Archive for 12月 14th, 2009

前代未聞!! 元“かまいたち”KENZI率いる“アンチフェニズム”がロックとアダルトの融合ビデオ撮影!?

月曜日, 12月 14th, 2009

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“ロック”と“アダルト”とのコラボレーション。“世界”から見た“日本”を意識した、アメリカンジョークとブラックジョーク要素を交えた、過激ロックバンドによる、アダルトPV撮影なんて言うから、興味津々に撮影現場を覗いてみた。場所は、東京・新宿1丁目の「Wild Side TOKYO」。東京厚生年金会館の向かいにあるライブハウス。地下にあるライブハウスに入ると、どこか異次元の世界にでも来た感じだった。それにしても、この異様な雰囲気は何なのだ!!
超過激なロックバンドとは、かつて一世を風靡した伝説のロックバンド“かまいたち”のドラマー、KANZI率いる“アンチフェニズム”。だいたい、このKENZIが、異常なのだ。普段は、犬を可愛がる心根の優しそうなロッカーだが、ステージに上がると豹変する。
蛍光管を頭で割ったかと思えば、その割った蛍光管を口に入れて、さらに噛み砕く。当然、口の中は鮮血で真っ赤である。それだけではない。割った蛍光管で体中を傷つけて、血まみれになる。まさに”熱狂”である。究極は、会場に蛍光管を敷き詰めて、そこに全身ダイブする。背中から腹から、割れた蛍光管の破片が突き刺さり、またまた血まみれである。これはもう、電撃ネットワークも真っ青だ!!
全裸の死人を放ったらかしにして平然としていた押尾学や遠藤亮平、泉田勇介なんかも常識では考えられないが、このKANZIも常軌を逸している。
当然、こんなロックバンドを観るファンも狂気になる。それこそ脳しんとうを起こすんじゃないかと心配するほど髪を振り乱し、我を忘れて盛り上がっている。そんな過激ロッカーとファンの間にAV嬢とAV男優が混ざって、SEXシーンを撮影するのである。何か、撮影現場を見ていたら、音楽の世界にドップリ浸かってSEXを繰り広げるんじゃなく、自分の世界にドップリ浸かってSEXをしているような感じだった。しかし、どうみても鬼畜である。企画としては面白いが、果たして、どんな内容になるのか?
ビデオを企画した、ロッカーのTHOGOさんによると「ロック畑で育った自分が、かねてからテーマに掲げていた渾身のアダルト作品」なんだとか。しかも、ビデオのタイトルは「日本の正しいライブハウスの使い方」である。
正直言って、“ロック”と“アダルト”のコラボレーションというのは分かるが、どこが、“世界”から見た“日本”を意識したアメリカンジョークとブラックジョーク要素なのか?ま、理屈じゃないだろうけど!?
しかし、ライブが終わった後の会場は、蛍光管の破片が散乱し、さらに異様な光景となっていた。
因みに、この“アンチフェニズム”というバンドだが、日本以上に海外、特にヨーロッパで絶大な人気を誇っているのだという。ヨーロッパの人間から見たら、まさに彼らは「東洋の神秘」なのかもしれない。
因みに、ビデオは来年4月1日に発売されるという。60分で価格は8985円だとか。

押尾学メール「すぐ、いる?」の意味は…。田中香織さんは誰かの“お相手”で呼ばれた!?

月曜日, 12月 14th, 2009

過去にタレントや女優、モデルとの派手な交際が評判となり、矢田亜希子との結婚後も、その噂は絶えなかった押尾学。芸能活動では三流役者だったが、女を騙すテクニックは素晴らしかった。モデルのSEなどは、押尾を「理想のタイプ」なんて言わせたほどだ。
とにかく、ここ最近の押尾は“モデル殺し”だったようだが、そんな押尾が、わざわざピーチ・ジョンの野口美佳から六本木ヒルズ・レジデンスの2307号室を借り、そこに東京・銀座のクラブホステス田中香織さんを連れ込んだ挙げ句に、合成麻薬MDMAまで使ってSEXをするのだろうか?「絶対ない」とは言い切れないが、余りに非現実的である。いや、どう考えても押尾らしくはない!!
やはり、押尾は、第三者のために田中さんを呼んだと言った方が自然だろう。地方から東京に遊びに来て、押尾から田中さんを紹介された…。しかも、田中さんは、野口とも面識があった可能性があり、全てを納得してレジデンスを訪れたのだろう。もし、そうだとしたら、押尾の送ったメール「すぐ、いる?」の意味も理解できる。要は、田中さんは“お相手”を依頼されていたのだ。
その場合、ピーチ・ジョンの野口も事情を知り得ていたと思われる。その時の状況は、さまざまなケースが想像されるが、田中さんが“お相手”していた時は、実は、押尾も同じマンションの4201号室で、別の女性と会っていたとも考えられる。
やはり、ムードを高めるなら2307号室ではなく、レジデンスB棟の最上階にあるメゾネット・タイプの4201号室を使うだろう。この部屋で押尾もMDMAを使って盛り上がっていたのかもしれない…。
ところで、想像される第三者は、押尾の遊び仲間で、あの西麻布の「エーライフ」の常連。しかも、かなりのDVとも言われる。事件当夜は、MDMAを使ってSEXをしている間に…。
…真実は今のところは闇の中だが、押尾の現場マネジャーで今回、携帯電話を捨てたことから器物損壊の疑いで逮捕された遠藤亮平は、悲惨だったという情報もある。だいたい、携帯電話を無防備に捨てること自体が理解できないが、遠藤は、マネジャーとして押尾の奴隷状態だったというのである。
「何かあれば、すぐに殴られ、押尾にとってはポチのような存在だった。そんな遠藤が、今回の事件でも逆らえるはずがない。ある意味では、押尾の被害者だったかもしれません」(関係者)。
それにしても、再逮捕された時、横浜みなとみらいの超高級マンションに住む人気モデルNの部屋にいた押尾。そんな押尾が、よほどの理由がない限り、六本木ヒルズのレジデンスで密会する必要もなかったと思うのだが…。
そういった意味でも、今回の再逮捕によって、事件が、どう展開していくのか注目されるところだ。

再逮捕時に人気モデルの自宅マンションに潜伏していた押尾学が何故、田中香織さんと!?

月曜日, 12月 14th, 2009

事件現場になった東京・六本木ヒルズ・レジデンス2307号室は、ピーチ・ジョンの野口美佳が貸した部屋だった。いつも部屋を押尾が“仕事部屋”として使っていたならともかく、何も連絡を受けないとは考えられない。野口は理屈を並べているが、部屋の使い道は野口自身も知り得ていたと考えた方が自然だろう。口裏を合わせていたことは十分ある。
あくまで想像ではあるが、この2307号室は、実は、押尾ではなく第三者が使うために野口から借りたのだろう。そのため、押尾は、同じレジデンス内で野口が所有する4201号室の鍵も持っていた…。
東京・銀座の高級クラブ「J」のホステスだった田中香織さんは、その第三者の来訪者を“お相手”するために同部屋を訪れたのではなかったのか?この第三者というのは、事件当初から噂になっている押尾の遊び仲間で大物政治家の愚息なのだが、もし、この愚息が事件の本ボシなんてことになってしまったら、それこそ政党崩壊になってしまう…。
ま、確証を得たものではないし、今後も明らかにならないかもしれない。しかし、もし、それが事実だったら、押尾が、どう納得するかが気になるところ。
そもそも、今回の事件では、確かに合成麻薬MDMAを譲渡したのは押尾なのだろう。しかし、その譲渡した相手が田中さんだったのか、あるいは第三者だったのかは、疑問である。いずれにしても、毛髪検査で常習性のない(と判断された)田中さんに、どうやって飲ませたのかが大きな疑問だが、ワインなどアルコール類に混入して飲ませたことも考えられる。
と言うのも、押尾が田中さんとのSEXのために同室を借りるとは思えないのだ。押尾といえば、これまで財前直見、奥菜恵…、最近でもモデルのSNやSEなどとも交際が伝えられた。また、再逮捕時は横浜みなとみらいにある超高級マンションの31階の部屋に潜伏していた。このマンションには、人気モデルのNが住んでいた。「東京ガールズコレクション」でグランプリを獲得したことのあるモデルで、「JJ」の専属モデル。フジテレビ「めざましテレビ」のコーナー“MOTTいまドキ”にもレギュラー出演していた。
それにしても、これだけニュースになっていたにも拘らず押尾を囲うとは…、何と度胸のあるモデルだろう。きっと、自分のモデル生命を賭けて押尾を護ったに違いない。
要するに、これだけ好き勝手に出来るモデルが周りにゴロゴロしている、女には不自由がなく百戦錬磨?の押尾が、何で田中さんだったのか?確かに田中さんも身長172cmのスレンダーな美女である。新宿・歌舞伎町のキャバクラ「Z」から六本木のキャバクラに移り、銀座へと流れていった。しかし「人気は高かった」という。彼女をスカウトしていたクラブ関係者もいたほどだ。相手として問題はないが、わざわざ六本木ヒルズの部屋を借りて会うものだろうか? 確かに、田中さんの体内から押尾の精子が検出されたなんて情報もあるが…。
(つづく)

不可解さ残る押尾学の田中香織さん変死事件!! 「薬物譲渡」で再逮捕も不起訴も…

月曜日, 12月 14th, 2009

東京・六本木ヒルズ・レジデンス2307号室で変死した銀座のクラブ・ホステス、田中香織さんの事件は、合成麻薬MDMAを田中さんに譲渡した疑いで元三流役者で現在・無職の押尾学が逮捕された。同時に、押尾に呼ばれて現場に駆けつけた、エイベックスで押尾を担当していた元現場マネジャーの遠藤亮平と押尾の友人でネット雑貨販売業の泉田勇介も逮捕された。
押尾以下3人は容疑を否認しているようで、その後、捜査の進展が鈍くなっている。しかし、この事件には不可解なことが多すぎる。
まず、麻布警察署は、事件当初は「芸能人は関っていない」「死亡案件はあったが事件性はなし」としていたことである。一体、どんな捜査をしたのか? しかも、その後の捜査もノラリクラリ。とにかく田中さんが亡くなったことについて捜査経過さえ明らかにされなかった。ここまで、事件がもたつくのは、他に何か重大な理由があるからだろう。
だいたい、今回の田中さんの事件で、押尾、遠藤、泉田は「逮捕されるはずない」と思っていたことである。それは、部屋を貸しながら知らん顔をしていたピーチ・ジョンの野口美佳も同じ。どう見ても、野口の態度は「もう、事件は終わった」と言ったものだった。おそらく、警視庁の関係者から何らかの情報を得ていたに違いない。
それにしても、何度も言うようだが、今回の事件には疑問が多すぎる。やはり、当初から噂されている大物政治家の息子―押尾以外の第三者が絡んでいる疑いが拭い切れないのだ。麻布警察署の歯切れの悪い捜査、押尾や遠藤、泉田、さらには野口の態度…。
ただ、恐ろしいのは、押尾はもちろん遠藤や泉田の人間性である。亡くなった田中さんを素っ裸のまま放っておいて、平然と自分は「関係ない」といった態度が出来ることだ。これは、まともな人間の行動じゃない。まあ、動転していたとも言えなくもないが…、
しかし、それ以上に、事件については語るにも語れないものがあるとしか言いようがない。だとすると今後、どんなに捜査が進んだように見えても、押尾の再逮捕は、形式的なもので、「保護責任者責任」とか「保護責任者遺棄致死」容疑での立件どころか、最終的に「不起訴」なんてことも十分にある。いや、現時点では濃厚になっている。
というわけでもないが、今回の事件には、押尾以外の第三者が絡んでいる疑いが拭いきれない大きな要因があるのだ。
(つづく)