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酒井法子初公判!! 復帰は「芸能活動」ではなく「介護で…」!? しかし夫・高相祐一 との離婚が先決!!

月曜日, 10月 26th, 2009

“のりピー”こと酒井法子の初公判が26日、東京地裁で開廷された。しかし、この日に限って雨である。連日、報道で傍聴希望者が並ぶ並なんて大騒ぎするから、どんなものかと思ったが、並んだのは6615人。一般傍聴席が20席だから、倍率が高かっただけだった。
酒井が、自らの職業を「無職」と語ったのは、当然だろう。サンミュージックに所属していた時代は「タレント」「女優」と言えたが、契約を解除された以上は、そうは言えない。
それにしても、覚醒剤の所持、使用については完全に認めた。始めたのは4年前。夫の高相祐一に勧められて始めたという。
「身近な夫からスッキリすると言われた」。
当時、生活のリズムが崩れ、精神的、肉体的にも疲れていたから使ってしまったという。最初、覚醒剤を使ったときは「いやな味がした」らしいが、疲れが取れたので、手を出すようになってしまったのだという。しかし、覚醒剤を使ったことに関しては
「確かに、夫から進められ、夫が準備していたが、使ったのは自分の意志でした」。
酒井は、キッパリ語ったという。その上で「悪いのは自分です」と涙ぐんだそうだ。
しかし、ここまで、キッパリ語っていた酒井が、高相祐一との離婚に関しては「話し合ってから決めたい」。
確かに、離婚をすることは決めているのだろうけど、どうにもスッキリしない。
「離婚したい」ではなく「離婚します」
と断言してもよかった。断言した上で「子供のことや、今後のことは話し合わなければならないこともある」と言うべきだったのでは。
やはり、酒井自身も、覚醒剤を勧めたのは夫であることを明言しているわけだから、今後、今後「覚醒剤を絶つ」という決意でいるのなら、やはり「離婚」についてもキッパリ言うべきだったのではないか。
復帰に関しては、まずは治療だろう。酒井本人は「依存症ではない」と言っているが、最後まで治療は怠ってはならない。その上で、どうするかである。酒井は、福祉の勉強をして「介護」をしたいと言っているが、芸能界への復帰も十分にあり得る。すでに、一部には「台湾から復帰」とか「契約が結ばれた」なんていう情報もあるからだ。しかし、やはり、日本のファンを無視した復帰だけはすべきではないだろう。彼女の芸能活動の基盤は日本だからだ。いずれにしても、まずは離婚である。
求刑は懲役1年6ヶ月。おそらく、判決では懲役1年6ヶ月執行猶予3年といったところだろう…。
ところで、公判で「暴露本」と言われてしまったが、「酒井法子 孤独なうさぎ」は、決して「暴露本」ではない。「暴露本」と言われてしまって「悲しい」。