Archive for 10月 25th, 2009

RIAJ有料音楽配信「着うたフル」週間チャート。西野カナ「もっと…」初登場1位獲得!!

日曜日, 10月 25th, 2009

secl818_180.jpg㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを公表した。集計期間は10月13日から10月20日までの1週間。
それによると、前週までトップを独走していたヒルクライム「春夏秋冬」が2位に後退し、西野カナ「もっと…」が初登場1位にランクされた【写真】。同曲は「遠くても feat.WISE」も手がけたGiorgio Camcemiがプロデュースした作品。
 西野以外の初登場曲はRSP「恋哀歌 〜あの日に帰りたい〜」が4位に、スキマスイッチ「ゴールデンタイムラバー」が5位、そして平井堅「僕は君に恋をする」が10位に登場してきた。
 4位初登場のRSP「恋哀歌 〜あの日に帰りたい〜」は、10月21日発売の新曲。また、5位のスキマスイッチ「ゴールデンタイムラバー」は、「虹のレシピ」に続く作品で、TBS系のテレビ・アニメ番組「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」オープニングテーマ曲として評判になっている。また、10位の平井堅「僕は君に恋をする」は、平井が自ら書き下ろした(作詞、作曲)作品。10月21日に発売されたものだが、東宝映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」の主題歌として起用されている。
 その他では、先週まで2週に亘って2位にランクされてきたEXILE「ふたつの唇」は、3位に後退した。同曲は、現在、放送中のフジテレビ系”月9”ドラマ「東京DOGS」の主題歌として使われており、評判も上々。
また、TOKYO NO.1 SOUL SET+HALCALI「今夜はブギー・バック」が24位から6位に急上昇してきた。日産自動車新型「キューブ」のテレビCMでオンエアされて以来、問い合わせが殺到していた。TOKYO NO.1 SOUL SETとHALCALIによる異色のコラボ曲。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(1) 西野カナ 「もっと…」
2(1) ヒルクライム 「春夏秋冬」
3(2) EXILE 「ふたつの唇」
4(−) RSP 「恋哀歌 〜あの日に帰りたい〜」
5(−) スキマスイッチ 「ゴールデンタイムラバー」
6(24) TOKYO NO.1 SOUL SET+HALCALI 「今夜はブギー・バック」
7(8) いきものがかり 「じょいふる」
8(3) YUI 「It’s all too much」
9(5) いきものがかり 「YELL」
10(−) 平井堅 「僕は君に恋をする」
次(4) Spontania feat.AZU 「同じ空みつめているあなたに」

酒井法子初公判を前に芸能レポーター梨元勝さんと会い「引退が美学」の梨元論に反論!!

日曜日, 10月 25th, 2009

holidayblogP1020144.jpg芸能界の重鎮・芸能レポーターの梨元勝さんに会った。梨元さんには、21日の高相祐一の初公判の時に東京地裁前でバッタリだった。もっとも、その時は挨拶程度だったが…。梨元さんは、自ら主宰する携帯サイト「梨元・芸能!裏チャンネル」が、爆発的なアクセスらしい。中でも今回の酒井法子の記事は配信数が400本を超え、延べにして600万アクセスに達したという。これは【ヘッドロック】なんて足元にも及ばない。
で、その梨元さんは、携帯サイト「梨元・芸能!裏チャンネル」を元に、酒井法子の事件簿「酒井法子隠された素顔『碧いうさぎ』はなぜ迷ったのか?」(イーストプレス社刊)を発刊している。梨元さんの芸能レポーター歴を発揮し尽くした著書である。
ところで、梨元さんは、酒井の今後について「引退が美学」と芸能界引退を求めている。基本的に、その部分が僕と違うが、梨元さんは「事務所や弁護士に守られてポロポロと涙を流した会見の守られ方、持ち上げられ方では反省なんて吹き飛んじゃないか」と指摘していた。で「この状態では今後も覚せい剤を使い、常習性の危険がある」というのである。
なるほど…。
しかし、酒井に芸能界に復帰したいという気持ちがあったら、これは誰にも阻止は出来ないだろう。そもそも、これまで20数年、彼女が芸能界で頑張ってきたのは、やはり才能だろうし能力、実力だろう。ある意味ではファンが決めるべきことなのかもしれない。現在は事務所や弁護士に支えられ、守られているが、これまでの酒井法子は、もちろん事務所のサンミュージックに支えられていた部分もあるが、基本的にはファンに支えられていた、支えられてきたのである。
復帰が6ヶ月か、1年かは、タイミングだろう。例えば6ヶ月が早いかどうかは人によって違う。ただ、台湾、香港、中国での復帰は、正直言って疑問である。ドサクサ紛れの一時的な芸能活動ではないんだから、やはり、復帰するなら日本だろう。そういった意味では、まずはファンの前に立つことからスタートすべきだろう。小室哲哉のような手法がいいのかどうかは今後の検討だが、どっちにしても最初はファンに対して自分の言葉で謝罪なりをすることだ。それに、事件自体、押尾に比べたら騒ぎにはなっただけで犯罪としては微罪である。社会的な制裁も受けた。さすがに反省しているはずである。
いずれにしても、あす初公判だが、本来は復帰を語る前に高相との離婚である。酒井は「3人で一緒に暮らしたい」なんて言っているそうだが、まずは離婚することが、再出発の条件だろうと思う。親権の問題、財産分与の問題…いろいろあるだろうが、離婚しなければ、現実には何も変わらないってことである。

押尾学事件「保護責任者遺棄致死容疑」は!? 沈黙を続けるピーチ ・ジョン野口美佳の謎…

日曜日, 10月 25th, 2009

「無職」の押尾学の初公判は、合成麻薬MDMAの使用に関してのみで進行し、肝心な東京・銀座のクラブホステスだった田中香織さんの「保護責任者遺棄致死容疑」に関しては切り離された。
ところで、公判で東京・六本木ヒルズのレジデンスB棟2307号室で変死した田中さんについて、「肉体関係は?」と問われた押尾は「(彼女の)名誉のために言えない」と答えたが、田中さんを素っ裸のまま放置した上、「(彼女から)MDMAを貰った」とまで言っておいて、何で、ここだけ「彼女の名誉」なのか? 実に身勝手で都合のいい男である。
もっとも、田中さんの「保護責任者遺棄致死容疑」に関して、今回の公判から切り離した理由については、現在、まだ捜査を継続中で、今後「新展開がある」といった情報も根強く残っている。確かに、酒井法子の覚せい剤事件に比べたら話題性が乏しいものの、国民の関心度の高い事件であることは事実だし、このまま事件を風化させてしまったら、何と言われるか分からない。一般的にも「自民党から民主党に政権が変わったのに警察は何をやっている!」なんてことになってしまう。そういった意味では、誰もが納得するように、何らかの結論を出さざるを得ない。
この件に関しては、今年から始まった「裁判員制度」の対象になるとも言われているが、しかし、それも怪しいもの。警視庁捜査一課の関係者は「立件は難しい」とも言っているから、実にビミョーである。
それにしても、何で、押尾に部屋を提供したピーチ・ジョンの”ミニスカ社長”野口美佳はマスコミから逃げ回っているが、一体、何を考えているのか? 彼女はピーチ・ジョンの社長であると同時に、一部上場の「ワコール」の個人筆頭株主という社会的立場にありながら、このまま知らぬ存ぜぬを続けるのか? だいたい、事件が起こる40日ほど前の6月24日には、自身のブログで
《仕事帰り、目の保養に出かけました。押尾先生率いる、LIVのリハーサルに陣中見舞い。学の顔は、ほんとによく出来ているなぁ。体は、鍛錬の賜物。たまの付き合い以外めったにお酒も飲まず、タバコなんか大嫌いな彼。毎日の努力が磨きをかけてます。この人もまた、美は一日にして成らず、ですな》
なんて書き綴っているのである。しかも、自身の著書では
「出来るだけ有意義な人と、有意義な時間を過ごしたい。はっきり言って私は、プライベートでは付き合う人を選んでいます」(「男前経営論」)
なんて言っている。
だいたい、野口のお腹にいる子供は「押尾の子供ではないか」などという噂まで出てきているのである。「有意義な人と、有意義な時間を過ごしたい。はっきり言って私は、プライベートでは付き合う人を選んでいます」と断言していたのだから、ここは野口自身の生き方、人生としてキッパリと対応すべきではないか? それにしても、浜崎あゆみでは目立つだけ目立っていて、都合の悪いことは知らん顔。きっと、起業家の寵児なんて言われたが、その実態は…。所詮は彼女のビジネス論もそういうことなんだろう。