闇組織の支援を失ったのに…田中香織さん変死事件での立件がない!と嘯く押尾学の自信は!?

「(言っていることが)信用できない」と、裁判長からも“嘘つき”と言われた押尾学。やっぱり三流役者である。それにしても、押尾は懲役1年6月、執行猶予5年という判決を、どう感じているのか?おそらく、全く反省していないに違いない。
判決後は、脱兎の如く東京地裁から抜け出し、そのまま行方知れず。どこに雲隠れしてしまったのか?一部では、これまで押尾をバックアップし続けてきたパチンコ業界の闇組織が「支援から引き始めた」という情報も出ている。だいたい、押尾の弁護士にしても、この闇組織が依頼したものだった。そういったことから、判決後は「渡米して、ロサンゼルスで生活したい」なんていう情報も出てきた。これだって、闇組織の援助があってこそのことだが…。
それにしても、押尾もバックのはずの闇組織も軽率だった。押尾は保釈された直後の深夜、朝方に平然とゲイバーで遊んでいた。銀座8丁目にあるM53ビルの「G」というゲイバーのVIPルームで「慰労会」をやっていたのだ。同行したのはパチンコ関連会社「F」のY社長だった。Y社長が、この店の常連だったというが、押尾は、事件前から何回か、この店を訪れたことがあったという。要するに、押尾も、押尾の周囲も緊張感がない。
そもそも今回の事件は、単なるMDMAを使った事件ではないのだ。田中さんが全裸の姿で亡くなっていたのである。にも拘らず、保釈直後にゲイバーで慰労会でドンチャン騒ぎはないだろう。常識では考えられない。
結局、このドンチャン騒ぎも闇組織が押尾への支援をやめるキッカケになったとも考えられる。そもそも、「闇組織」なんていうのは、裏で暗躍するから「闇組織」なのだ。それが、マスコミに報じられるなど表社会に出てきちゃったら、「闇組織」ではなくなってしまう。要するに、目立ち過ぎてしまったのだ。このまま、押尾に関わっていたらロクなことにならない。メリットもない。「もう勝手にしろ」っていうわけか?おそらく、現時点で押尾は、ピーチ・ジョンの野口美佳を頼るいがいないと思われる。そういった意味で言うと、目黒駅の近くにあるPホテルが押尾の潜伏先として臭うのだが…。
しかし、そういった強力な支援者も失い、実刑判決が下って保釈中の押尾が米国に入国できるのか?いや、米国に限らず、アジアの各国だって入国できないんじゃないか?ちょっとした観光目的だったら、もしかしたら入国できるのかもしれないが、海外で仕事をするなんていうのは、まず無理だろう。そうなったら、やっぱり日本で苦労するしかないのだが、その以前に、押尾には田中香織さんの「保護責任者遺棄致死」の容疑がある。
今回の事件は、立件し難い、出来ないと言われる。(押尾が)田中さんの心臓マッサージをして、助けようとしたとも言われているが、そんなこと信じられない。これはどう考えても「密室殺人」である。麻布警察署は「事件性なし」と言いきった。しかし警視庁捜査1課では、慎重に進めていると言うが、何故か押尾は強気だ。周囲に「逮捕されない」「起訴されない」と嘯いていると言うのである。何故、押尾は、田中さんが亡くなったことについて、そこまで強気でいられるのか。やはり「(こんなの)捜査出来るはずがない」という、何らかの確信、あるいは自信が押尾にはあるのだろう。