ラルク、マイケル、嵐、SMAP、テルマ、大塚愛…TV各局「バンクーバー冬季五輪」テーマ曲

12日に開幕する「第21回冬季競技大会 バンクーバーオリンピック」。1週間前と言うのに、何となく盛り上がりに欠いている。もっとも始まれば、何だかんだと盛り上がるのだろうけど、だた、時差はどうにもならない。
そんなバンクーバー冬季五輪だが、テレビ各局それぞれ今回もテーマ曲があるらしい。気にしない人は気にならないだろうけど、みんな、それなりにヒットを狙っている。もっとも「冬季五輪のテーマ曲で大きなヒット曲はない」とも言われているが、果たして今回は…。
まず、NHKは活動を停止していたL’Arc〜en〜Cielの「BLESS」を起用している。民放各局も日本テレビとテレビ朝日はジャニーズ事務所のアーティストを起用、日本テレビは嵐「揺らせ、今を」、そしてテレビ朝日はSMAP「スーパースター★」「Triangle」。また、TBSはマイケル・ジャクソン「Heal The World」、フジテレビは大塚愛「LUCKY☆STAR」。そして、テレビ東京が青山テルマ「believe」というラインナップになった。
メインキャスターは、NHKがベッキーを起用し、日テレは荒川静香と櫻井翔。テレビ朝日は松岡修造。TBSはSMAPの中居正広と高橋尚子。テレビ朝日にテーマ曲を譲って、キャスターはTBSとは…、常識では考えられないが、これもSMAP人気は健在といったところか!? しかし、冬季五輪のキャスターに何で、マラソンの高橋尚子を起用するのか、ちょっと理解に苦しむところ。意外なのは、こういった放送では、決まってチャラチャラした人選をするフジテレビ。今回は三宅正治アナウンサーだけという地味。現地キャスターも平井理央、遠藤玲子、大島由香里…。これは予算の削減か、それとも、あまり力を入れていないと言うことなのか? だとしたら、テーマ曲も…。