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六本木ヒルズ田中香織さん変死事件で“部屋貸し”の野口美佳が押尾学やエイベックスに損害を求めない不思議!!

水曜日, 12月 2nd, 2009

元三流役者で現在、無職の押尾学の合成麻薬MDMA使用事件の最重要案件――六本木ヒルズ・レジデンス2307号室で“変死”した銀座のクラブ・ホステス田中香織さんに関しては、事件発生から4ヶ月も経過しているにも拘らず、事件について全く明らかになっていない。
押尾に、事件現場の部屋を提供していた、ピーチ・ジョンの野口美佳は、12月2日から再始動した自身のブログの中で
「なによりわたし自身は、偽りのない全容の解明と正当な司法判断を願ってきたことをお伝えします」
なんて、事件について、まるで他人事にように言っているが、そんなことを言っている以前に何も解明されていないのである。しかも、部屋を提供していた野口に関しても、全く明らかにされていないし、ある意味では「共犯」と見られても仕方がないはずだが、事件に関して野口自身の説明もない。実に、恐ろしいことである。
いずれにしても、事件そのものが全く解明されていないにも拘らず、一部の週刊誌や執筆者を「名誉毀損で訴える」という行為は、まさにご都合主義の身勝手な行為だと思うのだが、やはり、強力なバックがあるのだろうか? しかし、野口のこういった行動から見えてくるものは、押尾の田中さんに対する「保護責任者遺棄」「保護責任者遺棄致傷」の立件はなくなったということだ。
もはや暗黒国家の幕開けである!!
しかし、冷静に考えてみてくれ、本来なら、野口が「名誉を毀損された」と騒ぐ相手は押尾学だろうって。だったら、押尾を訴えるべきである。明らかに損害賠償を求めるべき案件である。
「私の立場をどうしてくれるの! どう責任をとってくれるの!」
と、怒りを露わにすべきだろう。もちろん、押尾だけじゃない。エイベックスに対しても
「どう責任をとるのか?」
と、猛抗議をすべきだったはず。
しかし、その様子は全くなし。それどころか抗議する相手をマスコミに向けるというのは、どう考えても世論を得ることは出来ないだろう。
しかも、事件は全く謎に包まれたままま。こんなことでは、これからも、ずっと”疑惑の女社長”になるだけだろう。「正当な司法判断」なんて、単なる自己欺瞞に過ぎなくなる。もっと、己のことを考えるべきじゃないか!?

押尾学による田中香織さん変死は事件が解明されていないのに PJ野口美佳は「名誉毀損」訴訟の愚!!

水曜日, 12月 2nd, 2009

今回の押尾事件について、ピーチ・ジョンの野口美佳は、一部のマスコミに対して法的な手段にも出ているという。野口は
「ネット上に出現したわたしに関する良くない噂は、どれも嘘です。念のためにどれも否定します」。
「わたしには他にいくつもの部屋を借りるほどの甲斐性もありませんし、不特定多数の人の出入りに携わるほどのヒマもありません」
とコメントしているが、野口は、自分に対するネガティブな情報は全て封殺しようとしているのだろうか!?それは、或いは、個人的な意見でも許さないかもしれない。今回の押尾事件で、アレこれ書かれた自身のことについては、全て否定し「名誉を毀損された」と主張し、訴訟に入ったということだ。おそらく、周囲から「事実と違うなら、裁判で争って身の潔白を証明しろ!」と諭されたのだろう。もし、そうであるとしたら、諭す方も諭す方である。所詮は同じ穴のムジナということになる。
野口の言う「ネット上に出現したわたしに関する良くない噂は」という意味が分からないが、「どれも嘘」と言っているから、一体、野口というのは何なのか?
「ミニスカ」も「ホリエモンに吉川ひなのを紹介したこと」も、さらには浜崎あゆみに関することや、「六本木ヒルズ・レジデンス2307号室を押尾に使わせたこと」すらも“嘘”というのか? 自分のブログで交友関係や写真まで公開し、報道されると慌てて削除する。自身のブログなんだから自由にしていればいいのに、やはり後ろめたさがあったとしか思えない。いずれにしても、何でも「嘘」「念のため否定」というのでは一体、これまでの野口美佳って、何なの? 
「わたしには他にいくつもの部屋を借りるほどの甲斐性もありません」
と言うけど、少なくともB棟にはメゾネット・タイプの4201号室を野口は所有している。それとも「借りている部屋」はないが、「所有している部屋」は何部屋かあると言いたいのか?
それだけではない。野口は「不特定多数の人の出入りに携わるほどのヒマもありません」と言うが、押尾には自由に部屋を使わせ、事件があった際には、不特定多数の人間が出入りしていた。この事態を部屋を賃借りしていた者として野口は、どう思っているのか?
「心からの応援と共に貸したつもりの場所が、愚かな事件の場とされてしまったことのショックもとても大きく、簡単にコメントできません」
とコメントしている。しかし、一方で
「なによりわたし自身は、偽りのない全容の解明と正当な司法判断を願ってきたことをお伝えします」。
何か、まるで他人事じゃん。
「心から応援」することが、何で部屋を自由に使わせることなのか? 野口は、所有している部屋について「ヤリ部屋」と書かれたことに、反論し「名誉毀損」としているようだが、今回の事件の客観的事実として、そう言われても仕方がない。少なくとも、押尾は、合成麻薬のMDMAとSEXの“ヤリ部屋”として使っていたことは明らか。と言うか、それ以外、部屋を使う意味がないだろう。しかも、事件後の押尾は、この2307号室から逃亡し、別の部屋に逃げ込んでいた。六本木ヒルズ・レジデンスっていうのは、そんなに部屋の管理が甘いのか?部屋から部屋を自由自在に行き来できるのか? 実に奇妙である。
(つづく)