Archive for 12月 22nd, 2009

“身代わり”説は!? 「保護責任者遺棄容疑」での起訴に押尾学が逆ギレして新展開も…!!

火曜日, 12月 22nd, 2009

「保護責任者遺棄容疑」で起訴されるかどうか注目される元三流役者で現在、無職の押尾学。拘留期限の28日まで時間は残り少ない。六本木ヒルズ・レジデンス2307号室で変死した東京・銀座のクラブ・ホステス、田中香織さんについては「もう終わった話」などと言っているそうで、すでに他人事だという。しかし、捜査している警視庁捜査1課は、現在の様子では、「保護責任者遺棄容疑」で起訴する方向のようだ。もっとも、「保護責任者遺棄容疑」なのか、正直言って、今回の田中さんの変死事件は「傷害致死」の疑いもあるだけに、今後も捜査は一転二転する可能性も十分に考えられる。
とにかく、今回の押尾事件は“闇”だらけだ。
本線では押尾の「保護責任者遺棄容疑」だが、取材を進めていくと、押尾の“身代わり““真犯人隠避”が見え隠れすることも事実。
合成麻薬MDMAを田中さんに譲渡したのは押尾で確実だろう。つまり、MDMAはネット雑貨販売業者の泉田勇介から押尾が譲り受け、田中さんに渡したことは間違いない。問題は、その後である。事件現場の2307号室で何が起こったのか? それが今回の事件では大きな鍵なのだ。
おそらく、田中さんが苦しみ、亡くなった時、押尾は、この部屋にはいなかったと思われる。これまでも、このことは何度も記してきたが、そこには第三者の男――大物政治家の愚息Yがいた可能性は大なのだ。その愚息Yと押尾とは遊び仲間で、西麻布のクラブ「エーライフ」の常連客だったとも言われる。押尾は、この愚息Yのために、田中さんを2307号室に呼び、肉体的接待をさせたのだと考えられる。あるいは、最初は田中さんにMDMAを飲ませ、3人でSEXを楽しんだのかもしれない。いずれにしても途中から、田中さんに愚息Yのお相手を任せ、押尾だけ最上階の4201号室に移動したのだろう。ところが事件は、押尾が部屋を出てから起こった…。
実は、麻布署が発表したところでは、田中さんは、ろっ骨が折れていたという。このことについて、押尾は「心臓マッサージをしたが間に合わなかった」と証言した。…あるいは心臓マッサージをしたのだろうが、マッサージをしたのは実は、押尾ではなく愚息Yだった可能性もある。ただ、未確認情報ではあるが「田中さんの顔がボコボコに腫れ上がっていた」との情報もあるのだ。これが事実なら、田中さんはMDMAを飲まされた挙句に殴り殺された可能性もあるのだ。
「実は、噂になっている愚息YのDVは有名なんです。ある意味で、性癖なんでしょうけど、息子の母親も、このDVには悩んでいたと言われています。田中さんにMDMAを飲ませ、異常なDVを繰り広げた可能性は十分にあります」(事情通)。
田中さんが亡くなり、途方にくれた愚息Yは、押尾らに相談した…。
因みに、愚息Yの悪行を知った父親は、衆議院選挙の応援をキャンセルして東京に慌てて戻ってきたなんて情報も出ている。いずれにしても、現時点では、全て推測でしかないが、警視庁捜査1課は、年明けにも、この愚息Yについても事情聴取するなんて情報も出始めている。ま、押尾も「身代わり」になったまでは威勢がよかったが、もし、起訴されて懲役刑なんてなったら、たまったものじゃないはずだ。懲役8年は確実である。事件は今後、もしかしたら新展開していくかもしれない。

EXILEで始まりサブちゃんで歌い収め!! “目玉”なし「メモリアル紅白」はドリカムと北島三郎の“トリ合戦”

火曜日, 12月 22nd, 2009

第60回目を迎える“目玉”なしの「メモリアル紅白」のトリは、北島三郎とDREAMS COME TRUEに決まったようだ。DREAMS COME TRUEが“小トリ”で、北島三郎が“大トリ”で「まつり」を歌うのだという。北島の“大トリ”は9回目。今回、北島が大トリを務めるのは、北島自身の事情もあるようだ。と言うのも、関係者によると、北島は、「紅白」は今年を最後にしていと思っているというのだ。
「60回目の『紅白』を花道に、後進に道を譲りたいと思っているようです」
と関係者は言う。
一方のDREAMS COME TRUEは、今年13回目の出場だが、トリは初めて。
しかし、実は4年前の05年(第56回)にもトリの話があった。だが、直前になって、ドリカムのトリはなくなり、天童よしみに変わってしまった。一部には「NHKの事情でひっくり返った」と言われ、その一方では、吉田美和が「トリは緊張する」と、NHKに対して「自ら辞退を申し入れた…」などとも言われたが、結局のところ、その時の真相は闇の中である。
ま、いずれにしても、盛り上がりに欠ける、記念すべき60回目の「紅白」は、DREAMS COME TRUEの「その先へ 〜紅白スペシャルヴァージョン〜」と北島三郎「まつり」で決まった。
前回、石川さゆり「津軽海峡・冬景色」と書いたが、石川さゆりでは”ご意見番”の和田アキ子が納得しないだろう。「何で、さゆりなんだ!!」と、吠えまくるに違いない。NHKも、ここにきてトラブルは避けたいだろう。結局、和田のトリはないから、消去法から言って、やはりDREAMS COME TRUEがベストなんだろう。
また、白組にしても、森進一や五木ひろし、さらには氷川きよしなんて声もあったが、御大・北島三郎だったら文句も言えないということか? いずれにしても全て無難な判断である。
60回目の「記念紅白」はEXILEで幕を開け、北島三郎で歌い収め、幕を下ろす。
出場順序は26日に発表されるようである。