RIAJ週間「着うたフル」チャート、加藤ミリヤ「WHY」初2位、JUJU7ヶ月ぶり新曲7位!!

社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の24日付週間チャートを27日、公表した。集計期間は11月18日から11月24日までの1週間。
それによると前週3位から1位に返り咲いたEXILE「ふたつの唇」が今週も1位を堅持した。現在、フジテレビ系月9ドラマ「東京DOGS」の主題歌として起用され評判も上々だ。
 2位に初登場したのは加藤ミリヤ 「WHY」。加藤はアルバム「Ring」が大ヒットしただけに、新曲への期待が高まっていた。同曲のカップリング曲「Destiny」は、今週公開される映画「ニュームーン〜トワイライト・サーガ」のイメージソングにもなっており、こちらは20位初登場だったが来週以降にランクインしてくる可能性がある。
 また、3位には前週6位だったMISIA「逢いたくていま」がランクアップしてきた。同曲は32→6位と着実に認知を高めている。
初登場曲は、4位のLove「ただ一つの願いさえ」、7位のJUJU「PRESENT」、9位のBUMP OF CHICKEN「Merry Christmas」、そして10位のMAY,S「ONE LOVE〜100万回のKISSでアイシテル〜」だった。加藤ミリアを含め半数の初登場曲で入れ替わった形だ。
4位登場のLoveは、EXILEが所属するLDHによる『Love, Dream, Happiness』プロジェクト第1弾アーティスト。
JUJU「PRESENT」は、7ヶ月ぶりの新曲で、ディズニーが贈る超大型映画「DISNEY,S  クリスマス・キャロル」のイメージソングに起用されている。
ベストテン外の注目曲は、13位に初登場のYUKI「COSMIC BOX」。また、15位にはSuperfly「Only Holy Story」が初登場。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(1) EXILE 「ふたつの唇」
2(−) 加藤ミリヤ 「WHY」
3(6) MISIA 「逢いたくていま」
4(−) Love 「ただ一つの願いさえ」
5(3) ヒルクライム 「春夏秋冬」
6(4) 遊助 「いちょう」
7(−) JUJU 「PRESENT」
8(5) 西野カナ 「もっと…」
9(−) BUMP OF CHICKEN「Merry Christmas」
10(−) MAY’S「ONE LOVE〜100万回のKISSでアイシテル〜」
次(7) lecca 「My measure」

酒井法子に次ぐ激震! 元東芝EMI会長兼社長の斉藤正明氏がビクターエンタテインメ ントの新社長就任!!

DSCF13422.jpg今朝、一番驚いたのは、コナミへの売却が噂されていたレコード会社大手「ビクターエンタテインメント」の代表取締役社長に元東芝EMI代表取締役会長兼CEOで現コンテンツリーグ代表取締役社長の斉藤正明氏【写真】が就任するニュースである。ビクターエンタテインメントといえば、戦前からの老舗レコード会社。サザンオールスターズやSMAPから演歌ではジェロ、森進一まで所属している。しかし、今年は酒井法子の覚醒剤事件でビクターエンタテインメントは大変だった。それが、今度は…。まさに激動の09年になったに違いない。それにしても、斎藤氏が社長にビクターエンタテインメントの社長に就任することで、少なくともコナミに売却されることはなくなり、独自の再生路線を見出していくことになるのだろうが…。それにしても、レコード業界はもちろん芸能界にとっても衝撃的な人事になることは確かだろう。
この人事、ビクターエンタテインメントの親会社である「JVC・ケンウッド・ホールディングス」が決めたもの。12月1日付だというから急な人事である。
さっそく斉藤氏に聞いてみた。すると「冗談抜きに(社長就任の)話をもらったのは1週間前だったんです。もちろん受けるかどうか悩み抜きましたよ。責任重大ですからね」。
悩みに悩んで、受けることにしたそうで、斉藤氏は現在、代表取締役社長を務めるコンテンツリークを11月30日付で辞任するという。
それにしても、斉藤氏が何故、ビクターエンタテインメントの社長なのか?
斉藤氏によれば、JVC・ケンウッド・ホールディングスの代表取締役会長兼社長・執行役員最高経営責任者兼日本ビクター代表取締役の河原春郎氏は、斉藤氏が東芝EMIの代表取締役社長を務めていた当時、親会社の東芝で常務で、東芝EMIの非常勤取締役でもあった。そういった関係もあって「仕事を通して深い信頼関係があった」という。その河原氏は02年にケンウッド取締役社長兼執行役員CEOに就任し、08年にJVC・ケンウッド・ホールディングス入りした。一方の斉藤氏は06年に東芝EMIを退任した。しかし、河原氏との深い関係は続いていて、河原氏からビクターエンタテインメントのアドバイザー役も受けていたという。
いずれにしても、斉藤氏がビクターエンタテインメントの社長に就任したことで、11月4日の読売新聞1面記事で浮上していたコナミの買収交渉は消滅したと言ってもいい。しかし、その一方で、一部で噂されていたコロムビアミュージックエンタテインメント、テイチクエンタテインメントとの合併が現実的になりそうな気配だ【参照=http://022.holidayblog.jp/?p=4812】。
ところで、斉藤氏は、47年生まれで中央大学法学部卒業。70年に現EMIミュージック・ジャパンの前身、東芝EMIに入社。洋楽制作本部長、EMI本部長、Virgin本部長などを歴任した。97年に代表表取締役社長に就任したが、在任中に宇多田ヒカルや椎名林檎、鬼塚ちひろ、矢井田瞳など多数の新人アーティストが生まれた。05年に代表取締役会長兼CEOに就任したが06年に退任した。現在は、コンテンツリーグの代表取締役社長を務めている。

1000%再犯だ!! 覚醒剤漬け21年の常習犯の高相祐一に執行猶予4年、保護観察もなしの無責任判決!!

20091127092814.jpg20091127092531.jpg甘い!実に無責任な判決となった。
“のりピー”こと酒井法子の夫でプロサーファーの高相祐一の判決公判が27日午前11時から東京地方裁判所で行われたが、執行猶予付きの判決となった。どう考えても「実刑」だと思ったが、実に甘い判決である。そもそも稗田雅洋裁判官にしたって、常習性を認め、暗に、再犯を予測しているのに、出てきた判決は懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)である。いくら、初犯だからと言っても、21年――人生の半分以上がヤク漬けだった常習犯に対しての判決ではないだろう。裁判所を出たら、その足で売人の所に行っているかもしれないのだ。いや、1000%再犯である。押尾学が執行猶予5年、酒井法子が執行猶予3年。そして、今回の高相が執行猶予4年。正直言って判決の基準が分からない。しかも、高相ほど、誰から見ても常習犯なのに、保護観察もなしである。こんな無責任極まりない判決は論評の価値なしである。
それにしても、今後は誰が高相を監督するのか?少なくとも、両親は不可能である。それでも「監督する」というのなら、それこそ、家に鉄格子を作って、監禁しておく以外ないのだ。しかし。厄介なのは、この判決で、酒井法子との離婚も状況が厳しくなったとも言えることだ。ま、理由はどうであれ、実刑判決を下せなかった稗田雅洋裁判官の無責任ぶりは批判すべきだろう。
しかし、裁判所に傍聴希望で並んだのは僅か600人程度。当る可能性は大だったが、それでもハズレ。よっぽど縁がないのだろうか!?

初犯でも実刑!!  のりピーの夫・高相祐一の判決公判…21年の常習性で社会復帰不可能!

覚せい剤取締法違反罪で起訴された“のりピー”こと酒井法子の夫でプロサーファーの高相祐一の判決公判が27日に東京地裁で行われる。10月21日の初公判で懲役2年を求刑されている高相だが、初犯ながらも「実刑」は当然だろう。
とにかく、初公判での高相は、反省の色が感じられなかった。もともと、そういった性格なのだろうけど、正直言って、高相の場合、再犯の可能性は200%だ。いや1000%ある。
初公判で、高相は「自宅に覚醒剤を置いておくと、自分がいない間に法子が隠れて使用すると思った。彼女は使用量を知らない。たくさん使うと危険なので…」と、酒井の常習性を口にした。が、逆に言ったら、いかに高相自身が覚せい剤を使い慣れていたかを表現したことにもなる。そりゃ、そうだろう。高相は20歳の頃から覚せい剤を始めた。21年も使い続けているのだ。人生の半分以上を覚せい剤と共に歩んできたことになる。そんな奴が更正出来っこない!覚せい剤の売人にとっても“超VIP”だったに違いない。
そんな愚息、両親にしたって「監督していく」ことも不可能である。監督できるほど厳しい親なら、当然、これまでも気づいていたはず。要は、もう手がつけられない状態だったのだ。強がりを言っちゃいけない。どう考えても、もはや高相一族は崩壊である。壊滅といったほうが適切か!? だとしたら、誰が高相を更正させるというのだ。明らかに不可能。もはや、判決は1つ。懲役2年の実刑判決で、それこそ医療刑務所に押し込んで、監禁した上、徹底的に治療をし続けることである。ハッキリ言って社会復帰は無理である。それも、高相自ら選んだ道である。
だいたい、初公判の後、覚せい剤を入手するために走った…なんて噂まで出ているほどだ。初公判で、奄美大島で使った覚せい剤について「拾った」などと言い出していた。そんな証言、信じるものなんていない。これからも、そうやって嘘をついて覚せい剤を使い続けていくに違いないのだ。信じられないのは、こんな男が、今後について、小学4年生の長男(10)と、酒井の3人で出直したいなんて嘯いているのである。もはや覚せい剤でおかしくなっているのだろう、常識的に考えられない。
いずれにしても、判決は執行猶予なしの「実刑」しか考えられない。しかし、問題なのは、酒井との離婚である。高相は、酒井との離婚に難色を示しているとも言われる。理由は分からないが、所詮、それまでだって別居していて、現実的に夫婦生活はなかった。覚せい剤を使うときだけ行動を共にしていただけの関係である。にも拘らず、なぜ、高相は離婚を拒むのか?理解できない。本来なら、取調べをしていた8月中にも離婚していても不思議ではなかった。事件発生から4ヶ月も経とうとしているのに、この踏ん切りの悪さだけが気にかかる。