巨人が7年ぶり日本一の日に…。キング・カズと設楽りさ子が離婚騒動じゃナベツネも“怒”!!

“キング・カズ”こと三浦知良と、タレントの設楽りさ子が離婚すると言う情報が土曜日の深夜に飛び交った。芸能レポーターの梨元勝の運営する芸能情報サイト「梨元芸能裏チャンネル」が「スクープ」として報じたことも拍車をかけた。結局…。離婚の裏は取れなかった。
しかし、今回、初めて知ったのは、カズが、あの浜田省吾やスピッツの所属する「ロードアンドスカイ」がマネジメントをやっていたということだった。これは知らなかった…。
2人は、93年8月1日に結婚した。松田聖子と神田正輝が結婚式を挙げたと同じ、目黒区碑文谷のサレジオ教会で結婚式を行った。仲人は読売新聞グループのドン“ナベツネ”こと渡辺恒雄だった。言うまでもないが、設楽の父親は三菱商事の常務取締役(鉄鋼部門担当)や専務取締役(財務担当)などを務めた御仁。その関係もあってか、設楽のデビューは、JAL沖縄キャンペーンガール(86年)だった。そのJALも今やガタガタだが、カズと設楽の関係もガタガタというわけか?それじゃ、余りにもタイミングが良すぎる。しかし、設楽は「三浦りさ子」と名乗っているものの、実際は「仮面夫婦」で別居生活が続いていると言われる。子供は2人いるものの芸能界的には、いつ離婚しても不思議ではない関係であることは確かだ。
だが、設楽の父親はもちろん、2人の仲人の立場を考えたら、そう簡単には離婚するとは思えない。それ以上に、日本シリーズで巨人が日本ハムを2−0で破り、7年ぶり21度目の日本一を制した喜ばしい日に、離婚するなんて…。そんな“祝賀ムード”の日に、わざわざ水をさすようなことはしないだろう。そんなことしたら、さすがの“ナベツネ”だって「怒」だろう。
実際に、カズの父親も、設楽の父親も(別居生活はしているものの)離婚に関しては完全否定、一笑に付していた。
それにしても、どこで確認を取っていいのか分からず、静岡第一テレビの某局長にまで深夜に電話してしまった…。