文化勲章受章は遠のいた!? 篠山紀信の“公然わいせつ”に大喜びしているのは誰…?

著名な写真家として知られていた篠山紀信が“公然わいせつ罪”の容疑で警視庁保安課から家宅捜索を受けたという。篠山夫人の南沙織は悲しんでいるだろうが、篠山をライバル視する写真家の加納典明などは「これで、文化勲章は遠のいたに違いない」なんて大喜びしているに違いない。
篠山は、東京・青山墓地などでAV女優。原紗央莉のヌードを撮り、写真集「NO NUDE by KISHIN1 20×× TOKYO」(朝日出版社)を発刊した。しかし、この写真集が証拠になった。ヘアー全開写真じゃなかったことが幸いしたとも言うが、篠山の事務所のほか、原紗央莉の所属事務所まで家宅捜索が入り、今後は篠山にも事情聴取するという。篠山は「オレは大丈夫」と思っていたらしいから、出端を挫かれた格好だ。
で、同じ著名な写真家である加納さんに、以前、紀信先生について聞いたことがあった。すると加納は「アイツは、ヌード写真で文化勲章を貰おうと思っているだけなんだ」「権力志向なんだ」と吠えていた。ヌード写真を撮って文化勲章を受章したら、これはある意味で大きな足跡になる。壮大な夢とも言えなくもないが…。
しかし、今回は逮捕されたわけじゃないが、例え、逮捕されなくとも”公然わいせつ罪”の容疑者が文化勲章を受章したら、そっちの方が話題になってしまう。ま、加納先生だったら「夢はなくなった」と言うに違いない。しかし、今回の事件では篠山先生も68歳になってもゲンキがいいことを証明した格好だ。ただ、今回の容疑の被写体が、いくら人気があろうともAV女優だったことは残念。これが有名なグラドルだったら、もっと篠山のハクをつけただろうに…。