日刊スポーツのスクープ2連発に焦った!? スポニチのエビちゃん&ILMARI 結婚記事

実に人騒がせなエビである。(市川)海老蔵に続いて、今度は、蛯原(友里)が結婚!? ときた。しかし、実際には…。前出のエビは、すでに“年貢の納め時”で小林麻央に料理されてしまったが、後のエビは、まだ料理されるまでには至ってなかったようだ。きょうのスポニチの一面。モデルの蛯原友里が、ヒップホップグループ“RIP SLYME”のILMARI(イルマリ)との結婚を決意した…という記事である。今年4月から交際を始め、僅か7ヵ月で“電撃結婚”というわけだ。で、スポニチによると、すでにエビちゃんの両親には挨拶を済ませ、事務所も了承し、来月には婚姻届を出すとしていたが…。いざ、調べてみると、確かに交際はしているが「結婚の予定はなし」。もちろん、婚姻届を出す予定もしていないというのである。では、一体この記事は何だったのか?ある事情通は「日刊スポーツのせいですよ!」と切り捨てた。日刊スポーツとエビちゃんの結婚記事がどういう関係があるというんだ!! すると「今週、日刊スポーツは、仲間由紀恵の交際発覚記事と市川海老蔵の結婚記事をスクープしたんです。1年間を通じて、この時期の芸能スクープはポイントが高いんですよ。しかも、2本とも1面ですからね。他のスポーツ紙は当然、焦りますよ。結局、一番焦ったスポニチが、飛ばし記事で入れたんでしょう。どっちにしろ結婚するんだろうからと…。ま、そんなこと言ったら、誰でも交際していたら、ターゲットにされてしまいますけどね」確かに、ちょっと前までは、スポニチがスクープを連発していたが、なんとなく過去の話になってしまった。やっぱり、スクープも出る時期によってインパクトも変わってしまう。そういえば、伊東美咲の結婚も日刊スポーツが8月にスクープしていた…いずれにしても、今回のエビちゃんの結婚記事は、明らかな勇み足だった。しかも、この時期の失態は逆に目立ってしまう。おかげで、エビちゃんとILMARIの結婚は今後、ニュース性が乏しくなってしまった。次にニュースになるとしたら…。今度は、エビちゃんとILMARIの交際破局しかない!! そりゃ、結婚より離婚、交際より破局の方が面白いのだから。

ウリはグラドル桜井まりのヌードと濡場シーン!? 映画「新説 牡丹灯籠」の完成披露イベントでは水着撮影会も…

20091121030753.jpg20091121030742.jpg20091121030726.jpg東京・渋谷のホテル街にある渋谷シアターTSUTAYAで映画「新説 牡丹灯籠」の完成披露イベント【写真】が行われるというので行った。よく考えたら、こういった映画のイベントに行くことは殆どなかったが、今回は、知り合いの桜井まりが、この映画の主演だというので行ってみた。桜井まりは、グラビアで活躍中だが、振り返ったら1年半ぐらいは会っていなかったかもしれない。今回は、思い出したように桜井からメールが届いたこともあって、気をよくした僕は、時間の都合をつけて行ったのだが…。
この映画。三遊亭圓朝の古典落語「怪談 牡丹灯籠」が原作。最も内容は「新説」である。それも新感覚のジャパネスク・ホラームービーなんだとか。基本的にDVD用に製作したものだが、最近は、レンタル店も基本的に劇場公開したものを選んで受注しているだけに、製作者側も必死である。そういった意味で夜10時から1回だけの公開となった。桜井の他、元AKB48の大江朝美、さらには水元ゆうななどが出演している。
当初は、イベントだけを観て帰ろうと思っていたが、「せっかく来たことだし、ちょっと…」と観ていくことに…。
正直言って、僕はホラー物は好きではない。映画はもちろんだが、ビデオでも観る気にならなかった。ところが、この映画は、余りにけったいで、ついつい観てしまった。とにかく、どう評価していいのか分からないが、映画自体の満足度は桜井のヌード、濡れ場シーンがなければハッキリ言ってゼロといっていい。しかし、その情けなさが、逆に見所になっているのかもしれない。思わず、時間を忘れて観続けてしまった。
とにかく、映画のウリが「桜井まり 渾身のラスト・ヌード作品」である。監督にプライドはないのかと思ってしまうほどだった。正直言って、桜井は、グラビアで活躍しているが、演技力はあると思うし、もうちょっと、内容で攻めてもいいと思うのだが、どうしても桜井のヌードをウリにしてしまうところが、この映画の限界か? 
製作者の、そういった思惑を知ってかどうか、桜井も要求に応える。何と、舞台挨拶で桜井の水着撮影会である。「スペシャル企画」と言ったら、そうなのかもしれないが、こんな企画、ちょっと聞いたことがない。まさに、桜井に負んぶに抱っこの映画公開イベントだった。だからと言って、このイベントに行って無駄ではなかったことも確かで、何だかんだと偉そうなことを言っていても、しっかり水着の写真を撮っていたのだ【写真】。いやいや、情けない限りである。
ところで、この作品。1話と2話の2本が製作されていて、来年の1月と2月にDVDが発売されるという。