Archive for 12月 10th, 2009

ファン無視!!  メジャー・デビュー前のビジュアル系バンド“SuG”が所属事務所の命令でライブを“仮病キャンセル”

木曜日, 12月 10th, 2009

holiday-sug06.jpgファン無視の行動をとった“言語道断”というべきバンドは“SuG(サグ)”と言う、いわゆるビジュアル系バンド【写真】。まあ、殆ど無名に近いバンドとも言えなくもないが、それでも「プロの端くれ」。ファンあってのバンドであることは間違いがない。ところが、そのプロの端くれバンド“SuG”が、事もあろうに仮病を使ってライブ出演をキャンセルしていたことが【ヘッドロック】の取材で分かった。
出演をキャンセルしたのは11月17日(火)のOSAKA MUSE(大阪)と11月18日(水)のE.L.L(名古屋)。会場前には、主催者から

【一昨日よりSuGメンバー(Vo.武瑠・Gt.yuji)が体調不良を訴えた為、病院で診察を受けた所、感染性胃腸炎と診断されました。11月16日(月)から18日(水)に開催されるイベント及びライブへの出演を医師の指導に従いまして、お客様への感染予防を考慮し、やむをえず出演を見送らせて頂く事としました】

という断り書きが貼られた。
まあ、公演のドタキャンで記憶があるのは、マドンナの後楽園球場(現東京ドーム公演)や宇多田ヒカルの徳島公演なんてのがあった。そうそう、ロシアのお騒がせデュオ、タトゥーも名古屋のライブをドサクサ紛れにドタキャンしたっけ。しかし、その都度、大変な騒ぎになったが、それはマスコミが注目する「大物」だから。そういった意味では“SuG”のドタキャンなんて誰も相手にされないが、性格の悪い【ヘッドロック】にとっては、そんな大物も小物もない。ま、アーティストはアーティストである。
と言うのも、公演のキャンセルの理由を、よくよく調べてみたら何と「所属事務所の都合」だというのである。要するに「事務所の勝手な事情で無理矢理にライブをキャンセルした」というのである。これじゃ、ファン無視と言われても仕方がない。しかも、事情が事情だけに、これは“SuG”だけを責めるのも可哀相である!!
だいたい、この“SuG”というバンドの所属事務所というのは、業界内でも非常に評判が悪い。ビジュアル界最大手事務所の出資を受けて、その大手事務所の子会社となって手取り足取りの支援を受けながら、ようやくビジュアル界での地位を確立した事務所だった。ところが、いざヒットを出すや、支援を受けてきた大手事務所を無視した、まあ、常識的に考えてもとんでもない事務所だと聞く。世話になっておきながら、いざとなったら関係ないという、まさに義理も人情もない事務所のようだ。というわけで、今回の“SuG”のキャンセルについて、イベント関係者に聞いてみた。
「実は、このライブには以前、世話になった大手ビジュアル系事務所の関係するバンドが出演していたんです。しかし、そんなイベントに出演させたら、自分たちのやってきたことがバンドに知られてしまう可能性がある。慌てた事務所は、出演を取りやめさせたんです」。
結局、痛くも無いのにボーカルとギターは「感染性胃腸炎」という不可解な病名を発表させられたというわけだ。これは、前代未聞の珍事である。
しかし、そんなことがまかり通るはずもない。所属事務所の裏事情を知り尽くしたバンドや制作スタッフが“SuG”のメンバーに真実を問いただしたところ、「仮病」だったことを白状したという。しかも、“SuG”は、事務所の行動に最後の最後まで抵抗したそうだが、事務所は聞く耳も持たなかったという。要は「大人の事情」らしい。
それにしても、この“SuG”とうバンドは、テレビ・アニメの主題歌で、来年1月27日にメジャー・デビューすることが決まっている。こういった問題が起こると、決まってバンドの責任になるのはやむを得ないが、やはり問題なのは所属事務所である。そういった意味では“SuG”も被害者なのかもしれないが、メジャー・デビューを前に、こんなことをしちゃったらマズイだろう!! ぶっちゃけファンは納得しないだろう。いずれにしても、こんな身勝手でいい加減な事務所と契約してこれから大丈夫なのか、心配になる。
しかし、押尾学もそうだったが、所属事務所は事件が発覚する前に契約を解消して、我関せずである。押尾に六本木ヒルズ・レジデンスの部屋を貸したピーチ・ジョンの野口美佳に至っては、もはや他人事。まさに無責任極まりない世の中になってしまった。そういった意味では、1回や2回の公演をドタキャンしたことなんて、事務所は、たいしたことがないと思っているかもしれない。

言い訳に終始!? PJ野口美佳が押尾学に「仕事部屋」として貸した“六本木ヒルズ部屋”の疑問!!

木曜日, 12月 10th, 2009

ピーチ・ジョンの野口美佳は、きょう発売の「女性セブン」のインタビューの中で、六本木ヒルズのレジデンスで自分の所有していた部屋は、6部屋ではなく2部屋だったと答えている。曰く
「実際には所有している部屋と、事件のあった賃貸の部屋の2部屋」。
野口は、自らは所有していたのはB棟最上階42、43階のメゾネット・タイプの4201号室と、今回、事件のあった2307号室だけと言いたいのだろう(参考=http://022.holidayblog.jp/?m=20091014)。
しかも、4201号室については「今年の4月に内装が完成したばかり」とし、「事件前に2度ほど社員を呼んだパーティーをした程度」とした。また、2307号室については「今年の6月ごろに個人事務所のスタッフの社宅兼仕事場として借りたばかり」と説明、使用に関しては「先延ばしになっていた」とも語っている。で、空いていたので押尾に貸したらしいが、その一方で、野口は
「私はバックアップしているクリエーターに事務所や創作場として部屋を貸すことはたびたびやっていましたから、彼もその内のひとりでした」。
「?」。
これって、どこの部屋を貸していたのか? だいたい、野口は、ブログを復活させた際に
「私には他にいくつも部屋を借りるほどの甲斐性もありません。不特定多数の人の出入りに携わるほどのヒマもありません」
としていた。そんな「甲斐性のない」野口が、これまで一体、どこにある部屋を「クリエーターに事務所や創作場として部屋を貸すことはたびたびやっていた」のだろうか? 確かに、ここのインタビューでは六本木ヒルズと言っているわけじゃないから、他にも、いくつか部屋を所有していたのだろう…と想像する。
しかも、部屋の鍵を持っていたのは「押尾とうちのスタッフ」としているが、押尾は、事件が発生後に別の部屋(4201号室)に逃げ込んだとされている。ということは、押尾は4201号室の鍵も持っていたのだろうか? 
だとしたら、何で最初から最上階のメゾネットタイプで夜景の見える4201号室に行かないで、2307号室だったのか? 僕だったら、間違いなく最上階の部屋だ。よほどの理由がなければ、その下の部屋なんかに行かない。いやいや理解できない。
それにしても、押尾に対する野口の怒りは当然だ。しかし、これだけ物質的、精神的、社会的、イメージ的にメガトン級の被害を受けておきながら、押尾には怒るだけで、何で損害賠償も何も求めないのか?
単に「自分に見る目がなかった」で終わってしまうのか?だとしたら寛大な人である。だが、事件の起こった2307号室は賃貸だった。と言うことは、この部屋は一体、どうするのか?
田中香織さんが変死した部屋である。これは、常識的に考えて大損害だろう。現時点で、野口がどう後始末をしているのか分からないが、今回の野口のインタビューの中で、現実的な野口の緊迫感が全く感じない。それとも、そんなことを考えている甲斐性もなければヒマもないのか? ワコールの個人筆頭株主でピーチ・ジョンの社長という社会的立場にあるお方の考えていることは理解できないことが多い?

身勝手、無責任さを大いに語る!? PJ野口美佳が“産休”を前に女性誌で単独インタビュー

木曜日, 12月 10th, 2009

実に妙な話である。
これまで沈黙していたピーチ・ジョンの野口美佳が、産休を前に「女性セブン」のインタビューに答えている。インタビューに際して野口は「自分の言葉で伝えたいと思うこともたびたび」だったそうだが、「自分だけの気持ちでお話し出来る立場ではなかった」としている。しかもその一方で「あまりに事実とは違う報道が次から次へと出てくるので傷つくことの方が多かった」とも。
それにしても、冷静に考えて、この発言だけでも野口の身勝手さ、事件に対して他人事だったことが垣間見える。
野口が押尾に貸した部屋で、銀座のクラブ・ホステス田中香織さんが亡くなったのだから、野口にも道義的責任はある。当然、野口は、事件について詳しい事情を語らなければならなかった。それを「自分だけの気持ちでお話し出来る立場ではなかった」とは、意味が分からない。ワコールの個人筆頭株主で、ピーチ・ジョンの社長という立場にいる人間とは思えない無責任な発言である。しかも、何も説明責任を果たさず隠れていたが、押尾の合成麻薬MDMAを使った罪の判決が下るや「元気になりました」と復帰宣言、田中さんに対するお悔やみの一言もなく「あまりに事実とは違う報道が次から次へと出てくるので傷つくことの方が多かった」なんて、余りにも身勝手じゃないか。要するに、野口というのは「まずは自分の立場」しか考えていないということが分かる。
事実、インタビューの中身も言い訳に終始している。
だいたい、ここまで社会的な事件に発展した事案の説明を、女性誌1誌だけに語るなんて前代未聞である。要は、自分に都合よく書くことを条件にインタビューに応じたのではないかとも疑ってしまう。ま、野口に批判的なメディアには答えたくもないし、書かれたくもないのだろうが、だとしたら、野口は自分の社会的立場を全く認識していないことになる。これで「自分を信じてくれ」なんて、全く説得力がない。
しかも、インタビューでは、一見、信じていた押尾に裏切られたとか何とか言っているが、野口自身の本心はどうだか? そもそも、押尾に部屋を貸したことにしても「応援していたから」「仕事部屋として貸した」と言っているが、押尾が何の仕事をするため?
しかも、その部屋貸しにも疑問が…。