前売り券の発売枚数が僅か6枚だったというのである。
要するに、ファンクラブなどの優先発売で売り切れなんだとか。
「凄いですよ。地方公演で、一般売りの前売り券がないなんて異例のことなんじゃないでしょうか。でも、6枚でも、一般発売したと言うことになりますからね」。
しかも、この6枚の発売方法にも割り振りがある。
関係者によると、「チケットぴあ」「ローソン・チケット」「eプラス」で2枚づつ分けて、合わせて6枚だと言うのだ。要するに、1人が2枚づつ購入したら3組で完売ということになる。
「じゃ、ローソン・チケットに行って、発売時間の10時に端末を打ち込んだら、運とタイミングしかないってこと?」
「端末の打ち方が早かったとか…。そんなこと、よくわからないですよ。でもローソン・チケットは1組で完売ということだけですね」。
「これじゃ、ダフ屋も無理だね」
「何、言ってるの。今や、ダフ屋もファンクラブに入会しているんだから。もっとも、いきものがかりの場合はファンクラブの中でも取れないみたいだけど…」。
よく、チケットが5分で完売とか、10分で完売なんて言うけど、いきものがかりは0.01秒ぐらいで完売ってことになるのかもしれない。
それにしても、今や、地方の場合、コンサートの動員も厳しいアーティストが多いと聞く。そういった中、いきものがかりは、まさに旬なアーティストだってことだろう。
しかし、その、たった6枚だけの一般発売でも「新聞広告」を出しているわけだから、考えてみれば実にリスキーな話である。

あの“夜のドラえもん”は何処へ…。女子大生キャバで人気の六本木BADD GIRLS撤退!!

20100316013056.jpg「女子大生キャバクラ」として人気だった六本木の老舗キャバクラ「BADD GIRLS」が、ついに撤退した。よく、六本木駅の周辺などでチラシを配っていたが…。やはり、景気が悪いのか?
しかし、実は、この店から僕は「出入り禁止」になっていたのだ。そういった意味じゃ、それほど「残念!」という気持ちにはならならいのだが…。
振り返れば、3年前のことだった。「BADD GIRLS」に巣くう“夜のドラえもん”のことを追った。その人は、某デザイン会社の社長らしく、Sさんという。Sさんは、この店に在籍する女の子の名前や生年月日などを記した、独自のリストを作成していて、店に行くと、従業員と誰を指名するか相談をするようだった。一晩に3~4人ぐらい指名するようだが、指名の女の子が決まって落ち着くと、ボトルの上に持参した“ちょんまげドラえもん”を被せるのだ。この“ドラえもん”は、Sさんがデザインした試作の“ドラえもん”らしく、何と、頭に“ちょんまげ”があるのだ。Sさんは、女の子に、このドラえもんは「世界に1つしかない」と自慢するらしい。
その後は、ドラえもん気取りに、お腹に巻いたポーチを取り出し、その中に入った500万円の札束を見せびらかし「僕と、付き合うと金持ちになるよ!」と言い出し、女の子の耳元で「交通費別の10万円で今夜、どう?」と囁くらしい。金額は、女の子によって「交通費込みの14万円」とか、バリエーションはあるらしいが、とにかく、言葉巧みに誘うそうだ。
また、ゴールデンウィークや連休に前になると「お金のお入用は?」なんて、電話をかけてくるらしく、女の子の中には「夜のお助けマン」なんていう声もあった。また、蔵六寿司から女の子を誘うことも多く、とにかく羽振りよさも“S級”だった。
そのSさんの口癖は「浜崎あゆみは、おれの援助を受けて大スターになった」。
いやいや、素晴しいキャラクターの持ち主だったわけだが、Sさんの写真を撮ったら「渡辺さまを当店に入れることは出来ません」ときた。ま、当然と言えば当然か?
でも、これが3年前だったが、「「BADD GIRLS」の女の子に聞いたら、最近でも相変わらず来ているそうで、やっぱり女の子の間では「夜のドラえもん」で知られていた。しかも、行動も変わらないようで、ちょっと安心した。
しかし、当時は、よく飲みに来ていた、脚本家の大先生・野島伸司は「見たことがなかった」らしいが…。
いずれにしても、さまざまな想い出を残したまま、「BADD GIRLS」は静かに撤退してしまった。それにしても、気になるのは、Sさんである。「BADD GIRLS」を失ったSさんは今、どこを彷徨っているのだろうか? あと、あの“ちょんまげドラえもん”。「試作」とは、口伝えに聞いていたが、その権利はどうなんているのか?いくら試作でも勝手に出来るものなのか?…それだけが気がかりでならない。

RIAJ「着うたフル」週間チャート…ケツメイシ「さくら」1位、坂本冬美「また君に恋してる」演歌で初ベスト3

㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の3月23日付週間チャートを26日に公表した。集計期間は3月17日から3月23日まで。
それによると、ケツメイシ「さくら」が初登場1位にランクされた。“春”と言えば「さくら」。その「さくら」にまつわる、さまざまな作品が数多くある中で、ケツメイシの「さくら」が最もクローズアップされた。考えてみれば同曲は、2005年2月に発売されたもので、ケツメイシとしては14枚目のシングルだった。ノンタイアップだったものの楽曲のよさから今や“春”のスタンダード・ナンバーとなってしまった感じである。萩原聖人と鈴木えみが出演するプロモーション・ビデオも話題になった。因みに、当時のシングル・セールスは初動としては自己最高記録だった。その他で、「さくら」に関わった曲は、8位の北乃きい「サクラサク」がベストテン内に入っているぐらい。後は、レミオロメン「3月9日」(21位)、湘南乃風「ガチ桜」(23位)、JUJU「桜雨」(24位)…。
 昨年の暮れの「紅白」で歌って以来、注目度の高まっていた演歌・坂本冬美の「また君に恋してる」が前週20位から3位にランクインした。この曲は、2月23日で25位から9位に急上昇してきたことがあったが、再びの急上昇。演歌系アーティストのベスト3入りは初めて。同曲は、ビリーバンバンの同名タイトルをカバーしたもの。今年に入ってから「いいちこ」のCMソングとしても起用され大量露出されたことが今回のランクアップに結びついたといっていいだろう。
 また、4位には前週19位からAI「FAKE feat.安室奈美恵」が急上昇してきた。安室奈美恵とのコラボレーション曲だが、プロモーション・ビデオでの共演も大きな反響を呼んでいる。
 前週1位だった遊助「ライオン」は5位に後退した。他に初登場でランクインしたのはET‐KING「最後の言葉 feat.h」(6位)、fripSide「LEVEL5―judgelight―」(7位)、コブクロ「Layla」(9位)。
ベストテン外では、福山雅治「milk tea/live at saitama super arena, from michishirube tour」が17位に初登場。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(−) ケツメイシ 「さくら」
2(2) 西野カナ 「Best Friend」
3(20) 坂本冬美 「また君に恋してる」
4(19) AI 「FAKE feat.安室奈美恵」
5(1) 遊助 「ライオン」
6(−) ET‐KING「最後の言葉 feat.h」
7(−) fripSide「LEVEL5―judgelight―」
8(5) 北乃きい 「サクラサク」
9(−) コブクロ 「Layla」
10(6) MIWA 「don’t cry anymore」
次(8) 清水翔太×加藤ミリヤ 「FOREVER LOVE」

今年25周年を迎えるTUBEが“海への恩返し” で、初の全国5都市“砂浜”野外ライブ!!

「冬は何をやっているんだろう…」なんて思っていたTUBE。そのTUBEが、気づいたらデビュー25周年を迎えるのだという。正直言って、チェックもしていなかったが、デビュー以来24年間連続でオリジナル・アルバムを出し続け、そのアルバムのトータル・セールスは2100万枚にも達しているという。しかも、シングルも含めると4000万枚を超えるセールスになるらしく、シングルについては33曲がオリコンのベスト10入りを果たしているというのだ。確かに「シーズン・イン・ザ・サン」とか「あー夏休み」「夏を待ちきれなくて」「夏を抱きしめて」「だって夏じゃない」なんていう、夏をテーマにしたヒット曲が多数あった…。
その、TUBEが、25周年を記念してデビュー以来、初めて”砂浜”での野外ライブを行うことになったという。実は、聞いて驚いたのだが、TUBEの夏の野外ライブは“恒例行事”になっているらしく、何と23年間連続で行っているんだとか。「彼らを語る上で欠かせない要素」と言う。さらにTUBEの野外ライブは「毎回、花火や噴水などを持ち込むなど、大仕掛けの演出でパワフルなステージを繰り広げていて、通算動員数は400万人を超えている」(関係者)とも。
全く知らなかったが、00年6月1日には、ハワイのアロハスタジアムで日本人アーティストとしては初めてワンマンライブを行っていて2万1000人を動員している。このことからハワイ州は、この日を「TUBE DAY」と認定しているそうだ。よく、TUBEがハワイでライブをやっているとは聞いていたが、なるほど、そういうことだったのか…。
ところで、今回の“砂浜”での野外ライブだが、これは「TUBE LIVE AROUND SEASIDE VIBRATION」とタイトルして、5月15日の神奈川県藤沢市の鵠沼海岸を皮切りに福岡、愛知、大阪、北海道・小樽まで全国5都市で繰り広げるという。何でも、デビュー25周年と言うこともあって「海への恩返し」をテーマにしているらしい。そういった意味で今回は、23年間の野外ライブを総括した内容となるというのだ。
いずれにしても“海岸”にステージを設けるというのは、TUBEの野外コンサートでも初めてのことらしい。確かに、砂浜にステージを設けるのは大変なことだ。電源や照明なども”ゼロ”から準備しなければならない。にも関わらず、当日は「1日だけ海岸に出現する”夢の街”を演出する」というのである。具体的には、ライブ会場に特産品販売店や展示会、名物料理店など、さまざまな企画ブースを設置するそうで、藤沢・鵠沼海岸の場合は、ウクレレ教室やフラダンス教室などの“体験”コーナー。販売ではCDショップ、ハワイアンジュエリー、ビーチバレー物販。また、飲食関係では焼き鳥、クレープ、アイスクリームなどが予定していると言う。また、地元のコミュニティーラジオ(FM局)の公開収録や、地元高校生のブラスバンド演奏、大道芸、ビーチバレー大会などの催しも計画している。
それにしても、ライブの時に、津波警報が出たりしたらどうするんだろう…。やっぱり、中止になるのか? それとも、この前の「東京マラソン」のように強行か!? ま、気になるところだが…、ライブを観るには、料金(7000円)が必要だが、イベント自体の入場料は無料だという。しかも、ライブは、入場券1枚に対して(登録制で)小学生以下だったら2人まで無料なんだとか。
いずれにしても5、6月は、まだ夏とは言えないが、TUBEによる夏の先取り野外ライブ
といったところだ。各地の日程は次の通り。
5月15日(土)=神奈川県・鵠沼海岸
6月5日(土)=福岡県・シーサイドももち海浜公園
6月12日(土)=愛知県・蒲郡大塚海浜緑地(ラグーナ蒲郡内)
6月19日(土)=大阪府・タルイサザンビーチ(りんくう南浜)
6月26日(土)=北海道・おたるドリームビーチ

オヤジ・パワー炸裂!? 異色のユニット“ジュリー with ザ・ワイルドワンズ”のアルバム発売で“1日店長”

holiday-P1020785.jpgholiday-P1020787.jpg“ジュリー”こと沢田研二とザ・ワイルドワンズが合体して結成した異色のユニット“ジュリー with ザ・ワイルドワンズ”のアルバム「JULIE with THE WILDONES」発売(24日)を記念して「1日店長イベント」を東京・銀座の山野楽器本店で行った。
沢田研二はスケジュールの都合で出られなかったが、ワイルドワンズのメンバーは4人全員が店頭に立ってアルバムをPRした。雨の降る中、ワイルドワンズを一目見ようというファンが店頭に殺到した。もちろん、年齢層は高かった。
“ジュリー with ザ・ワイルドワンズ”は、2月10日にシングル「渚でシャララ」でデビューした。このユニットは、ワイルドワンズの加瀬邦彦がジュリーに”新バンド構想”を持ちかけ実現したもの。ジュリーはザ・タイガース以来39年ぶりのGS復帰だという。かつて、加瀬はワイルドワンズとしてタイダースと全国公演することもあった。またジュリーがソロになってからもプロデューサーとして「TOKIO」や「追憶」を手がけてきただけに「気心は知れていた」という。
今回の1日店長に、加瀬は「デビュー以来、初めての経験」と興奮気味。「レコード・ショップには何度も行ったが、いらっしゃいませ、ありがとうございましたと言ったのは初めてですからね。改めて、ファンのあり難さが分った」なんて言っていた。
それにしても、ワイルドワンズの平均年齢は65歳なんだとか。凄い!!
「僕たちが活動することで、若い人にも夢を持たせたい」
なんて言っていたが、歌手には定年がないからいい。
しかし、ワイルドワンズの場合は、CDも出せるし、コンサートだって出来るから恵まれている。世に中には、CDも出せずに、地味に全国を回っている団塊のアーティストも多い。中には、ロック・グループ”JAYWALK”のようにボーカルが覚醒剤で逮捕されたために、活動も出来なくなってしまったケースもある。そういった意味じゃ、ワイルドワンズは幸せである。しかも、5月28日からは東京・渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)を皮切りに全国ツアーも繰り広げられるという。全国22都市を回るそうだ。
それだけじゃない。香港からもオファーが来ているそうで、来年か再来年にはアジア・ツアーなんかも計画しているんだとか。まさに、オヤジ・パワーだ!!

天皇陛下の前で歌ったEXILEの所属事務所「LDH」が約1億円の“所得隠し”だって!?

EXILEのリーダー、HIROこと五十嵐広行が社長を務める、EXILEの所属事務所「LDH」が、1億円以上の所得隠しをしていたと東京国税局から指摘されていたという。
申告漏れは平成21年3月期までの2年間だったというが、LDHでは「税務当局との間で見解の相違があった」としたが「すでに法人税と消費税の修正申告を提出し、全額の納付を完了している」と説明。その上で「所得隠しのような意図的な行為は一切ない」とコメントしている。
確かに、この2〜3年のEXILEの活躍は目覚しかった。ミリオン・ヒットも生み、東京ドームなど、コンサートも大盛況だった。そういった意味でいえば、国税局から狙われるのは当然だったのかもしれない。それにしても、昨秋、天皇陛下の前でも歌ったEXILEに「所得隠し」とは大胆な指摘だが、冷静に考えて“所得隠し”と“申告漏れ”では全く違う。今回の場合は、LDH側が言うように「見解の相違」があり得るんじゃないだろうか!?
まず、税務署と国税局の間で、意思統一がなされていないのが現状なのだ。例えば、制作費だけに限っても、その経費を税務署は認めたとしても、国税局は認めないというケースが多々あるようなのだ。おそらく、芸能事務所の場合、国税局が入ったら大抵、申告漏れを指摘されるはずである。
現時点では、詳細は分らないが、眞鍋かおりや小倉優子が所属していた芸能事務所「アバンギャルド」とは全く違う。「アバンギャルド」の場合は、約11億4000万円の法人所得隠を隠しで東京国税局から東京地検に告発されたが、明らかに悪質だった。だいたい3年間に約11億4000万円の法人所得を隠し、約3億4000万円を脱税したのだ。しかも代表を務めていた牧野昌哉は、偽装プロダクションの「アヴァンギャルド」と、牧野社長の父親が代表を務める芸能事務所の「マテック」にタレントが所属しているようにみせ、そのタレントを移籍させるために「多額の移籍金を支払った」と、経費を上乗せしていた。そればかりか、牧野の個人的な旅行代金まで会社の経費として処理されていたというから「悪質」という以上に“公私混同”といった方がいいかもしれない。
LDHの場合も、あるいは、巧妙な経理操作によって所得隠しがあったとも考えられなくもないが、おそらく、今回は単純な「申告漏れ」ではないだろうか? いずれにしても、国税局の場合は、何らかの申告漏れを指摘しないと仕事をした気にならない習性がある。ま、時期的には国税のキャンペーンになったような気もしないわけじゃない。

多発する芸能人の衝突事故!広末涼子に続いて今度は設楽りさ子の追突事故まで発覚!!

 先週、タレントの広末涼子が、前方不注意で接触事故を起こしたかと思ったら、今度はモデルの設楽りさ子である。設楽と言えば、あのサッカー選手の“キング・カズ”こと三浦知良の女房である。離婚ばかりが取り沙汰されてきた2人だが、今度は、設楽の自動車事故で新たな話題を提供でもしようとしたのか!?
それにしても、事故が起こったのは、17日の午後7時ごろだというから、広末(19日午前8時)より前に事故を起こしていたことになる。1週間も気づかれないでいたわけだ。設楽の場合は、愛車を運転中にタクシーに衝突したようだが、どうやら、これも前方不注意。
いずれにせよ、前も書いたが、ここ最近というものタレントの事故が多過ぎはしないか? これは、単なる“春が近い”とか季節の問題でもなさそうだ。気が緩んでいるか、運転が未熟。あるいは、隣に誰かいて(子供を乗せていたという広末もいたが…)、わき見をしていたのか?いろいろ推測ができる。
ここ1~2ヶ月だけでも、2月1日に、人気グループ“嵐”の松本潤が追突事故、続いて、2月15日には女優の相武紗季が乗用車に追突、3月に入ると、1日には巨乳タレントのMEGUMIが歩行女性に接触事故を起こした。さらにロバート・秋山竜次、インパルス・堤下敦の玉突き事故なんてのも3月6日に起こっている。そして、3月15日には、やはり人気グループNEWSの手越祐也がタクシーと接触事故を起こしている。とにかく、ほとんどが追突事故で、前方不注意。しかも、相手に追突されたような事故がないのである。
去年は、タレントの高田純次が東京・目黒区内でミニバイクに接触する人身事故を起こしている。被害者の19歳男性は左肩を打撲する全治2週間の事故だった。振り返ったら、それも丁度1年前の3月10日だった。
いずれにしても、現時点では大事故にならないからいいものの、そのうちに取り返しのつかないような大事故を起こす芸能人が出てくるだろう。やはり、むかしは、タレントには運転させないとか、免許証を持たせない事務所があって、芸能人による事故は少なかったように思うが、最近は、誰もが免許を持っている。しかも、プライベートで運転する機会が増えているだけに、事故が増えて当然だろう。事務所も、自動車の運転については、しっかり指導していかなければならない。
それにしても、これだけ芸能人による事故が多発しているんだから、これは明らかに社会的問題になってもいい話だろうが、何故か、ならない。これは、やはり事故を起こす芸能人が「いかにも…」だからか? 
そうそう、思い出した。国民的美少女とか言われた“ゴクミ”こと、後藤久美子なんて、レーサー級の腕前で、追跡するパパラッチのバイクを振り切ったといわれる。さすがはF1レーサー、ジャン・アレジの女房だけあった。