Archive for 1月 8th, 2010

所詮は数日間の賞味期間の色恋ネタ!? 安室奈美恵とロンブー田村淳の熱愛宣言!!

金曜日, 1月 8th, 2010

この世の中には理解のできないことが多々あるが、その中でも全く理解できないのが安室奈美恵とロンドンブーツ1号2号の田村淳の熱愛である。「結婚もあり得る」なんて意味深なことまで言うから余計、理解できないが、この熱愛、どう見ても安室にとっては、大きなイメージダウンになったことだけは確かだ。
だいたい、安室と言えば、かつては“コギャルの教祖”と言われた女である。しかも、沖縄出身で、13年前の97年にはTRFのダンサー、SAMと結婚し、長男を出産している。日本レコード大賞にも輝き、今では、自分の意志を持った数少ない女性アーティストとして人気を得ている。とにかく、年末の「NHK紅白歌合戦」まで「出たくない」なんて言ってしまうほどだ。去年は「録画だったら出てもいい」なんて言ったなんて噂まで出たほどで、完全にアイドルから気骨のあるアーティストに脱皮していた。
その安室が、何でロンブーの淳なんかと恋愛するのか?実に似つかない、奇妙な珍事である。知り合ったのは昨年の夏で、安室の誕生パーティーなんだとか。何で、安室の誕生パーティーなのかは分からないが、一部には「ホームパーティーの中のホームパーティー」なんて訳のわからない情報も。だいたい、そんなパーティーだったら、秘密パーティーなんてことになってしまう…。いずれにしても、出会いのキッカケは、闇の中だってことだろう。
それにしても、淳は、自称400人斬りの”プレイボーイ”だという。もっとも、この人数の中には風俗関係も多いらしいが、それにしても、まさか安室がお笑いに斬られるなんて思わなかった。
ある大物俳優も、今回の安室にはガッカリしたようで
「安室は病んでいるのかもしれない。ファンも泣いていると思う。だいたい、淳という男は、自分でカッコイイと勘違いしているだけの男。会見も爽やかにやったつもりかもしれないけど、世の中は、淳が考えるほど甘くはない」。
なんていっていた。
いずれにしても、どうでもいい話なんだが、冷静に考えたら、この色恋ネタも所詮は数日間の賞味期間だろう。当然だが、結婚なんてあり得ない話である。そのうち「破局」なんてことになるに違いない…。いずれにしても、安室にとっては「百害あって一利なし」ってとこか。

年末年始の配信「着うたフル」チャート…「紅白」効果で木村カエラ&いきものがかり再浮上!!

金曜日, 1月 8th, 2010

日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の1月5日付週間チャートを8日、公表した。今回は09年から10年にかけての年末年始2週間のデータで、集計期間は12月23日から1月5日までの2週間となっている。
それによると、福山雅治が「紅白」でも歌った「はつ恋」が10年最初の1位に輝いた。「紅白」といえば、出場して「最も反響が高かった」と言われるのが木村カエラだったが、その「紅白」でも歌った「Butterfly」が37位から一気に2位に急上昇した。
「Butterfly」は、現在、リクルート社の「ゼクシィ」のCM曲として再び大量露出されている。関係者によると、同曲は、09年6月1日に配信を開始してから、その累計配信数は200万ダウンロードを突破したという。
特に、iTunes Storeのランキングで大きな反響を得ているとも。「紅白」直後から異常なダウンロードとなっていて、「紅白」前と比べ、「紅白」後には20倍を突破したと言う。因みに「紅白」での木村の視聴率は39・9%と第2部の平均視聴率40・8%を割り込み、出場歌手の中ではやや低い方だった。
やはり「紅白」での曲では、いきものがかり「YELL」が25位から4位に急上昇した。同曲は、いきものがかり15枚目のシングル曲。「第76回NHK全国学校音楽コンクール」中学生の部課題曲だったもの。全国の中学生によって歌われ、その模様はNHKのドキュメンタリーなどで披露された楽曲。NHK「みんなのうた」でも昨年8〜9月にかけて放送されてきた。因みに、サウンドプロデューサーは松任谷由実の夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆氏。因みに、いきものがかりの「紅白」での視聴率は35.7%だった。
また、初登場では3位に浜崎あゆみ「You Were…」、8位にFUNKY MONKEY BABYS「涙」がランクインした。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(1) 福山雅治 「はつ恋」
2(37) 木村カエラ 「Butterfly」
3(−) 浜崎あゆみ 「You Were…」
4(25) いきものがかり 「YELL」
5(2) 西野カナ 「Dear…」
6(4) EXILE 「ふたつの唇」
7(8) ヒルクライム 「春夏秋冬」
8(−) FUNKY MONKEY BABYS 「涙」
9(13) 西野カナ 「もっと…」
10(50) 加藤ミリヤ×清水翔太 「Love Forever」
次(10) いきものがかり 「じょいふる」