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デフレ不況の中で熾烈な盛り場商戦!? 人気AVギャルが酒のお相手…六本木「CLUB鹿鳴館」の場合!!

火曜日, 12月 15th, 2009

20091215171658.jpg20091215171646.jpg昨日、取材した元“かまいたち”のドラマーKENZI率いる“アンチフェニズム”が、今月の21日に目黒鹿鳴館でライブを行うという。この「目黒鹿鳴館」といえば、有名な老舗ライブハウスだが、六本木にも知る人ぞ知る「鹿鳴館」がある。もっとも、六本木の「鹿鳴館」の場合はCLUBだが、これが何と、AVギャルが酒のお相手をしてくれるCLUBだった。
もっとも「下戸(ゲコ)」な僕にとっては酒なんていうのは無縁だが、しかし、AVギャルと聞くと、やはりソワソワする。
それにしても、急激に進む円高やデフレ不況は、夜の盛り場を直撃しているらしい。ライブハウスとして活気付く「目黒鹿鳴館」とは対照的だ。とにかく、クラブやキャバクラのホステスにも影響が出始めているようで、強制同伴や指名客の獲得などノルマが大変だという。
それは、六本木の「鹿鳴館」も同じ。単に「AVギャルがいればいいって言う話ではない」(関係者)というだ。客は、とにかく飽きやすい。その飽きやすい客を満足させなければならないのだから、これは大変だ。
「六本木には、鹿鳴館以外にもいくつかAV嬢の店がありますが、ハッキリ言って、偽AV嬢も多いんです。AV嬢だと思っていたら、実は単なるキャバ嬢なんてサギ紛いの店もありますからね」(六本木界隈をチョロチョロしている黒服)。
では、この「鹿鳴館」はどうか?
実は、僅か2ヶ月前には伝説のAV嬢と言われた、つかもと友希と瞳リョウがいた。「頑張ります」なんて意欲満々だったが、いつの間にかクビになっていた。
「確かに、AV嬢としては人気が高いのかもしれませんけど…」と関係者は多くを語ろうとしなかったが、ハッキリ言って、客からの評判がよくなかったようだ。やはり、四十路近くのAV嬢はCLUBではリスクも大きい? 「やはり、若い方がいいようです」(関係者)。そりゃそうだ。AV嬢でも40歳なんて言ったら「黄昏」である。やはり、AVギャルに限る!!
前出の黒服も「キャバ嬢は素人っぽいか、モデルっぽい女の子が人気がある。その裏でAV嬢のいる店も人気が上がっているが、やはり、熟女より、若くて旬の、ちょっと初心(うぶ)なAVギャルと飲みたい客が多いんじゃないでしょうかね」。
しかし、いくらなんでも、クビとは厳しい。で、ところてんのように押し出された、つかもとと瞳に代わって登場したのが乙音奈々や☆LUNA☆、加藤なおと言った若手のピチピチAVギャル。
乙音は、2006年にAVデビューして以来、すでに100本以上のAVに出演。今年は「特命係長 只野仁」や「アリケン」など、民放ドラマにも進出している。とにかく、明るくて客の評判もいいらしい。
他に、辻本りょう、nao.(ナオドット)、カリスマSMの千堂ゆりあ、杏あづさ、美咲れいなら若手の人気AV女優十数人がスタンバイしている。
「やはり人数より女の子の質を前面に出していかないとダメ。目黒鹿鳴館ではありませんが、生ライブなど高級感のある演出でデフレ時代にチャレンジします」
と、オーナーは年末年始商戦?を前に手ぐすね。
とにかく、毎日毎日、新人のAV嬢が入店しているとも…。
また、僕は趣味じゃないが、ホステスは、AV嬢ばかりじゃなくロシアやウクライナ、フィリピン人もいる珍しいスタイルの店となっている。
因みに、料金は指名料を含め60分で1万5000円前後だとか。
場所=六本木通り沿い。六本木交差点から30m溜池方向に歩いた「山経28ビル」11階。1階は「寿司三昧」。3階には人気アゲハ嬢のいる「R」がある。
ホームページhttp://rokumeikan-av.com/(HPのプロフィールには出演AV作品が掲載されている)