六本木ヒルズでの田中香織さん変死で新展開!! “嘘つき”押尾学「薬物譲渡」で逮捕状!!

元三流役者で現在は「無職」の押尾学が再逮捕されるという情報が…。
すでに合成麻薬MDMAの使用に関しては懲役1年6ヶ月、執行猶予5年の判決が下っているが、六本木ヒルズ・レジデンスで変死体で発見された東京・銀座のクラブホステス、田中香織さんの「保護責任者遺棄致死容疑」に関して動き出した模様である。現時点では、田中さんにMDMAを使用させた罪で立件する方向らしい。押尾は、合成麻薬MDMAを「田中さんから貰った」と証言していたが、警視庁捜査1課は、実際には「押尾が田中さんに渡した」とした模様だ。早い話が「薬物譲渡」の疑いである。
とにかく、押尾は「嘘つき」であることは、裁判所でも認定されているが、同時に、MDMAの常習性も裁判で指摘された。とにかく、米国でも使っていたし、あるいはMDMAだけじゃなく覚せい剤やコカインだって使用していた可能性もある。
いずれにしても、現在は身柄は拘束されていない模様だが、まもなく逮捕されるようだ。警察は、とりあえず、逮捕して取調べ、「保護責任者遺棄致死容疑」。もしかしたら「過失致死」の疑いでの逮捕も考えられる。
それにしても、部屋を「自由に使いなさい」と、部屋を貸したピーチ・ジョンの野口美佳が「元気になりました」なんて言って、ブログ復帰したばかりで、実にタイミングがいい。他人事のようなことを言っていたが、今回、押尾が逮捕されたら何と言うか、何と説明するか? もはや他人事ではいられない。野口の道義的責任は免れないだろう。いずれにしても、押尾の逮捕で、新たな展開が出てきそうである。

直撃!! 全米で今年最もCDアルバムを売った20歳のテイラー・スウィフトがグラミー賞8部門にノミネート!

20091204035107.jpg20091204035052.jpg米音楽業界最大の祭典「第52回グラミー賞」のノミネーション・コンサートが米ロサンゼルスで3日に行われ、アメリカン・アイドルのカリスマと言われているテイラー・スウィフト(20=写真)が、レコード・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤー、そしてソング・オブ・ザ・イヤーなど8部門でノミネートされた。受賞作品のアルバム「フィアレス」は、米国で476万枚を売り上げ、今年最高セールスをマークした。
テイラー・スウィストは、昨年11月に全米で発売されたアルバム「フィアレス」が、米ビルボード誌のアルバム総合チャートで10週以上1位を獲得した。もちろん、10代の女性のソロ・アーティストとしては“史上最年少”の快挙だ。しかも、10週以上の1位獲得は、99年に発売されたサンタナ「Supernatural」以来で、今世紀に入ってからは初めての記録である。
まさに、今世紀が生んだ米国民的カリスマ・アイドルというわけだ。4月末からスタートした全米ツアーは60ヶ所の大規模なアリーナ・ツアーだった。これは新人アーティストとしては異例のものだと言われた。しかも、全会場が2万人以上を収容できる会場ばかり。中でも、ロサンゼルスのステープルズ・センターは2分、ニューヨークのマディソンスクエア・ガーデンは1分でチケットが完売するなど異常な人気だった。
日本では、6月17日にアルバム「フィアレス」が発売され、すでに10万枚のセールスになっている。そのテイラー・スウィフトに今回、直撃インタビュー。なお、「第52回グラミー賞授賞式」は、来年1月31日(日本時間2月1日)に行われる。

――アルバム「フィアレス」が米ビルボード誌で、11週連続1位を獲得しました。売り上げは今年度の全米NO1。しかも、グラミー賞の3部門にもノミネートされましたね。
 テイラー「自分自身で作曲して作ったアルバムですし、何より自分のストーリーを綴ることができたことがすごく嬉しかったの。自分の曲が作れたからこそ、このアルバムを誇りに思っているの。それに、今私がここで、あなたのインタビューを受けられるのはファンのおかげ。彼らには感謝しきれないわ」

――ラッキーナンバーが「13」と聞きましたが…。
 テイラー 「数字の13は、人生全般で信じているジンクスなんです。私の人生で起こったいいことって全て、13という数字なんです。例えばアワード・ショーに出席しようとしている時に、色々なところで13を見かけると、そういう時って受賞するの。(12月)13日生まれだし、13日の金曜日に13歳になったわ(笑い)。ファースト・アルバムは、13週目でゴールド・ディスクになったし、13がある所には、いいことが一杯起こってるのよ。だから毎晩手の甲に13って書いてからショーに挑むの」

――なるほど、で、アルバムの収録曲も13曲なんですか…。
 テイラー 「そうなの!気づいてくれて嬉しいわ」

――「ラブ・ストーリー」は音楽配信ばかりではなく、シングルでも発売されましたが、この曲にイメージされている恋愛感は?
 テイラー 「こんな恋愛が出来たらいいのにって、私が願っているラブ・ストーリーを歌った曲なの。女の子は誰でも、恋愛を怖れずに告白してくれるような男の子に出会いたいと願っていると思うの。この曲は実際に私がつき合いたいと思っていて、でも公につき合ってはいなかった人のことを歌ってるの。その人を友達と家族に紹介したんだけど、皆は彼を気に入らなかったのね(苦笑)。だから、ちょっとだけれど『ロミオとジュリエット』に共感できたのよ。その時一緒になりたかったのは、私と彼の2人だけだったから。だからこの曲を書いたの。面白いことにその人とは結局つき合わなかったんだけどね。この曲でいつもあの時のこ とを考えちゃうのよ」

――テイラーとっての理想の恋愛とか理想の結婚って?
 テイラー 「私は今19歳なんだけど、まだ何が欲しいか分からないの(笑い)。でもどんな人を望んでるかは分かってるわ。私のユーモアのセンスを分かってくれて、私のことを面白いって思ってくれる人がいいってことはこれまでに学んだの。それから笑うのが好きな人。一緒にいて楽しいから。それと、自分は人生で何がしたいのかが分かっていて、恋愛以外にも何か情熱をかけるものを持っている人だと素敵だと思う。何かにうちこんでいる人はすごく魅力的」。

――来春には来日できそうだと聞きましたが?
 テイラー 「私、日本食が好きな食べ物なの。だから日本に行くのがすっごく楽しみ。もう全部トライするわ!」

――やっぱり、食べることに興味が?
 テイラー 「米国には“ヒバチ・グリル”っていう目の前で焼いてくれる鉄板焼きレストランがあるんだけど、それが私のお気に入りなのよ」

――なるほど。では、日本のアーティストやアニメ、ファッションなどで好きなものはありますか?
 テイラー 「日本でツアーをやった友達とかから聞いた話なんですけど、日本には最高にクールなテクノロジーがあるって聞いたわ。携帯電話やMP3プレイヤーなんかも、米国とは全く違うものを使ってるって。だからそういうものを見て見たいわ」

――ところで、米国内ではテイラーのファッション、ヘアスタイルなど、すべてが同世代の女性にとって、憧れになっていて、ロールモデルにな るそうですが…
 テイラー 「私の髪は生まれつきカーリー・ヘア(くせっ毛)なの。でもストレート・ヘアはすごく美しいと思うし、昔は真っすぐな髪の女の子達に嫉妬してたわ。だけど私のくせ毛を真っすぐにするにはものすごく時間がかかるから、カールがある自然のままにすることにしたの。私はステージ上で髪を振り乱すのが好きで、整髪剤とかを使っても結局駄目にしちゃうから、何もつけないようにしている。新しいスタイルを試すのはすごく楽しいことだと思うし、時々雑誌のインタビューや写真撮影用にストレートにすることもあるの。でも大抵はナチュラルなままにしているわ」

――テイラーのナイスバディには驚きましたが、そのプロポーションを保つ秘訣は?
 テイラー 「ピラティスが大好きなの。筋肉を鍛えられるからすごくいいのよ。それにツアー中もDVDさえあればどこでも簡単に出来るわ。私はいつもツアーに出ているから、どこでも出来るのがすごく良い点だし、ツアー前のシェイプアップにも効果的だから、今回のツアーに備えて1ヶ月半前続けてたの。おかげで体力がついているのを実感してるわ」

――ファッションのポイントは?
 テイラー 「アクセサリー(小物)使いで色々新しいことにトライしているわ。今年の夏は、ヘッドバンドにこってるの。プリンセス・ヘッドバンドみたいな感じで頭につけるんだけど、すごく楽しい。カリフォルニアにあるBANDOっていう会社が最高にクールなヘッドバンドを作ってて大好きなの。今年の夏は、基本的に毎日のようにサンドレスを着ている。すごく楽だから」

――デジタル配信で注目を集めていますが、あなた自身はCDを売りたいと思っている? それとも、もっとデジタル配信に力を入れたいと思っている?
 テイラー 「デジタル配信もCDも両方に需要があると私は思うわ。アメリカでもCDはまだまだ売れているし、私自身もセールスの大半がCDなの。でも、デジタル配信も素晴らしいことだと思う。インターネットとデジタル配信は私の世代のものだから、すごく利用して来たわ。子供の頃から、スタンダード曲をよくダウンロードしてたの。だからこれからも大切にしていくけれど、でも同時にCDのブックレットなんかも時間をかけてちゃんと作
っていきたいの。私は両方とも大好きだし、それぞれに魅力があると思うわ。その時その時で便利な方を選べるって素敵だと思うの」

――全米ツアーが大盛況で…、中でもNYマディソン・スクエア・ガーデンは1分で完売になったそうですね。ロサンゼルスのステープルズ・センターでも2分で売り切ったといいますし、すごい盛り上がりをみせていますね。
 テイラー 「今回のツアーは各都市でソールドアウトとなったので、すっごく嬉しかった。過去数年間は、他の人達のオープニング・アクトとしてツアーをしていたから、ヘッドライナー・ツアーをやるのは大きな飛躍なんです。でも、マディソン・スクエア・ガーデンとステープルズ・センターが即完売になったことは、本当に感謝の気持ちで一杯です。おかげでもっと他の国でもプレイしたいって思うようになったわ。だから、今は日本に行く日が待ち遠しくてたまらないの」

RIAJ週間「着うたフル」チャート。西野カナ、ヒルクライム新曲初登場でベストテンに2作品!!

20091204131239.jpg㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の12月1日付週間チャートを4日、公表した。集計期間は11月25日から12月1日までの1週間。
それによると、初登場で1位にランクされたのは西野カナ「Dear…」【写真】。今や、着うたの女王として君臨している西野の新曲「Dear…」は、NTTドコモ「がんばれ受験生09―10」の公式ソングとしてテレビのCMなどで大量露出さている。この冬を代表する極上のラブソングとして注目されそう。
一方、前週1位だったEXILE「ふたつの唇」も2位にランクされるなど根強い人気となっている。同曲は、フジテレビ系月9ドラマ「東京DOGS」の主題歌としても評判となっている。
 3位に初ランクされたのは「春夏秋冬」(今週は5位)に続くヒルクライム「もうバイバイ」。MC TOCとDJ KATSUによるヒップホップ・ユニット。「もうバイバイ」は、メジャー第3弾曲だが、実は、メジャー・デビュー前の08年7月23日に、インディーズから発売されている。インディーズ盤の方は、HMVジャパニーズ・ヒップ・ホップ、レゲエ部門のマキシシングル予約ランキングで1位獲得したという。
今週のベストテン内で、初登場曲は少なく結局、西野とヒルクライムの2組だけだった。ただ、前週18位に初登場してきた東京事変の「能動的三分間」が7位にランクアップした。
 同曲は、東京事変の4作目のアルバムのために、ボーカルの椎名林檎が曲を書き上げたもの。プロデュースは東京事変が行っている。
 ベストテン外では、11位にKG「君に言えなかった想い duet with May J.」が初登場。KGは、15歳から単身アメリカへ渡りブラックミュージックに影響を受けプロを目指してきたという。本格的なR&Bを歌うシンガーとして注目を集め、09年4月にTBS系のCDTVオープニングテーマ「With You 〜君といつまでも」が評判になった。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(−) 西野カナ 「Dear…」
2(1) EXILE 「ふたつの唇」
3(−) ヒルクライム 「もうバイバイ」
4(3) MISIA 「逢いたくていま」
5(5) ヒルクライム 「春夏秋冬」
6(8) 西野カナ 「もっと…」
7(18) 東京事変 「能動的三分間」
8(2) 加藤ミリア 「WHY」
9(4) Love 「ただ一つの願いさえ」
10(6) 遊助 「いちょう」
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