両親とファンに感謝したい――カリスマ・アメリカン・アイドルのテイラー・スウィフトが“アルバム・オブ・ザ・イヤー”に!!

20091204035052.jpg20100131201056.jpg1月31日(日本時間=2月1日)米ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われた「第52回グラミー賞」の主要3部門の中で、“最高賞”となる「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にアメリカン・アイドルのカリスマ、テイラー・スウィフトが輝いた。受賞を聞いた瞬間、テイラーは「両親も気が狂って喜んでいると思う。両親と応援してくれたファンに心から感謝したい」と喜びを語った。2月12日には出演映画「バレンタインデー」も日米同時公開される。14日に初来日し、17日には東京・江東区のZEPP TOKYOで初ライブも予定されている。
テイラーは、2年前の08年11月に全米で発売したアルバム「フィアレス」が、米ビルボード誌のアルバム総合チャートで11週1位に輝き、最少年記録を樹立するなど、全米の注目の的となっていた。
ビルボードで10週以上に亘って1位獲得したのは、99年のサンタナ「Supernatural」以来で、今世紀に入ってからは初めての記録だった。しかも、当時、テイラーは19歳で、10代のソロ・アーティストでは「全米音楽史上最年少記録」だという。
また、昨年はスーザン・ボイルを抑え、世界で最もアルバムを売ったアーティストに選ばれた。まさに、今世紀が生んだ米国民的カリスマ・アイドルというわけだ。
昨春4月末からは大規模な全米ツアーも行った。60ヶ所のアリーナ・ツアーで、全会場が2万人以上を収容できる会場ばかりだった。中でも、「グラミー賞」の会場となったロサンゼルスのステープルズ・センターは2分、ニューヨークのマディソンスクエア・ガーデンに至っては1分でチケットが完売するなど異常な人気だった。そういった意味でも、「グラミー賞」での「アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞は、十分予想されていた。
1月20日には日本特別企画のアルバム「フィアレス〜プラチナム・エディション」が発売されたが、すでに10万枚に迫るセールスとなっている。そういった意味でも絶好のタイミングでの受賞となった。
それにしても、今回の「グラミー賞」では、シークレットのスペシャル・ゲストでEMINEM(エミネム)が飛び入りした。主要3部門にノミネートもされず、どう見てもグラミー賞とは無縁な感じだ(2002年にノミネートされ会場に来たものの受賞されなかった)。そのEMINEMが今回、グラミーの会場でダイナミックなライブ・パフォーマンスを披露するとは、ちょっと驚きだった。それだけに、EMINEMのステージに会場は異常な盛り上がりとなった。
因みにだが、今回のグラミー賞のノミネート作品を収録したアルバムが2月1日にEMIミュージック・ジャパンから発売された。

会場で“3D眼鏡”が配られ「功労賞」を受賞したマイケル・ジャクソ ンの“3D映像”が初公開されたが…

20100131160202.jpg今回のグラミー賞で「功労賞」を受賞したマイケル・ジャクソン。昨年6月に50歳の若さで亡くなったが、グラミー賞の会場となっているステイプルズ・センターは、マイケルのロンドン・コンサートのリハーサルが行われていた場所でもある。
で、注目は何と言ってもマイケルが生前、コンサートで使用するためにヒット曲「アースソング」に合わせて制作したと言う“3D映像”だ。グラミー賞で世界で初めて披露された。映像内では、セリーヌ・ディオンやキャリー・アンダーウッドらがマイケルと一緒に歌っているが、授賞式では、アッシャーやジェニファー・ハドソン、スモーキー・ロビンソンらも加わって同曲をマイケルの声に合わせて歌った。
因みに、今回の“3D映像”は、マイケルのコンサートでは最も重要な部分で使われる予定だったと言う。会場では“3D眼鏡”が配られた。そんなわけで、期待をもっていたが、正直言ってよく分からなかった。
まず、ステージに設置されたスクリーンが小さいということもあるが、それ以上に、テレビ放送ということもあってか、スクリーンの前にアーティストを立たせていることも“3D映像”の効果を薄めた感じだ。そう言った意味で、テレビの視聴者はどう観えたのかのか分からないが、会場では、期待が大きかった分、ちょっと肩透かしだった。
ある意味では、20数年前に観た「キャプテンE.O.」の方が、良かったような…。

オープニングはレディー・ガガ&エルトン・ジョンの異色ライブ…第52回グラミー賞始まる!!

20100131155214.jpg20100131164216.jpg間もなく、第52回グラミー賞が米ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われる。
常連のビヨンセが年間最優秀アルバムを含め最多の10部門でノミネートされている他、昨年、スーザン・ボイルを抜いて、若干19歳で年間CD売上げ1位に輝いたアメリカン・アイドルのカリスマ、テイラー・スウィフトが「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「レコード・オブ・ザ・イヤー」「ソング・オブ・ザ・イヤー」の主要3部門を含む8部門にノミネートされている。他にレディー・ガガ、ブラック・アンド・ピース、ボン・ジョヴィ、グリーン・デイなどがノミネートされていて、それぞれライブ・パフォーマンスを披露する。
プレゼンターにはマイリー・サイラス、ノラ・ジョーンズ、ジョナス・ブラザーズ、リンゴ・スターなどが登場する。
因みに、オープニングを飾るのはレディー・ガガとエルトン・ジョンだとか。異色のコンビによるライブ・パフォーマンスだが、これもグラミー賞ならではの演出だ。
しかし、テロ対策もあるのだろうけど、異常なほど厳しいチェック。カメラはもちろん、パソコンまで…。でも、さすがに携帯電話はOKだったが、日本では考えられないものだった。

謎めいたアンタッチャブル柴田英嗣の無期限活動停止!! 病気療養の裏で女性、金銭問題の噂も…

米ロサンゼルスに着いて、時差でクラクラしていたら、某業界人から「アンタッチャブルは何故、無期限休業なんですか?」なんてメールが届いていた。
聞けば、お笑いコンビ“アンタッチャブル”で、横山やすしの“再来”なんて評判になるほどのツッコミで人気のある柴田英嗣が、病気療養を理由に無期限で活動を休止するというのだ。体調不良だというが、病状も分からなければ、休業期間もハッキリしない。これじゃ、病気でも「難病」を患っているようにも思える。振り返れば、07年12月には急性肝炎で入院しているし、翌08年秋にはウイルス性急性咽頭(いんとう)炎でも入院している。それだけに、「今度は…」という声もあるようだし、中には、「肝炎がさらに悪化したのかも…」といった噂も出ているようだ。いずれにしても、無期限での活動停止の本当の理由は謎めいている。
アンタッチャブルは、NHK総合テレビのお笑い番組「爆笑オンエアバトル」で、第6代チャンピオンに輝いた。04年にはM−1グランプリの王者にもなっている。現在は、テレビ朝日系「いきなり!黄金伝説。」や「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」など含め5本ものレギュラー番組を抱えている。それだけに今後の状況では、そのレギュラー番組にも影響が出てくる可能性は大だ。
で、無期限での活動停止について、ちょっと調べてみたら、どうも一部からは「健康問題ではない」という声も…。ある事情通は「女性問題のようだね。あと、金銭問題も絡んでいるようです」と言い切る。もっとも「柴田が女性問題?アイツがモテるのか?」なんて声もあるが、人気が出れば状況が変わる。だとしたら…。女性問題でのトラブルとして考えられるのは「美人局」だ。ありえない話ではない。もっとも、「美人局」だったら、或いは、お笑いのネタにでもしたら面白いだろうが、万が一、相手が悪かったら、それは笑い話にもならない。
いずれにしても、女性問題あるいは金銭問題に巻き込まれた可能性は十分だろう。もっとも、この問題で、精神的に追い込まれていたとしたら、やはり病気療養という言い方も成り立つ!?
そういえば、柴田は、また無類の動物好きで知られ、知識が豊富だという。そういった意味で、動物に関連したバラエティ番組への出演もある。東京スポーツなどでも連載なんかしている。担当者は、今後の対応で頭を悩ませているようだ。もっとも、レギュラー番組で収録済みのものは放送し、今後は、相棒の山崎弘也が単独で出演していくと言う。とにかく、人気が出れば、脇も甘くなるし、スキが出てくる。
ファンは、柴田の1日も早い復帰を願っているようだが、場合によってはメンバー解散なんてことになりかねないことも含んでいることは確かのようだ。