Archive for 12月 28th, 2009

のりピーの後輩女優・桜井幸子が電撃引退!! 再婚、妊娠も…。引退後は米国かフランスへ!?

月曜日, 12月 28th, 2009

女優の桜井幸子が芸能界を引退することになった。
所属事務所の「オフィスニグンニイバ」がホームページで明らかにしたもの。
その中で、桜井は「私はこれまで女優という仕事に就きながら、十数回海外の仕事を頂き、また数回の海外留学の経験をさせて頂きました。これらの経験が契機となり、数年間考えた末に今回の決断に至りました」「引退後は、より一層社会的見聞を広め、社会に貢献できる個人を目指し、実り豊かな人生になるよう、目標を定め、研鑽(けんさん)に努めて参りたいと考えております」。
桜井は、サンミュージックが主催するオーディションで優勝し88年にデビューした。“のりピー”こと酒井法子の後輩的な存在だった。デビュー当時はマネジャーの溝口さんも一緒だった。そして彼女のデビューは、いきなり映画「おあずけ」の主演だった。彼女は異例の抜擢だった。映画プロデューサーの榎本靖氏に彼女のことを話したところ、その説明だけで「彼女を主演にしよう」と決まったものだった。当時、榎本プロデューサーは菊池桃子が主演した「パンツの穴」のプロデュースをしたりして、それなりの映画プロデューサーだった。しかも、監督は、あの[「宮本武蔵」や「飢餓海峡」などの名作で知られる巨匠・内田吐夢監督の隠し子?だった内田琢磨監督で、初監督だった。いやいや思い出す…。そう言えば「おあずけ」は原プランニングの新島弥生という新人のアイドルが主演に決まっていたが、桜井の登場で一気に変わり、“W主演”になった。
そして…。同時進行で歌手デビューの話になった。プロデュースは当時、CBSソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)の酒井政利氏だった。この時、酒井さんは、宮沢りえのデビュー曲もやっていた。ほとんど同時進行だった。そして、担当ディレクターは田中聡。田中とは、彼女が30歳になった03年に結婚している。デビュー曲は「ともだちになろうよ」。まだ、デビューする前の中西圭三の書き下ろし作品だった(作詞は森浩美)。
しかし、彼女は女優へと転身していった。92年にNHK朝の連続テレビ小説「おんなは度胸」に主演して一躍、全国区の人気になった。その後は、やはり野島伸司である。TBSのドラマ「高校教師」で主人公の女子高校生を演じて爆発的な人気に。しかし、酒井といい、桜井といい、何故か野島との縁が深い。しかも、38歳の酒井法子が薬物問題でサンミュージックから契約を解消され「無職」になった同じ年に36歳の桜井は自ら「引退」とは…。
それにしても、今回の”電撃引退”の理由は?
彼女は、もともと芸能界に対して冷め切っていた部分があった。とにかく不思議な子で、田中と3人で、新宿の喫茶店に入った時、コーヒー・スプーンを曲げてしまった。「簡単に曲がっちゃうよ」なんて言って、1つのスプーンはねじってしまった。恐ろしい女だった。この時、喫茶店の店の人が田中のむなぐらを掴んで「うちの店に何の恨みがあるんだ」なんて怒っていた。あの光景は今も忘れない。
ま、そんな余談はいい。何で引退するかだが、おそらく再婚だろう。
田中とは03年12月に結婚したが、06年4月に離婚した。彼女は12月生まれだけに、何か新たなスタートを決意するのは12月のようだ。
いずれにしても、彼女が「十数回海外の仕事を頂き、また数回の海外留学の経験をさせて頂きました」と言っていることから、相手は海外に在住の男性だろう。それが日本人なのか外国人なのかは分からないが、いずれにしても、引退の理由は、男の影響が強いはずだ。あるいは妊娠したのかもしれない。引退して…。何か「アメリカ」か「フランス」が臭う…。それにしても、女が一大決心するのは、男しかないのだろうか? しかし、桜井は執念深い女だから十分にあり得ることだが…。

押尾学を「麻薬取締法違反(譲渡)」で東京地裁に起訴!! 年明けには「保護責任者遺棄容疑」でも再逮捕か!?

月曜日, 12月 28th, 2009

東京地検は、元三流役者で現在は無職の押尾学を「麻薬取締法違反(譲渡、譲り受け)」で東京地裁に起訴した。警視庁捜査1課は今後、六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室で変死した東京・銀座のクラブ・ホステス、田中香織さんの「保護責任者遺棄容疑」についても捜査を進め、年明けには同容疑で再逮捕するとの情報もある。
押尾は、合成麻薬MDMAを使用した罪で逮捕され、先ごろ懲役1年6ヶ月、執行猶予5年の判決が下され確定していた。今回は、押尾本人は否定しているが、田中さんにMDMAを渡した罪での再逮捕だった。
しかし、本来なら「渡して、どうなったのか?」となるのだが、これがなかなか、その先に進まない、捜査の手が入らないのが不思議といえば不思議である。まさか、押尾が田中さんにMDMAを渡した…ということだけで、今回の事件は「THE END」なんてことになるんじゃないか? だったら、とんでもない話である。MDMAを手渡しただけで、田中さんがMDMAを勝手に使用して、勝手に亡くなったっただけの事故死ということで終わらせようとしているのか!? 今回の事件の“闇”の部分は、実は、そこからなのだ!! ここから先の部分を解明しなかったら全く意味がない!!
因みに、押尾にMDMAを渡したとして、ネット雑貨販売業・泉田勇介を同法違反(譲渡)で起訴したが、押尾の元現場マネジャー、遠藤亮平に関しては、田中さんの携帯電話を捨てた「証拠隠滅罪」で、何と東京簡裁に略式起訴だった。これには、正直言って、ちょっと甘いんじゃないかと思ったが、少なくとも押尾同様に「保護責任者遺棄容疑」もあるはずだ。だいたい、携帯電話を捨てて証拠隠滅を図るだけの冷静さがあるんだから、理由はどうであれ遠藤も極悪非道の重罪人として起訴すべきである。東京簡裁に略式起訴なんて甘すぎる!!
いずれにしても、押尾は起訴されたが、誰が考えても逃亡の恐れもあるだけに保釈は無理だろう。このまま、保釈されずに年末年始は東京湾岸警察署で過ごし、年明けに今度は「保護責任者遺棄容疑」で再逮捕となるだろう。
もっとも、「保護責任者遺棄容疑」というのも甘すぎる。本来なら、ここでMDMAを田中さんに渡して飲ませたのだから、「傷害致死罪」か「過失致死罪」が適用されたもおかしくはない。押尾は単なる”身代わり”で、本当のことを言ったら、今後、自分の命も危なくなるから、もしかしたら真実は語れないかもしれないが、犯罪は犯罪である。女性1人が亡くなった事件だ。警視庁捜査1課の中には、1人ぐらい権力に立ち向かい執念で捜査をする人間がいないのか?

押尾学は「保護責任者遺棄容疑」で立件へ!! 大物政治家愚息関与は小沢の土地問題に転化して捜査揉み消しか!?

月曜日, 12月 28th, 2009

東京・銀座のクラブ・ホステスだった田中香織さんへに合成麻薬MDMAを譲り渡した「麻薬取締法違反(譲渡)」の疑いで再逮捕された元三流役者で現在、無職の押尾学の拘置期限が28日に切れるが、警視庁捜査1課は、田中さんへの「保護責任者遺棄容疑」で立件することを固めたようだ。このため、押尾は拘置されている警視庁東京湾岸警察署で年末年始を迎えることになった。
しかし、未だに押尾の問題は解明されない部分が多い。事件現場の東京・六本木ヒルズ・レジデンス2307号室を、押尾にまた貸ししていたピーチ・ジョンの野口美佳に至っては、もはや他人事。「私には全く関係ない」と道義的責任さえ感じていない。一体、この強気は何なのだと思うほどである。これが日本を代表する「ワコール」の個人筆頭株主で、ピーチ・ジョンの社長だって言うんだから情けないものである。
それだけではない。今回の押尾事件では、かねてから噂されている大物政治家の愚息Yだが、一部では「年明けにも事情聴取に踏み切る」なんて情報もあったが、ここにきて、事情聴取も何も闇に消えたという。
「ここで、愚息が事情聴取でもされたら、父親である大物政治家だけでは済まなくなってしまう。それこそ自民党が壊滅しかねない事態に陥ってしまう可能性さえあります」(事情通)。
もちろん、単なる芸能一記者の得た情報だから、真実は分からない。しかし、火のないところに煙はたたないことも事実。事情通は言う。
「確かに、愚息への事情聴取はあったようです。しかし、自民党が、最後の力を振り絞ったといった方がいいでしょうね。今回の民主党・小沢一郎幹事長の土地購入を巡る問題は、そういった背景があって発覚したとも言われています」。
この事件は、小沢一郎の資金管理団体「陸山会」が04年に購入した土地を巡っての問題。東京地検特捜部は、同会の元事務担当者・石川知裕衆院議員(民主党)を「政治資金規正法違反(不記載)容疑」で任意の事情聴取を行った。特捜部は石川に土地取引や不記載の経緯について説明を求めたとみられるが、全て否認したようだ。
しかし、実にタイミングよく出てきたものである。ある関係者は「考えすぎ。押尾事件なんかとは全く関係ない」と言うが、もはや押尾事件とが政局が無関係なはずがない。まして、愚息が事情聴取でもされたら、それだけでも政局は混乱しかねないというわけだ。
いずれにしても、今回の事件は、六本木ヒルズ・レジデンスの防犯映像や状況証拠、事情聴取などで、ある程度は解明されるはずである。しかし、事件から5ヶ月が経とうとしている。それどころか越年である。ここまで事件が長引くなんて前代未聞、常識では考えられないことだけは確かである。まさか、全く事件の核心には触れずに、結果的に迷宮入りなんてことにも…。